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     ≪新学期は・・≫

     
     高校生活最後の一年間がはじまった。すでに桜は散り始めている。
     ほんの2年前は、広くて複雑な校舎の中で何もわからずポツンとたたずんでいたけれど、
     今では、委員会があるだの、クラブで発表があるだのと、せわしく走り回る毎日だ。

     私ももう17なんだなぁ・・。

     始業式。
     校長訓話や校歌斉唱のあと、新任の教師が紹介された。
     「今年は専任5名、講師3名です。まずは国語の…」
     次々と各々のコメントとともに男性教員が紹介されていく。
     そして女性教員の一人目がお辞儀をして顔を上げたとき、
     私は目を奪われてしまった。

     う、う、美しすぎる・・・。

     「今、教頭先生からご紹介頂きました数学担当の中谷氷子です。
      東京大学大学院を3月に卒業したばかりで、教師として至らない点は
      多々あると思いますが、宜しくお願いします」
     落ち着いた感じのきれいな声。

     視覚・聴覚両方で恋しちゃいそう…。

     翌朝のHRで配られた時間割の中に中谷≠フ文字を見つけたとき
     私は舞い上がってしまった。

     きゃー、間近で会えるんだ♪

     金曜日の6時間目、天使によるはじめての授業が開始された。
     白く長い足が膝丈のスカートの下から光り輝くように見える。

     やっぱ一番前の席って最高!友達みんなにバレてても、
     席替えの時目が悪いって大嘘ついといて良かったぁ〜☆

     幸せな時間はどんどん過ぎていく。
     さすが元東大生だけあって自分の受験勉強方法をもとに
     分かりやすい教え方をしてくれる。

     「質問ありますか?」
     あと1分でチャイムだ。氷子の声に聞き惚れつつも
     とっさに「ここが分からないのですが」と悩んだ顔で答えた。
     もちろんわざと♪

     「じゃあ、放課後数学教員室に来てください。」

     放課後、他の数学教員がいなくなってから
     私は数学教員室のドアを叩いた。

     「先生すみません。遅くなって」
     「いいのいいの、先生の教え方が駄目なのよね」
     少し申し訳ないと思いながらも私は先生の隣に座った。

     10分ほどしたのち、私は決心して質問をした。
     微分の表を手元の紙に書きながら
     さりげなく「氷子先生って彼氏とかいるの?」

     先生は目をパチパチさせて、「え…それは内緒!」
     美しい顔は少し暗くなったものの、はぐらかすように笑ってくれた。

     少し見せた暗い顔に、私は胸がキューンとなり、
     その場で先生の横から唇にキス。

     「なんで、そんな暗い顔するの…先生はもっと明るいほうがいいよ。」
     もう一押ししようと思い、氷子の両肩に手を添え身体を倒そうとすると、
     氷子はガタンと立ち上がり震えた声で言った。      「ごめん。木村さん、トイレ…行ってくるね」

     あまりに突然のキスにとまどいを覚えたのだろう。
     氷子は顔を手で隠し、上目使いで出て行った。

     あ〜ぁ、やっぱ無理かなぁ、こういうのは。

     15分待っても氷子先生が戻ってくる気配がなかったので
     私は仕方なく数学のノートとメモ類を片付け、のんびりと帰宅した。

     それから2日後の日曜日。
     ピーンポーン・・・・ピンポーン・・・
     中谷家のインターホンを私は鳴らした。

     氷子先生は私が名前を告げると、すぐに玄関の扉をあけてくれた。
     「どうしたの!?っていうか、なんで住所知ってるの?」
     「うちのクラスに情報通の子がいてね。学校の内部事情やら
      生徒のゴシップネタやら、何でも知ってるんだ。
      中谷先生の家に行くって言ったら喜んで教えてくれたよ」
     「喜んで…??」
     「この前数学教員室で私が先生にキスしたでしょ。
      あれ、もう生徒の間で広まってる話らしくて。」
     「なんで?え゛っ?まだ就職して間もないのに困るじゃないっ!!」

     おでこに指を当てて考える姿も美しい。

     「あー、知らなかったかもしれないけど、うちの学校そこらじゅうに
      カメラと盗聴器仕掛けてあるの。生徒会公認でね。
      んで、うちのクラスの情報屋が監査役のうちの一人ってわけ。
      あっ、それと、先生。トイレであんまり気持ちいいことしちゃダメだよ。
      監査役も含めてみんなに録画再生されて見られちゃうから。」
     「…」
     先生はもう頭真っ白だ。
     生徒が見てるところで教師である自分がオナニーを・・って顔してる。

     ふふ、可愛いとこあるじゃん。

     「ねっ、中に入れてよ。立ち話もなんだし。」
     「そ、そうだね。」
     先生はフラフラした足取りで招き入れてくれた。

     よっしゃ、潜入開始♪

     「ここに座って」
     「はぁ〜い。」

     出してくれた温かい紅茶を飲みながら小奇麗な部屋を見回した。
     先生はまだ少し放心中のようである。
     横目で先生を盗み見ていると、突然
     「この前のキス…なんであんなことしたの?」と訊いてきた。

     「先生が美人だし、声も大好きだから。
      それにエッチなのも情報として回ってきたし(笑)」

     「どうしてそうやってヘラヘラ笑うの?あんなことしといて。
      冗談だったわけ?私の外見だけ見てあんなことしたの?」

     ちょっと怒り気味の言葉に私はびっくりした。

     そんなんじゃないもん・・・。

     でも声にならなくて言い返せなかった。
     なぜって、先生が涙ぐんでしまったから。

     泣きたいのはこっちだよぉ〜。

     「先生。ごめんね。この前のこと、怒ってるよね…当然だよね…。
      今日だって、困っちゃうよね…突然こんな風に押しかけられたら。」

     先生は目を合わせないように下を向いて頬を拭っている。

     とにかく先生に泣くのをやめて欲しくて、私は懸命に説明した。

     「先生。私ね、ビアンなの。女性が好きなの。バイの人も入れると、
      うちの学校の生徒の8割くらいがそう…だから毎年新任の先生は奪い合い…。
      ヘテロの子はけっこうライバルが少なくて成就するんだけどね。
      だから…だから…一番に先生に愛してもらいたくて、それで…」

     「そうなの?」

     キョトンとした顔で先生がこっちを向いた。

     「本当にあなた、ビアンなの?」

     えっ?

     今度は私が困った顔をした。

     「なぁ〜んだ。それならそうと早く言ってくれればいいのに」
     「先生も…ビアン?」
     「うん」

     そんな爽やかな笑顔で頷かないで下さいよ、先生。
     先生が泣き出したせいで、私が今さっきどんなに頭を悩まして日本語を紡ぎだしたことか・・・。

     私が肩をガックリ落とすのと正反対に先生はテンションが上がったようだ。

     「やっぱ女子校ってそうだよね。良かった、女子校にして♪
      あっ、泣いちゃってごめんね。監視カメラのこともキスのことも
      ただの興味本位でされたんだと思ったら苦しくなっちゃって…。
      でも、もう大丈夫。自分と同じ種類の子たちだって分かったら気が楽になった。」

     おいおい、種類って…。
     ってか、気持ちの変動が激しいのかな、この先生は・・・(汗)

     「怒ってない?」
     「全然」
     先生が微笑んでくれた。
     そんな笑顔見せられたら、誰だってときめいちゃうよ〜。
     「んで、木村さんは私に告りにきたわけ?」
     「は、はい。」

     うわっ、大胆な発言・・。

     「ほ、他の生徒からのアタックは無いんですか?」
     「無いわよ。私あんまりもてないみたいね。」先生はクスクス笑う。

     やっぱキスという先制攻撃は強力だったらしい。

     私は一気に気分が良くなった。
     「じゃあ、私が一番手ですね?」
     「うん。もっとアタックしたい?」

     そんなこと言うと、本気にしますよ、先生。

     「ここは私のおうち。日曜の午後ってやけにポカポカしてて気分がノるわよね。」
     ニッコリしながら、明らかに魅惑した目で私をみている。

     「いいんですか?」真面目な面持ちで私は訊いた。
     「私に告る勇気があるコなら、もちろん私を満足させるだけの自信があるんでしょ?」

     真剣で凛とした先生の眼差しが私の胸にグサッと突き刺さった。

     「失礼しますっ」
     ガバッと先生をソファの上に押し倒した。
     サマーセーターとスカートを手際よく脱がすと
     若草色のブラとショーツに身を包んだ絶世の美女が目に焼きついた。

     やっぱ体中、肌が透き通っている・・・。

     私も同じ姿になった。
     先生の上に覆いかぶさり、まずはディープキス。
     紅茶の香りが漂う。

     私は舌を耳にやり、そこから首筋を通って胸のところで止めた。

     「ブラ、取っていい?」
     「うん」
     先生の恥ずかしげな声が鼓膜を通る。

     前フックをはずすと、Eカップはありそうなモチモチした乳房がポロンと現れた。

     「すごいっ・・」
     思わず声が出てしまうと、先生は手のひらで自分の胸を隠した。

     私は無理やり指の隙間から乳首をなめはじめた。

     くちゅくちゅっ・・ぺろっ・・てろてろ・・

     先生は顔をゆがませていた。
     とっても感じているようだ。

     少し噛むと「アンッ」という叫び声が聞こえた。

     乳首を激しくいじめると、どんどん息が荒立っていくのが分かる。

     「はんっ・・ハア・・イヤ・・・・・」

     「イヤならやめちゃうよ?」
     いたずら好きな私はすぐに乳首から舌を撤収し、乳房を横から舐め上げるようにしていく。

     「もっと舐めてよ」
     「どこを?」
     「いじわるぅ〜」

     可愛いっ、可愛すぎるっ。

     私が指で乳首を転がし、先端をピンッとはじくと
     卑猥なほどに先生の乳首は硬くなった。

     ちゅうぅ・・・ちゅっぱっ・・ちゅるちゅる・・くちゅくちゅ・・

     おへその周辺を舐めていく。

     「あぁ・・はうっ・・・んっ・・んん・・・あふっ・・いいよ・・
      気持ちいい・・木村さん・・うまいんだね・・」

     私は突如舐めるのをやめ、先生から手を離した。

     「どうしてやめちゃうの?」
     私を求める顔がとても愛くるしい。

     「だって・・私の下の名前、覚えてくれてないんだもん・・」
     「ごめん、覚えるから教えて・・」
     先生の切実な顔が私の体をほてらせる。

     「玲奈」ボソッと答えた。
     「れなちゃんね。お願い、もっと私のそばに寄って」
     嗅覚・味覚・触覚でもすでに恋していた私は言われるままに、再び先生の体の上に乗った。

     そっと下のほうを触ると、すでにショーツはびしょ濡れだった。
     しかも今までのどの人よりも花びらが大きい。

     「先生っていっぱい汁出すんだね。ショーツの上からじゃ感じないでしょ。
      自分で取って。」
     頭がボーッとしているらしい先生の腕をつかんで両足で立たし、
     自らショーツをはずしいもらう。

     「恥ずかしいよぉ・・」
     赤らめてすぐソファーに座る。

     「見て、先生の、こんなにいっぱい糸ひいてるよ」

     足を大の字に開いて私は愛汁をすすった。

     「アンッ・・イヤァ・・ィ・・ア・・」
     先生のあえぎと、ぐちゅぐちゅ・・ぴちゃぴちゃ・・と鳴る音が
     私の陰部をどんどん熱くさせる。

     私もイッちゃいそう・・・。

     近くにあったマッサージ棒を先生の汁壷に押し込んでみた。
     面白いように入っていく。

     ズブズブズブ・・・。

     棒を出し入れするたびに汁があふれる。

     「!はあぁぁ!!ぁあっ!んっ・・あ!あ!あぁっ!」
     もう先生はなすがままの状態である。

     「もっともっと声出してあえぎなよ」

     背中を曲げ、腰を突き出し、叫びだす氷子。

     「もっと気持ちいいことしてあげるから、そこで待ってて」

     私は冷蔵庫を勝手に開け、きゅうりを拝借した。
     先生を見ると、一人で棒を自分の中へ押し込めたり引っ込めたりしている。

     「画像じゃなく生でオナニー見せてくれるんだ?」
     私がいじわるく言うと、先生は手をとめて恥ずかしそうに背中をこっちへ向けた。

     「前の穴はここまで。次はね・・・」

     アナルにきゅうりの端っこを押し当てた。なかなか入っていかない。

     「無理だよ・・・玲奈ちゃん・・」
     先生はうつぶせの状態で片方の手で私の手首をつかんだ。

     「言うこときかない先生にはお仕置きしちゃうゾ」

     私はかばんから大きめのハンカチを2枚取り出し、先生の手首と足首をしばった。

     「足、正座してて。んで、上半身はうつぶせね。」

     アナルが丸々と見える。そのちょっと奥でどんどん汁が垂れてきている。
     私が手を伸ばしクリを触ると、ビクンと反応した。

     「こっち(アナル)が入るまで前はおあずけだからね」

     きゅうりを前後に動かしアナルへ強く突く。
     メリッと入ると「ウッ」と声があがった。

     そこからズンズンと奥へ押し込めた。

     「先生、気持ちいい?」
     「変な感じだけど、大丈夫」

     今度はきゅうりを抜いてみた。

     「あっ!やめて、とめて、お願いっ・・」
     「どした?」
     「入れるときと出るときの感覚違うの。
      入れるときはグゥーと突き進む感じなんだけど、
      出すときは背中がゾクゾクして、たまらなく震えそうになる。痛いし」
     「アナル、はじめてなんだ?じきに抜くときの痛みが最高の快感になるよ」

     私は自らの経験から、そう先生を諭すと、きゅうりの動きを再開した。
     手首・足首を縛られて、自由に身動きのとれない先生は
     おしりを左右に少しフリフリして抵抗した。

     それでも1分もすると、快さを感じたらしく、おしりを前後に動かして
     きゅうりを歓迎してくれた。

     「前は・・?」
     か弱い声で訊いてきた。
     「先生ってホントえっちだね。2穴同時がいいなんて。」

     私はマッサージ棒を左手に、きゅうりを右手にして先生を突きまくった。
     同時に押したり、交互に引いたり・・・。

     「もう・・ん・・んくっ・・・やんっ・・変になっちゃうよぉ・・・」
     「んっっ・・・あっ・・んんっ・・・ぁうっ・・・」

     そうこうしてるうちに突然先生は肩で大きく呼吸しはじめた。

     「イッたの?」
     「イくって良く分からないけど、もういい。終わりにして。」
     そっとマッサージ棒ときゅうりを抜くと、

     先生は足を伸ばして仰向けになった。相変わらずベージュの乳首はたっている。

     「先生、気持ちよかった?」
     ハンカチをはずすと、
     「うん」っと先生は答えた。
     頬が桜色をしている。

     「じゃー、中間テストは点数おまけして♪」
     「だぁーめ」と言いつつ、先生は私に抱きついてきた。

     「玲奈ちゃん、今度は私のペットになってね。ホントは私、タチなんだ」
     ふふっと笑いながら私のヴィーナスの丘に手をやった。

     えっ・・そんな・・・

     「私の体見ながら、こんなに濡れてたんだ」

     恥ずかしくなって私がソファから飛び起きると、
     「玲奈ちゃん、ネコだよね?」

     どことなく私の本性を言い当てられたような感じがして動けなかった。

     「玲奈ちゃんはこれから毎週日曜補講だからねぇ♪」と楽しそうに私のブラホックをはずす。

     「や、やめてください!」
     「今さら、やめてくださいは無いでしょ♪」

     そして私はベッドルームへ連れ込まれた・・・・ 
   
     ≪END≫

     ***********************************************************************************

     ☆執筆後記☆

     久しぶりに書いたので表現がぎこちないですね(汗)
     これからも修行します・・・(^^;






♪随時、追加・書き足していきます♪

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