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1533
- ヘンリー8世、アン・ブーリンと結婚
- アン・ブーリン、エリザベス(後のエリザベス1世)を生む
1536
- 1月、アン・ブーリンは3人目の子を妊娠4か月で死産。このアン・ブーリンとドネレースのダグラスとの結合は、ラシャーをタルトスとして肉体化する。ダグラスはラシャーをドネレースへ連れていく
- ラシャー、イタリアのアッシジに行きフランシスコ修道会の司祭になる
1559
- ラシャー、聖アシュラーとしてクリスマス礼拝を行うため、ドネレースに戻るがプロテスタント(新教徒)により殺害され、教会も町も破壊される
1546
1653
1660
- メイ・フェアのスザンヌ(1)、ドネレースでラシャーを呼び出す
1665
スザンヌ、魔女として火あぶりにされる。ピーティルは彼女の12歳の娘、デボラをアムステルダムに連れて行く。ラシャー、デボラに付いて行く。
1665-67
- デボラ、老画家ローラントと結婚
- レンブラントがデボラの肖像画を描く
- デボラ、ラシャーの援助でメイフェア・エメラルドを購入
1667
1689
- シャーロット、夫とサントドミンゴへ逃亡。メイフェア大農園を営む
- デボラ、フランスのモンテクレーヴで火あぶりにされる。ラシャー、ドネレース一族の最後のメンバーの死をもたらす
- ピーティル・ファン・アベル、シャーロットに会うためサントドミンゴへ行く
- シャーロット、ピーティルを誘惑し、妊娠。ピーティルは43歳で死ぬまでラシャーに苦しめられる
1690
- シャーロットにジャンヌ・ルイーズ(4)とピーテル生まれる
1725
- ジャンヌ・ルイーズ(おそらくピーテルとの子)にアンジェリーク(5)生まれる
1743
1755
- アンジェリーク、農園主ヴァンサン・サン・クリストフと結婚
1760
- アンジェリークにマリー・クローデット(6)生まれる
1771
1789
- フランスに移住したメイフェアたちの子孫の幾人かが、フランス革命の際に処刑される
- ハイチ革命起こる。マリー・クローデット、サントドミンゴから逃亡する直前、メイフェア家の財産相続規定を確立。メイフェア家はルイジアナに移住し、リヴァーベンドにラ・ヴィクトワール大農園を買い取る
1799
1819
- マルグリート、オペラ歌手タイロン・マクナマラと結婚
1827
1828
1829
- タイロン、愛人宅で火事により死亡。マルグリート、博打うちアーリントン・カーと再婚。しかし、半年後に忽然と姿を消す。
1830
1831
- マリー・クローデット亡くなる
- ラシャー、ジュリアンに関心を向け、初めて男性の“魔女”を好む
1843
- 15歳のジュリアン、伯父オーギュスタンを殺害(推定)
- オーギュスタンの息子トバイアスはフォンテヴラウを築くため、家族をリヴァーランドから連れ離す(推定)
1857
- キャサリンとジュリアン、ガーデン・ディストリクト(ニューオーリンズ)のファースト・ストリートの土地を買う。家を設計/建設するためにダーシー・モナハンが雇われる
- キャサリン、ダーシーと結婚。ジュリアンとキャサリン、疎遠になる
1858
- キャサリンとダーシー、ファースト・ストリートに移る
1861
- 南北戦争が起こり、ニューオーリンズ占領される。
- ラ・ファイエット墓地のメイフェア家聖堂に最初のメイフェアが埋葬される
1871
- ダーシーが黄熱病で亡くなり、キャサリン、うつ状態に。ジュリアン、ファースト・ストリートに戻ってキャサリンに付き添う。キャサリン、ジュリアンを誘惑し、ジュリアンはキャサリンを強姦する
1872
- キャサリンとジュリアンにメアリー・ベス(9)生まれる。
1875
1879
1882
1885
1888〜89
- ファースト・ストリート邸が相続財産に加わる
- ジュリアン、ラシャーの起源とメイフェア家の歴史を探るため、メアリー・ベスを伴って18か月ほどヨーロッパに滞在する
- メアリー・ベス、スコットランドのメイフェア卿と出会い、妊娠。ジュリアン、ドネレース一族の廃虚の城を買い取り、ジュリアン・メイフェア信託を設定する
- メアリー・ベスにベル生まれる。ラシャーはベルがふさわしい相続人ではなといと主張する
1891
1892
- ドネレースの城を描かせるための画家が雇われ、ファースト・ストリート邸にその絵がかけられる
1895
1896
- ミシシッピー川が拡大し、リヴァーベンドの農園屋敷崩壊する。メイフェア家、ニューオーリンズに移る
1897
1899
- メアリー・ベス、ダニエル・マッケンタイア判事と結婚する。
- カーロッタ、エヴェリン生まれる
1900
- ライオネル生まれる
- 20歳のリチャード・ルウェリン、ジュリアンに雇われる
1901
- ジュリアンとメアリー・ベスにステラ(10)生まれる
1905
- キャサリン、75歳で亡くなる。その死に際して嵐や超自然的な現象は起きなかった
1913
- ジュリアン、アメリア・ストリート邸からエヴェリンを救出。ローラ・リーの父親代わりになる
1914
1921
- ステラとコートランドにアンサ(11)が生まれる。
- ベアトリス生まれる
- アーロン・ライトナー生まれる
1923
1925
- メアリー・ベス、ガンのため58歳で亡くなる
- ダニエル・マッケンタイア亡くなる
1929
- 35歳のスチュアート・タウンセンド、タラマスカより派遣され、ステラに会うが、その後失踪。アーサー・ラングトレーが調査のため派遣され、ファースト・ストリート邸でラシャーとスチュアートの霊を目撃
- ステラ、アーサーに自分をイギリスに連れて行くよう懇願。
- カーロッタ、ステラを殺すようライオネルをそそのかし、ライオネル、実行。
- アーサーイギリスへ帰国途中に死亡。
- ライオネル、発狂し死亡。
- カーロッタ、アンサの養育を引き継ぐ。ファースト・ストリート邸、次第に荒廃していく
- アメリカの株式市場暴落。大恐慌の始まる
1936
1938
- アンサ、ニューヨークから逃げ出し、アイルランド系アメリカ人画家、ショーン・レイシーと結婚。グリニッチ・ヴィレッジに住む
1940
- アンサ、妊娠する。ショーン、自動車事故で死亡。
- カーロッタ、アンサをファースト・ストリート邸に連れ帰る
1941
- アンサにディルドレー(12)が生まれる
- アンサ、ファースト・ストリート邸の3階の窓から落ちて亡くなる。カーロッタ、ディルドレーの養育を引き継ぐ
- マイケル・カリー生まれる
1943
1944
1945
- コーネル・メイフェア、ファースト・ストリート邸と毒物による死について調査する
1947
- マイケル、クリスマス・イヴにセント・アルフォンスス教会でラシャーを見る
1951
1952
1953
- アーロン・ライトナー、“メイフェアの魔女たち”のファイルを再編成する
1958
- アーロン、ディルドレーに会うためテキサスに行き、ラシャーを見る。ディルドレー、アーロンに「普通の生活が送りたい」と語る
- アーロン、コートランドに会う。アーロン、コートランドに毒をもられるが、一命をとりとめる
- タラマスカ、「今後は誰もメイフェア家と直接の接触を試みないこと」という命令を出す
- コートランド、妊娠したディルドレーを大学から家に連れ帰す
1959
- リチャード・ルウェリン亡くなる
- コートランド、階段から落ち80歳で亡くなる
- ディルドレーにローアン(13)が生まれる。が、エリー・メイフェア、ディルドレーからローアンを引き離して養子にする
1960
1964
- 5歳のローアン、クラスメートのメアリー・ジェーンを超能力で殺害
1974
1976
- ディルドレー、サナトリウムから戻されるが、その後13年間、昏睡状態は変わらず続く
1977
1978
1979
1983
- ローアン、ケップリンガー研究所でのカール・レムル博士の胎児の研究を見る
1984
- ローアン、レムル博士を超能力で殺害
- ビッグ・ピアース亡くなる
1987
1988
- ナンシー・メイフェア亡くなる
- ローアン、グラハム・メイフェアを超能力で殺害
- エリー・メイフェア、ガンで亡くなる
1989
- マイケル・カリー、大平洋で溺れるが、ローアンに助けられる。2人は恋に落ちるが、マイケルは幻視で示された目的を果たすため、ニューオーリンズに行く
- アーロン、マイケルに“メイフェアの魔女たち”のファイルを見せる
- ディルドレー、48歳で亡くなる。ローアン、ニューオーリンズに来る
- ローアン、メイフェア・エメラルド、ファースト・ストリート邸などの財産とラシャーを相続する
- ローアン90歳のカーロッタ・メイフェアを超能力で殺害
- ローアン、マイケルと結婚し、ファースト・ストリート邸を改装。妊娠する。
- ラシャー、クリスマスの日にローアンの胎児と融合し、肉体化する。
- マイケル、ラシャーを殺そうとするが、ラシャーはマイケルをプールに突き落とす。マイケルは水中で心臓発作を起こし、溺れそうになる。
- ローアンとラシャー、ヨーロッパへ逃亡する
1990
- モナ・メイフェア、マイケルを誘惑する
- ラシャーとローアン、ドネレースに行く。ラシャー、タルトス族を再生させようと決める
- ジュリアンの霊がマイケルのもとに現れ、ラシャーを阻止するよう説得する
- ラシャーに強姦され、ギフォード亡くなる。ラシャーはその他何人かのメイフェアの女たちとの性交を試みるが、いずれも失敗し、みな命を落としている
- ローアンにタルトスのエマレース生まれる。メイフェア一族は昏睡状態に陥ったローアンを発見し、ファースト・ストリート邸に連れ帰る
- モナ、財産相続人を宣言する
- タラマスカの長老たちは、命令を無視してニューオーリンズから立ち去らない、アーロンとユーリ・ステファノを除名処分にする
- アーロン、タラマスカを無視してベアトリス・メイフェアと結婚する
- マークリン・ジョージ、トミー・モナハン、スチュアート・ゴードンら、タルトスのテサと性交させるため、ラシャーをイギリスに連れて行こうとする。彼らは殺し屋を雇い ラシャーの存在を確認するための証拠集めをさせ、障害になる者たちを殺させる
- ラシャー、ファースト・ストリート邸に姿を現わし彼の側からの話をする
- マイケル、ラシャーとマークリン・ジョージのために動いている2人のタラマスカ調査員を殺害。
- エマレース、ファースト・ストリート邸に現れ、ローアンを復活させるが、ローアンは エマレースを殺害し、沈黙の喪の状態に入る
- ラシャーとエマレース、ディルドレーのオークの木の下に埋められる。
- マークリンの殺し屋、アーロンを殺害。ローアン、これを機に活気を取り戻す
- マークリンの殺し屋、ユーリを殺害しようとするが、小人族のサミュエルによって逆に殺される。ユーリ、サミュエルの助けでロンドンに戻る
- サミュエル、タラマスカの腐敗を調査するために友人であり、タルトス族の高齢者であるアシュラーを呼ぶ
- ローアンとマイケル、アーロンの仇をうつためロンドンに行き、アシュラーに会う。アシュラー、タラマスカの腐敗を暴き、アーロンに死をもたらした者たち(スチュアート・ゴードンを含む)を殺す手伝いをする
- ユーリ、タラマスカに戻り、マークリン・ジョージとトミー・モナハンを処罰する
- アシュラー、ローアンとマイケルに彼の側からの話をする
- ローアンとマイケル、ニューオーリンズに戻る
- モナ、マイケルの子を妊娠する。タルトスのモリガンに生を与える
- アシュラーとモリガン、合流し、種族を再生させるためドネレースへ行く
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この年表は公式ガイト『The Witches
Companion』(著:キャサリン・ラムズランド)
の中から重要と思われる部分を抜粋して和訳したものです。 |
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