あとがき
これも古い作品です。
長編の『陽の王 月の姫』よりは後ですが。
確かコレは学校の文化祭用に書いたヤツです。
当時の冊子にはたいへん可愛いイラストが入っています。
お見せできないのが残念なくらいです。
えーと、『陽の王 月の姫』がシリアスの基盤なら、コレはコメディの基盤です。
こういうノリで書いてます。
ただ、珍しい作品ではあります。
私は通常主役級を二人置くのですが、大抵男女一人ずつが基本にいつの間にやらなってます。
コレは少年と青年です。どんなに美女に見えても『男』です。
この二人の話はまだ書いてないだけで幾つかネタはあります。
出会い編とか出奔編とか。
ただ、当時のネタのまんまなので実際書くとなると、もっと考えて構成しなくちゃなりませんね。
昔の作品の特色通り、展開も早く構成も甘いです。
ノリもいまいちかもしれない。
これも成長の記録と思って、どうか笑って許してやって下さい。
銀月 愁稀
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