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あとがき



 お疲れ様でした。

 近未来モノちっくな話を書きたいなんて思って、書いたWD。
 思うだけなら簡単ってことを実感しました。

 難しい。

 何が難しいって、ねぇ?<何が「ねぇ?」だ、銀月


 つくづく私はファンタジー書きだと再認識しました。
 だって、コレ、思いついて書き始めたのって、二年前ですよ。
 二年前の秋だったはず。
 うん、そうだ。自己満足集大成第一弾の蜜月編(←謎)を書いてたのと同時期だったから二年です。

 完結まで二年。
 その他にいろいろと違うの書いてたりしてましたけど、一週間くらいで同じくらいの量書いたことありますから、ものすごくスローペースだったことは火を見るより明らかですね。

 辛かったのは小道具の銃やコンピュータ関連の場面でした。
 あと、ディーの口調。
 元々の基本は女神なので、ディーの口調が中々定まりませんでした。
 しかも、年月が経っているので、最初の方と最後の方で口調が違ったりして慌てることもありました。

 ちなみに、主人公は二人の方です。<タイトルからして

 リックじゃないですよ〜。<笑


 でも、まあ、最後の方は楽しかったです。


 願わくば、読者の皆様にも楽しんでいただけたら嬉しいです。


銀月 愁稀






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