銀の月の呟き
最終回だというのに、その時間、働いていた私。
帰宅早々、ビデオを再生しました。
まずは一言。
日記にも思わず零れていますが、生き残ってくれて良かった。
最後の最後まで、私、不安でした。
だって、いつ死んだっておかしくなかったんだもん!!
フレイの死。
これはすでに発売しているBGMのタイトルから、予測していました。
が、こういう形とは思っていなかった。
前回のフラガの時もそうだったけど、なんていうか、救いを与えた瞬間、奪う鬼畜な展開です。<嫌いではない
キラにとってのフレイの存在。
私が考えるに、『守らなければならない存在』だったのではないかと。
守ると約束して、守りきれずに別れた後悔。
歪んだ想いと自らの弱さで生まれた絆ゆえの痛み。
ラクスとは違う意味で『大切な存在』だったんだなと思います。
まあ、その辺は……ごにょごにょ。
その後のクルーゼの戦闘。
あれは、もう、全面的に平行線の戦いなので、見ている分には感想というより心配でした。
だって、足吹っ飛ぶし、腕がれるし、頭無くなるし!
あれで、よく勝てたよ。
ホント、良かったよ。
イザークとディアッカ。
ふふふ、アークエンジェルをクルーゼから守ろうとするディアッカがイイv
でもって、負傷したディアッカを庇うイザークが好きv
友情ですね!
戦闘中にアークエンジェルに収容されていますが、その時、何か話したんでしょうね。
再び出撃するイザーク。
ミリアリアの側にいるディアッカ。
だから、私は……ごにょごにょ。
ザラ議長。
彼の求めたものは失った世界だったのでしょう。
奥さんを本当に愛していたのかなと思うのです。
その彼女を失った時から、彼の世界は崩壊し、終わっていたのでしょう。
だから、憎しみを押さえることができなかった。
たとえ、息子のアスランの存在があっても。
壊れてしまったものは二度と元通りにはならないから。
アスランとカガリ。
一緒に戦っていたおかげか、キラとラクスよりラブがありましたね〜。
カガリがずっと側にいないとアスランはダメってことがよく分かりました。
「逃げるな! 生きることが戦いだ!!」
私、勝手にモノローグ入れました。
↓こんな感じで。
「逃げるな!」
(置いていかないで)
「生きることが戦いだ!!」
(死なないで)
死なせないと約束した。
だから、その約束を守らせて。
アスランはこの後幾度となく父の死を思い返すんだと思います。
もっと、いい方法があったんじゃないか。
そうしたら、死なずにすんだんじゃないか。
グルグル悩み出すアスランを導く、いえ、引っ張り出すのは、やっぱりカガリ。
その場にいたから、痛みが分かる。
分かるから、支えることもできる。
いい関係です。
うふふふ、きっとですね〜、普段はアスランが強いんですよ。
でも、肝心な部分でへたれなんです。
逆にカガリが強いんです。
ああ、メロメロじゃん……。
こんな二人だから、きっと……ごにょごにょ。
ラスト。
……良かったよ。
ほんっとうに良かったよ。
生きててくれて。
トリィの存在も、このためにあったんですね〜。
でも、私的にツボだったのは……指輪。
指輪っす、指輪!
あのシーンで、あそこで出てるなんて、アスランの時といい、小道具の使い方が上手いです。
ラストシーン、ラクスがいなかったのが、ちょっと残念だった。
残念といえば、後日談。
後日談が欲しいと思いませんか!?
あれから、どーなったんだ――!!
これを考えると、ガンダムWは良かった……。
満足のいくエピローグだった。
ほんのちょっことでいいの。
あの後、どうなったのか知りたいの。
でも、これが――私の転機になるのでしょう。
後日談がすっごく気になる私は勝手に後日談を作ってしまったのです。<過去形
すでに頭の中に二、三本ほどネタがございます。
前々から二次創作するなら、きっと最終回後、その後の話だよと思ってはいたのですが……突っ走りそうな勢いです。
ふふ……このまま風化してくれたら、書かないと思うんだけど。
書くのか、書かないのか。
だって、私はオリジナルな人だしさ、二次創作やっている暇があるなら、連載中のもの書けという感じでもある訳で。
どうなるんだろう。
怖かったです。
ホントに背筋がゾクゾクしましたよ〜。<涙
次々と、次々と死んでいく……ッ!
これはホントにキラたちの行く末さえ不安だ!!
ナタル!!
ナタル――ッ!!
もう、ダメです。
思考がついて行かない。
感情だけが突っ走っています。
すごく、すごく、ダメです。
この『ダメ』というのは作品的には良い意味ですよ。
生きてて欲しかった。
けれど、それしか彼女が選べなかったと言うのは納得できるんです。
アズラエルの狂気。
それに逆らい、乗員に退避を命じるナタル。
ホントに、彼女は誠実な人間で、良い艦長だった。
フレイに言った言葉――「アークエンジェルへ行け!」
これは紛れもない彼女の優しさです。
「貴方はここで私と滅ぶべきだ!」
これは彼女の責任の取り方だったのでしょう。
こんな悲惨な戦争の責任の一端が自分にもあると感じていたのだと思います。
ナタルには今まで幾つも分岐点がありました。
きっと、ずっと密かに悩んでいたのでしょう。
――――――――――――――――
戦争を終わらせる。
だけど、こんな終わり方に未来はあるのか。
思い出すのはマリュ―の言葉。
良い艦長?
確かに今の自分はかつて語った通りの『艦長』だ。
だけど、この胸に巣食うやりきれなさは何だ?
何かを間違っている。
そんな気が、ずっとしていた。
そして――、今、こうして逆らい、死に瀕して、艦を捨てることになった今。
初めて、自分の行動に誇りを持てる。
間違っていない。
これは、正しいのだ。
だから。
「マリュー・ラミアス、撃て――ッ!!」
―――――――――――――
そして、予想通りというか、前々から危惧していたように、逝きましたね、フラガ。
ただ、その逝き方はちょっと意外。
てっきり、クルーゼにやられるんだと。
かなり、痛い展開ですが、物書きの一人としては、すごく書きがいのあるシーンだったと思います。
大切な人のために、自らを犠牲にする。
本当はそんな犠牲では守られた側も傷つくだけ。
でも、あれは咄嗟の行動だったんでしょう。
考えるより先に動いて、そして、死ぬ気はなかったのでしょう。
「不可能を可能にする男」
その言葉は自らもギリギリのところで生き残れる気でいたのではないかと思うのです。
「愛のために死ぬ」
洒落にも笑にもならないところが、何とも……。
来週、最終回、どうか、キラたちが生き残れますように!!
つーか、本気でキラがやばそうなんですけど!?
アスカガ、一歩リード――――ッ!!!
私、先週の予告通り、身悶え、転がりまくりましたよッ!!
キララク万歳!
アスカガ万歳!
フラマリュ万歳!
ディアミリ万歳!
あたしゃ、メロメロだよ!!<何者?
えぇと、ちょっとは落ち着きましょう、私。
まず、前半。
ジェネシスの威力に、愕然となる地球軍とキラたち。
それを作ったコーディネーター側も驚いていました。
理論上と現実の差です。
印象的だったのはエザリア。
愕きの後、浮かべた笑みは絶大なる力に魅せられたのでしょうか。
さてさて、形勢逆転されてしまった地球軍。
死んでいく地球軍の兵士を薄ら笑いで見つめる薬中毒の三人。
彼らが『地球軍の兵士』ではないことが如実に出ています。
そして、逆ギレのアズラエル。
……一見、まともなようなこと言っていますが、アンタが最初に核を使ったからだろう!!
あのさー、やり返されて、正当性を主張って、すっごくバカ。
震える拳のナタルさん……いつか、ホント絶対に殴って下さい。
大興奮の後半。
まずはキララク!
すっごく好き、ホント大好き。
こういう切なくて甘い場面展開、私、好きです〜。
優しい笑みを浮かべるキラに、胸を痛めるラクス。
キラを見つめるラクスの眼差し。
「戻ってきてくださいね――私の許に」
そして、微笑みながら頷くキラ。
……もう、すっかり、なのね。<すっかり、なんだ?
あー、ダメ。
胸が一杯で、上手く言葉が出てこない。
ホント、大満足なんです。
ここまでしてくれると言うことない!
下手な感想より、まず見てくれ!! な感じです。
表情がね、すっごく丁寧なのよ。
キラとラクスは多くを語らないで、眼差しだけで会話をしている感じ。
見詰め合って、ふと微笑みを交わす。
その瞬間、満たされる心。
呼ばれ、呼ぶ声。
応え、応えれる声。
互いの存在が暖かな幸せ。
……大好きです。
見送るしかできない自分に、ラクスは苛まれていると思います。
大切な人、失いたくない人。
信じている。
だけど、不安は消えない。
その喪失が齎す哀しみが、絶望が、怖い
震える手を抑えるラクスは、やはり、年相応の少女なのです。
ただ、指輪。
どういう意味を持っているのか、ちょっと分からないけど、切なげなラクスが印象的でした。
アスカガ。
やってくれました。
ええ、予想はしていました。
が。
ここまでとは。
こういう展開で来るとは。
会話が好き。
アスラン、絶対惚れ直しているし!
キラの兄、弟発言も笑えた。
カガリの「死なせない」発言は、彼女らしくて良いですよね〜。
アスランの「俺が守る」は……もう、聞けて本望。
私、喜びの余り、本気で部屋を転げ回り、身悶え。
周囲に誰もいなくって良かったよ、ホント
う、初々しい二人が……ああ、メロメロ。
ディアミリ。
冷めた感じのミリアリアが、視線を逸らしながら「気をつけて」。
素直に「サンキュ……」と言えるディアッカ。
そんなディアッカに驚くミリアリア。
ああ、この二人もちょっとずつ進んでいる。<幸せ
フラマリュ。
……ごめん、好きなんだけど、好きなんだけど。
ますます、フラガの死を感じてしまった。
い、生き残れるといいね。
ジュール母子。
もしかして、父親はいないだろう。
エザリア、イザークを溺愛している感じ。
しかし、その息子のイザークは着実に成長しています。
後方部隊に回すと言われた時のイザークはきっと不満を覚えたはずです。
ここで、一人だけ戦いから遠ざかることがまっすぐな彼にはやるせないだろうと。
仮面隊長の嫌味も炸裂。
対抗心バリバリですな。
ちょっと、今日の感想、ダメですね。
言いたいことが上手く纏まらない。
来週も絶対見るぞ――ッ!!
移動してきました。
謎の4141記念…?創作。
御覧になりたい方はどうぞこちらから。
今日の目玉はイザークでした!!<私的
えーと、まずは予想通り、核発射。
アズラエルの厚顔無恥に、キレかけていました。
しかも、『血のバレンタイン』やらかしたの、アンタらかい!!
そんな地球軍の陣中で、思うところがあるのがナタルとフレイ。
ナタル、マリュ―の言葉を反芻して、何を思ったんでしょうかね。
ってゆーか、どうかキレて、そこの上司ぶっ飛ばして下さい。
どうぞ、遠慮なく。
この腐った状況に、ぜひとも反旗を翻して欲しいです。
ただ、それはアークエンジェルのように、完全に離反するのではなく、あくまで地球軍を守るために内部から立ち上がるものであって欲しいなと思うのです。
それが、ナタルらしいんじゃないかな。
フレイは、ようやくブリッジにて戦場を目の当たり。
核の放つ残酷な光。
思わず、目を逸らした彼女に、思わず「逸らすな!」と私は叫んでいました。
しかし、後のシーンで逃げずに留まっていたことこそ、彼女の成長の現われだと知り、まあ良しとした訳です。<偉そう
キラに会いたい。
そして、今度こそ、ちゃんと話を。
私、初めて、フレイを応援できます。
これまで痛々しいとか、悪女だとか、応援という感覚にはならなかったんです。
やっていることがやっていることだしな。
再び、アークエンジェルと対峙した二人はこれからどう動くのか楽しみです。
さて、後半。
ミーティアって、ミーティアって、コレだったんですね――っ!!
バックに流れる『ミーティア』も素敵ですv
ラクスの毅然とした語りかけもv
だけど、今回のメインは、やっぱりイザーク!!
いつの間にか隊長だし。<笑
誰よりも必死だし。
プラントを守るために現れたフリーダムとジャスティスに驚きつつも、バスターと一緒にミサイル落とす!
OPですわ〜<絶叫+悶え
ふ、ふふっ、そして、私を歓喜に震わしたのはジャスティスとフリーダムにジェノシス発射の危険を知らせるところ!
そう!!
そうよ!!
基本的に悪い子じゃないんですよ!
真っ直ぐなだけ、見かけと反して熱いんです!<何ソレ
あー、最終回までにOPの空席に立ってくれるかしら〜。<期待
期待といえば、次回!!
わたくし、予告だけで萌えました。
何ですか、あのシーン!
キラとラクス。
キラの持っているものは何ですか!?
指輪に見えたのは私の気のせい?
ただの妄想爆走ですか!?<たぶん、そう
だけど、それよりも問題なのは、アスランとカガリ!
何を驚いているんでしょう。
あのシーン、もしかして、もしかして……!!!
最近、妙に積極的(行動的)な二人です。
ありえる。
ものすごく、ありえる。
そうだったら、どーしましょう。
わたくし、嬉しすぎて、その場で身悶えしそう。
ああ、そうそう。
26日から期間限定発売のベストコレクション。
アレって、当然OP曲とED曲は入っているとしても、挿入歌はどうなんでしょう。
入ってたら、欲しいです。
絶対、買っています。
とりあえず、情報収集だわ!
何コレ、何コレ、何コレ――ッ!!<大絶叫
今回、熱いです!!
激しいです!!<お前がな
まずは前半。
ここは冷静に見ていました。
厳しい戦況。
多勢に無勢で、徐々に追い詰められていく。
特に、仮面隊長の言葉に動揺しているキラはひどかったですね。
強くなったと思っていたキラの脆さをここで出すとは見事な展開です。
あー、もー、メロメロさっ!!
そこに、フレイ。
そして――、キラ、暴走。
待て、ちょっと待って。
キラ、ラクスは――!?<問題はそこか?
あ、あ、フリーダムが!
せっかく、ラクスから託されたフリーダムの頭が飛んでますよ!!
必死でフォローするアスランの言葉も届いていないし……。
戦場に放り出されて、フレイは混乱(落ち着いて見えたのはその場限りだったか)。
妙なこと口走りました。
結果、彼女は裏切り者の手中へ――。
狂った笑いに、もう何も言うまい。
次回、『核』ですか……。<溜め息
後半。
カップリング萌え。
キララク。
ラクスをフレイと重ねてしまったキラには心が痛みました。
大切だった女の子。
大切な女の子。
(↑違い、分かります?)
ずっと心の傷になっていたんだなと思いました。
消えることのない後悔と、罪の意識。
守れなかった約束が、迷いを生み出す。
フレイを傷つけて、それなのに、僕は――。
みたいな?(本日の二次創作もどき)
でも、そこは、さすがラクス。
彼女特有の強さを魅せてくれました。
キラを支える彼女が大好きだv
ラクスが泣けるのはキラのところ。
キラが泣けるのはラクスのところ。
いいないいな、こーゆーの大好きv
アスカガ。
……天然カップル?
ごく自然に連れ出すアスランが素敵。
あの時、心境の変化があったんでしょう。
他人行儀なところがないです。
カガリを見つめる目がすっごく優しいのv
見ているだけで嬉しくなった。
カガリはカガリで、寄り添うなんて……!!
でも、この二人、自覚してないと思う。
フラマリュ。
大人ですー。
落ち着いた雰囲気の中、弱るムウを穏やかに包み込むマリュ―。
話の内容には、あえて突っ込むまい。
呼び捨ても当然。
傷ついているのに、ブリッジに行ったムウはいい。
側にいたかったのね。
きっと、マリュ―も心強かっただろう。
そして、今回も妄想を掻き立ててくれたディアミリ。
あの続きは!?
その後の会話は!?
いやん、気になる――。
ここからは個人。
イザーク。
疑うことは良いことです。
言われたことだけを信じて、実行するならコンピューター(道具)と同じです。
疑うことができる人間だからこそ『信じる』ということに価値が出るんです。
自己を持って、自らの道を見つけましょう。<偉そう
フレイ。
ちょっとは落ち着きましょう。
ナタルとの会話は声優さんが同じだけに、ちょっと妙な気分。
ナタル。
嫌味な上司に、いつかギャフンと言わせてくれることを期待しています。
あー、次回が楽しみー。
フリーダム、直っているかなー?<笑
ダークホース、フレイ!!
私は君の行動が気になって仕方ないんですけど――っ!!
えーと、今回のは、ちょっと萌えどころのない回でしたね。
前回の引きを受け継いで、仮面隊長が語る真実。
……別に、度肝を抜くような話ではなかったですね。
少佐の父親のクローンであることは前回仄めかしていたし、キラが特別なコーディネーターであることはこれまでの活躍を見れば、分かることで、更に言うなら主人公だから特殊な設定があってもおかしくないと考えていた私。
あー、でも、あの構成ではおぼろげにしか理解できなかった。
とりあえず、カガリの気性は母親似だろう。
でもって、キラもね。父親のは……才能くらいか? まあ、コーディネーターだから似ている部分がなくてもいいのかもしれないけど。
そして、話をしている間に、だんだん汗をかいてきている仮面隊長。
薬切れですか、そーですか。
あの切り替わりの早さが、実に恐ろしいです。
きっとフレイもそう思っていたでしょう。
で、そのフレイ。
何か、ちょっと騙されていませんか?
そりゃ、元々はごく普通のお嬢様ですから騙されても仕方ないというか、甘くても仕方ないというか。
いいように利用されているような気がひしひしとします。
だって、向かう先が地球軍って地球軍って、裏切り者のアズラエルがいるじゃないですか!!
ナタルがどうにかしてくれることを期待。
そういや、ナタルもフレイも声優さん、同じでしたね。
自分で自分を救うのか……それも、どうだろう。
さて、アークエンジェル側。
アスラン、一人で頑張っていました。
キラのことが心配で、つい行きそうになったのは……まあ、親友だしね。<ハハ
ラクスが冷静に判断しているところは好きですv
でも、ここはちょっと唇を噛み締めたりして、本当はキラのことが心配なんだって思わせて欲しかったな。
でもって、気丈に微笑むの。
キラなら、大丈夫。
わたくしたちは、まだ死ねない。
何も、まだ何も始めていないのですから。
それに。
キラにはフリーダムがある。
ラクスが託した、力。
だから、わたくしはわたくしの為すべきことをしなくては。
みたいなv
あれれ〜?
前回に引き続き、今回はラクスですよ!
うん、でも、この程度ではまだまだ。
ともかく、キラもディアッカも復帰して、戦闘開始。
仮面隊長を案じるイザークは……相変わらずだね。
ディアッカの話に、心の波紋は広がっているみたいですが――。
次回の戦闘で、アスランの時のように割り込んで助けてくれると、ものすごく美味しいんですが!
あ、戦闘に巻き込まれてしまったフレイを助けるのもアリ!<何気にイザフレ推奨
とりあえずさー、「殺されるより殺す方がマシ」ってセリフ……。
うーんうーん、そういう考え方をしている限り、キラたちとは敵対する運命ですよ、君たち。
キラやアスランは「守るために戦う」ことを選んだんです。
「殺してやる」と思って戦い、殺すのと、失われる命の重みを背負う覚悟で戦い、殺すのって、やっぱ違うと思います。
再教育が必要です、君たち。
ディアミリだ――!!<頭からソレかい!
ええ、今日はディアミリの日でしたねっ!
メインカップルの二組が今回接触がなくて、哀しかったけど、これで充分です。
ディアッカの名前呼んでるし、回想はミリアリアばっかだしv
私的にはこの二人の話の方がよっぽど二次創作書けますv
例えばですねー。
オーブでバスターが初めてアークエンジェルを助けた後です。
戻ってきたディアッカにミリアリアが。
「何やってるのよ?」
「あ?」
「何で、あんたが戦っているのよ!?」
「……何だよ、迷惑だったか?」
「そうじゃなくて……っ! 理由が、ないじゃない」
「――」
「あんたが戦う理由なんてないじゃない」
「あるさ」
「……え?」
「理由なら、ある」
みたいなーv<暴走中
すごーい。
二次創作の書けない私が、ここまでスラスラ書いてるよー。<笑
キララクやアスカガは、もう本編だけ満足なんで、書けないってこともあるんですけどねー。
この二組好きなんですけどねー。
あっはっはっ、とりあえず、今回はディアミリで。
ここは男の株の上げどころですよ、ディアッカ!!
頑張って、イザークと話しましょう!!
さて、本編。
いよいよ、初回から引っ張っていた仮面男と鷹の謎。
仮面男の発言に一瞬真っ白になりました。
えーと?
これは当然の如く『遺伝子』と考えるべきでしょうね、うん。
ホントのホントだったら、何歳の時の子どもだ。<爆
ちなみに、私、今回見ている最中、勝手に展開を予測。
「うーん、クルーゼがムウを撃って、キラがクルーゼを撃って、フレイがキラを撃ったりして?」
すみません、私の中で少佐は死亡決定しております。
『死んでこそ花』のキャラっていると思います。
OPからEDまでの伏線を見ていると、到底生き残るとは想像しにくいのですよ。
ウズミの逝き方なんて、最高に良かったですよね。
惜しまれつつ、でも、その死によって物語は一層良いものとなる。
それを考えると、生き残っている虎って……。
いえ、生きてて嬉しかったですよ?
キラは救われただろうなあと思いますし。
予告を見る限り、まだ生きてて、どうやら治療を受けているようですが、しかし、その死の影はまだ消えてません。
そして、フレイ。
そろそろ、彼女が動く時ではないでしょうか。
謎のディスクを持って、アークエンジェルに行ったりするといいなあ。
そうしたら、少しは救われると思うのですよ。
復讐ではなく、ただ純粋に戦争をなくすために自らが動く。
そのことがフレイにとって、何かの起点になればいいなと思います。
最後に。
あのさ、やっぱ薬物中毒はまずいよ。
回を重ねるごとに、私、すっごく切なくなるんですけど。
合宿から、帰るなり速攻でビデオを再生。
まずはOP。
あー、予想通り、空席に『奇跡の生還の虎』の姿が。
後はバランス的に見て、一人分空いているスペースですね。
どう転ぶか分かりませんけど、『彼』が来たら、すごいですよー。
さて、本編。
なにやら深刻に相談している面々の中から、姿が見えないアスランを探しに行くカガリ。
今回もアスカガですか。
最近、それを大っぴらに出してるなあと思っていたら、ふと気づく。
キラの肩に置かれている手。
……ラクスだ!!
何気にキララクだ――ッ!!
気づいた瞬間、悶え転げておりました、わたくし。
その後の、アスカガも、もちろん叫びました。<もちろんって、どうよ?
せ、積極的ですわ。
いつになく、積極的ですわよ――ッ!
カガリ、うろたえて当然ですv
そして、艦長が呼び捨てしていたことも印象的でした。<誰のことか、分かりますよね〜
ディアッカが出撃する際、軽く合図しているのも、中々にツボv
そして、敵陣の中のお嬢様。
あー、何だか、すっごく重要人物になりつつあるような。
その手に握るディスクが、さ……。
ちらり、ちらりと周囲を伺い、何を思っているんでしょうか。
ああ、そうそう。
ただ一人迷走中というか、まだ大儀に惑わされている少年も、いよいよ正念場ですね。
かつては仲間として共に戦ったのに、次回戦場で見える形になりました。
さてさて、どうなるのやら。
私、ものすごく期待しているんですが!
ちゃんと自立して下さいねv
敵となってしまったナタルも、難しいです。
決して感情のない人間ではありません。
だけど、彼女の軍人精神は並じゃありません。
まー、アズラエルとは反りが合っていないようですが。
ってか、部品扱いの彼ら……。
ちょっと、哀れになってきました。
エンディングのように笑えるような未来が来るといいですねー。
あ、でも、ちゃんと薬物中毒は治療しましょうね。
『呟き』って言うか、『叫び』じゃないかと思いつつ。
キャー――vvvv<狂喜
今回もアスカガ!
そう思って見ていたら、最後の最後でキララク!!
あの瞬間、私、ラクスに向かって「泣け、さぁ泣け!」
……つくづく、この番組の構成、私好みです。
悲劇を堪え、気丈に冷静に振る舞う。
だけど、泣きたい時は、泣いてもいいと思える人の前で泣く。
ラクスにはキラだったv
父親を亡くした瞬間、前の二人は人前も気にせず泣きました。
泣ける強さというのもあると思います。
泣かない強さというのもあると思います。
どちらがいいかなんて決めようがありません。
ただ、今回のラクスは素直に泣けるのがキラの前だったというのが私には、もうメロメロ。
ふふふ、アスランの前では泣かなかったというのが二人の心の距離を物語っていますね。
ちなみに、うちのアウロスの場合。
泣くのはレザムのため、泣けるのはラトルの前です。<笑
そもそも、ラトルは怒らすようなことはしても哀しませるようなことはしませんから。
なんつーか、アウロスはラトルの前で自分を作りません。
いや、作らせてもらえない?
レザムの前では……お互いのことを知りすぎているから、相手が嘘を吐くのも吐かれるのも相手のためと見て見ぬ振り。
だから、泣きたい時もアウロスは微笑む。何故なら、泣けばレザムは気にするから。
だから、泣かせてやりたい時もレザムは気づかない振りをする。何故なら、アウロスが望むから。<痛
って、うちのことは置いておいて!
……やっぱ、生きていた砂漠の虎。
頼む、誰か突っ込んでくれ。
どうやって助かったんだ!?
恋人の彼女も助かっているのか!?
どーして、ラクス側にいるんだ!?
まさか、また例の神父が助けたとか言わないよね……。
映画『ラーゼフォン 多元変奏曲』を語ってみよう!
最初に断っておきます。
ネタバレや知らない方への説明は一切考慮していません。
本気で好きなように語っているだけです。
ちなみに、語っていることは基本的に私の意見です。
主人公がテレビ版よりカッコいい〜v
やっぱり、恋人がいたことを覚えているせいでしょうか。
精神的に大人の部分がありました。
テレビだと伏線として隠されていたのですが、映画だと最初から恋人が誰か分かっていたこともありましたね。
展開自体はテレビと同じなのですが、人間関係とちょっとした設定が違っていました。
テレビだと非常に複雑だった人間関係がすっきりしていました。
だってさ〜、年上の弟に、同い年の実母、育ての母は実母の妹。
ちなみに、クローンで。
人間関係の全体像が明らかになるまで長かったよ。
でも、映画の主人公はただムーと人間の混血なだけで。
時の流れが違ったせいで、年上になった彼女を守るため、彼女の生きる世界を守るため、人間でなくなると分かっていて最後の戦いに赴く主人公。
これはテレビ版と一緒。
で、それを一度は見送った彼女が追いかけるのも。
テレビ版では最終的にハッピーエンドな訳ですが、何がどうなってそうなったのか分かるような分からないような微妙な具合でした。
それが映画では一応の理屈が通った説明が入っていました。
まず、世界は多元的に存在するというのが前提になっています。
つまり、選択肢の数だけ無数に世界が増幅していく。
それによって、膨張し、世界は崩壊に向かっている。
そして、世界を救う存在が『奏者』であり、『調律者』――つまり、主人公な訳です。
何故、『奏者』や『調律者』というのか。
まず、『奏者』というのは『調律者』候補と考えるのが近いと思います。
映画では説明されてなかったけど、『奏者』の資格は18才という年齢とムーの血と刻印。
18才という限られた時が過ぎれば、資格は失われる。
だからこそ、主人公の母は自らの息子に使命を託し、財団はクローン創っていた(テレビ版)のですね。
さて、世界の崩壊を『不協和音』という言葉で表現されることがありました。
これは多元的に存在する世界が重なり合うことを示し、それを解決するのが『調律者』――『時を観測する者』。
『時を観測する者』がいなかったから、世界は崩壊に向かった。
つまり、世界は一つの音、もしくは曲のようなものだったということでしょう。
多元的に存在する世界――無数の音。
重なり合い、不協和音となり、それが滅び。
『奏者』は不協和音を知る。
不協和音を綺麗な和音にできるものが『調律者』。
そして、その和音が崩れることがないよう見守るのが『時を観測する者』。
『時を観測する者』となった彼を追いかけた彼女が辿り着いたのは『現実』。
時間は一瞬一瞬過去となっていきます。
だから、『現実』と真実言えるのは時が止まった世界だった。
そこで『時を観測する者』は彼女に告げたのです。
――君の望む過去をあげる。
未来はだめだ。人間は過去の集合体だから。
確かに、そうですよね。
すべてのものが過去の積み重ねで存在します。
多元的に世界が存在するというのは、一つの世界では未来は常に一つということです。
何故なら、他の未来は他の世界だから。
そして、彼女の答え。
――同じ空気を吸って、同じ大地に経って、一緒に大人になりたかった。
その答えと同時に二人は彼と彼女の出会った瞬間へ。
そこに現れたのは出会った頃の二人の姿をした二人のラーゼフォン。
――私たちには時間を過去に戻すことはできなかった。
――お礼に過去をあげる。貴方たちが望んだ過去を。
そう告げると同時に『時を観測する者』だった彼の姿は大人のものへ。
あるはずのなかった過去を得たことで、姿は相応しいものへ。
大人になった主人公がまたカッコ良かった(意識不明だったけど)。
いや、ホントテレビ版より良かった。
そして、世界は一つの卵へ。
……テレビ版よりマシだけど、やっぱり分からない。
主人公が大人になって彼女とハッピーエンドなのはこれで説明つくけど、それで世界はどうなった。
『時を観測する者』って結局ラーゼフォンだったのかしら。
で、彼らには時を過去にも戻すことはできないから、それが可能な『人間』を必要としたのか?
コレは一度見ただけじゃ分からない。
やっぱり、もう一度見たい〜。
ああ、早くレンタルにならないかな〜。<買っていたら笑え
掃除という発掘の結果、懐かしいメモを見つけてしまった。
今、連載中(停止するね、もうすぐ)の『希求』のメモだった。
以下がソレ。
序章 〜廻る歯車〜 済
第一章 〜血涙の絆〜 出会い、赤ちゃん、血、涙、仲間入り
第二章 〜眠る秘鍵〜 研究所、博士、○○の鍵、最後の一つ、神殿、口説き
第三章 〜狂気の雫〜 和平、裏切り、発覚、狂気、愛、憎しみ、崩壊、別れ、告白
第四章 〜月光の破片〜 再会、記憶、普通、躊躇い、夢、決断、克服
第五章 〜契約の聖石〜 決戦、断罪、微笑
……たぶん、コレ、連載始まる前のメモだわ。
そして、眠る秘鍵をちょうど書き始めた頃と見た。何故なら、この下に二章の始め部分のプロットがあるし。
当時の私、五章で終わる気でいたのね。
しかも、要素から考えて推測できる展開は無茶だわ〜。
一つの章が思いっきり長くなる……。今でさえ長いっていうのにね〜。
まあ、今の構成は当時よりエピソードが増えているので長いのは当たり前だけど。
あ、○○の部分はもしかするとネタバレになる危険性があるので、自主規制〜。
『ガレキの楽園』 by 新居 昭乃
君はみつめている
こわれた屋根に上って
この街のすべてを
それから僕のすべてを
好きなものはきれいな色の時計
君のためなら手にいれるよ
どんなことしても
僕は戦う
形のないものと
君のためだけ戦う
工場の煙もガレキも味方なのに
人の思惑から逃げれない君の気持ち
同じ夢を見たね
君が呼んでた
どの時計よりきれいな
魚が光る海で
僕の心に浮かぶ雲のように
君は静かに眠ってる 無垢なまま
その未来半分をくれるのなら
灰色のやせた絶望が遠く遠くなるよ
僕は戦う
形のないものと
君のためだけ戦うよ
そして誰も知らない楽園の海に
いつか行こうね ふたりで
ふたりきりで
本日、手に入れたCDに入っていた曲です……ガフッ!<吐血
ま、まずいです。
心臓に突き刺さりましたよ、歌詞を見た瞬間。
い、嫌だわ〜……。
どーして、嵌るんでしょう?
しかも、ばっちし全部。
ふ、ふふふ……えぇ、頑張りますよ。
頑張りますから、そう刺激しないで……。
ああ、あの人が微笑んでいらっしゃいます……。<撃沈
思いかけず、イイ曲を発見してしまった。
『Another』
黒い煙吐く鼓動と
ボンヤリ消えていく光
伝えきれない想いで
息もできない
冷めた目ですれ違ってく
人の群れ何望んで
何処に向かってゆくのか
追い詰めるよに瞬きもせず
選ぶ事さえ許されぬように
夢も見ず生き
何も聞こえず
喜びさえも
感じずにいた
私達は
いくつもの窓の灯りが
一つずつ消えてゆくよに
閉ざされた壁の中では
残された命
見つからないまま時間の
錆びた鎖で繋がれた
心をじっと見つめて
巡らせた思い見落とさぬ様に
書き映してく今見たまま
真実さえも
見失うなら
このままずっと
魂捧げ
祈る様に
この世に生きて
どんな風にして
私であるか
見つけられたら
生まれ変わる
by Do As Infinity
歌詞を見た瞬間、グサッと。
(アウロスだ……ッ!!)
今まで一部はハマる曲はあったよ。
しかし、全曲そのまま使えるのって……。
前半部分なんて、特にアウロスのラトルたちに会う前の状況だわ。
しかも、『錆びた鎖で繋がれた 心をじっと見つめて』は……あわわ。
最後の部分も、ばっちりアウロスの心情にハマってしまうし。
これは、もう、ばっちし覚えてカラオケで歌えるようにならなくちゃ!!
……おかしい。
1111というゾロ目を踏んだので、ちょっと記念と思って書いたら、一時間もかからず完成。
大部分の説明を省いたせいでしょうかね?
そして、疑問に思うなかれ。
何故、風見鶏が○すことができるんだ?
そーゆー風見鶏なんです、そーゆー。
再び、ちょっと詰まっているなあ。←長編
やっぱ、動きがないと進みません。
この動きって言うのは行動だけじゃなくて、心理面のことも示しています。
ぐるぐると考えてくれると進む進む。
もうちょっと行けば、書き易いところに行くと思うんだけどな。
それにしても、ひたすら伏線ばっかりだわ。
ストックがなくなる前に頑張ってかかないと、せっかく毎週日曜更新が止まってしまう。
ああ、ペース上げなくちゃ。
次なる長編を掲載しようと頑張っているのだけど、時々面倒になることがある。
「ここの場面、飛ばしたい……」
だって、書きたい場面まで、まだまだまだ……(延々と続く)まだ、ずっと先だから。
ちょっと楽したくなる
もっとも、そんなことしたら台無しになる。
後で、読んだら書いて良かったと思う場面ばっかだからね。
特に面白みのない場面を重ねることで、登場人物の変化をごく自然に出したいからさぁ。
だって、いきなり何とも思っていなかったのに、その場面では大切になってたりすると変でしょう?
誰が良くても私が納得いかない。
そうなると、やっぱ、地道に頑張るしかない訳だ<溜め息
『陽の王 月の姫』連載終了。
……恥ずかしいヤツだったな、当時の私。
よくも、そう簡単に「愛してる」と打っていたな。
今は、よほど覚悟を決めるか流れに乗らないとムリだ。
直接的なんだよね、この話。
だから、読んでて恥ずかしいんだって!!
やっぱ、今は「愛してる」より「好き」の方が自然に書けるなあ。
ってことで、そんなことをつらつらと語ったページ作ってみたり。
『陽の王 月の姫』のどーでもいい話。
コレに登場する全てのキャラは最初全く違う名前だった。
それをワープロからパソに変わった時を境に、改名しまくった。
その時の私はまだWordを使いこなすことができず、いちいち名前を消して打つという作業の繰り返し。
……今だったら、検索と入れ替えで一気に終わっていたはず。
なものだから、時々変え忘れた昔の名前をHTMLページを作っている時に見つけて焦る。
UPしたヤツにはないだろうと思うのだけど、不安だ〜。
今まで見るだけだったネット生活。
それが一転してサイトオーナー。
作る気なんて、全くなかったのに……。
なんやかんやと言いつつ、開設してしまった。
これから、どうなることやら。
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