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Top警察や親との話し合い→弁護士の頼み方とあなたのこれからについて


弁護士の頼み方とあなたのこれからについて


最近は被害拡大に伴い、後日厨やその親などと賠償金や損害について話し合いをしなければ
ならない場合が増えてきました。その時に気をつけるべきこと、弁護士の選び方などを知って
おきましょう。

また、大切なことですが、被害が出ている以上弁護士にきちんと相談するまで相手の申し入れ
を下手に受けたり、接触したりは避けるべきです。うまく丸め込まれて不利な条件で示談に
なってしまったり、被害を拡大させることもあるからです。特に、先に相手が弁護士を雇っていた
場合、法の素人では太刀打ち出来ません。
戦う姿勢があるのであれば、体制を整えてから対決する。これが大切なことです。
そして法は、戦わない人を助けてくれないことも覚えておいてください。面倒だから相手の言い
なりにしてしまった。でも後で後悔した。こんな時、法は何の役にも立たないのです。

元弁護士事務所勤務から一言。
いわゆる『いちげんサン』は弁護士は嫌います。特に、年入ってるほど(笑)。
だから、これ!というヒトがいるんだったら、誰かの紹介ということで行って
下さい。「下から看板を見て、感じるものがありました♪」といった、少々変
わった、いや、デムパな方が多いもんで、『いちげんサン』として事務所に来
ても、居留守使われたあげくに弁護士会のほうにまわされるのがオチです。
でもって、そこでペーペーのにーちゃんあたりに相談させられるのがオチです。

ですから、最初から○○県弁護士会に「こういう事案を得意とするヒトを紹介
してよ〜」と相談したほうがよいかとは思いますです、はい。
(本家82-578さん)

・弁護士を探す
・弁護士に依頼する
・あなたの取るべき行動
・事件にするための証拠を集める



<弁護士を探す>

1.弁護士にも得意分野がある!

弁護士というと我々は、法定で被害者の弁護士をしたり加害者を追及したりという姿しか
知りません。しかし、すべての弁護士があんな風にビシバシやっているかというとそうではない
のです。
離婚調停が得意な弁護士もいれば、債権取立てを得意としている弁護士もいる。医者が
すへての分野を得意とするわけではないように弁護士もそれぞれ分野ごとに分かれている
のです。
ですから、闇雲にそこらの弁護士に依頼すればいいというわけではありません。


2.電話をかけてみる

電話帳には実に様々な弁護士の名前が載っています。確か、広告を大々的に出すことが
解禁になったはずですので、大きく枠をとって何々を請け負います、と出している弁護士も
いるかもしれません。
実際にその弁護士がどのようなものかを知るには、電話を掛けてみることが手です。受付
が好感が持てる、しっかりした対応をするというのであればまず外れはありません。
そして、「そちらの先生は何が得意でいらっしゃいますか」と聞いてみましょう。きちんと
指導されている受付なら分野を答えるか、あなたがどんなことを相談していようとしている
のか聞いてくれるはずです。
「何でも得意です」と言ったり「いくら払えますか?」と聞いてくるような相手は注意が必要
です。


3.どうしても探せなければ

いまいちよく分からない、この弁護士で良いか確信がもてないというような場合は、各
都道府県にある弁護士会に相談しましょう。事情を話し、どの弁護士なら請け負ってもらえる
か尋ねます。弁護士を紹介してもらうことについてはお金はかかりません。説明がしにく
ければ、「ストーカー事件を多く扱っている弁護士」でいいでしょう。




<弁護士に依頼する>

1.最初から高額なお金はとられない!

弁護士に相談すると何が何でも依頼しなければならないと思っている人もいるかもしれ
ませんが、そうではありません。相談してみて、やってもらえそうだと思えば依頼すれば
いいですし、無理そうなら他の弁護士を相談してもらいます。
相談料は30分5000円ですが、事例が複雑な場合は少し高くなることもあります。
いずれも相談は電話で日時を確認した上で行きましょう。

相談の際には、資料を用意することが必要です。押し掛け予告のメール(あなたの返事も)、
被害状況、記録したものなどなど。聞きたいことをメモしておくことも大切です。
そして、どんどん質問して目の前の弁護士が信用できるか確認してみましょう。カンと
いうものはまず外れません。


2.費用などは話し合って構わない

日本人は妙なもので、ズバリと物事を言わないことが美徳とされていますが、依頼する
際の費用や着手金、報酬金などがどうなるかしっかり確認することは恥ずかしいことでは
ありません。
一般に決められた額がありますが、依頼者の事情などによって弁護士の側で増減して
いいことになっていますので、正直にあなたの状態を話せばちゃんと考えてくれます。
答えてくれなかったり、あいまいにはぐらかそうとする弁護士は気をつけた方がいいでしょう。

どうしても支払能力がない場合などは、財団法人法律扶助協会本部に問合せてください。
立て替えてもらえる可能性があります。ただし、勝訴の見込みがあるなど、条件をクリア
する必要がありますので注意して下さい。


3.嘘は絶対につかない

弁護士に困った依頼者について聞くと、上位にあがるのが「嘘をつく依頼者」だそうです。
裁判に有利になるように事実を捻じ曲げて話したり、弁護士に隠し事をしていて後になって
その事実が判明すると弁護士はとても困るそうです。
押し掛け関係では厨を撃退する時に自分が反撃したこと、応対の内容など話しにくいこと
もあるかも知れませんが、隠し事はせずきちんと話しましょう。
弁護士はプロですから絶対に秘密を漏らすことはありません。


4.顧問弁護士とは

企業では、専属の弁護士を雇っていることが少なくありません。企業だと月額5万以上で
専属契約を結びます。この範囲内であれば相談料を支払う必要はなくなりまた、着手金
や報酬金も便宜を図ってもらえることがあります。個人でも顧問弁護士を雇うことは可能
です。(月額5000円以上〜)
長期戦になりそうでありまた、そちらの方が金銭的に負担が軽いという場合は弁護士と
相談して契約するのも方法のひとつです。



<あなたの取るべき行動>

※これは強制では有りません。

弁護士を見つけるよりも、時間的に親などと話し合うことが先になってしまうかもしれ
ません。
最初はそれでいいかも知れませんが、できれば2回目以降は弁護士に任せた方が
いいでしょう。(もちろん必要な場であれば、同席しても構いませんが)
あなたは、自分の希望を弁護士に話すだけでいいのです。あとはすべて弁護士が
きちんとやってくれます。もちろん、会話を録音してもらうことなども忘れずに。
出来れば加害者を含めて向こう側とはあなた自身が接触しない方がいいでしょう。
その理由を挙げていこうと思います。


1.第三者という立場

弁護士は法的立場の人間ですから、証人としてこれほど頼もしい人もいません。
話し合いの場であなたの不利になるようなこと、証言の食い違いがあればズバリ
突いてくれるはずです。
当事者同士(親含む)の話し合いはどうしても感情論になりがちですが、弁護士なら
そういうこともありません。
あくまでも冷静に、あなたの有利になるように話をすすめてくれるはずです。


2.加害者を喜ばせるだけ

押し掛け厨の殆どはストーカーと同じような思考の持ち主です。あなたが話し合いの
場に姿を見せるだけで、「話し合いに応じてもらえた→許してもらえた→これでまた
仲良くなれる」と脳内変換してしまい、再襲撃の可能性が高くなってしまいます。
示談書や念書で「二度と近づけさせないこと」と書いてあったとしても、それは法的に
縛るだけで実際の行動を縛れるわけではありません。
無駄に厨を喜ばせることはないでしょう。


3.あなたの精神的負担を減らす

襲撃に遭って心身ともにくたくたであるあなたが、わざわざまた傷をえぐられるような
思いをする必要はまったくありません。人によっては時をおいて同じような恐怖を
繰り返すために精神的に大きな負担がかかってしまうでしょう。
また親が厨だった場合もまた罵られることもありえるわけです。
話し合いのプロ、弁護士に任せましょう。


→俺。
正直、被害者さんは弁護士に一任した方がいいと思います。大体ケガしたり、
精神的なダメージを負うような襲撃が多いし、そんな状態で無理に何度も話し合い
をすれば疲れるのは被害者さんだけで、厨はどんどん喜ぶだけです。どんなに
罵られても厨は被害者さんと会えることが嬉しいから他のことはスルーしてるし、
全然反省してないと思います。
つか、太公望さんの脱糞女がいい例だと思います。
(ちょっと説明。太公望さんというコテハンの人のところに押し掛けた脱糞女は、
殺人未遂をやらかしておきながら許してもらえると思い本家に降臨、散々叩かれた
にも関わらず「これで元通りに」とほざいた奴である。しかもすさみスレで自分が
被害者であるかのような発言をし、住人を大いに呆れさせた)

ストーカーもそうですが、こういう奴らは第三者の介入にめっぽう弱かったりします。
被害者さんが現れず弁護士と話し合いをしなければならない時点で、脳内の
ドリームは補完されず、イライラがたまるでしょう。
その間に被害者さんは再襲撃に備えて自宅を補強するなり警察に相談するなり
して下さい。
弁護士が間に入ったからといって再襲撃が絶対なくなるとは言えないし、安全
だとも言えません。しかし、本来なら話し合いに使う時間を防衛に回すことができ
ます。
一考してもらえれば幸いです。


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