Top→もしかしてストーカーに狙われているのかも…→証拠をそろえる/メンタルケア
<証拠をそろえるには>
・デジカメ、録音機器などあらゆるものをそろえましょう。
・面倒臭がらずメモをつけましょう。
・手紙やメールは警察へ提出する前にコピーをとっておき、自分でも証拠とします。
蛍光ペンなどコピーできないものの場合は、デジカメなどに記録しましょう。(写らな
かったらスマソ)
<裁判や弁護士への相談にも有効なメモのつけ方>
↓ノートやファイルなど
| (左側) ・手紙のコピーや メールをプリントアウト したもの ・FAXの場合は、オリジナルは 別にして保存。 コピーを貼る。 |
(右側) ・届いた日時 ・手紙なら何色の封筒だったか など特徴 ・その日あったニュースや事件、 覚えていること(関連付けて 思い出しやすくする) |
・これとは別に日記をつけるのも有効です。被害者の心情として考慮される場合があります。
・とにかく何でも証拠を残しておくのはきっと役立ちます。
<合宿所のアドバイス>(コピペでスマソ)
部屋に監視カメラ付けれ。
今時なら30万〜50万画素程度のUSB接続のデジタルカメラが3000〜5000円程。
大きさも電卓〜卵大なので天井や壁にも簡単設置でばれにくい。
パソコンで監視させて定時撮影でもいいけど、
動く物があったらシャッターを切ってくれる機種がお奨め。
防犯上かなり有効だよ。 普通のデジカメとしても使えるし。
<メンタルケア>
・ストーキングにあった後の精神的ダメージは意外に大きいものです。PTSD(心的外傷
後ストレス障害)と言いますが、甘く見ずにしっかりと治しておきましょう。
・闇雲に医師にかかるのではなく、友達と話をしたりすることで治る人もいます。
<こんな症状が出たらカウンセリングへ>
・人前に出られない
・突然手が震えたり、吐き気をもよおす
・不眠
・過食/拒食
・悪夢を見る
・セーブできない感情の起伏がある
・フラッシュバックがある
<友人が被害に遭ったら>
・押し掛け厨もそうですが、ストーカーの被害に遭っていた友人がいれば安易に「もう
大丈夫」と励ますのではなく、きちんとつらい状況を聞いてあげたり、相談に乗って
あげたり、専門機関に行くのをついていってあげたりしましょう。
・ただし、ろくに確認もせず相手を厨と決め付けたりするようなことのないように。