Top→もしかしてストーカーに狙われているのかも…→知らぬうちに結婚相手
<落ち着いて現状を確認する>
・勝手に相手が言っているだけなのか、周囲もまるめこまれているのか、勝手に婚姻届を
出されてしまっているのか、落ち着いて確認しましょう。
・また、男性女性によって状況は異なると思います。男性の場合相手が妊娠していたり、
子供をつれていたりするとDNA判定が必要になるでしょう(その辺の説明はあえてしません)
事例:ヲチスレ(難民・肉般若城)65-883 嫁般若(男性被害者)
合宿所スレ69-220 偽婚約者(女性被害者)
| 勝手に相手が言っているだけ |
| 周囲もまるめこまれている |
| 婚姻届を出されてしまっている |
<脳内で話が出来上がっている>
・ある意味、あなたと交際している・結婚予定・あるいは結婚しているということを
言いふらして歩くというのは既に、ストーカーの中では「現実」になってしまっています。
否定して歩くことはもちろん必要ですが、ストーカーの耳に入った時逆上して暴力行為に
及ばれる可能性があります。被害者が女性の場合は特に、そういう行為によって既成
事実を強引に作ろうとするアフォがおりますので、対策と否定の同時進行が必要になって
きます。信用できる友人と一緒に、警察に相談しましょう。
・警察が動いてくれない場合は団体や窓口に相談しましょう。
・押し掛けて来ることもあります。家族や知人に被害が及ぶこともあります。厨も同じ
ですが、「お前がかくまっているんだろう!」と暴力を働くこともあります。そのあたり
どこかに避難する時は必ず家族や知人に注意を促しておくこと。
押しかけ対策フローチャートへ
<基本的には上の項と同じ>
・パニックにならない。四面楚歌は確かに辛いですが、周囲に味方がいないなら外部に
求めればいいだけです。この場合は関係なし、という証拠が具体的に必要になります
ので、興信所を雇うことになるでしょう。興信所については自分で信用できるところを
探してください。
・相手が強行に関係を主張してきた場合裁判沙汰にもなります。弁護士も必要になる
かもしれません。
・妥協したりすることのないように。
・あなたが男性であるならばかなり厳しい戦いになりますが、晴れない濡れ衣はあり
ません。冷静な態度で臨みましょう。頑張れ負けるな。
・婚姻届を勝手に出されないように対処が必要です。以下要約コピペ。
婚姻届は印鑑が三文判、なおかつ筆跡がすべて同じような場合でも受理されてしまう。
それを防ぐために「戸籍届書の不受理の申し出」をもより(※)の役場にて行えば最長
六ヶ月間、戸籍届書(婚姻、協議離婚、養子縁組、養子離縁、認知届等)の受理を不可に
することが出来る。
また途中でこの不受理を解除することも取下げ書を提出することで出来る。
場所にもよるが原則24時間可能。
※「不受理申し出」は本籍地でない役場(例えば住民登録地)でも出せます。
(本来は自分の本籍地の役場に出すもんだけど、役場間で連絡取り合って
くれるから問題なし)
なお、届は御本人が三文判持って役場に来ていただければその場で出せます。
そして取り下げもいつでも出来ます。
ちなみに、相手(『夫になる人』)欄を誰、と特定しない空欄状態でも出せます。
<過去実際にあった出来事>
・ある市役所に勤めるAさん(女性)は、ある日出勤したところ同僚や上司から、
「結婚おめでとう」という言葉をかけられ非常に驚いたそうです。戸籍を確認して
みたところ、同僚のBとの婚姻届が提出されていました。
Aさんはこれを無効として裁判を起こしました。幸いにもほどなくこの婚姻は無効
となったそうです。この件はストーカーが役所づとめだからすぐに行動に移せた
みたいです。
<長期戦を覚悟>
・婚姻届を出されてしまっていたら、その届が無効である旨の裁判を起こさなければ
なりません。
最近はストーカーによる一方的な届出も増えており、争っている人もいるとのことです。
根気強く消していきましょう。素人でも出来ますが、弁護士に頼んだ方が楽とは
思います。(精神的に)