Top→玄関に誰かがいる
| 予告があった。まだ時間はある |
| ドアを叩いて私の名を呼んでいる |
| 何か壊れている音がする |
| リアクションなく座り込んでいる |
まずは深呼吸しましょう。パニックになってとりあえず117に電話したりしてはいけません。
| 今家に一人だけ |
| 家族がいる(ただし子供など頼れない) |
| 家族がいる(応援になる) |
| 友達を呼んだ! |
何とか余裕はある、厨対策用持ち物チェックをする!
(フローチャートと同時進行したい時は別窓で開こう)
| 1 ドアは施錠されていますか している↓ してない⇒ |
⇒ | 侵入されている危険性あり! 突入に気をつけろ!玄関へ まだ大丈夫↓ 入られてた⇒ |
⇒ | 不法侵入!警察へ通報 既に玄関を通過していた なら窃盗に注意。対策1へ |
| ↓ | ↓(施錠しよう!) | |||
| 2 そのドアは頑丈? 大丈夫↓ もろいかも⇒ |
⇒ | ドアを壊すことは器物損壊罪に なります。蹴られたり何かで破 壊を始めたら警察に通報! 警察への通報について |
⇒ | 3の質問に進んでね 警察がきたなら対策2へ |
| ↓ | ||||
| 3 ドアを開ける事になった! or とりあえずドア越しのままで 何をしに来たか聞く⇒ あくまで居留守↓ |
⇒ | <予想される相手の態度> ・テンションが高くなる ・入れてくれと騒ぐ ・こちらの話を聞かない ・破壊活動 |
⇒ | <気をつけること> ・危険なのでドアはあけない ・近所の人が出てこないか気を つける(近所の人の怪我例) ・妥協しない ・会話などは録音しておく 証拠を残す準備はOK? |
| ↓ | ↓ | ↓ | ||
| <予想される相手の態度> ・ドアへの落書き ・手紙やメモ投函 ・〒ポスト窓から覗く ・窓などを破壊して侵入 ・座り込み 証拠を残す 証拠を残す物チェック |
⇒ | らちがあかないようなら警察へ 通報 警察への通報について 証拠を残す準備はOK? |
相手が説得に応じて帰った ↓ 解決(再来注意) |
チャートの中の参考ページ
・押しかけ対策用持ち物チェック(フローチャートと同時進行したい時は別窓で開こう)
・対策1(既に侵入されていた場合のチェック)
・対策2(警官到着)
・警察への通報について
・証拠を残す
<注意!>
・電話は必ず手に持つ!
・飛び込んでくる可能性あり!奥へ進まれないような対策をせよ
・なるべく、孤立無援の状態のままでドアをあけないこと。取り押さえる羽目になった時、
なかなか警察に通報できない。
・室内のドアに鍵をかけられるならかけておく
証拠を残す準備はOK?(フローチャートと同時進行したい時は別窓で開こう)
・ガソリンを撒かれているらしいor火をつけるといわれた場合
まずドアの外に迂闊に飛び出さないこと。ガソリンは揮発性が高く、爆発しやすいので、
厨が火をつけたとしてもまず本人が火達磨になる可能性あり。また、ドアなどは多少の
ことではすぐに燃え上がらない。ドアをあけるより落ち着いて119番に通報した方が早い。
| 侵入された!(通報!) |
| 玄関先で対応可能 |
・家には入れられないことをハッキリ伝える。
・武器の所持もあったので、マスクやサングラスなど粘膜を防ぐものはしておくと良い。
・相手も直接顔をあわせることによって興奮することもある。こうなると言いあいにしかならない。
自分が落ち着くようにする。
・らちがあかないなら警察に通報するのも解決策
・ドアを閉めようとすると必ず閉めさせないようにしたり、手をはさんで大騒ぎしたりもする
・突然態度を変えて飛び掛ってくることもある。気をつける。
・最近は火をつけようとする人間もいる。スプレー型消火器を手に持つか十分離れて対応せよ。
警察へ通報する
相手は帰った→撃退終了。ただし再来注意