<落ち着きましょう>
・友達がくるまで時間稼ぎが必要です。外に出て対応するのか、そのまま無視を決め込むか
どちらか決めましょう
| ドア越し対応 |
| ドアを開ける |
| 居留守のフリをする |
押しかけフローチャート
| とりあえずドア越しのままで 何をしに来たか聞く⇒ あくまで居留守↓ ドアを開ける事になった! |
⇒ | ドア越し対応 <予想される相手の態度> ・テンションが高くなる ・入れてくれと騒ぐ ・こちらの話を聞かない ・破壊活動 |
⇒ | <気をつけること> ・危険なのでドアはあけない ・近所の人が出てこないか気を つける(近所の人の怪我例) ・妥協しない ・会話などは録音しておく |
友達 が来た! |
| ↓ | ↓ | ||||
| 居留守対応 <予想される相手の態度> ・ドアへの落書き ・手紙やメモ投函 ・〒ポスト窓から覗く ・窓などを破壊して侵入 ・座り込み 証拠を残す ↓ |
⇒ | らちがあかないようなら警察へ 通報 警察への通報について |
⇒ | 友達が来た! |
|
| 友達が来た! |
チャートの中の参考ページ
・対策1(既に侵入されていた場合のチェック)
・対策2(警官到着)
・警察への通報について
・証拠を残す
<注意!>
・電話は必ず手に持つ!
・飛び込んでくる可能性あり!奥へ進まれないような対策をせよ
・なるべく、孤立無援の状態のままでドアをあけないこと。取り押さえる羽目になった時、
なかなか警察に通報できない。
・室内のドアに鍵をかけられるならかけておく
・友人がくるまで時間稼ぎせよ。かなり時間がかかるのに早々にあけてはいけない
・ガソリンを撒かれているらしいor火をつけるといわれた場合
まずドアの外に迂闊に飛び出さないこと。ガソリンは揮発性が高く、爆発しやすいので、
厨が火をつけたとしてもまず本人が火達磨になる可能性あり。また、ドアなどは多少の
ことではすぐに燃え上がらない。ドアをあけるより落ち着いて119番に通報した方が早い。
友達が来た!
| 侵入された!(通報!) |
| 玄関先で対応可能 |
・家には入れられないことをハッキリ伝える。
・武器の所持もあったので、マスクやサングラスなど粘膜を防ぐものはしておくと良い。
・相手も直接顔をあわせることによって興奮することもある。こうなると言いあいにしかならない。
自分が落ち着くようにする。
・らちがあかないなら警察に通報するのも解決策
・ドアを閉めようとすると必ず閉めさせないようにしたり、手をはさんで大騒ぎしたりもする
・突然態度を変えて飛び掛ってくることもある。気をつける。
・警察へ通報する
・相手は帰った→撃退終了。ただし再来注意
<気をつけて>
・慌ててドアをあけない。もれなく厨もなだれ込んでくる
・厨が攻撃的である場合は先に警察へ通報
・警察が来る前に部屋へ入れるのなら、携帯電話などでタイミングをはかりつつ開け、
一気に入って全身でドアを閉める。その際厨が手をはさんできてもまた開けたりしない。
警察がくるまでその状態を保て。(侵入を阻むためにやむを得ず相手に怪我を負わせた場合
なら正当防衛範囲内)
<過剰防衛注意>
・相手が武器を持っていないのに、武器で応戦するのは過剰防衛
・格闘術の心得があっても、無理だと思ったら逃げる勇気も必要
・相手を見かけで判断しない。信じられない怪我を負わせられた人もいる