余裕があればプリントアウトしてどっかに張っておくのもお薦めです。
<いきなりドアをあけない>
警察が来たとしても、安心していきなりドアを開けると厨が体当たりしたりして、大変危険
です。
まずは群がる厨達を遠ざけてもらってからにします。
本当に警察か確認!声しか聞こえない場合、制服を着ていない人間なら絶対開けない。
ドアスコープから覗いて制服であったとしても、制服は手に入れることが出来ます。
警察手帳を見せてもらい、所属と名前を確認します。警察署の電話番号が分かれば、
そちらにかけて本当に所属している人間か聞いてもいいでしょう。
(私服の人が「警察だ」と名乗ったとします。警察署の電話番号を聞いて、こちらで確認して
もいいですよ、と言ったとします。しかしかけた先も仲間で「××警察署です」と出られたら
確認する術がありません。面倒でも自分で調べた電話番号にかけましょう)
※事情があって声を出せないのなら、警察かどうかを確認できたあと、ポストから手紙を
出したりしてやりとりしましょう。くれぐれも声だけで信じないように。
<チェーンを外さない>
あなたの姿を見て興奮した厨が、警官を振り切って飛びかかって来ることもあります。
チェーンをしていれば多少侵入の時間をかせげます。
<録音機材は離さずに>
警官との会話も記録になります。余裕があれば録音しておきましょう。
<警官到着までにされたことを伝える>
ドアを蹴られた、窓を壊されたなどあれば伝えます。カメラなどで撮影しておくのも忘れずに。
<警官が信じてくれない>
厨の「私たち友達です!」という言葉を警官が信じそうになっている場合は、録音したものを
聞かせてもいいですし、ひたすら「知らない人です」「ストーカーじゃないですか?顔を知って
いるだけで友達だったら、全国の人が芸能人とお友達ですよ」と正論でいきましょう。
<立会い>
事情聴取のため一緒に来て下さい、といわれることがあります。
同行の際は、筆記用具や録音機材(テレコなど)、防寒具(寒い時)などを持っていきましょう。
長丁場になることも予測されます。どうしても仕事の都合などがある場合は正直にそのことを
伝えて、警察の指示を仰ぎましょう。
なお、けが人が出た場合はそちらの手当てなどが優先になります。
また警察には、勝手にこちらの連絡先などを厨親へ伝えないようにお願いして下さい。
親が厨でさらに押しかけられたという話もめずらしくありません。
警察との話し合いへ
<厨の話に注意>
厨は脳内妄想が激しいです。あなたとお友達どころか前世の仲間話を平気で警官に語って
聞かせます。
落ち着いて全部「まったく心当たりのない他人ですね」と否定してやりましょう。また、厨が
ドアを破壊していたり誰かに怪我を負わせた時は、「罪を逃れるための泥棒の言い訳と違い
ますか?」も有効かと思われます。
絶対に態度を変えないようにしましょう。本当に貴方の友人だったとしても今後縁を切るの
ですから、「そんなに親しくない人ですからね、迷惑しています」くらい言ってあげても構いません。
<警官が帰ってしまった!>
どーにもならないしょーもない警官で、厨の戯言を間に受けて帰ってしまった場合は、再度
通報しましょう。
「通報したのに侵入者の言うことだけを聞いて帰ってしまった!こっちに危害が加えられても
いいんですか!」と怒りましょう。
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