今までの語学学習で参考になった教材や書籍
by Alice
・「アメリカで困らないための本・生活編」 ミッキー・フェルト著 The
Japan Times
著者のミッキーさんは、日本から来る駐在員の生活サポートを27年間してきたベテラン。米国での基本的な生活様式と手続きすべて英会話例対応で紹介してくれます。
役所関係手続き、交際等の会話例はもちろん、別表では「洋服サイズの説明」、「食料品と調味料の名称」、「気象用語」まであり、突っ込んだ情報がなんともユースフル。
さすがミッキーさん、どこで詳しい情報が欲しいのかツボを心得ています。
さらに特殊なケースとして、二重国籍の子の出国手続き、果てには死亡届まで載っているなんて、この本ならでは!?
各種届け出書類の実際のサンプルも豊富です。渡米予定者必見の書。
・やっぱりメジャーな「NHKの基礎英語、英会話入門などの講座」は教科書的な部分と俗語的な部分の両方を押さえていて
良くできていると思います。教材がかさばるのが玉に傷。
・「英語おもしろ雑学」 パキラ・ハウス著 三笠書房 ¥450.-
軽快な文章で、爆笑のうちに読める英語の常識物語。イギリスでhomelyは「家庭的」だけれど、アメリカ女性に言ったら「ブス」の意味でハタかれた、とか、男性が"What
should I do?"といったらホモ扱い、等々・・。
・「気分を伝える英会話」 トミー植松著 ESCARGOT
BOOKS ¥780.-
実際の会話を流ちょうにしようと思ったら、この手の知識が大活躍。日商岩井編集のビシネス英語のイディオム集も同じような感じです。
・「カナで引く外国語辞典」 三省堂編修所 ¥1,500.-
発音からカタカナで引く辞書って、画期的だと思いませんか?英語のみならず、約25カ国語語の基本単語を網羅してます。
(でもこの本は普通のコミックサイズなのがうれしい。)
ちなみに、最近マンション名によくある「ヴィラ」は、イタリア語でヴィッラで「別荘」、車にもあるプラッツはドイツ、ポーランド語共に「広場」でした。 本としてはどれも良いものだけれど、やっぱり記憶を定着させるには現場が一番!
ブラジルのバスの運転手さんが迫力あるダミ声で言う「ボン・ジーア(おはよう)」は、
25年も前のことなのに今も耳に残っています。本でインプットしたら、現場で記憶の定着が必要なようですね・・・。
<音声と画像付きでリピートするなら>
NHKの「はじめよう英会話」すぐに役立つ表現
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/standard01/index.html
ハンサムなお兄さんがフレーズを繰り返してくれます。音声があるのはパソコン学習ならでは。このほか7カ国語もあり。
<ニュースものが読みたい方に>
新聞に載るような文章を解説付きで勉強したい方は
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mag2 ID 0000034311 <mag2from@tegami.com>
一度に4,5行の文が2種程度の量です。一応翻訳と、単語解説付きの親切な参考書風。
日本のことが海外でどうとらえられているか、もわかります。でも、レベルが高すぎで私は読めずに半年分以上溜めています。あっちゃ〜
とにかくメルマガの英語教材の配信はすごい数があるので、是非一度サイトを検索してみてください。自分に合ったものを申し込んでおくと流してもらえます。