語学にまつわる失敗やうれしかった事
1.英語が通じない・・・(maimai_aloha)
ちょうど1年前息子と初めて2人きりでロサンゼルスに遊びにいった。持病もちのむすことは本当に久しぶりの旅行・・・。
モーテルだと自炊できるからと思い、つたない英語で書いた手紙をモーテルに送った。すぐさま返事がきてOK。私たちの予約係りをしてくれた女性はとてもきれいな英語を使い、Faxもすぐに返事をくれた。
日本から(確か絵葉書だったと思う)彼女へのおみやげを持って私たちは希望を胸に飛び立った。
でも、まさか、こんなことがあろうとは。アメリカの車はよく故障するとは聞いていたけど、まさか部屋まで。
ついた日から受け取ったカギではドアがあかず、ドアを開けるまでフロントと部屋を行ったり来たり。でも嫌な顔ひとつ見せず新しいカギを作ってくれたのはうれしかった。部屋へ入る頃には時差ボケとフロントを往復したりで私は疲れきっていた。
数日後、遊んで帰ってくるとまたカギが開かない。もういや!!フロントへ行くと修理やを今部屋によこすとのこと、すぐきてくれた。そしてさあお風呂へ入ろうとして残り湯を流そうとすると今度はお風呂の水が抜けない・・・日本のように網がついているわけでもなく、フロントへいったけど私たちの言っていることが通じない。むすこと2人で辞書片手に知っている単語を全部使ったけど、それでも通じない。
しょうがない、とにかく壊れているから修理屋さんを呼んで事情を説明するとこれは通じた。ホッ!!結局この日この修理屋さんには2度もチップを渡すはめになった。不思議・・・英語は奥が深そうだ。きっと日本でいえば東北の地方色の濃いところに日本語のへたくそな外国人が訪れたというところだろうか。
2.トイレと実習室の違いは・・・ by Alice
海外は経験が少ないので、特に記憶に無し。
あ、学校のネイティブの英語の先生に、「○○さんはlaboratory(実習室)にいるので後から来る」と言いたくて、間違って「lavatory(トイレ)にいます]と言ってしまったことがあります。
どちらも実在する単語だったので何事もなく会話は終了したのですが・・・ぬれぎぬ(?)を着せられた友よ、ごめんなさ〜い!