![]() 通信事情 電話のかけ方 公衆電話には、コイン式とカード式がある。クレジットカード式や ICチップが付いた新型テレホンカード式のものもあるが、数はまだ少ない。 硬貨は1、2、5HKドルが使用でき、国際電話の場合は 最低3HKドルが必要で、日本との通話は10HKドルで約1分間。 市内通話なら1HKドルで5分間話すことができる。 カードは50、100、250HKドルの3種類。 電話会社や香港政府観光局で購入できる。 日本へかける場合、 001-81(日本の国番号)-市外局番(最初の0をのぞく)-相手の電話番号の順にダイヤルする。 また、日本の電話会社のサービスを利用すれば、 日本のオペレーターを通じてコレクトコールを申し込めたり、 クレジットカードで料金を支払うことも出来る。 ◆KDDI ◆日本テレコム 郵便とインターネット 香港から日本へのエアメールは10グラムまで3.1HKドル。 10グラム増すごとに1.30HKドル加算される。 日本までの所要日数は、約3〜4日。 切手は郵便局やコンビニで購入できるほか、 ホテルのフロントでも切手を貼って出してくれる。 チムサアチョイ郵便局と香港島セントラルの スターフェリー乗り場隣の郵便局は、 月〜金曜8:00〜18:00、土・日曜8:00〜14:00、祭日は休みとなっている。 また、コンピューターの保有率が高い香港では、 インターネットの普及率も高い。 ホテルのビジネスセンターにコンピューターを 備えているところや、通信用モジュラージャックが 用意されているホテルも多い。 日本からパソコンなどを持参してインターネット接続する場合、 自分が契約しているプロバイダーの「海外ローミングアクセスポイント」を調べておくこと。 香港の電圧は220V/50Hzなので、持参する機種が対応していない場合、 変圧器が必要となる。 ![]() |