きっかけ
生後6カ月を過ぎた頃から私は大した生意になってきたと飼い主は言う 私はごく 普通であったがママは半分育児ノイローゼにかかり 寝不足の毎日で目の下にクマを作り 腕や足には沢山の青タンや噛み傷を作って仕事へ出かけて行った。 私らしく振舞ってたのに、毎日が楽しくて仕方なかったのに散歩の途中で偶然 会ったラブラドールのママにドックスクールのことを 聞き面接へ出かけることとなった。
面接場所
パパとママと三人でペットショップへ出かけた。 そこのペットショップは他の店とは違ってペットは放飼いの状態で自由に遊びまわり 飼い主達は世間話に花を咲かせたり しつけについて相談したりと一日いても退屈しない様な アットホームなお店だとママ達は話していた。でも オーナーさんは私を見るなり私を弄り回しとても不愉快だった。 おまけに「座れ」とか「ふせ」とか命令され もう頭にきてちょっとだけ牙を見せて脅かしてみたの。 そしたらママ達とは大違いでガツ〜ンと一発やられてしまったのです。 それからママたちは説教されちょっとおかしかった。日を改めて今度は訓練士さんと面接し訓練にはいれるか決断が下されるそうだ。
注意を受けた事
1. 日本犬は性格がきついこと 愛玩犬とだと思って猫かわいがりしないこと 2 .用事もないのにむやみに撫でたり声をかけたりしないこと 3. いけない事をした時には中途半端に怒らずギャフンと言わせるまで怒ること 4. 我慢する事を覚えさすこと 5. 犬が嫌がることは最後まで徹底的にさせること 6.信頼できる飼い主になること
最終面接
日を改めて訓練の先生と面接をした。 外見も怖そうだったが何よりも声が大きくてビクビクした。 「日本犬の訓練は根気がいるよ」 なんてママ達を脅かしていたが人間や他の犬に対し仲良くしようとする姿を見て先生は「大丈夫 飼い主次第で犬は良くなるよ」と話していた。 私は別に良くらならなくてもいいのだけど・・・ このままで幸せなんだけど・・・ う〜ん これから大変なことが起こりそうだ。誰か助けて〜
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