わたしはあるペットショップへパパ達と行きました。 目的は肛門腺を絞ってもらう事だった。そこのペットショップで 訓練も受けていたのでオーナーの恐さも充分知っているつもりでした。 肛門腺は問題なかったのですが「ラッキー爪のびてるねぇ」の 一言でママはその気になりお願いすることとなったのです。 切るたびに血が流れ私は悲鳴をあげました。 3人で私を押さえ込み私もそれに抵抗しバトル が始まりました。 私の舌はみるみる紫色にかわりチアノーゼ状態。お尻からは 臭いものがポロリ。部屋中は血の臭いでプンプン 「やり始めたら最後までどんな事があってもやり通しなさい」 と言っていたオーナーが後ろの右足だけで止めた。私にとってラッキーであったが その後パパ達は糞味噌に言われてました。 少なくとも私たちはお客さんである。 それなのに 生まれつき性格が悪い 犬の飼い方を知らない最低な飼い主 どこへ行っ てもこの犬は拒否される といわれた。 |
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しかしそこまで言って良いのでしょうか? お客さんを選ぶ権利もあるのかも知れない。 でも言い過ぎでないでしょうか? 今ではヤスリで爪をとがれる事も爪切りと結びつき とても嫌になりました。 血が流れる程切る必要があるのでしょうか? 他の飼い主さんに爪伸びているとは一度も言われた事がありません。逆に ラッキーの方が短いくらいです。 飼い方の知らない私たちが性格の悪い犬を飼って私たちは不幸ですか? 答えはノーです。 私たちはお前と生涯共に生活しようとお前を選んだのであるから どんな事が 起ころうと耐えて行くだろうしお前が私たちにプレゼントしてくれる安らぎは 計り知れないものです。 後悔なんかしてないよ。お前がどんなにお転婆で生意気でも |
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