|
日本人は犬のしつけが苦手だと言われているそうですが日本人の飼い主の多いパターン
として  一貫性がない  自由奔放  過保護 があげられるそうです。 犬が人間社会における善悪を知りません。人に迷惑をかけない行儀の良い行動を 犬にさせるためには人が   犬の習性  行動原理   を理解したうえで人と生活する上での最低ルールを教えること  それがしつけです。 しつけの基本 1. 短くハッキリとした口調で 「○○ちゃん座って お願い 可愛いから」なんて言ってたら犬を混乱さ せるだけですので「座れ」「待て」などはっきりとした口調で命令して下さい 2. 決まった言葉と決まった動作で 毎回言葉や動作が違ったら犬は従うどころか混乱するだけで信頼関係を壊してしまいますので家族全員同じ言葉と 動作で命令してください。 3. ほめる時は、短く大げさに ほめられる事 叱られる事の意味を理解できない犬は服従する本当の意味を知りません。ほめる時は興奮させない 程度に静かに胸を撫でたり軽く横腹をたたいてあげるのが理想的です。 4.スキンシップをはかる 人の手は怖くない優しいものだと教えるために犬が嫌がるお尻・下腹部・足先を毎日触れてあげましょう。 そうする事で犬は飼い主への愛着を深め信頼と服従の気持ちをより強く持つようになります。 |
|---|
| 命令 | 内容 | 現実 | 我が家 2001 | 我が家 2002 |
| 「座れ」 | 餌を上にあげ「腰」を押す。 座ったらオーバーにほめる。 |
「落ち着かせる」のに有効 |
○ |
○ |
| 「よし」 | 命令の解除 「よし」とオーバーに |
待つ事を覚えさせる | △ |
○ |
| 「来い」 | 忠実心 最初は手や膝を叩いて誘導 |
行動の秩序 | △ |
△ |
| 「ふせ」 | 「すわれ」よりも、留まらせる場合 すわったら、注意を下に意識させ 軽く前足を引きます |
リラックスにも有効 | △ |
○ |
| 「いけない」 | とにかく最初はこの命令で判断 重要な命令。 |
忠実心の向上 | ○ |
△ |
| 「待て」 | 何かの行動の抑止 手のひらを犬の鼻の前で停止しながら |
我 慢 | ○ |
○ |
| 「はうす」 | 自分のテリトリーの意識 指でその「はうす」の方向を指しながら |
居場所 | ○ |
○ |
| 「もってこい」 | 最初は犬の一番好きなものから |
遊んで欲しいと催促 | ○ |
△ |
| 「だせ」 | 上記物を口から出させる |
興奮しないよう注意 | ○ |
○ |
| 「静かに」 | 無駄吠え抑止 吠えた時に口に人差し指を当てる |
吠えてはいけない事の理解 | △ |
△ |
| 「だっこ」 | 後ろから抱える |
車の乗り降り | ○ |
○ |
| 「ごろん」 | ふせをさせてからおなかを見せる | 服従心 | × |
△ |