
2002夏 北海道キャンプ旅行 その1 2002.8.6〜2002.8.21
<今年の夏は、北海道行くぞ!>とばかりに盛り上がった我が家。北海道キャンプは今回が5回目。
もちろんワン連れは、初めて???いろいろと悩みながら、周りの方々に優しくしてもらい無事に帰ってきました。
我が家では<家族としていっしょに行動するので、ワン連れは、決して特別ではなく、自然な姿>
しかし、それに驕れてはならない。
ワンコが苦手な人は、必ずいるのです。そのことを第一に考えて行動することが一番大切と感じました。
また、ワン連れOKの場所であっても、放任は絶対に慎まなくてはなりません。
キャンプ場では、子供たちが自由に遊びまわるので、時にはロープに足を引っ掛けて怪我をする危険もあります。
また大人グループの飲み会が長びき、騒音となる場合も。そんな時、お互いが注意しあうことは、人間社会では常識。
しかし、それがペットとなったら、そうもいきません。飼い主の責任が問われます。
さらには、せっかくの犬OKが、無責任な飼い主さんの行動のために、犬禁止になる可能性もあるのです
「北海道には、たくさん広い場所があるから、きっとのびのびワンコと遊べるかもしれない」と密かに願っていた我が家ですが、そんな甘い考えは通用しなかったです。
人間のいる場所は人間優先。それは仕方のないこと。
だからちゃんとお行儀よくできるワンコにしつけてあげるのが、飼い主の務めだと痛切に感じました。
今後、ワン連れで旅行する方々のためにも、できるだけ詳細にレポしようと思います。
余談ですが、ニセコサヒナ登山から、デジカメ接写が楽しくなってきたステラのお姉ちゃん。
以降、訪れた場所で接写をとりまくり、とうとう自分のHP(別冊)まで、作ってしまいました。
興味のある方は、<お姉ちゃんの部屋♪>へお立ち寄りください。
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| 出港2時間前には、港に着くようにします。 ステラの乗船手続き(ペットルームの手続き)を済ませ、できるだけ運動させ、排便を済ませます。 後ろは、これから乗る<ばるな>。 |
パパは車といっしょに先に船に入ってます。 乗船ギリギリの時間まで外にいたので、通常の乗船口(タラップがあって飛行機のようです)ではないところから入りました。 手持ち荷物は多いけど、子供たちがんばってます。 |
客室にはいる自動ドアの手前に、ペットルームがありました。ゲージをお借りしてもいいのですが、暗くはならない(終日電気がついてます)ので持参のメッシュゲージを使用。 ゲージは、中型犬以上用の大きさです。 他にも、折りたたんだ状態でたくさんありました。 |
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| 室温は、22℃に保たれています。水道もあるので、お水も変えられます。 今回は、猫ちゃん2匹とステラのみでした。 この写真は、朝トイレをさせるために面会に行った時 |
約20時間の長旅を終え、いよいよ苫小牧港に到着。 | 下船は、車に乗車して全員一緒。 車両甲板への指示がでるまで、客室の外で待ちます。左手鏡の裏側がペットルーム。 |
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| 借りられるゲージは、普段ステラが使っているゲージよりも大きいサイズ。 | 移動時は、フードは食べないので、朝食のパンやくだものをたべてました。 | 2階のネコちゃんにごあいさつ |
| 今回、最大の難関は、フェリーでのペットルーム20時間監禁状態でした。 そのために、自宅でのクレート訓練は特に厳しく、なるべく長時間行い、お○っこを我慢できるように練習をしました。 でも、知らない場所で、しかも、誰もいなくて、寂しかったことは事実。 七色の声を出して、鳴いていました。ドアは2重ドアになっているので、外には鳴き声は届きません。 そんな状況は仕方ないのですが、客室乗務員の皆さんのペットに対する気遣いは、本当にうれしく思いました。 ロビーで会うと「ワンちゃんに会ってきました?いついってあげてもいいのですよ。元気にしてますか?」と聞いてくれます。 翌朝食堂でも、「ワンちゃんに会いに行きました?」と、まだ面会時間前なのに、気にしてくれます。 規則としては、面会時間も決まっているのですが、乗務員の方々は、ペットたちが寂しい思いをしていることを充分わかってくれているのだと思います。 ほんとうに、やさしい気持ちをいただきありがたかったです。 下船時、鏡の前で待っていると、一人のおじさんから声をかけられました。なんと、<ばるな>の船長さんだそうです?? 船長さんは、シーズーを飼っている愛犬家で、夜中に乗船しているペットたちの様子を見に行ってくれたそうです。 なるほど、そんな愛犬家の船長さんが指揮する船ですから、みなさん親切だったのですね。どうもありがとうございました。 |
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| 8/8、札幌から帰ると、なんと隣に見慣れたタープ! 2年前、やはり美笛で一緒だったカズ君ファミリーにばったり会いました。 とてもラッキーなめぐりあわせ |
かず君といっしょに水あそび | 8/8の朝。 まだ、人がすくない美笛は、ほんとうにステキにロケーションです。 |
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| 終始、曇りや雨でしたが、明るくなった時は、泳ぎの練習は欠かせません。 | ステラもかず君と仲良しになりました。 | 8/11撤収作業中のこと。 「ここ、空きますか?」と声をかけてくれた札幌のMダックスのビット家。 <ワ〜!ビックリ!なんとお友達のCHIMOMOさん製作の首輪とリードしてる!!> 以前、富士のキャンプでもCHIMOMOブランドに出くわしビックリしましたが、ここでも。 ネットの世界は、広いですね。 |
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8/11の朝、「今日、ニセコへ移るの?そんなら、カヌーやっていってよ!」とかず君パパに声をかけられ。 ご厚意に甘えて、カヌーをお借りしました。 子供たちは、大喜び!しかし、オールを持つのも初めての子供たち。張り切りすぎて力がはいりすぎ、前に進むどころか、回転しちゃうんだよね。 しばらくの間、静かな湖畔は、ステラの吠える声と、ぐるぐる回転していっこうに前に進まないカヌーで大騒ぎ。 たいへん、お騒がせしました。 結局、お姉ちゃん一人がオールでこげば、前へ進むことを発見。 そのころには、ステラも余裕で船の上から、湖面をペロン。(・_・;) 私は、いつ<沈>してもおかしくない状況なので、<どうにでもなれ!!>っと開き直ってました。 |
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| 8/7苫小牧の市場で食材(とりあえず夕張メロン)を調達し、支笏湖美笛キャンプ場へ着いたのは午後5時ごろ、<大雨の予報でキャンプ場が水没する恐れがあります。その場合は、避難の可能性もあり。ですが、キャンプしますか?>という管理人のお話。 雨も降っているし、遅いし、犬OKの別キャンプ地を探すのも大変です。<結構です>と承知して料金を支払いました。 覚悟はしていたものの、やはり夜9時くらいに、避難勧告がありました。(湖側というより、後ろの山側から水が出てきて水溜りはたくさん。我が家は湖畔にテントを張ったので、水の被害ゼロ)道内の人々は、自宅へ帰り、本州の人々は、管理棟のロビーで寝ることになりました。 夜、銀マットとシェラフを持って、管理棟へ集合。ステラは、いっしょに寝る皆さんの了解を得て、バリ待機で入れてもらえました。 こんなことは、めったにないし、これも一つの思い出です。小学生グループは、仲良くトランプに興じてました。 大人グループも、それぞれの旅の思い出などに話がはずみ・・・・。 管理人のおじさんは、ピリピリでしたが、キャンパーは、結構楽しんでましたね。 翌朝、小雨でしたが、人気のないキャンプ場は、最高のロケーション。内緒で、ロングリードつけて、ステラを自由にしてあげました。 そんなこともあって、管理人さんと話すことも多く、「犬OKで助かります」と話したら、嫌な顔して「マナー悪い人が多いから、困るんですよね。最低限のマナーさえも守らない。」「えっ、最低限のマナーって?」「ノーリードで犬を放すんですよ!」という返答。(・_・;) 思わず「すいません。今朝、人が少なかったから、リード放して遊ばせちゃいました。」っと謝りました。 ステラ家は、美笛キャンプ場を利用するのは、今回が三回目。2年ぶりにやってきたけど、リニューアルして新しくなった雰囲気。 もちろん、以前いたおじさんたちも居ますが、管理人さんは初対面。2年前に比べたら犬の数はダントツに多いけど、あの発言から察するに、いろいろと問題が生じているのでしょうね。きっと。 炊事場には、<犬や猫、カヌーをここで洗わないで下さい。>というデカデカと張り紙も。 下洗い用の水栓蛇口か、または、ホースがあれば、そんな張り紙しなくても、誰も洗ったりしないと思うのだけど・・・・。 ちなみに、ステラ家では、折りたたみの釣り用のバケツが大活躍でした。 これは、私の考えですが、アウト・ドア生活は、汚れるものなのです。自然が相手なのですから。 コンクリートに囲まれた、土のない整備された生活と同じようにしなければならなかったり、異常なほどの清潔感を求めるのはいかがなものでしょうか? もし、アウト・ドアに、都市生活のようなことを望むようならば、コテージや貸し別荘に泊まってほしいです。 テント生活は、けっして優雅ではありません。自然が相手なので、作業の連続です。眠れないこともあります。 そんな中で、人と人とが触れ合えるのが、キャンプ生活のステキなところではないかしら。おおらかに行きたいですね。 |
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| 8/9早朝、支笏湖の方が晴れているので、サクラの母へ電話して来てもらうことになりました。 やっと晴れ間が出たので、水泳の猛特訓中 |
11時ごろ、サクラ家登場!! いらっしゃいませ〜 |
ツーショットを撮りたいんですけど・・・・(・_・;) |
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| とりあえず、ステラ | サクラちゃん | ゴン太君 |
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サクラちゃんとステラは、お互い若いギャル同士。 結局、<ウ〜!!>と喧嘩しちゃうのでツーショットはならず。残念無念! とはいえ、小学生グループは盛り上がってますね。 奥では、大人グループがゴン父の焼いてくれたジンギスカンとサクラ母の家庭菜園の野菜に舌鼓・・・!! いろいろとお世話になりました。 ゴン太君のかわいさに、ステラのパパはメロメロでした。 それで、ステラとサクラちゃんは・・・・あはは・・・お互いハイパーですね。(・_・;)サクラちゃんは、ディスクにハイパーですが、ステラは・・・走ることかな? しかし、よく似てます。面白いほど似てます。 |
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| 札幌の円山公園で、地元のワンコたちと | キマッテルデショ! | 少しだけ、自由に走らせてあげられました。 |
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| 神社の鳥居前にて | 新二条市場;今夜は、タラバとトウモロコシよん♪ | 大通り公園 |
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| 蒸し暑いので、ちょっと氷を! | テレビ塔前 | 小さい方のメッシュゲージは、待機時の必需品 |
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| <三匹の子豚の庭園> | ||
| 「支笏湖が雨ならば、観光があるさ!」とばかりに、犬OKの場所を求めて札幌へGO! 札幌には、観光場所がたくさんあるけど、テーマパークみたいな場所は、犬禁止なんです。 それなら公園は大丈夫だろうっと出かけました。 もう一つのおたのしみは、カイドブックに載っていた<うに丼>。 新二条市場内のお店なので、バリ待機でもやはり無理そう。 市場の人に聞いて、大丈夫そうなお店に頼んでみました。 そこは居酒屋さん。「外の玄関前通路でバリ待機でもいいですから、お願いします。」と頼みました。 すると「玄関前は、お客様が通るので困ります。吠えないようならばこちらへどうぞ」っと入れてもらいました。 ところが案内されたのは、中二階の暗い部屋、しかも家族とは離れ離れ・・・・ムムム、やや心配・・・状況はフェリーに酷似・・・・無理かも・・・・・。 声を出さずに我慢できたのは、30分くらいでしょうか。鳴いたので、即、お店の外へ出ました。 後でよくよく全員で反省。やはり、お店のご厚意でしたが、お断りすべきでした。 こんな場合は、飼い主として犬の気持ちを優先に潔く、意思決定をすべきでした。ステラごめんね。 その後、新二条市場のお店では、皆さんにいいこ・いいこしてもらいました。市場での値段交渉も楽しいしね。 いっしょに写真を撮ってもらうのをわすれちゃって残念。ちょっとしたスターでしたのよん♪ 大通公園でも、カワイさいっぱいで、女優業を発揮。 しかしほっとするのもつかの間、何故か突然吠えだしたので、<どうしたんだろう?>と周りを見回すと・・・・・。 なにやら、<石の塔>を発見。<長くて大きくて黒いもの>は、かならず警戒してくれるのです。(・_・;) ということで、端から歩いて半分の場所で引き返しました。 大通公園は、いつも車で通過してましたので、今回初めて、歩けたのは、やっぱりステラのお・か・げです。 |
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