2002夏 北海道キャンプ旅行 その4 2002.8.6〜2002.8.21
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| 朝6時30分、ホテルを出て港へ向かう。 船上より、元町方面を望む |
ペット用の車両甲板にて ペットルームはないので、ステラは車中待機。 ペット塔載車は、2階部分に駐車。ここは、海の上にあたり、側面が開いた窓。しかも一番風の通るところに優先的に駐車します。 青森到着時、車内温度は22℃でした |
2等客室は、満員。 ラウンジにて、溜まった宿題をかたづけて中。 |
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函館〜青森は、約5時間の船旅。 近距離便は、ほとんと゛ピストン輸送でする。 港へ入ったら、しばらくして出港します。 台風接近中のため、太平洋航路の欠航が相次ぎ、キャンセル待ち状態。そのため、超満員。 車中待機のことも気になったので、<びるご>の車両甲板員のおじさんに声をかけて、お聞きしました。「心配いらないよ。最初に船に入れてあげるから、ここに車持ってきてね。」っと説明してくれました。 またしても、現場の方々の温かさに感謝です。 車中待機のステラを心配することなく、まったりと船旅を過ごしました。 |
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| 本州が近づく |
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| 三内丸山遺跡 | キャンプ場より青森の夜景を望む | まて! |
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| 三内丸山遺跡は、今回2度目の見学です。 青森市に程近いし、しかも学校で縄文の学習もしています。公園状なので、犬OKかもしれないという期待もあり。 遺跡前の看板には、たしか<人に危害の加える危険な犬やその他の動物は、禁止>とあり、この条件ならば入場可能と安心。 ところが、看板前でお弁当を食べていると、ボランティァの女性が近づいてきて・・・・・「すみません。ワンちゃんと一緒での利用は、抱っこしてください。」 「えっ? 犬はずっと抱っこしろなんて、一言も書いてないですよ!」っと思わず抗議しちゃいました。 よくよく、話しを伺うと、遺跡保存のための糞尿問題と他の見学者への配慮から、ペット連れを見かけると必ず、ボランティアの人がお願いしているそうです。 近くに住んでいる犬が、迷い込むことも、もちろんあるそうですが・・・・・。(・_・;) 遺跡博物館の建設中でもあり、以前訪れた時よりも、観光のテーマパーク化してきたのかもしれません。 「犬連れに、はっきり分かるように、看板の文章を書き直してください。」とお願いしてきました。 なんだか、すっきりしない説明ではありましたが、車中待機可能だったので、ステラなしで入場。 ついでに、ガイドコースを選んで、約1時間、しっかりと縄文遺跡のお勉強をしてきました。 モヤヒルズキャンプ場は、スキー場内にあります。おそろしく広くて、芝がきれいです。 ここでも、ノーリードを厳しく言われました。でもね、キャンパーは、ほとんどいないのですよ。人も少ないし・・・・・。 ついでに、キャンプサイトは、一番奥にあり、管理人さえ、見回りには来ないようでした。(・_・;) 写真はありませんが、ここには、スキー場のファミリーコースを利用した日本一のロングスライダーがあります。 もちろん、子供たちはチャレンジ。 |
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| 銀河のモニュメントをバックに | 記念館の見学終了後。 賢治の庭園を散歩 |
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| ここでも、接写に挑戦 | ||
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| 今回の旅行、最後の見学地は、宮沢賢治記念館。 賢治のテーマパークのような公園が隣接していますが、そちらは犬禁止でした。 そこで、道の反対側の記念館へ行ってきました。館内見学中は、車待機。終わってから、記念館横のお庭を散歩。 閉館時間間際でしたので、人も少なく、きれいなお花の中をのんびりと撮影。 お姉ちゃんは、接写に夢中。接写写真は、新設予定のお姉ちゃんのページにて、発表いたします。 他のお客さんもおらず、お行儀よくできたので、<山猫軒>売店では、ちょっぴり中にも入れていただき、店員さんにかわいがってもらいました。 この日は、北上市のファミリーロッジ<旅籠屋>北上店に宿泊。 店長さんと、犬談義をさせていただき、様々なお話をうかがえて、とても勉強になりました。 利用者の中には、MOTER HOTEL形式で干渉が少ない分、部屋を荒らしても知らぬフリで、帰ってしまうお客さんもいるそうです。 もちろん、犬連れでないお客様もいます。騒音には、充分気をつけました。 こんなステキなミニ・ホテルが、増えるようにペット連れ飼い主のマナーが向上することを願います。 地元ワンちゃんの集まる、川岸の公園も教えていただいたのですが、翌朝は、7時に出発のため、遊びにいけなかったことが残念。 たいへん、お世話になりました。 |