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今までの公演(ほーむぺーじ制作後〜)




このほーめぺーじを制作して以降の公演のキャストを展示しています。
では、今までの公演のキャスト&スタッフのページへれっつらご〜ご〜!ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク(ふるっ!)




たんぽぽとかずのこ

かいせつ

某進学校の女子寮の一室。
どこにでもあるような風景の中、どこにでもあるような会話が交わされる、女子寮の一室。
僕たちは、このなんでもない風景の中に人生があることを知らない。
このどうでもいいような会話の渦が目もくらむようなドラマを孕んでいる。
僕たちはそれに気が付かない。

孤独
望郷
優しさ
苦しさ
出発点
人生
僕たちはそれを知らないが、いずれは知らなければならない、らしい。


高校を退学処分になった智子の寮での最後の一日の話。
智子の友人・裕子と引越し屋さん2人と智子の妹と飼い猫を巻き込んで話を繰り広げる。
いったいたんぽぽって?かずのこって?って思われたあなた。そんなあなたのために解説を。
たんぽぽってのは、智子と裕子が行くのを諦めたちょっとおしゃれな喫茶店っぽとこ(どんなとこや!)の名前。
かずのこっていうのは、智子が飼っていた(?)猫の名前。
この猫、普通の猫とちょっと違う。なぜか2足歩行したり、チョコ食べたり…。
しまいには引越しの荷物を運んじゃうすご〜い猫。
じゃあ、なんで【たんぽぽとかずのこ】っていう題名かって言うと…。
智子が諦めたものはたくさんあるんだけど、その中の2つの名前なわけよ。
鹿児島県立池田高校演劇部の塚原政司先生・畠田恭子先生の作品です。




エリザベート

かいせつ

ついに、やってしまいました!この大作!
宝塚や東宝でもやってるこのミュージカルを完全演劇化をして、活水女子演劇部風に作り変えました。
なぁんて、なにひとつ変わってないけどねヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ
もちろん台本なんてもんは、ありゃしない。ということで、演劇部員の里村泉美ががんばって台本を作ってくれました!
本当にありがと〜〜どもども( ^-^)∠※.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`★
って、これ解説じゃないわなぁ…(;^_^A アセアセ
どう解説したらよいものやら…。とにかく見てくれ!って言葉がぴったりなんだろうけど、もう終わっちゃってるもんね…。
よっしゃ、気合を入れて解説してみますわ。気に入らなくてもごめんなさいね。
黄泉の帝王トートはひょんなことから黄泉の世界に来てしまったエリザベートに恋をしてしまいます。
そして、エリザベートの現世にもどしてしまいます。
その後エリザベートは姉のヘレネのお見合いについていきます。
ヘレネのお見合い相手はな、なんと!フランツ=ヨーゼフ陛下だったのですよ、これが。
エリザベートの母とフランツの母は姉妹だったということで、まぁ、政略結婚ですな、たぶん。
でも、これがまた奇妙なことがおきまして、フランツは姉ではなくて妹のエリザベートに恋をしてしまいます。
トート閣下はびっくり!これまた予想外の出来事だったわけですな。
ここからトート閣下とフランツのエリザベートの取り合いが始まるわけですな。
まぁ、結局勝負はトート閣下に軍配があがり、エリザベートとトートは黄泉の国で結ばれるのですわ。
という話をトート閣下の配下であるルキーニがなぜエリザベートを殺したのか
(ルキーニがトート閣下の命令でエリザベートを殺すのですな)自分の回想を裁判官に見せて話が進んでいくんですな。
( -。-) =3 ふぅぅがんばった…。ってか、こんなんでいいのかな…。なぞである…(苦笑)




卑弥呼の娘

かいせつ

これは、2003年3月に卒業された先輩・野口美香先輩が台本を作ったオリジナル作品で卒業公演です。
題名の通り邪馬台国女王卑弥呼の娘「イヨ」のお話です。
さて、卑弥呼は結婚もしていないのに子供が生まれた話は日本史などでお勉強していると思いますが
お父さんはいったい誰なんでしょうね。歴史の中ではまったくでてこないですね。
あたしも全く知りませんでしたよ、この話をやるまでは。
一説によると卑弥呼の実の弟(このお話ではナタクという名前でしたね、うん)が父親という噂(爆)も。
いろんな説があるらしいので、どれが本当なのかさっぱりわかりませんが。
ナタクは一昔前(イヨが生まれて数時間後の話だと思うけど…)当時の大臣(後の邪馬台国の王となる)に卑弥呼を殺されます。
しかし、大臣はナタクを言いくるめて自分が王となります。
んで、ナタクは卑弥呼の敵を討つためタクと名を変え影の暗殺者になります。
卑弥呼が殺されてから8年後(だったと思う…)卑弥呼に仕えていたという精霊のルリに再会して、真実を知ります。
そこで、二人はある誓いを立てます。イヨを邪馬台国の女王に。
そして月日は流れイヨを女王にする舞台は整い、最後の邪魔者(?)王とナタクの戦いが始まりました。
王は最後に全員を道連れにすると火を放ち息絶えます。しかし、ナタクもその戦いで深い傷を負っていました。
最後の力を振り絞りナタクはイヨに父親として話をします。しかし、ナタクも息絶えてしまいます。
イヨは大切な人を2人も失うが(実は、王が放った火を消そうとルリも最後の力を使い消滅してしまいます)
その悲しみを乗り越えて邪馬台国の女王に即位することを宣言します。





Family Blance

かいせつ

この公演は演劇部を卒業した富松真央の作品です。
親子の関わりってなんだろう…?そんなことを考えさせられた作品です。
なぜ太陽は冷音と詩音を捨てたのか。なぜ、ユースケは冷音を憎むのか…。
全ては家族を大事に思う気持ち、誰かを大切に思う気持ちがすれ違った結果…という感じでしょうか…?





全ての犬は天国へ行く
すみません、キャスト・スタッフ表ありません…

かいせつ
ここはある国(?)の酒場。売春婦が働くお店です。
なにが本当の幸せなのか…。どうやって暮らせば本当の幸せをつかめるのか…。
ぶっちゃけ、ものすご〜く難しい作品でした…。
管理人は、一体この話は何をいいたいんだろう…としばらく考え込んでしまいました…(苦笑)




あとがき

疲れちゃった…(´へ`;)ハァってか、こんな解説でよかったんだろうか…。
この解説は、管理人がない頭を絞って台本を要約した感じにしあげました。
本当にわかりずらいと思うけど、それは許して頂戴ませ、って事でどうっすか?(爆)
他に、こんなことが聞きたい!とか、ここを詳しく教えてほしい!って言う人は管理人までメールくださいまし。
答えれる限り答えまする。めーるはこちら→




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