|
XBOX
|
まえがき
XBOXをカスタムしまくる そして ドリームハード化する が目的です
さて、なんでX君がダリームマシンになりえるのかというと、懐かしのあのハードがあれやこれやと完璧に動いてしまうからなんですね!
DreamCastでエミュってみたもののSNESなんかは動作がにぶちんだ!なんて皆さん思ったんじゃないんでしょうか?PS2のSNESなんかもやっぱり動作は完璧じゃないですよね、、、でもX君ならN64なんかも動いちまうんですね。
それとあらかじめいっておきますが、X君自体初心者向きではないので、今回はある程度玄人向けのの解説しかしませんので悪しからず、、、、でも分かりやすい日本語チュートリアル作り始めたので初心者の方もぜひ!また当方が使ったMODがMatriXなのでMatriX用の解説しかしません。
また何度もいいますがpentaは改造行為に対して当たり前のように何も保障しません!ということで自己責任でお願いします!
<超わかりやすいハズ!日本語チュートリアル集〜>
<改造手順>
STEP1 MatriXにbios for matixを書き込む
STEP2 MatriXをX君本体に導入
STEP3 MOD導入のテスト
STEP4 ダッシュボードのすりかえ
STEP5 EvolutionXの編集 Emuの起動など
STEP6 HDDの換装
STEP7 X君本体biosの書き換え
STEP1 MatriXにbios for matixを書き込む
まずはLPCライターにmatrixをさします。指す方向は常識的に考えてさせる方向です。
次に9V電池を入れます。
スイッチが(1 2)=(on on)になっていることを確かめてください。
次にプリンタポート差込口の変なネジ2個を取ります
これでPCにケーブルナシで直接接続できます。
LEDが赤く光ればOKです。
私のは光りませんでした。これはよくある症状らしくハンダしなおせば治ります
私はハンダしなおして直りました
次に「WinLPC」というソフトを使います。
Googleで探せばヒットします
次に「EvolutionX_V2.5_256k_for_MatriX.zip」これを探してきてください。
WinLPCを起動します。
Proglumを押します
「EvolutionX V2.5.256k.bin」を指定します
エラーが出る場合はsettingsでツマミを右に移動させるといいかもしれません。
あと、LPCライターの空きパターンにコンデンサ(容量任意)を挟むと動作が安定します。
ちなみに電池パック側が-です。
成功すればstep1 はこれでおしまい。
STEP2 MatriXをX君本体に導入
まぁこりゃ簡単ですよ。ちゃんとつければ問題なし。スイッチが(1 2)=(on on)のテストモードになっていれば電源入れたときにLED画緑色に光ります。光らなかったらもう一回付け直し。うまくいかなかったらハンダで結線しちゃいましょう。ちなみに私は結線しちまいました。
STEP3 MOD導入のテスト 参考
さてそろそろ本題に入ってくるのですが、まず
「evolutionxv1_8_458_iso.rar」
これをゲッツしてください。んでこれを焼きソフトでCDRW or DVDRWに焼きます。Rじゃだめです。
ちなみにDVDRWのほうが読み込みよかったです。
さてそしたらそのRWをX君に入れてみてください。
そのときスイッチは(1 2)=(off on)です。
スライム見たいのが出てきて、バッテンが出てきましたね、、、そのとき下にMaicroSoftって出てきたら読み込んでる証拠です。読み込まずダッシュボード(時計設定などの画面)が出てきた場合でも、何度かイジェクトを繰り返して根気強くやってください。XBOX規格じゃないといわれても根気強くやれば成功したりします。
それでもだめならメディアを変えてください。なんか、クソメディアの方が読み込みはいいですね。
EvolutionXが起動すればめでたしです。
STEP4 ダッシュボードのすりかえ 参考
やってって築気づいたと思いますがX君非常にメディアの読み込みが悪いです。EvoX起動するのに時間かかりすぎちゃうので、HDDから起動するようにします。まずはディスクから起動したEvoXを使って、
「System Utils」>「NetWork」
と進みます。そしたらPCとX君をクロスLANケーブルで直結します。いいですか、クロスですよ!
すると0.0.0.0って出てきますね。それしばらく待ってると169.254.158.556みたいに勝手にIP出てくるんで待ってください。ちょい時間かかることもあります。
そしたらNextFTPでFTP接続します。FFFTPだとできませんでした。NextFTPがオススメです。雷マークを押して169.254.158.556って入れてOKってやればパスワードとか聞かれてくるのでそのままOKでいいです。
そしたらフォルダが見えましたよね?とりあえずは成功です。
次にダッシュボードをすりかえます。
ダッシュボードとは、ディスクを何も入れないときに出てくる画面で、これの代わりにEvoXwを起動させちまえば楽なわけです。
まずは先ほど使った
「evolutionxv1_8_458_iso.rar」
を展開します。
「XboxISOTool」
なんかを使うといいです。
上方のXBOX ISO Extractってところでやります。
使い方はわかるでしょう?
次にCドライブの中の
[xboxdash.xbe]と言 うファイルがあります、それを名前の変更で[default.xbe]とします。
そしたら抽出したファイルで
[default.x be]を[xboxdash.xbe]に変更します。できたらEvolutionXの全てのファイルと EvorutionXに付いていた[menu.ini]をCドライブに転送します。
以上ですりかえ完了です
ディスクを抜いて起動してみてください。
STEP5 EvolutionXの編集 Emuの起動など 参考
emuなどを見ると中に必ず[default.x be]があります。これが要は起動ファイルなわけです。
転送した[menu.ini]を開きます。
Section "Launch Menu"以下が重要です
Item "XGBA","e:\GBA\default.xbe"
これはeドライブの[GBA]フォルダ以下の[default.xbe]を示します。
表示名はXGBAです。
あとは、GBAフォルダをつくりその中にファイルを転送します。
これでEvoXからエミュが起動できます。
ほかのエミュなども同様にできます。また純正ダッシュボードもリンク張っておくと便利です。