ドリー夢小説
どんなところも大好きっ☆
私、には超カッコイイ彼氏がいます。
その名も、赤西仁くん!校内No.1のかっこよさで、超人気物。
人気者だから、叶う分けないってわかってたけれど、私は密かに赤西くんに思いを寄せていた。
そんな赤西くんに3ヶ月前・・・
−−3ヶ月前−−
仁「俺、ずっとまえからさんのことが好きだったんだ。付き合ってください!」
「ハ、ハイ!!」
みたいな感じで、意外にも赤西くんの方から私に告白して来ちゃったんです!!
そんなこんなで、意外な形で幸せを手にしてしまった私・・・。
でも、その後、とんでもないことが発覚しちゃったんです!!
発覚したのは付き合い始めて1ヶ月ぐらいたったころ。2人でテスト勉強をしていると・・・
−−2ヶ月前−−
仁「えっと・・・“いいふね作ろう鎌倉幕府”・・・いいふね・・・112・・“ね”って数字に直したらなに?」
「え・・・“ね”って?」
仁「ホラ。“いいふね作ろう鎌倉幕府”。」
「え・・・。“いいふね”じゃなくって“いいくに”だよ。赤西くん。」
仁「えっ?!マジで?!俺ずっと“いいふね”だと思ってた・・・。」
実は、赤西くんはとぉ〜ってもおばかさんだったんです・・・。
でも、赤西くんは私のことを大切にしてくれるし、優しいし、バカなんてところはかわいく思えちゃうんです☆
「ねぇ、赤西くん。」
仁「ん?」
「今度の日曜日、デートしない?お母さんの知り合いが映画のチケットくれたの。」
仁「日曜日ねぇ・・・。バイトかも。」
「だめかなぁ。最近、ずっとデートしてないでしょ。なんか・・・。」
仁「う〜ん・・・空けようとは思うけど・・・。」
最近の悩み。それは、赤西くんが私の相手をしてくれないこと。
毎週バイトでデートなんて全然してない。付き合い始めた頃は毎週毎週デートしてたのになぁ・・・。
「ってなわけよ。」
「飽きられたんじゃないの?」
「えぇっ?!(ガンッ)」
「・・・そんなこと言わなくても。」
「だってさぁ、あんなイケメンな彼氏がいるくせに、贅沢な悩みなんだもん。」
「不安なんだもん・・・。」
「まぁまぁ、そんなに心配しないで、赤西くんを信じたら?赤西くんはそこら辺の男とは違うと思うよ。」
「そぉかなぁ・・・。」
「そんなに信じられないなら、私にちょーだい☆」
「それはイヤ!!」
「ちぇっ・・・。」
うぅ・・・。(泣)みんな、言いたい放題してぇ。
でも・・・本当に飽きられちゃったらどうしよう・・・。ふえぇ・・・(泣)
和也「なに泣いてんの。」
「かずやぁ〜〜〜(泣)」
こいつ、亀梨和也は私の幼馴染みです。小さい頃は何とも思わなかったけど、これだけ成長してみると、
意外といい男だったり。ウチの学校では赤西くんの次に人気者。
和也「赤西が冷たいねぇ。」
「・・・うん。」
和也「まぁ、ホントにウザイと思ったら自分から言うんじゃない?結構ハッキリしてるヤツだからさ。」
「そう?」
和也「彼女のためにバイトはずそうと思ってるんなら平気なんじゃないの。」
「そぉかなぁ。」
和也「ま、赤西を信じるんだな。」
「・・・ハイ。」
みんな、赤西くんを信じろって・・・。
でも・・・やっぱ不安だよぉ・・・。あんなにかっこいいんだもん。
<ケータイの着メロ♪>
あれ・・・誰だろなぁ・・・。
“赤西 仁”
うっそ!赤西くん?!
「もしもし?」
仁『もしもし、?あのさ、今度の日曜日、平気になったよ!』
「ホント?!」
仁『うん。OK!何時にしよっか?』
「う〜んじゃぁ、1時に駅の前ね。」
仁『OK!』
やったぁ〜〜〜〜!!ひさびさの赤西くんとのデート☆
超楽しみだよ〜。
−−日曜日−−
「赤西くん!!」
仁「あ、!!」
「えっ?!どうしたの?!」
仁「だって、こんなに遅いじゃん!!」
「おそい?」
仁「だって、7時って言ったじゃん!!」
あ・・・あれ?またですか・・・。
「赤西くん・・・7時じゃなくて1時だよ。」
仁「え。。。1時?」
「そうそう。」
仁「うっそ・・・。」
「も〜。6時間も経ってるんだから電話してくればいいのに。」
ホントにバカ。(笑)でも、そんなところもすっごくすきになっちゃう。
「さ、行こ行こ!!」
自分のミスにちょっとしょげてる赤西くんを連れて私は最初の目的地に行った。
え?映画館じゃないのかって?その前に行きたいところがあるんです☆
仁「・・・映画見るんじゃ・・・。」
「その前にこれやりたかったんだもん。」
仁「占い??」
ココの占い、一度来てみたかったんだぁ〜☆
でも、友達と来てもおもしろくないだろうから、赤西くんと相性占いでラブラブに・・・
のはずだったのに・・・
「さ・・・30%。。。」
なんでよぉ〜〜、こんなにラブラブなのに・・・。
仁「まぁまぁ、たかが占いでしょ。」
「たかがって!だって、ココの占いよく当たるって言うし、それに・・・。」
仁「ゴメンゴメン。でも、占いじゃ人の心は動かせないじゃん。
俺は今までいろんな女の子に出会ってきて、そのなかでを選んだんだぜ。そんなの占いできまることじゃない。
俺とは“イチゴ一個”の出会いなんだって。」
「赤西くん・・・。」
超優しい。。。やっぱ、赤西くんは私のこと大切に想ってくれてるんだ。でも・・・でも・・・
「赤西くん、“イチゴ一個”じゃなくって“一期一会”ね。」
仁「え・・・。マジ・・・。あぁ〜もう!!俺って超バカじゃん・・・。」
あ〜あ、落ち込んだかなぁ。でも、でも、
「ホンットにバカなんだから。でも、大好きだよ☆」
“Chu v”
おしまい
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あとがき
キリ番リクエスト!雅美さんからです☆
仁ドリってなわけで、仁をメチャメチャバカにしてみました。(申し訳ない↓)
仁「俺、いくらなんでもそこまでバカじゃねぇよ。」
「うそぉ〜。一期一会とかわかるわけ?」
仁「わっわかる!たぶん。」
「ほぉ〜〜〜。ホントかね?」
仁「うるせぇな!
、これからもずっと大切にするから!雅美ちゃん、これからもどしどし遊びに来てね!」