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![]() ★かるる様小話★『お邪魔虫…?!』 ![]() ソラ「ナァーオ…」 直人「ソラ…元気だせ。ん?お前の好きなもの作ってやるから。なにが食べたい?」 ソファで丸くなり、うつむくソラの肩に手をまわし抱きしめようとする。 バァーン!!! 未来「おにいちゃぁ〜ん!うえぇぇ〜ん!!」 突然開いたドアから、未来が駆け込んでくると、真っ直ぐにソラの胸に飛び込んでいく。 ソラ「な、どうした?未来。…なにかあったのか?」 未来「ぐすっ。…おにいちゃん、あのね…」 呆然と見守る直人を横目で見上げ、涙を浮かべた未来がにこりと微笑む。 直人「……」 ......end...... ![]() |
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![]() ★菫様小話★『押し掛け訪問』 ![]() 直人「ふぅ…今日は久しぶりに休みだな…掃除でもするかな…最近時間が無かったことだしな…」 ぴ〜んぽ〜ん♪ぴんぽんぴんぽんぴ〜んぽ〜ん♪♪♪ 直人「…何かどこかで聞いた様な鳴らし方なんだけどな…?」 と不安に思いつつ(?)もインターホンに向かう直人氏。何故か妙な胸騒ぎが…☆ 直人「はい?」 ?「あ〜!ナオ〜〜〜!俺俺俺〜!!腹減った。開けろ。そして食わせてくれ」 直人「ソ、ソラ!?お前何で日本に…!?いや、相変わらず要点しか話さない…というか意味が分からないことしか言わないところは変わって無いんだな」 ソラ「ナオ〜!!昼飯食わせてくれよ〜!!」 直人「いや、昼飯ってお前…今はまだ朝の…いやもう良い、開けるから入ってこい…(脱力)」 ソラ「さ〜んきゅ〜〜〜vv」 溜息を一つ吐いて玄関に向かうとどたどたという音と共に玄関を叩く音…。 ソラ「ナ〜オ〜!玄関に鍵がかかってるぞ〜?」 直人「それは常識というものだ…ソラ…というか叩くなんていつの時代か分からない様な呼び出し方をしてるんじゃない。近所迷惑になるだろう。インターホンを鳴らせ、インターホンを」 チェーンもしっかり外して扉を開けるとそこには…!! どどん! 竜二「初めまして。佐田様でいらっしゃいますね?私、竜二ともうします。御子様のガードをつとめている者です」 直人「(ぎ、銀髪…?)あ…はぁ、初めまして…?」 とりあえずここでは何だからと中に客人を通す直人氏。とそこで何かに気づく…。 直人「ん?君は??」 ?「僕は未来!ソラ兄ちゃんの弟だい!」 未来、日本語の使い方が間違っていることには気が付かないのに、本能で直人がライバルであると確信、威嚇に出る。 直人「あぁ、君が…。どうも初めまして未来君?僕は直人だよ。ケーキがあるんだけど食べるかな?」 直人氏、あくまでにこやかに応戦(鈍いだけか?)、そして未来、どうやら初戦は食べもににつられて敗退したようだ。 ここに水面下でのソラを巡る争いが勃発するのだが、当事者がそれに気づく事は無い…。 ......end...... ![]() |
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![]() ★菫様小話★『父親の悲哀…(笑)』 ![]() 未来「パパ〜〜〜♪」 (未来、ハートをまき散らしながらマサトに近寄る) マサト「………何だ?」 (マサト、背筋を冷たい汗が落ちて行きます…。未来のにっこり笑いにとてつもなく嫌な予感…) 未来「あのね〜写真撮って欲しいんだけど、良いでしょ〜?シャッター押してくれれば良いだけだから」 マサト「(…写真?だけなら…平気…か?)まぁ、それはかまわんが…」 未来「本当!?ありがと〜、じゃよろしく!!」 未来、マサトにカメラを押しつけたたっと駆け出す。 未来「ママ〜〜〜、お兄ちゃ〜〜〜ん!!パパが(ここ強調して大声で)写真撮ってくれるって〜!」 マサト「何っ!!?おまっ、聞いてないぞそれ、ちょっと待…!」 ミルク「え、本当?良かったわね〜未来ちゃん」 未来「うん!僕が頼んだの〜!!(僕のところを大声で)」 マサト「いや、だから待…!!」 ソラ「偉いぞ〜良くやったな未来〜。ちゃんと礼儀正しく頼んだか?」 未来「うん!!」 ソラ「偉い偉い」 未来の頭をなでてあげるソラ。 未来「パパ〜いつでも良いよ〜?」 三人揃って自分の方を向いてにこにこ笑っているのを見てそれ以上の反論が出来なくなったマサト。 そしてミルクとソラが自分の方を振り向いた時に視界に入らなくなった未来がにやりと勝ち誇った様に微笑むのを彼は決して見逃していなかった。 しかしミルクとソラに期待を込めた瞳で見つめられたマサトが断れる筈も無く、泣く泣くシャッターを押したとか押さなかったとか…。 どうやらこの勝負未来の勝ちの様だ。因みに戦歴は不明らしい。 ちゃんちゃん。 ......end...... ![]() |
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![]() ★様小話★『』 ![]() ......end...... ![]() |
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