|
|
頂き物
心から感謝を込めて
出会えたことに感謝しています
|
万里 時の邂逅 闇の記憶 小さき命が覇者となり 深闇輝く黒陽となる この身一つで盾となり この身一つで剣と化す 時の邂逅 闇の行方 小さき花が大輪になり 黒陽包む光来となる この身一つで守となり この身一つで牙と化す 時の邂逅 闇の夢幻 小さき想いが大河になり 暗黒包む世界になる この身を砕き盾となり この身を砕き剣となる |
万里 幾数千 時をかけ 巡り合うは 魂の半身 宇宙(そら)の彼方 星々の記憶 青き惑星 輪廻の輪に 導かれ 出会う記憶 幾数億 時をかけ 探し出すは 魂の半身 輪廻の輪に 流されて ゆれる記憶 宇宙(そら)の彼方 星々の記憶 青き惑星 幾つもの 記憶と共に 巡り合う 運命 青き惑星に生まれいずる 輪廻の輪のいたずら 幾数千 時をかけ 記憶は廻る 魂の半身 |
|
|
万里 望んだ物はなんなのか? 得られた物はなんなのか? 無くした物はなんなのか? 問われたならば私は答えられるだろうか? 得られる筈だった皆の笑顔 終わるはずだった痛み 得られる筈だった豊かな力 誰が決めるのだろう「罪」とは? 誰が決めるのだろう「正義」とは? 誰が決めるのだろう「弱者」とは? 誰が決めるのだろう「強者」とは? 守りたかった笑顔 守れなかった命 守りたかった小さな手 守れなかった楽園 思いは溢れる・・・ 心がきしんでいく・・・ 力がほしい 強靭な力が 手のひらから零れ落ちてしまった 大切な物達・・・ 守れるはずだった大切な物達・・・ 心などいらぬ! 力を! やさしさなどいらぬ! 力を! 情けなどいらぬ! 力を! 思いは溢れる・・・ 心は血を流す・・・ 叫びは届くのだろうか・・・ 「神」よ!「悪魔」よ! 思いは溢れるままに 心は血を流す・・・ |
万里 暗闇に浮かび上がる 紅蓮の炎 前を見据え 厳しすぎるほどの眼差し 戦う貴方は とても強くて とても大きくて とても激しくて とても美しくて とても哀しい・・・ 闇の中で 埋もれた心 大きくてやさしい手で 救い上げてくれた 暗闇の中 紅蓮の炎に 包まれて安らぎを得る 暗闇の中 紅蓮の背炎を 見つめる 戦う貴方は 美しく激しく 大きな腕で 守り抜く なんて弱いのだろう なんて幼いのだろう 強く美しく激しく 哀しい貴方の心 哀しみに染まり 紅蓮の炎に包まれる 貴方を見つめ 涙を流す なんて弱いのだろう なんて幼いのだろう この心はこの体は 強さがつらい 激しさがつらい 美しさがつらい 哀しさがつらい・・・ 貴方を・・・ 貴方を見つめる事が つらい・・・ 暗闇の中 紅蓮の炎を身にまとい 凛と前を見据える 私の闘将 幼くて 弱すぎる この心がつらい 哀しみと悲しみを うでに抱き息を殺す 強く美しく 哀しい 私の闘将・・・ |
|
|
万里 ここはどこだ・・・ 手を伸ばしても 闇しかみえぬ どこだ・・・! どこにいる・・・! この腕に この心に この傍に あったはずの温もりが あったはずのやさしさが あったはずの暖かさが 消えうせた・・・ ここはどこだ・・・ お前はどこだ・・・! 心は血を吐き 深闇に砕け散る 血のかぎり 心は叫びを上げる お前をこの腕に・・・ お前をこの心に・・・! この深闇に 落とされたなら 這い上がろう・・・ 闇さえも従えて お前をこの腕に・・・! 聞け・・・・! この闇を司る者よ! この心は血を吐き砕けながらも 屈しない!!! 従えて見せる 這い上がってみせる そしてお前を・・・ ここはどこだ・・・ お前はどこにいる・・・ お前をこの腕に・・・ お前をこの心に・・・! |
万里 会いたいよ 会いたいよ 心の中で 叫んでみる そばにいて 抱きしめて 小さな声で 囁いてみる ふっとめが覚めて 暗闇の中 愛しき面影 探してみる 何気なく 光の中に 恋しき面影 探してみる 頬をなぜる 風の中 貴方の香りを 感じたように 振り返る 会いたいな 会いたいよ 愛しき面影 探してる 傍に来て 抱きしめて 恋しき面影 求めてる |
|
|
万里 夢なのか・・・ 夢でしかなかったのか・・・ なくした笑顔 なくした温もり 伸ばした手は 空を掴む 届かない・・・ 掴めない・・・っ 広い砂漠に 一人たたずむ 心が乾く・・・ すくっては さらさらと 零れ落ちる砂のように なくしてしまった・・・ お前がいないと・・・ お前がいないと 心が乾く・・・ この広い砂漠を 一人越えて いけるのならば お前に会えるのだろうか・・・ 取り戻す・・・! この心の渇きを この心の暗闇を 癒す俺の・・・光 越えて見せる・・・! この広い砂漠に先に お前がいるのなら・・・! 思いは尽きぬ いとおしき思い・・・ この心の中の たった一つの・・・ たった一つの真実 |
万里 この心の中を 開いて見せたなら あなたは 分かってくれますか? 手放した物の 大きさを 手放した物の 温もりを 手放した物の 愛おしさを ゆらゆらと 小さな小船に ゆられながら 小さなカケラを いとおしむ ゆらゆらと 小さな小船に ゆられながら 思いを抱えて いとおしむ この哀海を 一人で越えて いけるのならば 貴方に会いに 行けるのだろうか? この心の中を 開いて見せたら あなたは 分かってくれますか? 思い・・・ いとおしき思い・・・ たった一つの真実 |
|
|
万里 夢幻を導く 蝶に魅せられ 闇を漂えば たどり着くは 蛇窟の巣 現世の狭間に 翻弄されし 唯人の 鼻に香は 魅惑の毒華 抜け出さんと 足掻きなれども 身に絡まる 蛇身の牙 闇の蝶の蓮燐に 混濁させれし 現世の扉 |
万里 ネオンの海 闇の一角 凛と咲くは毒の華 薄暗く 紫煙のただよう 空間に 異彩を放つ夜の華 魅せられて 落ちていく者達の 目に映るは 狂乱の毒華 手折らんと 近づけば 絡めとられる蛇の蔦 紫煙を身に纏い ネオンの海で 凛と咲くは毒の華 |
|
|
万里 思い出すのは 無邪気な笑顔 無くした物は 輝く笑顔 常に寄り添い 見守りながら 幸多からんと 願いをかける 最後まで この手の中で 守る事が かなわないと知りながら 最後まで 心より添い 守りたいと 願いをかける いつの日か この手の中から 飛び立つ事を 知りながら いつまでも この手の中で 涙してほしいと 思いをはせる 無くした物は 輝く笑顔 思い出すのは 無邪気な笑顔 妹よ 幸多からんと 願いをかける |
万里 仔猫 仔猫 迷子の仔猫 大事な物は 見つけたかい? 仔猫 仔猫 迷子の仔猫 捜し物は 見つけたかい? 仔猫 仔猫 迷子の仔猫 帰り道は 見つけたかい? 仔猫 仔猫 迷子の仔猫 大きな広い 腕に抱かれ 暖かい お家にお帰り |
|
|
万里 何者にも変えられない この想い ただ白く 静かに降り積もる 雪のように この身を包む 烈火のごとく 燃えさかる 心を静めるは 君の 何者にも染まらぬ白さ 暗黒のオーラを身に纏い 向かい入れるは 純白の天使 ただひたすらに 想い焦がれるは 黒い荒野に 静かに降り積もる 雪の暖かき白 魔の巣窟で 何を想うか 純白の堕天使よ |
万里 |
byへなそうる
景山勲(No.2)43歳
|
万里 右と左 両手の中に 守るべき者 右手の中に 強き者 左手の中に 弱き者 暗黒の光り輝く 強き者 光来のやさしく包む 弱き者 黒き道 白き道 交わる所に真実を 闇なくして 光は色を失い 光なくして 闇は意味を失う 願わくば 光と闇 強き者と弱き者 この両の手から こぼれん事を 守るべき者 愛しき者達 |
byへなそうる
お風呂上がりのマサト28歳
|
byへなそうる
パフェで誤魔化されたミルク^^15歳
|
byへなそうる
蛇窟蘭のママ:アザミ30歳
|
byへなそうる
冬景色マサト&景山
|
byへなそうる
キリエ<Simon様・菫様作品登場>
|
byへなそうる
ミツル
byへなそうる トレーニング中ミルク
|
|
|
|