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『S』番外編
万里様の「突撃インタビュー」
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☆『突撃インタビュー・in若林♪ 』☆ こんにちは〜〜、インタビュアーの万里っす。今日は、組織一のドンファンという噂の若林さんに来ていただきました〜〜♪(ワー!パチパチッパチ〜〜ッ!!) 若林(後、若) 「こんにちは。ステキなお嬢様方。」(悩殺スマイル炸裂っ!!) 万里(後。万) 「お忙しい所悪いですね〜〜。原作者からいくつか質問が来てるので、答えていただけると嬉しいんですが?」 若「良いですよ?(にっこり)仕事に支障がなければ。」 万「じゃ、早速。「女性のどんな仕種が好きですか」というものなんだけど?」 若「そうですね〜・・・コップやストローについた口紅を何気なく取る仕種とか?ふっとした笑顔とか?其の時の状況にもよるけど、女性は皆可愛いよね?俺は、そのコらしさが出てればいいと思うけど。」(ニッコリ) 万「・・・・次「女性でこうゆー所は気を付けて欲しいエチケットはどーゆーことを感じますかぁ?」だそうな」 若「何処でも化粧直しをするところかな。外国では、席で直している女性は娼婦だと思われるから気をつけないとね?」 万「次、「デートにはどんな所へ誘いますかぁ?」」 若「そうだな、『癒しコース』と『リフレッシュコース』と『ストレス発散コース』とかあるよ。その子にあわせてだね。あまり騒がしくない夜景ポイントとか、夕日が綺麗に見えるところとかいろいろあるよ。なんだったら、ヘリで夜空の散歩とかは?クルーザーで海洋に出るのも良いよね。愛里チャンいく?ふふふ、あぁ、愛里チャンとだったら高原でピクニックとかもいいよね。」 万「(寒っ)次っ!!「どんな映画がお好きですかぁ?」」 若「『カサブランカ』『グラン・ブルー』とか?映像が綺麗なのが良いよね。昔の映画とかは、言っても分からないから言わないけど、今の映画より昔の方が良いよね。CGとかない時代の映画好きだよ」 万「次「どんな音楽をよく聞かれますぅ?」だと。これは私も興味あるなぁ?」 若「うん?普通だと思うけど・・・?ジャズとか、エリック・クラプトンとかも好きだよ。 落ち着きたい時は、クラッシックかな。バイオリンが好きだから、パガニーニの曲とか技巧を凝らしたダイナミックな物から緩やかな物まで効くよ。」 万「次、「おしゃれのポイントってどんな所でしょう?」普段どんな服が多いの?」 若「仕事柄、スーツかな?スーツは、さりげない色合わせに拘ってるかな。ネクタイとシャツとか。プライベートでは、バイクに乗ることが多いから革のパンツとかジーンズにチャップスとか?割とぴったりした物が多いかな?サングラスとかはかなりの数をもってるよ。」 万「次、「好きな宝石とかってありますか?」詳しそうだよね〜〜」 若「自分でするならターコイズとか、アクアマリン・ぺリドット華美じゃないのがいいな。女性には、誕生石とか、星座にちなんだ物が良いよね」 万「次「トレーニングってどんなことをされてますぅ?」普段だな。日課にしてることとかは?」 若「う〜〜ん。答えなきゃいけない?トレーニングは、自慢する物じゃないだろ?・・・日課にしてることなら、自宅のジムで3〜4時間汗を流すことかな。ないようは・・・内緒♪」 万「・・・・まっいいか、次「普段も三つ星レストランで食事されるのぉ?」・・・料理作れるの?」 若「作れるよ?アウトドア用なら。ダッチオーブンとか持ってるし・・・。レストランはよく行くけど、星にこだわらないな。雰囲気と味がよければ何処でも。」 万「今日最後の質問「日本の食べ物で懐かしいのって何かありますぅ?」だそうな。」 若「日本のね〜〜。最近は、向こうでも結構手に入るからなぁー。・・・・ああぁぁっ!!美味しいお茶。水が違うのか、茶葉が一緒でも味が違うんだよね」 万里「ありがとうございました〜〜。終わりです、また何かあったらお願いしますね。」 若林「いいですよ。それでですね、万里さんにお話が・・・」 万里「ん?なに?」 若林「星野がSSSになるもんだから、どうやって可愛がろうかと・・・」 万里「あぁ、そうか・・・ふふっふ、いい考えがあるけど・・・・乗る?」 若林「俺もあるんだけど、一寸手を貸してほしいんだよねぇ〜。落とす過程も大事だし?」 万里・若林「ふっふっふっ・・・」(目を合わせ、ニヤリ) |
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☆『突撃インタビュー・in若松♪ 』☆ 万里「どうも〜〜。”突撃インタビュー”第二弾として、側近中の側近と呼ばれる暗い割にはお茶目な若松さんにきていただきましたぁ〜〜♪」(パチ、パチパチッ!!) 若松「・・・・・どうでもいいが、どうして縛られているんだ・・・?」 (ソファーの後ろに手を回し、親指をテープで縛られたうえ、手錠をかけられている。しかも、足も しばられていたりして・・・えへへ) 万「え〜〜、だって暴れられたら困るじゃん。親指を後ろで縛るのは、海外の特殊部隊でもしてる事でしょ?手錠は保険。足は・・・帰られたら困るから・・・?」 若「・・・・いくら俺でも、若林とSSSメンバーを突破しては逃げられん。(後が怖い)」 (部屋の前にはボム・スナイパー・ドルフィン、部屋の隅には若林がニヤニヤしながら見ている) 万「えへ☆ 保険・保険♪ じゃ、いくよぉ〜、「料理の腕前はどの程度上達しましたか?」「今、得意とする料理は?」どうして料理を習おうと思ったかも知りたいなぁ〜〜」 若「・・・得意料理は和食。アリス様の健康の為にはバランスが一番いいんだ。ボスや訓練生には肉料理だろうがな。腕前は・・・・どうだろうな。今は色んなジャンルのプロに習ってるな。 「タイユヴァン」「ミシュラン」出身のシェフには、本店で修行してこないかとは言われたことがある。 どうして習おうかと思ったか・・・・・アリス様の喜ぶ顔が見たかったからか ・・・・そこで笑うんじゃない。若林」 若林「くっくっ(笑)す、すまん。いや、相変わらずけなげだなぁ〜と思っただけさ。」 若「・・・・・(怒)」 万「こらこら、猛ちゃん。若松さん怒らさないの。後でおもちゃあげるから」 若林「ああ、わかってる。期待してるよvv」 万「さて、気を取り直して・・・次「マサトと一緒にいて(例えば会議とか)その場を離れられないけど、暇な時ってどんな事をしてるのか。もしくは考えてるのか?」だって」 若「・・・・ボスを呼び捨てにするな。」 万「キャ〜〜vv 怖いわぁ〜〜。だって、質問してるのが原作者だからしょうがないでしょvv 気にしない、気にしない。気にしてたら禿げるわよぉ〜〜、そうなったらビジュアル的に美しくないから、側近とかれたりしてぇ〜〜。禿げてるのは政治家だけで十分よ。うん。」 若「はっ禿る・・・・(絶句)」 (なぜか、力尽きたようにうな垂れる若松と、後ろを向いて肩を震わせながら笑いを堪える若林) 万「ほら、早く答えなさい。いつまでたっても帰れないわよ。」 若「・・・・・ボスと一緒の時は、常に周りに気を配ってるから暇な時はない。 会議の時は、参加者の変化を見逃さないようにしている。少しでもおかしい者は後で調べる」 万「ふ〜〜ん、気が休まる時がないねぇ〜〜。一回ヘアチェック受けたほうがいいよ。気の使いすぎは、禿るもとだよ。うん。あっ、私やってあげようかvv」 (憮然とする若松。すでにしゃがみこみ、笑ってる若林) 若「いらん。さっさと次にいけ」 万「もぉ〜〜、真面目なんだから。次ね「スーツ以外のファッション(休日とか?)ではどんなのが好きか。おしゃれのポイントにしている事は?」普段着のイメージないよね・・・」 若「ほとんどスーツだ。あとは、トレーニング用。いつ呼び出しを受けてもいいようにしている。おしゃれのポイント・・・・・・ほとんど若林に頼んで向こうから適当に送らせてるので分からん。」 万「えっ、そうなの?」(振り返り、若林をみやる) 若林「ああ、参謀やボスもこっちで(イギリス・イタリア)で作らせてるからな。日本の物は、体系的に似合わないんだ。仕事で来た時にサイズは常に測ってるから多少の変化は適応できる。 体に合ってないと動きが制限されたりするからな。」 万「そうか・・・でも、若松さんってダーク系のイメージがあるよね。よし、次だ「ミルクに頼まれて 一番困る事は?」・・・あるのかな?」 若「出来る限りの事はかなえて差し上げたいが、ボスと参謀しだいだ。」 万「・・・・次だ、次っ!「マサトに言われて一番嬉しい言葉、あるいは嬉しい時は」至上主義だもんねぇ〜」 若「・・・どんな事でも。ボスの手助けになれればどんな事でも嬉しいが・・・。」 万「なんか・・・本当にけなげだねぇ〜。」 若「けなげ・・・・・それは、どういう意味で使ってるんだ・・・?」 万・若林「「えっ、そのまんまの意味だよ。」」 若「・・・・もういい・・・次いけ次。」 万「ほい、ほーい。「幼馴染だと言う若林の事をどう思いますか?また、喧嘩や相談とかした事ありますか?」ここからは、若林さんにも一緒に聞きましょう。・・・・若松さんの隣どうぞ?」 若林「・・・もしかして、このために俺に同席頼んだの?」 万「えっ?ちがいますよぉ〜。まぁ、いてくれたほうが、若松さんおちょくるのにいいかなぁ〜と 思った事は認めますけどね。話してくれそうにない昔の事とか聞けそうだし?若松さんの。」 W若((食えない女・・・・)) 万「さ、答えて、答えて。」 若「若林の事は・・・・もう少し真面目に仕事しろとは思うが・・・実力もあるし・・・・女癖とボスに対しての言葉遣い以外は、良い奴だと思うが・・・喧嘩か・・・」 若林「殴り合いの喧嘩はしたことないよなぁ?」 若「そうだな・・・俺が怒っても、お前が飄々としてるから怒ってる自分がばからしくなるんだ。」 若林「お前が真面目すぎるんだろ?中学入学式の時もさ・・・うげっ!!」 (若松縛られた足で、若林が座っている椅子を蹴り飛ばして倒す) 若林「なにすんだてめぇーっ!!」 若「うるさい。余計な事は言うな。」 万「・・・・どうでもいいけどさ・・・・壊さないでよね、ここ。借り物なんだから。大変だったのよ?山の中のバンガロー借りるの。交通不便だしさぁ・・・・。」 若林「なにいってやがる。ちゃっかり俺たちと一緒にへりに乗ってきやがった癖して・・・。」 万「いいじゃない?使える物は親でも使えってね。まだ答えてないわよ。相談をした事は?」 若「相談・・・・?あったか?」 若林「?・・・・あったような・・・なかったような・・・?」 万「・・・・・・・・・・思い出せないってことね。じゃぁ、次「男泣きに泣いた事は?」」 若「・・・・ボスに命を助けていただいた時だ。」 若林「あれは、俺も泣きそうになったな・・・・」 若「泣いてただろう・・?」 若林「いや、泣きそうになっただけだ。泣いてはいない。」 若「ふん、泣いていたね」 若林「ないてねーってっ!!」 万「どうどう・・・。じゃぁ、2人して泣いてたって事で・・・・。次「お腹を抱えて笑ったことは?」」 若「ない。」 万「そうなの?見た事ある?」(若林に話を振る) 若林「????そーいや、見た事ないなぁ?子供の頃から可愛げのないガキだったからなこいつ。」 若「可愛げのない、は余計だ。」 万「表情筋乏しいんじゃない?鍛えた方がいいよ?」 若「大きなお世話だ」 万「じゃぁ、次「一番怖かった事は?」・・・怖い事っていろいろあるよね」 若「・・・・自分のせいで、ボスを危険な目に合わせてしまったときだな・・・。子供の頃の話だが・・・。」 万「それは、助けてもらった時の事?」 若「そうだ・・・。一生忘れられない。」 万・若林「・・・・・・」 万「次いこう、「童貞をいつ失いましたか?最後に女を抱いたのはいつ?」・・・ふふふ」 若「・・・・(絶句)。誰が考えた質問だ・・・。若林の時と同様原作者か?」 万「いや?これは、私が考えたんだよん♪」 若林「俺も知りたい。こういうことって、話さないんだよ、こいつ」 若「・・・・ノーコメントだ」 万「え〜〜。じゃぁ、童貞なんだ。」 若「知らん」 万・若林「「やーい、チェリーボーイッ!!」」 若「(怒)・・・お前らいいかげんにしろよ・・・・」 万「え〜〜、話さない方が悪いんじゃない。ねぇ〜?」 若林「ねぇ〜〜?」 若「・・・・もういい、次ぎいけ、次。」 万「しょーがないなぁ、「お酒は強いですか?」幹部の人達って皆強そうだよね。」 若「・・・酔うと仕事にならないからな。普段は飲まん。」 若林「こいつ、ワクだよ。SSSといっしょ。ボスと俺とこいつで飲んでて、館の酒蔵空にしたことあるから。 あの時は、参謀にこっぴどく怒られたっけな。」 若「・・・あぁ、あの時は中坊だったからな。」 万「中坊って・・・・。いつから飲んでたんだか。」 W若「「人の事いえるのか?」」 万「・・・すみません。で、でも、ワクじゃないもん。ざるでもないし。」 若「・・・・もういいか?まだあるのか?」 万「もういいよ。なんか疲れた。今日はどうもありがとうございました。」 若「おい、帰ろうとするな。これ解いていけ。」 万・若林「「あっ、忘れてた」」 若「・・・・・忘れるな・・・」 |
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