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今までの食生活を振り返る。

今も変わらぬ元々の嗜好

 インスタント好き。ファーストフード好き(この2つは、たまに食べるから、好きなんだと思う)。塩が好き。油が好きで、脂は嫌い。だからトロも苦手、肉は上より並。霜降りなんて以ての外。貧乏くさいと言われても、並並並。そして何より、スナック菓子好き。

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 子供の頃

 小さい上に、ガリガリの子供でした。最初のキッカケは勿論覚えていませんが、食べる事が嫌いで→叱られる→余計嫌いになる の悪循環でした。食べ物にガツガツする事は卑しい事・・・という刷り込みも、ありました。

 17,8才

 やっと標準体型になります。それでも胃は小さく、バイキングに行ってもすぐお腹一杯になる。普通に外食しても一人前が食べれない、そんな人でした。

 「私はどれだけ食べても太らない」思いこんでいたので、油モノにも臆せず、金曜の帰りにコンビニでパン一斤買って帰り、石川五右衛門の如き刃物捌きでそれをサンドイッチ用にスライスし、サンドイッチ製作、徹夜のお供に、一晩かけて完食していました。食欲というより"サンドイッチ"というものに弱いらしく、夜中にピクニックみたいな綺麗なお弁当と、魔法瓶に紅茶をこしらえて、部屋に立てこもるのが楽しかった(笑) 

 7,8年くらい前までは

 大体どこに行っても「細い」という印象を持たれていました。筋肉質で、体重は重かったし本当は太かったのですが、周りの目を欺けていたようです。

 ところが5年くらい前

 コンパで知り合った男性から「僕はポッチャリした人が好きだから」と言い寄られてしまいます。一瞬、自分の事とは思えず、両隣を見回してしまいました(失礼なオンナだ) ココロの中ではムンクになるくらい、ショックでした。「華奢」と言われなかった事も少ないのに、それを飛び越して「ぽっちゃり」かい!
 思えばアムロやMAXが売れ始めた辺りから、フツーの人の体型も変わったような気がします。昔では「珍しいほど足が綺麗。芸能人みたい」というレベルだった人が、普通になってきました。
 余談ですが双樹さん、自国贔屓なのもありますが、最近の芸能人のプロポーションってば外人にヨユーで勝ってると思ってます。
 
 そしてその頃、初めてダイエットをチャレンジして、一月ほどで投げだします。結果、私には食欲だけが残りました。ダイエットしている間って、食べ物の事しか考えられなくなります。

 そして3年くらい前まで

 ランチバイキング命でした。買い物に行く時でも、遊びに行く時でも、必ず待ち合わせは11時。それから2時くらいまで、ダラダラと食べて食べて食べ倒します。自分の消化器にリセットボタンがついている事を自覚したのもこの辺です。「もう食べられない」と思いつつも、美味しいものを目にすると、また一からやり直せてしまう自分が居るのです。自分の人生にもそれだけの情熱を持って欲しいものです双樹さん。
 友達と紅茶を飲みながら(もちろん飲み放題)、好きなモノを好きなだけ食べつつ、うだうだ喋る。デザートまで行ってから、オードブルに逆戻りする。こんな幸せな時って、あるでしょうか?? 毎日なら問題でしょうが、月に1,2度のウサ晴らしなら、可愛いものかなと思います。ディナーバイキングでも良いのですが、それはちょっと高価くなりますから。

↑と平行して、仕事を始めてから

 2年くらい前までは、夕食が11時過ぎでした。それでも寝るまでにスナック菓子を食べていた記憶があります。塩系スナック菓子が大好きで、夜中にポテトチップスのBIGBAGを完食しても、翌日は胃凭れなしでサワヤカに目覚める事が出来ました。宝くじが当たったらローカロリーのポテトチップスの開発費用に回そうかと思う位、ポテチは大好きなんですよね・・・・・・。「間食」が贅沢の象徴みたいな所があって、夜中にいきなり起き出してバリバリして、歯を磨く・・・いうバカみたいな光景もザラでした。

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