| ここはM.Mori氏のメルマガ"「電車の中で資格を取ろう」にお邪魔した記念"ページです。
絵日記のページから、コンピューターの資格や問題集に関するものを、ここに引っ張ってきました。
といっても、MOUSのWORD,EXCELしか取得していない事からも分かるように、私は"パソコンに向かうのが好き"というだけで、ごくごく中途半端な知識しか持たず、パソコンのある職場に勤めるのも、ここ1年という人間です。確かにちょっとだけ趣味のパソコン歴が長いので、余計な知識と妙な自信は持っていますが、同時に自分の知識のヌルさも良く分かっているので、その道のプロの方には腰が低かったりもします(て何言ってんだろ)。
でも。独学でも、ちょっとづつ勉強すれば、日頃から憧れているプロの方に近づいて行ける道があるのだな・・・・・という事を最近知りました。重苦しく考えたら却って続かないから、気が向いている間だけでも、ちょこちょこ勉強していきたいと思っています。また、資格に関する話を不定期でアップしていく予定です。
私と同じくらいのレベルの、資格に興味のある方に読んで戴けると嬉しいです。
●システムアドミニストレーター初級 11/23/2001
●ACCESSの参考書について 6/20/2001
●MOUS WORD2000上級試験 6/11/2001
●MOUS EXEL2000上級試験 5/17/2001
●システムアドミニストレーター初級 11/23/2001
●問題集選びに挫折し、アクセスの試験勉強を投げた6月末の双樹さん、シスアド初級の勉強を始めました。
マイクロソフトも2000が出たと思ったら次はXPっしょ?? ナンか追いかける気無くしたというか。
シスアド初級って?
略さず言えば[システムアドミニストレーター初級]。ソフトウェアやハードウェアを利用する側の資格です。
堅い言い方をすると「企業の情報化をエンドユーザーの立場から推進する者の資格」だそうですが、平たく言えば会社内や友人に一人、パソコンに強くて、何でも聞けるヘルプデスクのような人って居ますよね?居ると助かりますよね? 「自分はそういう人です」って証明する為の資格です。
求められる知識は、LANなどの配線やハード増設、業務のIT化、機材の購入、ファイルの形式、ソフトの有効な利用方法、スムーズに業務を行う為の基礎知識などなどなど。
範囲は広くて、加えて最新技術や業界の流れ、新用語もチェック要です。だけどパソコンが趣味という人なら、問題の何割かは勉強しなくても常識問題として解ける性質のものなので、オススメ。
シスアド初級というと、私のパソコンの師匠・・・バリバリのSEさんが4年くらい前、事前勉強ナシで試験に挑み落ちてしまい、それまで見た事がない位に落ち込んでいた姿が目に焼き付いていて、そりゃぁぁぁムツカシイ(クセのある)試験という刷り込みがありました。
・・・ということで、一夜漬けだったMOUSE検定の時と違って、3ヶ月くらい前から通勤時間を利用して、勉強を始めます。まさに今回は"電車の中で資格を取ろう"状態です。その頃は家に居る時間の殆どを刺繍に費やしていた為、家で勉強をしたのは最後の一週間のみ。電車の中だと書いて覚えることが出来ないので、その分参考書は自信のある場所除いて2回読みました。計算問題とかがあるから、ホントは電車の中で目を通すより、ちゃんと机に向かって計算用紙と電卓を使って勉強したかったかも?
そして双樹さん、一工程一ボケがお約束。今回のボケは、合格率の30%(合格者/申込者?)を、合格ライン30%だと勘違いし、前日まで「10問中3問正解してたら通る試験」だと思いこんでいたのです。 ちなみに問題集の裏表紙に書いてあった合格ラインは75%。いうことは、自分的に満点の自信がないと安全圏とは言えないじゃないすか。・・・ふぅ。
勉強自体はとても面白かったです。今まで漠然と分かっていて、でも他人に説明したり一段階上をいくほどには分かっていなかったことが、ちゃんとおさらい出来ました。業務改善についての項は、物事の状況を的確に把握して、問題点を整理して、理論的に解決していく方法などがあり、知識として知っているだけでも、視野が広がりそう。
ただ、事務、経理経験のない双樹さんは、経理用語や会社のシステムについての基礎知識がないので、仕入れがどうとか予算がどうだとかいう問題はイマイチ分からなかったです。
▲ ▼ ▲ 試験を受けてみて ▲ ▼ ▲
試験開始
筆箱を開けた瞬間、自分の常用筆記具が0.3oのシャーペンである事に気付きました。マークシートを塗りつぶすのに時間かかりました。鉛筆は必需品です。それにしてもマークシートなんて何年ぶりでしょう。
午前問題
150分で80問・・・ということは一問2分弱で解かなくてはいけません。ちょっと複雑な計算問題など、時間を要するものもありますが、暗記モノや常識モノ等ちゃんと問題さえ読めば即答出来る問題も多いので、全体的にはユトリがあったと思います。ややこしそうなものは取り敢えず飛ばしておき、後から時間をかけて落ち着いて解きました。問題集をちゃんとやって、時々雑誌なんか読んで最新のPC用語や動向さえチェックしておけば、努力が点に結びつきやすい設問だと思います。
午後問題
クセモノだと思ったのが、この午後問。150分で7問。一問につき20分強です。小学校の算数の文章問題のように、「ある意味とても難しい」です。
大人になってから受ける"試験問題"というのが、ちゃんと分かりやすい形に纏められていて、お皿の上に綺麗に盛りつけられた料理のようなものに思えました。
シスアド午後問は、生のままポンと出された問題を、捌いて、切り分けて、解くべき場所を探して・・・という所から始めなくてはなりません。問題慣れしていないと、何を問われているのかさえ分からなくなる事もあります(って私だけか?)。
まず試験問題が、「**社の事務員Aさんは、企業内のシステム改善をしようとマネージャーのBさんに図1の資料を提出しました。すると翌日Bさんから・・・以下延々(注:実在の試験問題ではありません)」・・・という具合に、その場の状況を示す文章が表や図を用いて長々と書かれていて、答えとは直接関係ない情報も盛り沢山。私的には集中力を持続するのが非常に辛かったです。
・・・試験を受ける側からしたらハラ立つ設問ですが、いざ日常で業務改善をするとなると全ての材料が、こんな風に漠然としているのは当たり前。妥当な試験内容だと思います。
試験後
毎度毎度「ダメかと思った」と言っている双樹さん、今回は今までで一番「ダメかと思った」。酔いとヒマの勢いがなければ、合格発表ページなんか見に行かなかっただろうよ・・・っていう位。
午前問題は、まだ何とか。でも午後問題で玉砕。
一問目は簡単だった。けど二問目で不安になり、三問目を飛ばし、四問目でお手上げ、五問目で問題の意味すら一度では掴めず、六問目でちゃぶ台を返し・・・・・・!! 空回りを続ける双樹さんをよそに、試験時間半分地点を過ぎると席を立つ人間がチラホラ出る。問題集か何かの「受験のココロエ」に書いてあった「試験半ばで席を立つ人は試験放棄したのだと思って、惑わされずに落ち着いて挑みましょう」というのを自分に言い聞かせつつも、設問の意味も分からなくて気ばかり焦り後回しにした問題が一問(問5 PART図)、はっきりと「勉強してないから分からない」と分かっている問題が一問(問4のセキュリティ。秘密鍵と公開鍵)。
「もしかしてこの会場に居る私って、場違いなのかも知れない」などと思いつつ、風邪が流行っている最中、咳とクシャミをしまくっている両隣の騒音にキレそうになりつつ>短気である 問題用紙にアンダーラインや印をつけまくり、何とか集中しようとする。答えが全く分からない問題でも、問題の書き方や他の選択肢をよく見れば正解率を上げる事は出来そうな気がした。
試験終了し、10階の試験会場から螺旋階段でぐるぐる下りながら、勝ち誇った笑みを浮かべつつ、内心はヨレヨレで「アカンかったなぁ」と思っていた。
ウチは田舎なので帰りの電車は本数が少なく、やっと来た電車の中の"シスアド試験帰り率"は非常に高かった。電車の中で答え合わせが始まり、いつの間にか知らない人同士でぎゃぁぎゃぁ喚いたり、喜んだり、悔しがったりしている。自分の間違いを確認するのが恐くて、精神衛生上聞かないようにしつつも、「何か良いな、この場面」と、ミョーに幸せになった。
そんな中、友達に「アカンかった。でもアレで受かってたら私の為にならないし、もう一度ゆっくり勉強しなおす」とメールを打ったりする。我ながら真面目だなぁなんて思いつつ、帰って真っ先にやったのは、問題集と試験問題を二度と目につかない所にしまい込む事だった。
あ、でも試験会場で玉砕してから半身浴中に日経PC21読んでるワ。今の私には丁度良い内容と難易度。「シスアド初級講座」もあるし、これから受ける人にはお勧めです。
▲▼▲双樹さんデータ。▲▼▲
使用参考書:翔泳社「初級システムアドミニストレータ」CD-Romつき¥1900(税抜き)
MOUSEと比べると、今回は受験料共々リーズナブル。
受験料:5100円
受験申し込み:情報処理技術者試験センター
試験時間:午前2時間半(4択80問) 午後2時間半(文章問題7問)全てマークシート
合格ライン:推定75%
▲ ▼ ▲ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲
試験前日、合格ラインが75%と気付いた時、「時間無駄だし面倒くさいから、受けるのやめようかな」って思いましたが、受けに行って良かった。確かMOUS
Wordの時も、そう思ったような。
といいつつ、明後日のCG検定は、申し込んだものの、受けないつもりです。
〜お金の無駄は分かってるの。だって何か風邪ひいちゃったみたいだし、頭がガンガンするから〜。ちょっと、明後日は休ませて〜。きゅぅぱた。
後日談
CG検定は、ホントにサボりました。風邪かと思っていた頭痛and眩暈は、ただの疲れだったらしく、当日昼過ぎに目が覚めた時には、「受けに行けたじゃん」と思えるほど元気でした。ま、たまにはこういうのも良いでしょう。そして、「かえりみるメルマガ」を発行していたこの日のワタシ。
ちょっと一休みして、それからまた頑張りたいと思います。
●ACCESSの参考書について 6/20/2001

次回は順当に、MOUSのACCESSを受けようと思っていました。・・・・・・が、ACCESSの上級試験って、まだやってないんですね。
思えば2000のEXEL・WORDの上級試験が始まったのも一般試験よりかなり遅い2001年の4月でした。で、ACCESSはこの時やっと、一般試験開始。ということはACCESS上級試験が開始されるのは、相当遅くなりそう。「自信があるから一般は受けないワ」ってんじゃなくって、受験料が高価いから、出来れば一度で済ませたいんですよ(;_;) んだから参考書は買っちゃったけど、ACCESSはとりあえず勉強しておいて、試験はもう少し待とうかな〜って思っています。
そしたら7月は何受けよう。ボーっとしてたらダラけちゃうなり。
んで今日は取り敢えず、ACCESS参考書選びのドタバタについて語りまする。
というのはMOUS ACCESSの問題集・参考書は、EXEL・WORDに比べてまだ少ないんですよね。愛しの翔泳社さんも、まだ出してないし。
色んな方のHPや、サーチエンジンで調べてみて、日経セミナーテキストACCESS初級、応用編を購入しました。このテキストは通販もやっていますが、書店で注文出来ますし、書店だと纏め買いしている分、割安の可能性もあります。
思い立ったら、すぐ購入。双樹さん、常日頃からACCESSはあまり冒険出来ない高嶺の花君だったので、興味もあってパラパラパラ・・・・・と捲ってみます。そこで初めて、今まで気にもしてなかった「セミナーテキスト」という意味を実感します(買ってからっ!笑)
セミナーって短い時間に取り敢えず一通り教えますよね? 当前ながら、まさしくあのテキストなんですわ。分かりやすい事は分かりやすい。でも・・・・・「サラッっと」 この一言に尽きます。どのくらいサラっとかと言いますと、付属CD-ROM セミナーテキスト→2.8MB 翔泳社問題集(WORD)→376MB ・・・・・・このくらい、サラっと。確かにセミナー中に練習問題なんて、そうそう沢山やってられませんものね。こりゃぁ選んだアタシの責任。コンピューターの参考書って本屋にあまり置いてないから実際見て買う事が出来なくて高価な分、失敗しないようにしたいものです>今回のアイタタタ。
日経のセミナーテキストは、初級、応用、各々が翔泳社の問題集と同じくらいの値段します。これはもぉエエっちぅくらいACCESSをやり込んだ人が確認の為に見るか、Let's
ACCESSの参考書向けだと思います。私がそうだったように、まだそんなに慣れていないから、ワシワシと解いて解いて解きまくりたい・・・・という人には不向きだと思いまする。自分がどんな教材を求めているのか・・・どんな教材が合うのか、予め知っておく必要があるようです>この歳になって学習。
そうそう、そういえば双樹さん、色んなソフトの使い方を根本的に知らない原因に最近気付きました。割れてたり焼けてたりするソフトばかりを使用している為、取説・・・・とゆーか、解説を読んだ事がないんですよ。取説全ページに目を通そうなんて思っていなくても、分からなくなった時、解説書があるのとないのとは、やっぱり違います。というか自分でしっかり選んで、大枚叩いて買ったソフトを大事に使うのと、コソコソっと手に入れたものをニヤリと笑って使うのでは、やっぱり気分が違います。偶には良いのでしょうが(オフレコ)、続きすぎるとワタシのような小心者には良くないのかも知れませぬ。
●MOUS WORD 6/11/2001
前回に引き続き、MOUS 2000 Wordを受けに行きました。
一週間前に問題集が届いていたにも関わらず、今回も一夜漬け(T^T)
「やらなきゃ、やらなきゃ」って思っている時間より、必死で詰め込んでる時間の方がラクだし楽しい。なのにどうして、いつもギリギリまでやらないんだろう。
今回も翔泳社の問題集。
問題集は、銀河英雄伝説や指輪物語と一緒で、最初から根をつめてやったら挫折します・・・というか、しました(o_o;
第一章は良いとして、第二章がやたら長くてヤヤコシイんですよ。「この調子で第7章まで・・・」と取り越し苦労し、投げ出すこと暫し。
そもそも双樹さん、Word君とは上辺だけの付き合いしかしてませんので、そんな親しくないんですよ。上辺だけで付き合えて、そのくせ守備範囲が広すぎて得体が知れないWord君より、多少絡んで来ても実は理路整然としてるExcel君の方が理解しやすいですよね? それに見出しのレベルとか文字列の折り返しなど視覚的な分野も入り、数字みたいに割り切れるものじゃないだけに、Word君、苦手。
一ページ読んではお茶飲んで、一ページ読んではテレビ見て・・・てな「誰かアタシをパソコン前に縛り付けておいて」状態。でも第三章からは凄く楽で、量も少なかった。得手不得手があるから一概に言えませんけどね。
それで取り敢えず前日(当日夜中?)は6章前半まででリタイア。今回は試験が昼すぎからという事もあり、第6章後半と7章と模試とMOUS体験は(随分多いが)、当日やることにする。勿論枕の下に参考書を入れて寝るのも忘れない(*'-'*)
MOUS体験ソフトは二度目という事もあり正解率70% ・・・でも「採点中にエラーが起こりました」というメッセージで不正解になっている問題が結構あったので、まぁ大丈夫なんではないかと思いました。この時は。
だってエクセルの時は、翔泳社の問題集の模試が激難しくて、そっちが出来れば本番はお茶の子状態だったんだもん。でもそんな風にタカを括って本番試験で大焦りする事になるんです。出題形式はランダムですが、私に関して言えば、本番試験の方が段違いで難しかった。問題数が少ない分、一問で要求されるタスクが多かったのだと思う。
● で、当日。 ●
この会場、HPにも地図がなく、資料もない。マップルで検索してみてもイマイチ分からなかったので電話で問い合わせた所「すぐ分かります」と簡単な道筋を教えてくれた・・・が省略しすぎ。駅から会場まで7分と聞いたにも関わらず「どの足が7分でこの距離を歩いたんや!!!前略・奥歯ガタガタいわすぞ」という距離で、走る走る。「下宿やマンションと違って試験会場なんて一回きりなんだから、多少遠くても行くよ!だから正直に書いてくれ!遅刻したらシャレならん」と思うんですが、どうでしょ。
加えて「###マンションの上です」と簡単に言うからには、4,5階建てのちっちゃいマンションに「**パソコンスクール」というフロアや看板がある図を想像してたのに、高層マンションの中途半端な13階、しかも外見は普通のマンションの一室。階段下の小さな小さな表札で、やっと位置確認。
やっぱり地図は必要だよねぇ。一夜漬けでパンク寸前の頭を、出来るだけ揺らさないように、そーっと会場まで移動しようとしたココロミも、敢え無くアウト。
● 試験開始 ●
第一問から詰まってしまい、リセットを3回押す。「問題文: ・・・(ここがめっちゃ長い)・・・・・・・のマクロを作成せよ」というので、読みながら同時進行で作業を進めていた私は最後の「マクロ」を・・・でムンクになる(最初からやり直し)。問題文は一度最後まで読みましょう←鉄則。一夜漬けの学習姿勢の余韻で、すっかり文章を斜め読みするクセがついています。
他にもバカみたいなミスを沢山やりました。お手つき・・・というか、マウスの使い勝手が違うせいか、気が付いたら全く関係ない場所に意味不明な改行や編集記号を挿入していたり、クリックがズレたり凡ミス続出。凡ミスってのは、えてして自分が気付く3倍は、やっているものだから、気付いた時点でブルーを通り越してインディゴくらいになる。エクセルの時は環境が違っても、こんなミスはなかった。ちょっと条件が違って緊張しているだけでうろたえてしまう・・・これが「慣れてない」という事なんだなぁって思った。
そもそも手さえつけられなかった問題もあって(最後の方の問題で、コンピューターが不安定になってた気がする。係りの人を呼ぼうかと思ったけど、落ちるの確定だと思っていたし、自信がなかったからそのまま飛ばした)、3問毎に「ああ、落ちたな・・・」「でも、やれるだけの事はやっておこう」の繰り返し。
「こんな点数取っちゃったら、もうここは恥ずかしいから来たくないなぁ。次はどこで受けようかなぁ。随時試験を土日にやってる所って、意外と少ないしなぁ@田舎者(試験対象は学生さんとか主婦なんでしょうか?)」・・・などと思いつつ結果印刷。300点前後だとマジで思ってたのに、その3倍近い点数で合格出来ました。「うそーーー」とオヤジみたいな声を出したのは、今年3番目くらいの本気。
合格シートを貰った時、場所が分かりにくい、電話対応が悪い等、それまでブツクサ言ってた試験会場に対して全てを忘れてしまい「みんなイイヒトね!また来るワ!!」状態になってました。そして、浮かれてたのもあって、帰り道で見事に道に迷う。
推測した点数と、実際の点数の差の原因は、自分の中で、試験採点は一問毎に○か×かで、少しでも間違うと0点だと思っていたのが、本当は操作の要所要所が合っていれば部分点が入る・・・という事だったんだと思う。加算採点方式ってこういう意味だったのね。途中で諦めなくて良かった。受験料の13000円というと、2幻想水滸外伝であり、162平日マックであり、260特価プチ。大金だ。
ここだけの内緒の話(笑) 試験問題というのは、基本中の基本は出来て当然なので、ある程度のレベルから入る。なので試験問題集だけをやった双樹さんは、実は基本的な事がかなり分かっていない。試験中に「曲がった矢印と、まっすぐな矢印、なんで二種類あるんだろう」と初めて疑問に思い、ため息が出てしまった。エクセルは今でもグラフの設定が苦手だし、ワードは編集記号や用語がイマイチ分からない。
でもね、そういう人って多いと思う。それでも何となく使えちゃうしね。
▲▼▲双樹さんデータ。▲▼▲
使用参考書:翔泳社「MOUS
Word 2000上級」CD-Romつき¥2480(税抜き)←薄いのにエクセルと同じ値段
試験費用:¥12390
試験時間:45分 23問(問題数はその時によって違います)
双樹さんの回、最低合格点:700/1000
▲▼▲試験を受けてみて▲▼▲
10分ほど余りましたが、飛ばした問題が何問かあったので参考にはなりません。
私は周りにMOUSを受けた人が居ないので「上級」というと物凄い試験だと思っていましたが、どうやら普通にWord,Excelを使って仕事をしている人なら、通るレベルの検定だと思います>保証はしませんが。
そんな双樹さん、888点でした。試験中に15回以上押したリセットボタンのせいで採点機能がバクったのかと思いました。本気で。
● なんとなく ●
次に受ける試験の為に、参考書注文。受験料を見てフと思う。
「マイクロソフトって検定・資格方面でも良い商売してないか?? アタシ踊らされてないか?」
でもまぁ良いか。全くの無駄には、ならないだろう。やりたい時は、やっておこう。
MOUS EXEL 2001/5/17

● 経緯 ●
M.Mori氏がメルマガ「電車の中で資格を取ろう(まぐまぐID0000019922)」の中で、ちゃきちゃき資格を取っているのをカッコイイ!と思い、安易に教科書購入。安易に受験申し込み。
「1週間前からコツコツやろう」→「三日前になったら真面目にやろう。前日はしっかり寝ておこう」→「今日は眠いから、明日」・・・・・・気が付くと試験前日になってました。ワタシが試験勉強をすると、大抵このパターンに陥ります。
そして前日、参考書を見ると、前に見た97の参考書の1.5倍くらいの分厚さ。そして目を通すと、アラ不思議、知らない事が山ほど載ってるじゃないですか。そもそもエクセルってwebとリンクするんスか?>初歩です。問題集第一章から止まってます。
それでも試験料一万余円払ったので、泣く泣く勉強スタート。「前日はしっかり寝ておこう」というのもどこへやら。この辺でHPに「ちょっぴりご多忙 明日には復活する予定」ってメッセージを入れます。
ちなみに参考書は、Mori氏のメルマガで推奨していた翔泳社のもの。双樹さん宅付近だけかも知れませんが、本屋で見かけたことないです。でも、この参考書をやっていて凄いと感じた事。
練習問題(レッスン→練習問題 の構成)が、よく考えてあると思うのですよ。
最初のレッスンの部分で、添付CDを使って学習範囲の機能をザっと浚って、その後の練習問題で、別のやり方や、補足and例外的なワンランクアップの術を学習させる。練習問題の操作がレッスンの反復ONLYでない為、最初のレッスンと練習問題では、同じくらい学ぶ所があり、練習問題を解くのがウザったくないです。その辺が分かる頃(問題集の半分地点)では夜中の1時回ってます。
そして、寝不足でボケた頭で試験に挑むのと、落ちると分かっている試験に行くのと、どっちが良いかという選択を自分に強います。こんな事なら、せめてあと一日前に着手しておくんだったと本気で思いながら、出来るだけ中間、イイトコ取りを試みます。
何とか一通り目を通した地点で3時。今から寝ても4時間しか寝れません。普段の4時間睡眠ならまだしも、ここ一番、実力以上の力を見せてくれよ自分って日に4時間睡眠は、キツいです。取り敢えず、巻末のMOUS体験なる模擬試験を添付CDを使ってやってみます。
なんと正解率50%。合格ライン(推測)は75%ですので、ハナシになりません。とりあえずミス箇所を確認。
「式が違います」「色が違います」等。
計算式・・・・・LookUp関数の参照範囲は、タイトル行入れたらイカンのですか。いいじゃん、答え出てるんだし>駄目なんでしょうね
色・・・・・・赤と言われて青にしたワケじゃないのに、そんな事でミスになるとは・・・・・・って「ローズにしなさい」て言われても、ピンクだけでもパレットの中に3色あってどれがローズだか分からないス。検定なんだから余計な所で紛らわしくするのは避けて"白黒赤青黄"くらいで良いじゃん!と思いきや、"青"だって、水色でも藍でもない、普通の青が3色。ついでにオーシャンブルーとかいうややこしい名前の色もあります。エクセルの操作方法以前にワタシは色の名前から覚えないとイカンのですか。今から!!・・・・・・この辺になると双樹さん、セガのチャットなら表記して貰えないような下品な独り言ばかり口走っています(例:死にやがれ)。
ちなみにフォントの所のカラーパレットは、マウスポインタを合わせると色名が出てくる事に気付いたのは試験後です。ちなみに×2、パターンの塗りつぶしのカラーパレットには色名、出てきません。
模試ソフトは一回40分。今からもう一回やる時間もないので、取り敢えず模試の解説にだけ、目を通します。双樹さんの年齢が今の半分だった頃、カミサマに祈っていた文句を唱えてみたりします。そして最大の奥義、"枕の下に参考書を入れて寝る"を実行したのが四時すぎ。
▲▼▲双樹さんデータ。▲▼▲
使用参考書:翔泳社「MOUS Excel 2000上級」CD-Romつき¥2480(税抜き)
試験費用:¥12390
試験時間:45分 30問前後
双樹さんの回、最低合格点:710/1000
▲▼▲試験を受けてみて▲▼▲
本番の試験問題は、何問かある問題の中からランダムに出題されます。私に出題された問題に限って言えば、翔泳社の問題集に比べると数段簡単でした。気になっていた"色"も、ローズだとか薄い青とかでなく"赤"だけで、間違いにくい色でした。問題集をちゃんとやって、このテストはコンピュータの自動採点なんだと分かっていれば、そんなに難しくない試験に思えます。
問題量は、落ち着いてやって1,2分くらい余るくらいの量です。焦る必要もないですけど、ゆっくり解いていたら間に合いません。
何だか自分的には、盛り上がった2日でした。そして懲りずにまた別の試験の参考書注文してるし・・・・・・。んで、買うだけ買って、やるのは半年後とかになるのだな。
そんな双樹さん、949点でした。ラキ〜(^O^)
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