考察その4
- ・生きること(2004/05/21)
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生きること――それは、苦しみや辛さなどの闇の部分と、喜びや楽しみといった光の部分との連鎖。
苦しいことがあれば、必ずその後には楽しいことがやってくる。
楽しいことがあれば、必ずその後には辛いことがやってくる。
どちらかに偏っているように見えても、じつはそうじゃない。
くるくると回っているのだ。だから人間は生きていられる。
最近辛いことが続いているなぁ、と思ったら。
それは楽しいことの前触れ。
そう、必ず楽しいことがやってくる。
だから、辛い辛いとばかり言っていないで、前を向いてごらん。
楽しいことが、すぐそこまできているはずだから。