自由になれるとき
白い雲は ああ天使になりたかったわたし
寄せてはかえす 青い波のように
焼けた肌に赤い太陽が差し込む
いいわけはしたくない それが全てだから
空っぽのトランクに夢のかけらをつめこんで
旅にでよう あそこへ行こう
何かが見つかるはずだから
どうしても見えなかった何かが見えるはずだから
右を見ても左を見ても
前を見ても後ろを見ても
見えなかった何かが見えるはずだから
さぁ進もう
時にはのんびりと休憩しながら
人は自由になれる
自由にはばたける
何にも縛られずにいたいから
黄色い翼広げてはばたかせて
空にうつる 愛は君のもの
虹のはてにあるものを捜して
わたしは走る 疲れを知らぬまま