1月10日「ガブンチョLIVE」レポ
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「ABCお笑い新人グランプリ」のまさに直後のガブンチョです。ABCでのワンツースリーフォーフィニッシュの興奮をそのまま持ってきたという感じ。なんせ、収録(放映)が終わったのが5時半、ガブンチョの開演が6時半ですから、生収録を見に行っていたわたしも、放映が終わったら余韻にひたる間もなくダッシュで福島のABCを出て、難波に向かいました。だって、ガブンチョはビッキーズMCだと噂できいてたからね。遅刻してる場合じゃないよー。 結局、baseに着いたのは6時15分くらいだったかな?わたしにとっての新年初baseはガブンチョでした。
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オープニング、いつもの音楽とともに、出演コンビの写真が映されます。あっ、写真が変わってる!わたしのお気に入りだったフットボールアワーの後藤くんが岩尾くんにキスしてる写真はなくなっちゃったけど、チュートリアルはフューチャリング福田くんでいい感じになってたりとか、どの写真もすごく出来がいい。そしてこのあと、ネタの出番の前には、その写真がクルクルーと回って視覚効果を高めたり。ガブンチョの写真って、すごく好きです。
この日のいわゆる「ABC祭り」の中で、きっといちばん寂しい思いをしていたんじゃないかと思うビッキーズ。開口一番っていうくらいに「ABC見てましたか?」と言われたときはなんだかドキッとしてしまいました。この日ビッキーズがMCだったのも、ABC出場コンビが間に合わないからだというのも分かっていたし(現に、特に受賞コンビはネタの出番も後半やった)。だから、「賞獲りました!」なんてスッチーがボケたときもちょっと悲しかった。 だけど、「今日はお祭り騒ぎですからね」とも。ちゃんと分かってはる。まるで前説のようにかけ声をやらせたり(でも手を振り上げるんじゃなく、何故か客席みんなに首を振らせてた(笑))、このへんはいつも通りのビッキーズ。わたし自身もABCを見てきて、どうしようもなく高揚した気持ちを、大好きなビッキーズを見ることによってもっと高揚させ、でもちょっと冷静にもなりながら、新年一発目のライブ、スタートです。
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コンビネタ
漫才でした。途中から「受験生と、夜食を持ってきた母」の設定のコントになります。前週の「WAR」でのウケはどこへやら、なんだか妙に静かな客席・・・レギュラー自身のネタもちょっとワヤワヤしすぎ。せっかくガブンチョに上がってきてこんなもん?とちょっと寂しかったり。けど、上がってきたなりのものはあるはずですから、次回へ期待。
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あら、「小6シリーズ」以外のコントを初めて見ました。喫茶店にて友だち同士。ひとりの子(風藤くん)には彼女ができた模様。もうひとりの子(田口くん・メガネの方)は彼女が浮気しているので悩んでいる様子。風藤くんは、友人の彼女が浮気しているときいて一緒に怒ってあげ、「相手の男ぶん殴ってやる」とまで言ってあげます。だけど、彼自身も気づいていなかったのですが、彼女の浮気の相手というのは・・・っていうネタ。面白かったですー。途中で気付いて、いろんなことから逃げ回る様子はほんと笑えました。けっこう、ランチのネタの背景にあるものはどれも似ているような気はしますが、それでも、ここまできちんとネタを作り上げられる部分では、上がってきただけのことはあるなぁと思います。演じる力はもっとあってもいいと思うけどね。
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ストリークも、去年はABCの本戦に出てたのにね、なんで今年は予選にすら出てなかったんだろうね?出てほしかったのにぃ・・・。ちょっと複雑なこの日は漫才。お正月早々、いろんなモノを無くすしツイてない、とボヤく大ちゃん。「でもボクなんかまだマシですよ、こいつ(吉本)なんか・・・」と勝手に、大ちゃんはキボリのいろんなものをなくすのです。「なくす」違いですけどね、フフ。あと、Y2Kのネタや、「エレベータ車掌」のネタなど。ストには安定感はいつでもあるけど、もっとテンションを上げてほしいっていうのもあります。でも、あの声の小ささがいい感じでもあるので、なかなか難しいところです。ストには頑張ってほしいので、いろいろ考えてしまうのです。
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新年1発目のガブンチョから代演の彼ら。もう、しばらくは「ブラックマヨネーズ代演枠」を作って、「WAR」で11位だったコンビをここで固定にすればいいのに、って思います。 それにしても、君と僕は何回代演で出てきても、そんな感じがしませんね。安定感のある彼らは、今回は漫才。のっけから「ABCダメだった!」と嘆くけど、こんな風に明るく言えるのなら大丈夫。彼らは頑張ってくれるだろう。「小さい頃の話」などで巧みに笑わせてくれるネタは、この日もすごく好みなネタです。特にキャラとか人とかをそんなに好きってわけじゃないけど、ネタは大好き。ほんと、早くガブンチョに上がってきて毎週笑わせてほしいわ。
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コントで、「受験生と幼稚園児の弟」っていう設定のもの。まぁ2丁拳銃のネタはどうしても思い出してしまいますが、久しぶりに素直に笑えるネタでした。アクもこのコントでは抜けてきていて、あまり構えて見ることはなかったです。
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この日はえびすさんの日。めでたい日だってことで、ガブンチョもお祭り。このコーナーは、今までの「がけっぷち青春白書」と同じ形式でひとりずつエピソードを発表していき、ベストエピソード賞ではなく、「ガブンチョ福男」を選ぼうという企画です。選ばれた人には賞品があるそうです。
まずは「3針」。これはストリーク山田くん。ラーメン屋の駐車場でケンカして3針縫ったっていう・・・これ、ラッキー話?「いや、違うんですよ」と言い訳して、つながってる話を始めたんだけど、それもやっぱりケンカした話。キレたスッチーに、ボードの字を消されてしまいました(笑)。 「念願の仕事もらえた」とは、ランチの田口くん(メガネの方。ここで初めて名前を知りました。ビッキーズが紹介してくれた)。年末の「ガブンチョWAR」で合格して、ラッキーなことにカウントダウンイベントにも出られて、っていう、ほんとに素直に嬉しかった話。なんか、可愛かったです。でも、お正月に、テレビの生放送があるといわれて出てみたら、100人くらいのエキストラの話だったっていうのがありまして、まぁランチはしょうがないかなと思うんですが、その中にビッキーズも入っていたというのにはちょっとビックリして、腹が立ってしまいました。 「今日という日よありがとう、そしてさらば」は、君と僕の藪田くん。なんのことかと思ったら「ABC」の話。「さんざんな目に遭った」とコボしていました。あの藪ちゃんの顔ギャグをカメラは横から撮ったら台無しだ、とかね。ネタはすっごくウケてたのに、やっぱり賞を獲れなかったのは悔しいんでしょうね。一緒になって、「オレら予選にすら出させてもらえなかった」と、キボリ(スト吉本くん)や、やっぱり賞を獲れなかったキングコングがキレてました。 「修学旅行で山中くんが」とは、ランチの風藤(ふうとう)くん(小6ネタでいう「マサ」の方)。小学校の修学旅行で、蓄膿持ちの山中くんの鼻の中に、虫の「ハナモグリ」を入れて遊んでいたら、彼の蓄膿が治った!という話。奇跡のような話です(笑)。風藤くんたちは、いたずらしてただけなのに、山中くんのお母さんからは感謝されて菓子折なんかをもらっちゃったんだそうです。 「万馬券」は、ストリーク吉本くん。高校時代に万馬券(30万くらいだったっけ?)を当てたっていう栗東出身の彼。でも、そのお金は、みんなにタカられてあっというまになくなっちゃったんだそうです。これも、ラッキーなのかどうなのか? 関係あるのか忘れましたが、このへんからやたらと「略語」の話で盛り上がりました。大ちゃんが、キボリのことを指して「こいつ、ミスチルのことを略して『ミル』って言うんですよ」と言っていたのには笑いました。もちろんほんとはそんなこと言ってないそうです(笑)。
「アルバイトで」は、レギュラーの西川くん(ツッコミの方)。夜勤のアルバイトをして、終わったあとにお給料を見たら思ったよりも多かった。なので不安に思って訊いてみたら、やっぱり間違われて多く支払われていたんだって。黙っておけばよかったのにね。いい人っぽいもんなぁ彼。 「遠足でドンブラコッコ」は、レギュラーの松本くん(すごい方)。高校のとき、保津峡に遠足に行ったら、水死体を見つけちゃったんだそうです。会場引き気味。すごいねー。でもなんだかラッキーなような気もするのは不思議な感じです。彼のキャラクターか。
というわけで、ラッキーじゃない話も多々含め、時間が来たので「ガブンチョ福男」の発表。福男は、君と僕とキングコング。やっぱり、「ABC」惜敗のことをふまえて、だそうです。でもそれだったらビッキーズにもあげたかったね、MCだから仕方ないけどね。賞品は、えびすさんだってことで、笹でした。藪ちゃんが「商売繁盛で笹持ってこい」と、振り回していました(笑)。
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コンビネタ
どうしたってABCのことが頭にあって、「直後にいったいどんなことしてくれるんだろう?」と、本当にワクワク。舞台に出てきたふたりの姿を「おめでとう!」とか「わ〜さっき賞状もらってた人や〜」とか、いろんな気持ちで眺めることになりました。うーん新鮮。 そして、コンクール直後とは思えないグレードの高い新ネタ。コントで、飛行機で旅行中の医者ふたり。急病人が出て「お医者さまはいらっしゃいませんか?」というアナウンスに、出ていきたいけど行くと恥ずかしいふたりは・・・みたいな、ボケやツッコミの分かれていない感じのネタです。なんか、フットボールアワーのふたりが、イチャイチャしてるみたいなネタでした。見てるとニコニコしてしまう。しかもそれが、賞のことがあるからか、ふたりとも余計楽しそうに、嬉しそうにイチャイチャしてるみたい・・・必死ファンにはたまらない光景でした。こんな顔が見られるから、もらえる賞はもらっておいてほしいのです。フットボールアワー、おめでとう!
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漫才でしたー。彼らの漫才ももう当たり前になってきた。でもそれはすごく幸せなことなはず。「もう7か月したら七夕!」と妙に張り切る徳井くん。「あと半年でだんじりだ」とワクワクしてるメッセンジャー會原さんを思い出してしまいました(^^)。 それから、「イブを一緒に過ごしてほしかったのに」と、相方の福田くんにあの手この手で徳ちゃんは迫る・・・そーか、そういうキャラでもイケんねや。チュートリは幼馴染みだけあって仲良しコンビだけど、それが違う方向に進んでしまうのもアリかもね(←アリか?)。その後、「初詣で」「七福神」とかのネタ。七福神怖ぁい・・・(笑)。チュートリらしい!って感じのネタでした。笑いました!
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父親の院長先生の1週間の留守にを預かる医者兄弟。しっかりしなくてはいけないお兄さんは、泣き虫でナヨナヨしてて裏口で医者になった菅くん。対称的にしっかりしてるけどまだ大学生なのでお兄さんを動かすしかない弟が宇治原くん。なんかもう菅くん可愛いすぎる。ミッキーを抱いて出てきたところなんて反則さぁ。いつもは「何を根拠にこんなに強いわけ!?」と言いたくなるくらいのキャラですが、こんなキャラもいいなぁぁ。なんでもできるねんなぁ。それでも「ロザンの味」はきちんと出てるんですから・・・ほんと最強コンビ。
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ラストには、ABC受賞組が3組続きました(レイザー早く上がってきてー)。お祭り気分の、3組目、トリです。 この日も漫才。何回見ても面白いし飽きないし、今では「コントよりも漫才!」って感じになってきました。「子供は好き?」→「大人びた子供のコント」→「子供の名前」っていう感じで、やっぱり淀みないいい漫才です。なんか極意を押さえてるって感じする。これだけレベルの高い新ネタを作り続ける実力、ほんとホンモノやー。
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いつもの「目指せパーフェクト芸人」はお休み。スッチー曰く「めざパー」はお休み、なんだそうです。そこから、「ひらパー」とか「カ○パー」とか、いろんな略語(最後のは略語じゃないか・・・)へ暴走する、シモネタOKの今日のビッキーズ(笑)。これは、あるマイナスなテーマにいちばん当てはまると思うメンバー(この参加者の中で)を選び、その人に頑張ってもらおうというコーナーです。参加メンバーは、フットボールアワー、チュートリアル、ロザン、ランディーズです。FHののんちゃんは何故か「ABC」のときのスーツ姿で出てました。いちばんたくさん選ばれた人には罰ゲームが待っています。
最初のテーマは「フェロモンが少ない人」。テーマが発表された瞬間、徳井くんが「うちの相方ハケていいですか?」とビッキーズに訊いたり、なんだかもう、始まる前から福田祭りの予感。案の定、開いた答えは、福田くん以外、全員彼の名前が書いてあった(福ちゃんのは岩尾くんって書いてあった)。アハハ、福田くんの「ガブンチョ」でのステキ芸人っぷりはこの日から始まったのかも知れません。
次のテーマ「ケンカが弱そうな人は」。ロザンのふたり・ターチン・後藤くん・徳井くんは「福田」。福田くんと岩尾くんは「後藤」、高井くんは「ターチン」との答え。後藤くんの書いた答えは、「福田」の「田」の字を窓に見立てて、福ちゃんが窓からそーっと覗いてる絵になっていたのですが、これを見て徳ちゃんが笑い出した。なんでも、これとおんなじ様子が実際にあったんだそうです。暴走族が嫌いな福田くんを怖がらせるために徳ちゃんは、大きなバイクに乗ってる友達に頼んで、福田くんちの前でバイクを吹かしてもらってたんだって。そしたら福田くんは、こんな感じで窓から覗いてたんだそうです。ヘタレで可愛いね。 他に名前が挙がった人では後藤くん。「すぐ泣く」って言われてました。ABCのときも、会場で遠くから見てても泣きそうに見えたのに、終わったあと高井くんに「泣いてましたね」って言われたら「泣いてへんわ!」ってムキになって返したりしてたんだって、フフ、これも可愛い。ライブが終わったあととかも、しょっちゅう岩尾くんに怒られてるんだそうです。ヘタレキャラだったのねー。 あと、ロザンの話がちょこっと。コンビでネタ合わせをファーストフード店でしていたとき、変なおっちゃんに絡まれてケンカになったんだそうです。そんなとき、宇治原くんは、菅くんにだけいかせて、自分は後ろで見ていたんだそうです(で、実際菅くんだけで勝ったらしい)。それで菅くんが相手にケガさせちゃったからと、お金を払ったのは宇治原くん。なんだこのコンビは!?(笑)。
最後のテーマは「サゲチン野郎は誰だ?」。うーん品がない言葉だよね。これも、のんちゃんと徳井くん以外は「福田」との答え。ちなみにのんちゃんは「後藤」、徳ちゃんは「菅」とのことです。福田くんに対しては、相方からのフォローが入ります・・・「こいつの昔の彼女、こいつと別れてから今はちゃんとドリトル動物病院で働いてるんですよ」と。あ、この病院知ってるわ(うちの近く)、なんていう関係ないところに感動してたんですが、周りから「別れてからならやっぱりサゲチンやんけ」とツッコミが入り、徳ちゃんも「あ、そうか」って顔になってました。 徳ちゃんが菅くんの名前を出したのは、最近ふたりでやっていた「ふたりクワンガクッ」での出来事が関係あるんだそうです。ふたりで暇だからと、高島屋の店員に告白してどっちが上手くいくか(電話番号を受け取ってもらえるか)というゲームをしてたんだそうです。徳ちゃんは上手くいったんだけど、菅くんは、告白する前から、柱の周りをぐるぐる廻ったりとかなり挙動不審で、振られてしまったんだそうです。ていうかふたり暇やね!?
結局、3冠王ということで、もちろん福田くんが罰ゲーム。罰は、今ここでお母さんに電話して、「今年の決意」を語る、というもの。それを聞いて福田くんが慌てだした。「僕、まだ親に、自分が芸人やってるってこと言ってないんですよ。。。」。えっじゃあ今日のABCは?クワンガクは?とみんなもビックリして訊いていたんですが、「うちの親そんなもん見てないですよ」。いくらまだ芸人になって1年半くらいしか経ってないとはいえ、フリーターって言えば誤魔化せるとも思うけれども、隠し通せるものなんだ・・・とわたしもビックリ。福田くんにとっては、2重の罰ゲームとなりました。ちなみに今年の決意は「今年中に宇多田ヒカルより売れて、ゴールデンレトリバーを飼う」というもの。いや、書き間違えて「宇田ヒカル」になっていた(笑)。 電話に出たお母さんは、ノー天気な感じの優しい人。福田くんが「もしもし、オレ」って言うと「みっちゃん?」って言うのにみんなで爆笑(下の名前は充徳<みつのり>)。そして、「落ち着いて聞いてな」と、実は吉本で漫才師をやっているという重大告白にも、あんまり驚いていないほんとにノー天気なお母さん(「すごいわねー」だって)。徳ちゃんに代わって、「お久しぶりです」ってご挨拶をしたりしてた(ふたりは幼なじみ)。そして、決意を語るんだけど、宇多田ヒカルではなく「宇田ヒカル」って言わなくてはいけないものだから、お母さんは「???」ってなってました。
そのままエンディング、告知などがあってお終いでした。
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ABCで全賞をガブンチョメンバーが独占という快挙は、ガブンチョファンをより一層盛り上げてくれました。ほんとにこの日はお祭りでした。今まで、いろんな戦いをしなくてはならないメンバーを辛い気持ちで見ていたことも、好きな人たちとの別れも、楽しいうちにもいろんなしんどいことを、ファンは経験してきたけど、この日だけはいろんなことを忘れて、とことんお祭り気分を味わうことができました。ABCに出たコンビもみんな新ネタで、しかもほとんどのコンビがきちんと面白かったのが、浮かれ気分やヒイキ目じゃなくすごいと思ったところでしたしね。フットボールアワーファンのわたしにとっては、彼らの最優秀がまずあって、その余韻をさらに膨らませてくれた、まさにハッピーマンデーでした。毎週月曜はステキだけれど、こんなにステキな月曜はそうそうないよね。
(2000.2.15) |