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1月17日「ガブンチョLIVE」レポ

始めに。

前回、この上ない形で、新年いっぱつ目のガブンチョを迎えられました。年が変わって、出るコンビも変わって、いろんなものの変化についていけていない自分も感じながらも、前回からの1週間で、今好きなものをとことん好きでいようという気持ちも固めたりして。

だけど、いつもの、オープニングの音楽を聴くと、そんなこととは関係なく、どうしようもなくワクワクしてる。週に1回でも、全然多いと思わない。ガブンチョのためなら、早起きして仕事に行ったあとbaseに通うのも体力的な辛さを全然感じない。こんなに「好きな気持ち」が持続してるのもすごいことだと思う。ヘンに決意せずとも、無意識に、体は覚えてるみたい・・・。

 

MC:フットボールアワー

この1週間、ABCのビデオばっかり見てました。おかげで会社に遅刻したりしました。でも1週間経ったんで、少しは興奮もさめてきたかなというところでもありました。で、FHがMCと知ったときも、「えー、ネタ見たかったのにー」と思ったり。ABCの話がきけるかも、というアタマはすっかり抜けていました。

 

後藤くんが「1週間経ちましたけど、どうですか?」と岩尾くんに問いかけて、のんちゃんがのんびりと「あ〜、ABCのことね?」みたいに答えたときは、妙にワクワクしました。受賞の瞬間のリアクションのこと、お互いに「ダブルピースって!」「ガッツポーズって!」と非難し合うフットボールアワー。「受賞したとき泣くかなと思ったのに泣かなかった。そのあとモーニング娘。の石黒が抜けたときにウルウルしてたのに」とのんちゃん。フフ、のんちゃんらしい。

親とかはすごく喜んでくれて、終わったあと後藤くんは携帯の着信を見たらいっぱい入っていて喜んでたら全部身内ばっかりだったとか(「後藤ばっかりや!」だって)、のんちゃんはのんちゃんで、自分の部屋から1階に降りようと思ったらお母さんがABCの、しかもFHのネタを見ていて降りるに降りられなかったとか、可愛いエピソードを。そうそう、岩尾家ではお赤飯も炊いたらしいです。いいね、なんかこういうの。

賞金どうする?という話になり、「(50万を2で割って)25万なんていう大金、持ったことないからなぁ」と、1週間経ったこのときも、素直な感想を洩らす後藤くん。「でも革パンとか買ってるやん!その服も新しいやん!」とのんちゃんのツッコミが入る。そーいやこの日の後藤くんは、赤いトレーナーに茶色い革パン、どっちも初めて見た服でした、お金かけただけあって、すごくよく似合っていて、今まででいちばん、彼を「男前やなぁ〜・・・(しみじみ)」と見つめてしまいました。だけど、賞金はなにか大きなことに遣いたいんだそうです。そんなこと気付いたときには遣い切ってるってことになっちゃうよ!

あと、副賞のハワイ旅行。コンビでふたり分しかもらえないわけで、「どうしよう?」という相談。のんちゃんは、「一緒に行く?」と、後藤くんとふたりで行きたいようでした。ふたりで真っ黒に日灼けしてガブンチョ出てたら面白いね。でも後藤くんは「イヤやわ!」と・・・フットボールアワーの片想いの関係は、その想いが成就したと思ったら、今度は想いが逆になったみたい。安心したと思ったら、またヤキモキしないといけないのかな??

 


コンビネタ

ランディーズ

漫才っ。今回は、職業などについて。毎週いろんなことをネタにしないといけないもんね、ガンバレ!

「名刺もらったらどうすればいいの?」「おまわりさんになりたい→婦人警官のコント」「お父さんが警察官だったら→参観日のコント」みたいな流れ。いわゆる「社会人」をやってるイメージが全くないコンビなんで、こういう風に職業について語るのは、子どもが憧れについてしゃべってるみたいですごく可愛いらしい。でも演技力などはほんと長けてるし、漫才のデキはね、もちろんいつも通り。文句ナシ。

 

ランチ

また小6コント。友だちのマサの家に遊びに行ったシンちゃんは、マサの宝物のロボットを壊してしまい、あの手この手でそれを隠そうとする話。小6コントの中にもいくつかパターンはあるようなのですが、シンちゃんが秘密を抱えるコントはコンスタントにウケてる気はします(でもわたしは他のパターンの小6コントのが好き)。面白かったです。設定とはあまり関係のないツカミとかの方にセンスを感じたりも。

 

レギュラー

漫才でした。今どきダンスダンスレボリューションをやる人は・・・っていう話から、ゲーセンに「つっこみゲーム」ができたら、というコントへ。終始、松本くんの珍妙な動きで笑いをとる感じなので、もっと練られたネタの方が好きなわたしは後半ちょっと疲れました。西川くんのツッコミももっとシャキッとしてほしいしね。辛口御免。

 

チュートリアル

久しぶりのコント。家で受験勉強をしている福田くん。するとお母さんが帰ってきて、子ネコを抱えてる。それは拾ってきたネコやってんけど、実は合計23匹目。文句を言う福田くんにガーッと言い返すそのところがネタ、みたいな感じ。だから徳ちゃんの早口が冴える冴える。女装が見とれてしまうほどキレイなのにアタマはキ○ガイやな。そのギャップもよかった。でも、最後のオチだけはわからなかったなぁ・・・(淋)。

 

キングコング

漫才。「まわりくどい人」のネタでした。ABCの話(新野新への恨みなど)が多かったのは、あれから死ぬほどABCのビデオばっかり見てキングコングも少しは見たのでちょっとツボでした。あと、大阪駅から環状線の福島へ行くのに外回り線でというまわりくどさは面白かったです。

 

コーナー「ガブンチョ人間心理学」

先週まで(コトナ宣言も含めて)ずぅっとやっていたコーナー「がけっぷち青春白書」は、何も告げずに最終回。この日から始まったのが、おごそかな雰囲気でのこのコーナー。なるほど・・・いきなり改革に出ましたね。参加メンバーは、ランディーズ、ランチ、レギュラー、チュートリアル、キングコング。

 

まず最初に、みんなで7つの質問に○か×かで答えます。その○の数によって、恋愛のいろんなことが分かるというもの。結果についてワイワイ語ろうというコーナーです。単純明快。以下がその7つの質問。お客さんも一緒にやれる、参加型コーナーだね。

 

1.何かやりはじめると止まらない。
2.付き合いが悪いと言われる。
3.人の多いところは居心地が悪い。
4.同性の友だちが少ない。
5.服のセンスが悪いと言われたことがある。
6.勉強と部活の両立は無理。
7.音楽はスピーカーよりヘッドホンで聴く方が好きだ。

 

1問ずつ読み上げていき、芸人さんとお客さんみんなでやります。MCは、のんちゃんも一緒にやってます。このテストは、「恋に溺れやすいタイプ度チェック」でした。

 

まず「0〜1個・イルカ型」。恋の海をスイスイと泳ぎまわる、恋の達人たち・・・は、チュートリアルの福田くんと、キングコング梶原くん。うそーん・・・梶原くんはともかくも、福田くんてぇ(笑)。会場の笑いは、福田くんの存在そのものに対して笑ってたりしてね(失礼)でも、ある意味「恋に夢中にならない」人たちな気はします、言われてみれば分かるんだよね。

次は「2〜3個・流木型」。恋に溺れる前に、世間体を気にしてしまうんだそうです。当てはまるのは、ランディーズ高井くん、ランチの田口くんと風藤くん、キングコングの西野くん。ちなみにわたしもここ。なんだかめっちゃ結果に納得。高井くんがここなのには「?」だった気もしますけどね。こうやって、ガブンチョメンバーたちを区分けしていくのって楽しいねっ。

3番目は「4〜5個・アンコウ型」。恋には情熱的で、終わると立ち直れない、というタイプだそう。事前にやっていた後藤くんもここでしたが、他のメンバーでは、ランディーズのターチン、チュートリアル徳井くん、レギュラーの西川くんが当てはまってました。西川くん以外、エラいモテそうなメンバーばっかりだから(西川くん失礼!)、「終わると立ち直れない」というのは、意外な気も。でも、恋に溺れている彼らも見てみたいね。

最後の分類は、「6〜7個・カナヅチ型」。恋に溺れる、恋人なしでは生きてはいけないタイプ・・・このタイプにハマったのは・・・レギュラーの松本くんと、フットボールアワーの岩尾くん!なんとゆーふたり!!そーか、こういう子たちは、きっとハマったらすごいんだ。分かる気がするーーー。でも、大爆笑の他の芸人&会場へ、フォローのつもりなのか高井くんは、「松っちゃん、めっちゃ歌上手いねんで。甘〜い声出すねんから」と、かなり興味深いネタ振り・・・。そして、松本くんは、歌を歌うことになりました。高井くんオススメの、徳永英明「壊れかけのRADIO」(尾崎豊の「I LOVE YOU」も挙がったんだけど、松本くんが緊張してしまい上手く歌えなかった)。目をつぶってきいていたら、ほんとにぞくぞくするほど甘い、ステキな声。でも、目を開けると、あの彼。レギュラーを見たことない人に、彼の人となりを説明するのは非常に難しいです。ほんと、彼が動くだけで爆笑をかっさらえるんだよね・・・。好きかキライかまだ判別できないでいるけど、彼が「すごい」ことは確かです。

 

「○○型」という発表のたびに、それに当てはまる人たちからいろいろエピソードが話されたのですが、楽しみすぎて、なにやら全然メモっていませんでした。だからレポほとんど書けていません。ゴメンナサイ。恋愛の話なだけに、わたしももっと覚えていたかったです。

「このコーナーでいちばん人間らしかった」人に与えられる「ベストヒューマニスト賞」は、レギュラーの松本くんに。

 


コンビネタ

ブラックマヨネーズ

あー、ガブンチョライブではめっちゃ久しぶりに見た気がする。やっぱ彼らが休演だと淋しい。漫才でした。もうすぐ卒業シーズンだねって言われて卒業式のネタやってんけど、なんだかまだ時期的には早いような・・・(ただ単に学生時代から遠ざかっただけかなぁ?←年寄りっぽいなぁ・・・)。でも、杉竜みたいな子が高校とかで一緒やったら楽しかっただろうなぁとも思う(同い歳だしよけいそう思う)。

ネタは、吉田くんが、卒業式で泣かすためには、と策を練るもの。安定感、かな。危うくて目が離せないガブンチョも好きやけど、やっぱりガブンチョにはこういうコンビも必要と思う。毎週出てほしいなぁ。

 

ストリーク

漫才。ツカミは、吉本くんのギャグらしいオウムネタ。まぁ、坊主頭の今だからできるものかしら?やたらとオウムネタで引っ張る。なんだか、ふたりがいちばん楽しんでる感じで微笑ましい。その後、「軽量化の進む携帯電話」のネタ。キボリ(吉本くん)ひとりで怒ってる(^^)。そのくせ、その怒ってる対象が自分の方を向いてくれたらホイホイついていくらしい(笑)。このへんの大ちゃんとのやりとりがめっちゃオモロイ。好きな感じの漫才デス。

 

ロザン

賞獲りも終わったのに(わたしの中で賞のメインはABCなんで)、漫才だったー。驚いたー。また次の賞でも狙ってるんでしょうか?(ってやらしいな、わたし)。ドラえもん来たらどうする?なんていうアニメずきな菅くんらしい入りから、そのドラえもんの扱い方を語るネタへ。「始めは冷たくする方がいいもんもらえる」んだそうです。その実践と、そのまま犬を飼うときにもそのやり方を応用していく。面白いっていうのももちろんあるんだけど、なんだかほんとに感心しちゃいました、「ほんとにこの方がいいものもらえるなぁ!」って。菅くんの性格の悪ささもいっぱいに出して、いいネタでした。これならきっと賞もとれるよね。

ビッキーズ

ビキビキビッキーズは漫才。ビキビキを連発し、木部ちゃんにたしなめられるとスッチーは、「ビッキーズだからビキビキなんや。ニョッキーズだったらニョキニョキやないか」と反論したり。こう考えると、1年半前、コンビ名を変えたことはよかったことかもしれませんね。ビッキーズってすっごく言いやすいし、覚えやすいもん。こうやってネタにもなるしね。前のは、ひたすらカッコいいだけのコンビ名だったもんな(だからこそ改名したときには「えっ?」ってなったもんだったけど←よく知らなかったにも関わらず)。

ネタは、えらいことになりました。前半、木部ちゃんの「ざっくりトレーナー」をイジり倒した罰でしょうか?そのトレーナーを上げてみると、その時点でいつもよりアップアップしていた木部ちゃんの、ズボンのチャックが開いていることが分かって・・・ほんまに動揺する木部ちゃん。漫才は後半、ほとんど成り立たなくなりました。チャックが開いていたことにも驚いたし、それだけで木部ちゃんがあんなに動揺したことにも驚いたし・・・。スッチーがちょっとほんとに怒っているようにも見えたのも驚きました(実際は怒ってたか分かんないけど)。もともと大ファンだけど(ファンだからといって出待ちしたことないし、これからもする気はないよ。ライブ見にいくだけのことです。これだけでも「ファン」だよね?)この冬はわたしにはずっとビッキーズブームが訪れていて、だからこの頃のガブンチョではほとんどいちばんにビッキーズに注目して見ていたので、今回のこのハプニングは、「ネタがきちんと見られなくなった」という意味では残念でした。でも、一瞬でもふたりの素の顔を垣間見られたことは、ファンとしてはちょっと嬉しかったです。とにかく、いろんな意味で「ビッキーズでアタマいっぱい!」っていう状態で、この日のコンビネタは、彼らでトリ。

 

コーナー「目指せパーフェクト芸人」

ガブンチョ恒例のコーナー、ガブンチョメンバーに足りないモノをゲームで養うコーナーです。今回のテーマは「セクシー」。参加コンビは、ブラックマヨネーズ、ストリーク、ロザン、ビッキーズ。

 

まずは「セクシースピード生着替え」

コンビごとに抽選で選んだテーマに基づいた服装に着替え、その似合いさ加減・スピードを競うもの。舞台中央には、着替え用のボックスが用意されてる。

まずはブラックマヨネーズのお題「不倫したい上司系」。コンビで入るには狭いボックスにふたりで入り、その中で着替えます。途中、何故か中からブラジャーが飛んできたりした(笑)、ホンマの生着替えっぽさ演出か。合計1分40秒。出てきたブラマヨのふたりは、上司というよりヤクザ系・・・スーツそのものは異様によく似合ってるんだけど・・・ていうかコントやん(笑)。こんな上司とは不倫したくありません(^^;

ストリークには「さわやかすぎるスポーツ系」。スポーツという広い範囲で、キャラがいまいちよくつかめない分難しそうです。時間は他のコンビより短かったです、1分05秒。大ちゃんがボクサー、キボリが水泳選手。そりゃ、時間短いはずだよね、パンツ履くだけだもん。この季節に、寒そうなカッコさせられて、芸人さんって大変やなぁって思いました。吉本くんは、髪の毛がとても短いので、水泳をするには似合いそうです。

ロザンは、「ホスト系」。男前コンビ・ロザンに、こんなカッコさせるということで、MCのフットボールアワーも異様に盛り立てます、お客さんの期待を煽る煽る。そして、わたしもノセられて期待をしてしまいます。きっとふたりとも似合ってるハズ・・・出てきたロザン。宇治原くんは、「こんなホスト居る居る!」って感じで、みんなで「宇治原くんが客引きしてたらついてっちゃうよね」と口々に言ってました(あくまでも、ロザン・宇治原がホストをしていた場合の話です。「宇治原くんみたいなホスト」だったら付いてかないよ)。だけど、菅くん・・・与えられた服が、なんかどー見ても学生服にしか見えないんだよね、それはそれで可愛いんだけどね。でも、ホストには見えないんだよね。いいんだけどね・・・(腑に落ちない)。

ラストはビッキーズ、「ジャニーズ系」と・・・ガブンチョ最年長コンビ・ビッキーズにおあつらえ向きのテーマ(笑)。ビッキーズジュニアを作っちゃおうということで、まださっきのネタの動揺が抜けきってない木部ちゃんともども、着替えボックスへ。出てきたビッキーズのふたりを見て爆笑。素肌に、ジーンズのベスト・短パンっていう、もうすぐ28歳にはツライ格好。でも、ふたりともルックスはもともと可愛いので、なんだか似合ってもいるのです・・・だけど、みんなに腕とか触られて、「若者の肌じゃない!」とかさんざん言われてました。アハハ。←この日、初めてわたしはビッキーズのふたりが、わたしより2歳年上だっていうことを知りました。ずぅっと、1歳だけ上なんだと思ってたよ・・・。

このコーナーだけでもさんざん盛り上がって、仕切りの後藤くんが「では次のコーナー」と言ったときは、「え、まだ次があるんだ」と嬉しい気持ちに。これだから、ガブンチョのコーナーは好きなんだ。

 

次は「セクシーナンパ対決」。先ほどの生着替えの格好のまま、女役ののんちゃんをコンビで口説いてもらおうという企画です。のんちゃんを口説くという設定に、イマイチ気分がのらない感じの各コンビでしたが・・・(笑)。

まずはビッキーズ。城ホールでのジャニーズの公演の終わりに、ジャニーズファンをつかまえて口説くという感じのようです。スッチーのわざとらしいしゃべりが面白い。そして、一生懸命断る様子ののんちゃんも。普通、ジャニーズファンだったら付いていきそうだよね(そんなことないか・・・わたしたちが、芸人さんに声かけられても簡単にはついていかないであろうことと一緒で←別に声かけられたことないですけど)。

ロザンは、化粧品売場でナンパ。ホストが化粧品売場で女の人つかまえてたら目立つだろうなぁ〜。ホストの格好をしていると、立ってる姿は男前ですが、ナンパし出すとなんだか夢が失せてしまう感じがするので、やっぱロザンは普通の格好の方がカッコいいなぁ、なんて、コーナーとは関係ないことを考えていました。

ストリークは、base前の設定。NSC生だか芸人の卵だか分からないうさんくさげな子が、ファンの子をナンパしてる様子。実際見たことはないけれど、なんだかめっちゃありそうで、イヤになりました(笑)。こんな人にはついていかないようにしましょう。でも、面白かったなぁ。

ラスト、ブラマヨは、無人島の設定。無人島だなんて反則!って思っていたら、ナンパというよりも謎かけとかみたいになってしまい、のんちゃんのためにあるような感じになりました。結果、ブラマヨはのんちゃんをナンパすることに成功!ブラマヨの勝ちー。

 

最後のゲームは、「セクシーくちびるは逃がさない」

音楽にのって、コンビで、ラップ越しにキスをするという・・・ガブンチョファンには目のやり場に困る、だけど妙に嬉しくてたまらないゲームです。フットボールアワーはMCでよかった(でも見たかった)と、いろんなことを考えてしまいました・・・(^^;

このゲームでは、木部ちゃんのハジけっぷりが・・・スッチーを襲うイキオイで、ラップも何も関係ないくらいで攻める木部ちゃん。ていうかもう襲ってたよなぁ、スッチー本気で抵抗してたもんなぁー。会場は悲鳴すら起きる始末。他のコンビも頑張ってたんだけど、霞んで見えてしまいました。ラップを落としたりしたら終わりなのですが、あれだけ激しく襲ってるくせに、ラップは落ちないんだよね・・・ああ、すごかったなぁ。ビッキーズは、木部くんがスッチーに片想いしてるのかもしれないね。最近スッチー、相方に冷たいことばっかり言うもんね。

 

こんな感じで、やっぱり後半は、いろんな意味でビッキーズばっかり目に入ってきたガブンチョライブでした。なんだか、大荒れっていう感じ。あ、ビッキーズだけが大荒れだったのかも。心を奪われたことはたしかです。ファンじゃない子がどう思ったかなんて、知りません(横暴)。

 

 

フットボールアワーのMCは、やる方も見る方ももう慣れてきて、ガブンチョメンバーの成長というものを目の当たりにできて嬉しい。「めざパー」でのビッキーズの暴走を押さえるほどのものはまだないのかもしれないけれど・・・押さえきれなかったせいか、すごくワヤワヤしたガブンチョでした。押さえなくても個人的にはいいんだけどね。「面白かった」よりも「楽しかった」という方が先に立ったライブでした。あんまりいいことではないのかもしれないけど、ファンだから許してしまいます。たまにはこんな日もあり、でしょう。

(2000.2.22)

 

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