ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor

1月24日「ガブンチョLIVE」レポ

始めに。

前週、前々週は、ABC効果か非常にお客さんも多く、立ち見も出るくらいでした。ごく普通の整理番号のわたしが、自分の座るところを後ろの方に確保するので精一杯。対照的にこの日は、10月頃のガブンチョを思い出すようなひっそり目の客席・・・「ABC効果、もう切れたん?」なんて、友達を笑い合っていました。のんびりと、いつものポジション(ど真ん中のいちばん後ろ)に座れてよかったですけれどね。お客さんが少ないと、やっぱりちょっと落ち着いた感じになって、関係ないところでのワーキャーはこの日は結果的にほとんどなくてよかったです。ライブを作るのはお客さんでもある。理想のお客さんは、昨年9月の「ホームラン寄席」のときのお客さんです。なかなかあそこまではいかないのかな?ガブンチョも、出てる子が若いからっていうのは言い訳にならないと思うので、芸人さんがきちんとしていた場合は、ああいう客席を目指してほしいと思うのです。わたしもひとりの客として、頑張ります。なんて、最初から決意を述べてる(笑)。

 

MC:ロザン

ロザンちゃんのMCには必ず登場する「菅くんの教え子」たちの話がメインでした。やっぱり面白い!面白い先生には面白い教え子がつくねんなぁ。

 

まずは塾の生徒の話。みんな「ABC」を見ていたらしく、ロザンのABCのネタが大流行なんだそう。その塾にはたくさんパソコンがおいてあるんだけど、菅くんがその部屋を覗いたら、生徒がニヤリと笑いながらあのカオでキーボードを叩いていたりとか、実力テストのあと菅くんが普通に「テストできたん?」と訊いたら、「君よりはね」と言われたりとか・・・アハハ、ロザンのあのネタ、インパクトあったもんねぇー。そのネタやってるのが、自分たちの先生だったら、そりゃ流行るよね。でもちょっと菅くん、生徒にナメられてる気もしないでもないのです(笑)。

それから、菅くんの家庭教師先の小学生・アイちゃんの話。アイちゃんの家はお金持ちだから、部屋にはぬいぐるみとかがたくさんあって、ある日、「先生これあげる」と、そのうちのひとつの、大きいぬいぐるみをもらったんだそうです。でもそれは、アイちゃんが数日前の誕生日で両親からもらったもの・・・当然親は「なんでそれをあげるの!!」と怒り、菅くんはそのぬいぐるみを抱えて玄関先で困ってたんだそう・・・(でも結局もらって帰った。電車でもそれを抱えてたんだって)。

あとそのアイちゃんにサイン帳をもらって、そこに「好きな人はいますか?」という欄があったので、「ここはこれを書かなアカンやろ」と思って「アイちゃん」と書いたら、アイちゃんに真顔で「先生、調子にのってるからイヤ」と言われたんだそう。・・・ククク、菅くんカワイソウ(笑)。

 

と、やっぱり終始、菅くんの話ばっかりでした。宇治原くんも家庭教師とかしてるんだよねぇ、たまにはこんな風に面白い話、してほしいな。

 


コンビネタ
ストリーク

彼らがトップバッターって珍しい。それに値する、イキオイのある漫才を期待。

なんか最近、年寄りみたいなグチばっかり言ってるのね吉本くんてば。「最近の子は素行が悪い!」だって。このライブのちょっと前、baseの芸人さんが大阪府警に買春についての講習会を受けた(そしてその様子があちこちのニュースで流されたとのこと)という話題があったのですが、そのとき、なんでかしらないけど吉本くんだけ怒られたんだそうです、よりによって「何も知らない」キボリだけ!(笑)それを思い出して、春を売る女の子がいるから、オレが怒られるねん!とますます怒ってる。ネタ中えんえんと怒りつづけるキボリをなだめたりすかしたりするのが大ちゃんの役目。このパターンはいつものストリークだけど、トップだったせいか、客席がこのイキオイについていけてない。なんだかポカンとしてるまに終わってしまったという感じ。

途中、ある喩えで「近鉄の選手か!」っていうのが出てきたんだけど、よりによって出てきた名前が真喜志だったのには爆笑しましたが・・・笑ってるのわたしだけやった(苦笑)。

 

好色一代娘

ブラックマヨネーズの代演。コントでした。正義の戦士と、それを阻む魔法使い、という設定のファンタジックなネタ・・・ですが、戦士はオカマ口調なのでした。オカマキャラなのね、彼ら・・・。ふたりとも名前覚えてなくて申し訳ないのですが、ボケの子(今回は魔法使いの方)が、すごくいいモノを持ってそうな気がする。かなりイってしまったキャラとか動きとかが、すごくよくなりそう。そしてツッコミの子はオカマだし(笑)、この日は爆笑までには至らなかったけど、伸びそうだなって思う。センスを感じるというかね。

 

ビッキーズ

漫才!ふたりともこの前後が誕生日で、28歳になるからか、イヤに歳にこだわる。休日のおじいちゃんの過ごし方とか、温泉行きたいって言い出したりとか。温泉もいいけど、と、木部ちゃんがエジプトでピラミッドを見たいと言い出したあたりは、いつでも通用しそうな面白い漫才でしたけどね。

スッチーは最初っから最後まで、前の週に木部ちゃんのズボンのチャックが開いていた話を漫才中のあちこちにちりばめてる。前の週を見にいっていたモノの特権ではある・・・でも、たしかにガブンチョはリピーターも多いけど、たまに来た人・初めて見にきた人には辛かったんじゃないかな?ネタにしてくれたことそのものは、嬉しかったです。もう、あの事件は彼らの中で消化されたってことだからね。

 

ランチ

また小6コント。でもこの日の小6ネタはなんだか違った。UFOを見つけるために空き地に居たしんちゃんとマサは、エロ本を拾う。それを読んでいたら、ふたりともわけの分からない体の変化に襲われ・・・要は、初めて体験する「性欲」を理解できないでいる小6なわけです。こんな設定初めてで、すごく新鮮だったー。ひと口に小6の設定といっても、その中の「設定の設定」にはいろいろあるわけで、それがすごく新鮮だったんです。面白かったなぁ。今まででいちばん面白かったです。ま、ふたりとも小6にしては幼すぎるよね、という気もするけどね。

 

ランディーズ

いつも淀みないランの漫才は、レポを書くのに苦労する。ネタとネタの継ぎ目がまったく自然なので、漫才の流れを書き留めるのも大変なのです。なのでこの日は、どんな風なネタをしたかを順に追っていきたいと思います。

ターチンが「いつでも緊張してまうわ〜」→就職の面接→アイドルの面接→デートも緊張するよね→高校時代の服装チェック→悪いことしてバレそうなときも緊張

という流れ。なるほど、こうして見ると、どんな漫才をしたかをけっこう思い出すなぁ(レポ書きながらレポの書き方を勉強してる)。アイドルの面接のコントはバカらしくてかなり笑えるし、服装チェックのところの高井くんの「先生のマネ」は見惚れてしまうほど先生っぽいし、そんなこともクッキリ思い出す。でもそれは、ランのネタの力でもあるわけです。

漫才を終えて、深々と頭を下げるふたりを、また好きになりました。

 

コーナー「ガブンチョ人間心理学」

先週から始まった、心理テストでガブンチョメンバーの恋愛の傾向を分析していこうというコーナー。単純だけど、盛り上がるしなかなかいいコーナーだよね。出演は、ストリーク、好色一代娘、ビッキーズ、ランチ、ランディーズ。

今週はこの7問。

1.ロマンティックが苦手。
2.宴会ではいつも幹事をやらされる。
3.告白されたことはない。
4.悩み相談をよくされる。
5.ボランティアをしたことがある。
6.人前でエッチな話もできる。
7.隠し事ができない。

これは、「異性と友だちになれる度」でした。

 

○の数が0〜1個の人。これは、「異性と友だちになれる度5%」の、100%恋愛体質な人なんだそうです。当てはまったのはロザン菅くんとランチの田口くん。これまた共通点のないふたりやなぁ・・・。田口くんはけっこう当たっていて、こんな風貌ながら、ふたまたをかけていたこともある程そこそこモテていたんだそうです(誰も信じようとしないから、相方がフォロー入れていた)、そこそこっていうのが泣けるけど(笑)。

菅くんはあんまり当たってなくて、4〜5歳児にばっかり人気があるんだそうです。近所を歩くと子どもがいっぱい寄ってきて、つけられたあだ名が「黒忍者」・・・こ、子どものセンスあなどれん・・・(笑)。

2〜3個の人、これは、やっぱり異性は恋愛対象で見てしまいがちな人たちのくくり。当てはまったのはランディーズのターチン、好色一代娘のふたり、ストリークの大ちゃん。ここではターチンが、「女の子よりも菅の方が好き」と言ったことが異様に印象に残っています。菅ちゃん、ガブンチョメンバーで取り合いになってます、マジで(笑)。そして、そんなこんなでよく一緒にいる菅くんとターチン。ターチンは、街でホストを見かけると、怖がって逃げようとすると、菅くんがバラしてました。見た目通りのヘタレキャラ〜。あ、異性のこととあんまり関係なくなってきた(笑)。

4〜5個は、社交的だけど、逆に恋愛にはなかなか落ちにくいタイプの人。「セクシーさをアピールするといいでしょう」といったような説明文もついてます。これは、ランディーズ高井くんと、ビッキーズのふたり。うう〜ん、ビッキーズぅ(笑)。彼らはキュートだけど、セクシーではないかもね。歳相応の、大人の魅力を出せと、みんなにさんざん言われていました。

6〜7個は、「フェロモンゼロ」の人!!しかも、当てはまったのはストリーク吉本くんのみ!!爆笑でした・・・。この心理テスト、かなり当たるねぇ。みんなに、「イメチェンせえ」と、さっきのビッキーズ以上にさんざんな言われよう。必死で抵抗したり、いろいろ考えたりしてるキボリ・・・かなり、可愛かったです。

 

「いちばん人間らしかった人」に与えられる「ベストヒューマニスト賞」は、ランチの田口くんに。受賞理由は、「オレと一緒だったから(by菅)」だそうです(笑)。

 


コンビネタ
キングコング

コントで、ロックバンドのリーダーが、音楽を愛しているもののダサいボーカルをやめさせようと直談判するネタ。大仰に音響などを使っているものの、生かしきれてないところが残念。

 

チュートリアル

このコントは、わたしはすごく複雑な気持ちで見ることになりました。だって、「クイズ王」がネタなんだもん。テレビ番組「クイズでゴー」の出演者の福田くん、その控え室に現れた、対戦相手のクイズ王。クイズ王ってやっぱり一般の人から見たら自意識過剰のイヤなヤツなのかなぁ?なんて、考えてしまった。もちろん、うさんうさいやつらが多いことは認めるけど、ステキな子もいるからね・・・とか、考えても詮無いことまで。あと、「アメリカ横断ウルトラクイズ2年連続優勝・西村顕治」って名前が出てきてたけど、この人は、「ギミアぶれいく史上最強のクイズ王決定戦」で何度も優勝してる人です(メガネでデブのクイズ王、っていったら覚えてる人もいるかもね)、ウルトラクイズには出てないよ。こういう細かいところにこだわって笑えないのも、わたしがクイズやクイズ界のことを知りすぎているから。ネタそのものもイマイチだったんだけどね。いくらチュートリでも波はあるもんね、仕方ないけどね、「面白くない」以上にフクザツな気持ちになりました。

 

レギュラー

漫才でした。ネタに入る前の自己紹介、「○○なレギュラーです」という松本くんの言葉はいつもけっこうツボです。いつのまにやら相撲ずきキャラになっていた松本くんが、「相撲取りの休日の過ごし方」について延々ボケ続ける感じです。ジャリの渡辺さんやサバンナ八木くんもそうだけど、相撲ネタっていつもなんでが面白いよね?きっと、相撲そのものがコミカルだからかもしれないけどね、力士の存在って不思議やし。

 

フットボールアワー

やっぱり賞獲りも終わったのに漫才。この日のFHは、いつもよりベタな(分かりやすい)雰囲気のネタ。素直に笑えるものばかりでした。「21世紀は変わってゆくよ!」と、自分たちやその他のものについて語ってゆく感じです。「プレステ2」の意外な素材や、21世紀の漫才や、自分たちの行く末について。将来のFH・・・ネタになるだけあって、ちょっとイヤな未来。だけど、それはありえないとも思うので、素直にケラケラ笑ってました。

万人にウケるFHとゆーのもたまにはヨシ。のんちゃんのしゃべりの器用さというのも感じた漫才でした。

 

コーナー「目指せパーフェクト芸人」

ガブンチョ恒例:ガブンチョメンバーが、自分たちに足りないものをゲームで身につけるためのコーナーです。今回身につける項目は「不良」・・・たしかに、不良性というのは漫才師に必要なもののひとつ。でも、なんだかコーナー変わってきてないか?(笑)。出演は、キングコング、チュートリアル、レギュラー、フットボールアワー。

 

まず最初は、「口ゲンカバトル」。1対1で対決し、お互いの相方自慢をしてもらうというコーナー。相方イジりの企画大好き!

まずは、後藤vs徳井。男前コンビは、始まる前にキスしてました、キャー!(←アホ)。ではまず、後藤くんによる、のんちゃん自慢、「こいつ、ABCの受賞の発表の前、緊張しすぎて控え室で吐いてんぞ!」。横で、「弁当半分しか食べなかったのに吐いてもーた」と苦笑するのんちゃんが可愛い。徳井くんは、福ちゃん自慢、「こいつなぁ、スニーカー買って家に帰って箱を開けたら、靴片方しか入ってなかってんぞ!」。ひどいね、福ちゃん(^^;この勝負は、後藤くんの勝ち。

梶原vs西川の対決。梶原くんは「うちの相方、ABCで新野新に声ができてないって言われて、今まで行ってなかったNSCの発声の授業に、初めて行きだした」んだそう。なんだか笑ってしまいました。西川くんによる、松本くんの自慢話は笑ったー。「交通事故でケガしたとき、普通、カルテにはスペイン語(ドイツ語の間違いのよう)で書かれるのに、相方だけ、『歯茎損傷』って日本語で書かれててんぞ!」だって!歯茎損傷て!日本語て!

岩尾vs松本という、やっぱりすごいふたりの対決。松本くんによる西川自慢は、「あいつ、7年間飼ってた犬に逃げられたんですよ・・・」。い、犬、どうなっちゃったの・・・?(心配)そして、のんちゃんの後藤自慢。「こいつの姉ちゃん、福祉関係の仕事してるんですよ。でも、不倫してるんですよ!!」、爆笑。しかも、後藤くんによると本当のことらしいです・・・後藤家、なんだかほんとにいろいろある家庭みたいだね・・・(苦笑)。

 

次の企画は、「that's根性だめし」。相方同士でゴムひもをくわえ、片方が目隠しした状態で、そのゴムを感覚だけでどれだけ伸ばせるか、というもの。主にツッコミの子が舞台上に残り、ボケの子が目隠しして客席に降りてきて、どんどんゴムを伸ばしていきます。ツッコミの子は指示を出す係。この日は、客席はさほど埋まっていなかったからできた企画でしたね。すぐ近くを、めっちゃ伸びたゴムひもが通り過ぎるのはかなり怖いです。「もう耐えられない」というところまで伸ばしたところで、目隠しをとります。その長さがいちばん長かったコンビの勝利。勝者はキングコング。それ以外のコンビは、くわえていたゴムを離さないといけません・・・恒例の顔にパッチンですねー。間近でその離す瞬間を見るわけで・・・あ〜怖かったです。そしてその後、客席に降りていた岩尾くん&松本くんは、何気なく客席に座り、あたかも自分たちがお客さんのように、舞台を見て笑い合ってるのでした。一瞬、ふたりがそんなことをしているのを、MCのロザンが気づかなかったから、ふたりはしばらく客席に座っていることになりました、やっぱりすごいふたり(笑)。

 

ラストのゲームは「ツッパリソング替え歌グランプリ」。THE虎舞竜の「ロード」、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」、長渕剛の「ろくなもんじゃねぇ」などの、ツッパリっぽい人が歌っている歌を、コンビごとに替え歌にしていこうという企画。お笑いのコーナーの定石で、ラストになるこのコーナーでいちばん良かったコンビが、前のポイント関係なく優勝となります(笑)。

全部はちょっと覚えていないので、書けるところまで。なんといっても面白かったのは、チュートリアルとレギュラーでした。チュートリは、「ロード」にのせて、徳ちゃんのちゃんとしたジェスチャーと、福ちゃんのおかしなジェスチャーがすごい。「♪お前の家族を殺す、おとんも殺す、おかんも殺す、でも妹半殺し〜」みたいな感じで・・・「妹半殺し」のところの、福田くんの顔ったらなくって、やっぱり芸人としての彼にホレました・・・福ちゃんすごい。レギュラーは、「ろくなもんじゃねぇ」にのせて。完全にお芝居。でも松本くんがやってるからさ・・・松本くんもすごい。

フットボールアワーは、「夢見る少女じゃいられない」にのせて。ツッパリとは関係なく、「マメ知識披露」みたいな替え歌でした。

 

優勝者が、ロザンから発表されます・・・フットボールアワー!ということは、今までの累積ポイントが4ポイントだったから、これでついに、ファンクラブ会報誌「basement-press」の表紙になる権利を獲得したわけです!発表の瞬間音楽が鳴り、このコーナーに出ていなかったメンバーも全員が駆け寄ってきて、フットボールのふたりを胴上げ!なんだかよく分からないけど祝福ムード!

 

・・・まぁ、この優勝はやらせですね。この日いちばん面白かったのはフットボールじゃないもん。だけど、時期的にそろそろ表紙になるコンビが居なくちゃいけなかったんだと思う。リーチをかけていたコンビは彼らだけだったし。それがフットボールアワーなら、他のガブンチョメンバーも納得してくれるよね。だからこそのこの胴上げだよね。ちょっと、嬉しかったです。ガブンチョメンバーも頑張ってる。先が見えない中で、みんな一生懸命だからね、たまには報われなくちゃ。

 

そのままエンディング。

ビッキーズによる「ビッキーズのシバキ」(笑)の告知、大ちゃんの「星野伸一のモノマネ」(ここで、ランチがネタで使ってたグローブが、星野が使ってたホンモノだということが分かって、めちゃめちゃビックリしてしまった)など。それから、ひとつ死ぬほど驚いた告知。

なんかちょっと改まった顔で出てくるから変にドキドキしてたんだ、フットボールアワー。でもちょっと嬉しそうで・・・口を開いて出てきた告知を聞いて、仰天してしまいました。「来週から、オンストの月曜日を担当することになりました」!!オンストのレギュラー!しかもいきなり来週から!まだガブンチョメンバーなのに!あんまりビックリしたので、客席で固まっていました。終わってもしばらくアワアワするくらいでした。そして、仕事のこととか、自分の予定を必死で頭で繰っているのでした・・・(笑)。

あとから見たら、このガブンチョライブは、小さな区切りになっていました。その区切りを、フットボールアワーの小さい記念日で迎えられたことを嬉しく思います。そして、次の週は「ガブンチョWAR」。毎月やってくる、大きな区切りになるかもしれない日です・・・。

(2000.2.25記)

 

 

 

お笑いライブレポ目次へ戻る

トップページへ戻る

 

「3秒で恋に落ちた」レポートページへ戻る