10月10日「ハリガネロックinマンザイマニア〜センターマイクに狂った男たち〜」
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毎月、バリエーションに富んだ魅力的なプログラムを提供してくれる月イチ組のハリガネロック。10月は、ハリガネファン驚喜の、「漫才師」たちの競演でした。 ハリガネロック以外の出演者の告知はかなり遅くになってからだったのですが、そのメンバーを見て、「さすがハリガネロック」と唸らざるを得ませんでした。ハリガネロックがファンの心を判ってくれているのか、それとも単にハリガネの嗜好にファンが影響されているのか、そのどちらか分からないけど(後者の可能性大(笑))、3組のゲストたちは、ベストといっていいくらい素敵なメンバーでした。ハリガネの漫才だけで充分なのに、これだけ揃ったらいいイベントになるに決まってる。立ち見で手に入れたチケットも、すごく貴重なものに見えてきました。 この時期のわたしはなんだか異様に仕事に追われてた。こんな素敵なイベントに遅刻するなんてよっぽどだったなぁと思います。開演は6時半なのに、劇場に着いたときには7時をまわっていました。
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劇場の扉を開けたら、ハリガネロックと、スーツ姿のビッキーズがトークをしていました。ビッキーズのネタ、間に合わなかったか・・・。
前説の話をしてました。ハリガネが前説王に極意を教わるみたいな感じ。スッチーがとにかく動きまわって会場を煽って、木部ちゃんは立ったまま(笑)とかね。ほんとに久々にビッキーズの前説が見られて嬉しかったな。 ビッキーズの前説に煽られてワーッとなった会場に、「オレらのイベントでこんなになるの珍しいで」と松口くんがビックリしていたのがおかしかった。静かだもんね、ハリガネのイベントって・・・(^^;。 あと、「今年はABC頑張れよ」ってハリガネから。「去年はどうだったんだっけ?」「去年は予選でダメだったんですよ」という話も。予選で落ちてかなりヘコんだから、その日は家に帰って落ち込んでおきたかったのに、晩に「ばくてんライブ」の前説があったから逆にもうハジけてそれで吹っ切れた、とスッチーは言ってました。そして前説のあと客席でライブを見ていたら、オンエアを見ていた友人に「切り替え早いなー。もう素人に戻ったんか」って言われたんだそうです(笑)。去年の予選は見に行っていたわたしもかなりヘコんだんで、今年はほんとに楽しみにしています。こんな、ABC予選落ちエピソードを聞いて、97年の最優秀賞の松口くんは、「オレ落ちたことないから分からへんわ〜」と軽く嫌みを言ってましたが、「ウソウソ、松コバのときに落ちてる。あれはヘコんだからなー。あれで解散したようなものだし」とフォローしつつ自分のこともしゃべってくれました。あっぱれ団は、どうだったんだろう? それから、「ハリガネの前説」の話。昔NGKでやっていたという前説を見せてくれました。ビッキーズと比べるとだいぶん落ち着いた感じで、小ネタなんかも挟んだりして、ちょっと新鮮。そして、ビッキーズ風のもやってみようということになりました。 ビッキーズが舞台の後ろのほうで見ている中、ハリガネが舞台袖から登場しました。でもなんか「ビッキーズのモノマネ」って感じ(笑)。松口くんがスッチーみたいに動きまわって、大上くんが木部ちゃんばりに立ったままで(^^;。スッチーは木部ちゃんに被るくらいに動きまわっていたのですが、松口くんは大上くんに被りすぎでした(笑)。かなり、面白かったです。 最後にひとつ、この日いちばん心に残ったフレーズを。ハリガネがビッキーズとしゃべっていて、松口くんがビッキーに向かって「ビッキーズは、俺らのライバルだからな」と言ったんです。そしたら大上くんがキョトンとしながら、「何の?」と一言。「・・・漫才や!」とキレる松口くん。会場も爆笑。これなんのイベントやと思っててんやろ?(笑)。大上くんらしすぎる天然でした。
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ビッキーズがハケて、ハリガネがコールします。「次のマンザイマニアは、こいつらです」。 出囃子が流れて、フットボールアワーが登場。
フットの漫才は、いろいろ組み合わせたベスト版的なもの。あだ名ネタ、格闘ゲーム・RPGネタ、野球の実況ネタ、のんちゃんが受けてたイジメのネタ。何度も見たことのある、好きなネタばかり。あー、フットのネタには間に合ってよかった。 でも、どちらかというとコント寄りのイメージがあるフットが、このイベントに呼ばれたのが、嬉しかったけど少し不思議ではありました。それに、会場も不思議な雰囲気。決して引いてたり冷めてたりしたわけじゃないんだけど、笑い声が少ない。見わたしてみても表情は笑ってるのに、静かやなー。ハリガネのイベントを見に来るファンは、いつもこんな感じだけど、この日のフットのネタのときにその雰囲気の典型のようになりました。ちょっと面白かったです。
ネタが終わると、いったん通常と同じようにハケます。そしてもういちど登場してハリガネとのトークです。待ってました。
どちらも、打ち合わせをすごくよくするコンビなので、baseに居ると必ずのように顔をあわせるんだそうです。それなのに、大上くんと岩尾くんは、ふたりで会話をしたことがほとんどないんだそうです。前に、楽屋でふたりっきりになって、ぎこちなく会話したんだそうです。女の話とか・・・(笑)。松口くんと岩尾くんは、AV談義に華を咲かすらしい・・・。どちらも、なんともコメントし難いですねー(^^;。 松口くんが、後藤くんのことを「こいつモテるねんで」という話。後藤くんの携帯のメモリは、「芸人」「身内」「一般」に分かれていて、「一般」に入っているのが女の子の名前ばっかりなんだそうですが、それも松口くんに言わせると、「女、女、女、女、天満」だってさ。松口くんだけだよ、未だに天満くんとか金重くんとかネタにしてるの(嬉しいけどね)。それから、松口くん曰く、後藤くんの顔っていうのは「お笑いをやるにあたって理想的な男前」なんだそうです。「例えば(次課長の)井上くらいまでいくとカッコよすぎるけれど」とのこと。うーん、なるほどねー。でもそーだったら大上くんも理想的な男前だよねきっと。 それから、最近仕事で東京へよく行くフットへ、「東京の仕事はどう?」みたいな話。東京のテレビ局の人は、まるでコントのように、肩を揉みながら「後藤ちゃん、最近どうなの?」と話しかけてきたりするから、「ミニコント!?」と思ってビックリしちゃうんだそうです。東京弁もまだ慣れなくて、そういうところが嫌だなって言ってました。その東京の仕事の際は、フットはホテルで同じ部屋に泊まるんだそうです。そこで、寝る前にお風呂に入る入らないとか、お風呂で変な声出してるとか、痴話ゲンカを始めるフットが可愛かったです。あと、「ツイン」と「ダブル」を間違えてキョトンとしていて、その一瞬のあいだに、きっとフットのあらぬ姿を想像していたであろうハリガネもおかしかったです。
ハリガネとフット。好きな人たちが好きな人たちを好きなこと。これはすごく嬉しいことだって、彼らがしゃべっているのを見るたびに思います。
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「次のマンザイマニアはこいつらだ!」 出囃子の「BAD CITY」にのって、シンドバット登場。この出囃子はカッコよすぎて反則だ。
鈴木くんはスーツ、森くんは「俺のスーツ」こと、ジャストフィットのジーンズの上下。その服を見ながら、「もうそんな季節か」とつぶやく鈴木くんに大笑い。しかし、それよりも目をひいたのは、森くんがギターを抱えて登場して、ギター漫才をやると見せかけて、鈴木くんに「打ち合わせもナシに、やめて!」と言わせていたことでしょうか。そして、「僕らは、マンザイマニアというよりも『マニア漫才』なんですけどね」(鈴木くんは落語漫才らしい)と前置きして、ネタへ。 もう28歳だし、ひとり暮らししなきゃ、と、理想のひとり暮らしをふたりが語るネタ。このネタ大好き!なんかい見ても面白いです。「シンドバットらしさ」にはいろんな側面があると思うんだけど、その「らしさ」がいろんなところで、いろんなカオで現れているからです。こういうイベントでこのネタをしてくれたということは、きっとシンド自身も、そういう風にこのネタを捉えていてくれているのではないかと思います。
漫才が終わると、いったんハリガネが出てきて、シンドバットを呼びこみます。出てきた鈴木くんが、松口くんを見て逃げ出しました・・・松口くんがバリカンを持ってたから。ちょうど1年くらい前、99年10月23日のシンドソロ「虹ギガバイト」で、ゲストで来ていた松口くんと茶っぱくんに、ツルツルの坊主頭にされたこと、ふたりとも忘れてなかったみたいです。「せっかくここまで伸ばしたのに!」と、本気で逃げる姿はなんだか面白かったです。 なんだかここでは、ハリガネとシンド、お互いに対する文句ばっかり出てきていました。シンドが9月の1か月間うめだ花月でチャンバラのお芝居に出ていたとき、松口くんは見にきてくれたけど、大上くんは来てくれなかったこと。森くんが、大上くんに(携帯で)メールを打っても大上くんからは返ってこないこと。返さないのは内容がしょうもないからやと大上くん。「ぼく、邦博五段やのに」という森くんに「末広五段みたいに言うな!誰がセクシー末広や」と返す大上くんの攻防、などがまず前半(末広五段=セクシー末広。2丁目にいたピン芸人さんの名前)。1対1で絡むのって意外と新鮮。 でもオレのところにもこいつ、変なメール送ってくるねんで、と、松口くんと森くんが言い合いしてたのが中盤。パソコンで、明らかに容量の大きなメールが来てると「森やな」って分かるんだそうです。そして開けてみると、「ジャパネットたかだ」の社長の写真が送られてきたりするんだそうです。逆に森くんは、松口くんとこにお使いに出したポスペが、松口くんに死ぬほど殴られてついに家出をしてしまったとか。家出するくらいってよっぽどやなぁ。「なんであんな可愛いもの殴るねん!」って、森くんぽくなくキレてました。 あと、松口くんは、自分のパソコンのウィンドウズの起動音や、携帯の着信音も森くんの声にしているんだそうです。こないだ、着信音を森くんの声にしたまま電車に乗っていたとき電話が鳴って、電車にあの森くんのええ声で「松口さん、電話が鳴っています」と響いて恥ずかしかったと、何故か森くんのせいにしてました。 そして最後は、よくつるんでる「松口・森」「大上・鈴木」に分かれてのケンカ(笑)。前に、2組でエキスポランドに仕事に行って、仕事のあとフリーパス券がもらえたんだそうです。でもそれは、「4人で1枚」だったから、4人一緒に行動しないと乗り物などには乗れなかったんだそうです。エキスポの人に気を使いながら、券をもらいに行ったのは大上くんと鈴木くんだったのに、その券をサッと横から奪って走って逃げていった松口・森組。おかげで、松口くんと森くんが絶叫マシーンなどを楽しんでいるあいだ、大上・鈴木は、犬と遊べるスペースみたいなところを、柵のあいだから覗くくらいしかできなかったんだそうで・・・そのときどれだけ惨めだったかを、舞台でふたりに訴えかける大上くんと鈴木くん・・・悪いけど、情けなさすぎてかなり笑えました。「トムとジェリーということで」と、強引にまとめようとする松口・森チームに「やられてばっかりやないか」と反論する大上・鈴木。なんかこの4人、いい味出してるわー!イベントもずっと一緒にやってたし、ラジオも一緒にやってたし、一緒に居るところを見るのは慣れている。だからこその気兼ねのないトークに、ずぅっと笑わされっぱなしでした。
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ハリガネのコール。「次のマンザイマニアは、こいつらです!」 出囃子は、いつものプロレスっぽいやつ。ハリガネの出囃子だ。よかった、まだハリガネ漫才はまだだったんだと、遅刻した自分を恨みながら、でもメインディッシュは食べられた、と嬉しくもありました。
出てきて「僕らですよー」と客席になだめるように。「次のマンザイマニアはこいつらだ」と振ったので、ちょっと「誰が出てくるの?」みたいな空気が一瞬あったのかな。「川田が出てくると思った?」とかいろいろ、ご機嫌を伺われてしまいました(^^;。 それにしてもハリガネの新ネタ!8月の東京と福岡のソロイベントに行けなくて、9月のbaseのソロでは漫才がなかったので、ほんと久しぶりです!このイベントでも、もしかしたらハリガネはトップでネタやっちゃったかなと思っていたので、嬉しさもひとしおでした。ネタは、ちょっと前のハリガネ漫才のパターンっていう感じでした。結婚式の話が主だったこともあって、こーいうパターンがよく似合ってた感じ。貫禄ですね。ハリガネファンは、キャーと言わないとか、なかなか笑わないとか、ハリガネ自身にいろいろ言われていますが、いつもいつもこういう漫才を見せてもらったら、「笑わせてもらって当然」という態度になっていってしまっても、仕方のないことだと思います。というか・・・100%、ハリガネのせいだよね(笑)。
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この日の出演者全員が集まってのトークコーナー!「松口目安箱」というものに出演者が匿名で、松口くんに質問を投げかけようという趣旨。普段訊けないことも訊けるだろうという感じかな。 最初の質問は、「松口さんはアイドルずきで、アイドルの話をしてもみんな呼び捨てなのに、モーニング娘の吉澤ひとみだけ『吉澤さん』と呼ぶのは何故ですか?」。誰の質問かは分かりません。うー、わたしはこの吉澤さんの顔が分からないのが残念。でも松口くんは熱弁を奮っていました。好きだからかな?とのこと。たぶんこの子が大人になったらすごくキレイになると思う、そこまでを見越してさん付けしてしまうんだそうです。そこから、アイドルの話へ。 ブンリクのゲストで来た深田恭子を「やっぱり違う目で見てしまう」と言いすぎとか、いろいろ森くんに糾弾されていたのですが、そんなのにもしっかり理屈で返していました。今考えるとだからどやねんと思ってしまったりもするのですが(^^;、そのときは納得させられてしまうのが、松口くんのすごいところかもしれません(笑)。
次の紙を引くことになりました。次のは「木部に変なことを教えないでほしい」。匿名だったけど、すぐスッチーって分かるよね。木部ちゃんに、漫才のツカミでするようにとおかしなギャグを教えたり、福岡のライブ(だったと思う)で芸人さんのあいだに「木部コール」ブームを起こしてみたり、松口くんは木部ちゃんにいろいろなことを仕掛けているんだそうです。ちなみに漫才のツカミでのギャグはガブンチョライブでやったらかなり滑り、ふたりは空気を戻すのに大変だったんだそうです。だから変なことを教えないで、という相方からのお願い。でも松口くんに好かれてるってことだからいいよな、とわたしなんかは思う通り、松口くんもそんな弁解でした。木部のことを思ってやってるんだ、っていう感じ。こういう関係、わたしは大好きですね!
「ザ・グレートキベのことで傷ついています」。これももちろん、木部ちゃん。ザ・グレートキベというのは、5月のハリガネのソロイベント「ザ・ゲーム」に出てきた、木部ちゃん扮するキャラのことです。どういうイベントで、どういうキャラだったかは、レポに書いていますのでよかったら読んでください。松口くんからも簡単に説明がありました。その前振りとしての、2月の同名イベントでの覆面キャラ「F」誕生のあらましなんかも聞けました。 木部ちゃんは、お笑いをやっていていちばんつらかった仕事がコレだったんだそうです。Fほどに、グレートキベのキャラが生きなかったのは、チームリーダーだった大上が悪いねん、Fのときは俺がリーダーで、いっぱいあいつに振ったから最終的にはウケたんや、みたいな弁解。なるほどね、たしかにそうでした。また木部ちゃんになにかやらせたくて、今考えているのが「ピーターパン」。イベントのあいだ中、baseの客席に宙吊りになっておくんだそうです(^^;。そのキャラを登場させるかはともかく、また「ザ・ゲーム」やってほしいなぁ!!!
「ギャラ未払い」。これは、匿名でいきたかったようなのですが、しゃーなしにって感じで森くんが名乗っていました(「こんなん目安箱の趣旨と違うやん・・・」とボヤいてた)。ギャラというのは、先ほども話の出た、パソコンや携帯の声を吹き込んだときのギャラのことだそうです。払うといって全然払ってくれないんだそうです。そこから始まる、松口くんの節約話。森くんと御飯食べようということになってバイクにふたり乗りしてたら「あっ、割引券あったんや!」と急いで家に戻って牛丼を食べに行けば、紅しょうがをほんとビックリするほどたくさんかけて食べるとか。その話に松口くんが「ショウガが好きだから、牛丼はショウガを食べるために食べてるようなもんだ」と言い返せば、後藤くんも「そういえば前に松口さんと一緒に御飯食べに行ったとき、そんな話を延々聞かされた」とボヤいてるし、そんな小さな話がまずありました。 それから森くんが、前に松口くんと梅田にふたりで遊びに行ったときのことを話しはじめました。ふたりで、それぞれ好きなところに行って、それに付き合おうということになったんだそうです。森くんが行ったのが、服屋さんやバッティングセンター。そして松口くんが行ったのが・・・銀行2軒と郵便局・・・。なんでそんなに行くのかという弁解を聞いて、どんどん引いていく客席と舞台・・・(笑)。投資信託の利率を調べにだなんて、そんな若手芸人いる??ここから、松口くんのセミナーが始まりました。おかげで、投資信託がどういうものか、だいたい知ることができました。なんでハリガネの漫才イベント見に来て、こんなこと知って帰ってるんだろ?わたしたち(笑)。わたしは、大学は経済学部を出てるのに全く知りませんでした。しまいには「投資信託は、10万円くらいからできるしいいぞ」と、他の芸人さんに勧め出す松口くん。「10万円からって・・・」と、10万円を安いと思っている松口くんの金銭感覚に、舞台の7人は唖然としてました(^^;。
なんとも、松口色に染まったコーナーで、いろんなことにいっぱい驚いたけど、だけどほんと面白かったです。
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各コンビに感想を聞くがてら告知などもしてもらいます。ビッキーズは、初めてのソロイベントが12月3日に決まったということを、ここで初めて聞きました。ついに決まったかって思って嬉しかったです。あと、福番もよろしくとのこと。
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面白かったという感想はありきたり過ぎるかな。このメンバーなら面白いのは太鼓判をみっつもよっつも押さないといけませんもんね。ハリガネのイベントを見終えると、すごくたくさんの充実感をもらえます。ネタと、トークだけという、すごくシンプルなイベントだったのに、今回はその充足した気持ちは、いつもよりもすごく大きかった気がします。きっとそれは、わたしたちが漫才を大好きだからだと思います。そして、ハリガネにまつわるものも大好きだからだと思います。遅刻して、全部見られなかったのが残念でなりません。また、このイベントはやって欲しいです。 (2000.11.8記)
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