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10月19日「ジンジンNIGHT」レポ

始めに。

「陣くん運がない」とボヤいていた9月10月のわたし。ソロには仕事で行けず、グランドスラムやスーパーベースに行くと出てるはずの陣くんは休演、テレビは見逃すし(これはわたしのせいだけど)、陣くんを見ないとなんだか足りないような気持ちで、お笑いファンライフが物足りなかった。やっと行けた陣ソロは、3か月ぶりでした。直前まで行けるか分からなかったので、当日券で入りました。立ち見でも、来られたことが嬉しかったです。

 

オープニングVTR

「take1」から順に、いろんな顔の陣くんの映像。そんなに羽目を外したのとかはなくて、真面目な表情のものが多いです。「take8」まであって、そのどれもが絵になるなぁと思いました。笑顔なんか見せられると、わけも分からず嬉しくなってしまいます。

 

ネタ「銭湯」

銭湯へやってきた陣くん。腰にタオルを巻いてる。久しぶりに銭湯へ来て、しかも浴場内にはまだ誰もいないので、はしゃいで、お風呂場で響く声で遊びはじめます。その声や、隣りの女風呂とのやりとりがだんだんおかしくなってくる感じのネタでした。

陣くんの新ネタはどれも外れなしですが、もちろんこれも。このネタは、いい感じにまとまっていて、そんなに突き抜けたものはないですが、楽しませてもらいました。

暗転中のBGMは、ジッタリンジンでした。

 

コーナー「それほんと?やってみよう」

後輩のブラックマヨネーズとチュートリアルを迎えてのコーナーです。仕切れてないようで仕切れてる陣くんの仕切りを堪能できるのも、ソロイベントならでは。これは、一般的に言われている、慣用句的な言葉などが本当かどうか、実際に検証していこうというコーナーです。わたしはガブンチョメンバーと一緒にやるコーナーが大好きなのでワクワクでした。

 

最初の言い伝えは「残り物には福がある」

5個のシュークリームのうち、4つは辛子入り、ひとつだけ普通のクリーム入り。「残り物担当」を決めて、他のみんなが選んだあとに最後のシュークリームを食べてみる、という企画。残り物担当以外の人は食べません。

残り物は、チュートリの徳井くんが食べることになりました。いつも思うけど、男前がつらい目に遭うのを見るのっていいですよね(笑)。ということで、徳井くんの食べたシュークリームは辛子入りでした。福残ってなあった。ちなみに、相方の福田くんが試したらちゃんとクリーム入りで、頬張ってニコッとしてました(^^)。結論「残り物には福はない」。

 

次の言い伝えは「信じる者は救われる」

ひとり、陣内さんに好かれていると「信じる人」を決めて、陣くんが、いちばん好きなその人以外の3人をしばいていく。最後までその人が残ったらOK、というもの。ブラマヨとチュートリは、誰が「信じる者」になるか話し合って決めます(そのあいだ陣くんはヘッドフォンをして話を聞こえないようにしている)。ここでいちばん「俺が好かれてる」と主張していたのはよっさんでした。「陣さんとメールやってるか!?やってへんやろ?絶対オレ!」と必死でした。大議論の末、しゃーなしに3人は、よっさんで、と決めました。陣くんはと言えば、「オレあいつに決めてんねん」とのことで、よっさんは「オレのことや」と自信満々だったのですが・・・目をつぶってる4人のうち、いちばん最初に張り扇でしばかれたのはよっさんだったのでした。

よっさんはもうほとんど泣きそうで、「陣内智則××せず(聞きとれなかった)、我、何も変わらず」と意味不明なことをつぶやいていました(笑)。陣くんの決めていた「いちばん好きな人」とは徳井くんのことで、「他は眼中になかった」と言ってたので、よっさんはますますガックリしてました。ふたりの噛み合わなさがサイコーやったー。ということで結論は、信じても救われない、でした。

 

次の言い伝え(?)は「思い出はセピア色」

陣くんが中心になって「お前の思い出は?」とみんなにいきなり話を振って思い出を語らせていました・・・(^^;。みんなビックリしながら一生懸命しゃべろうとしてましたが、「証明のしようがない」という結論に達しました。当たり前じゃ。

 

次は「三人寄れば文珠の知恵」

5人のうち3人で、東大の入試問題を解いてみよう、3人寄ればできるはず、という単純明快な企画。文珠の3人は、陣くん、よっさん、徳井くんが担当。杉竜と福田くんのふたりは、答えを見ながらヒントとかを出していました。まずは英語(英文和訳)に挑戦。問題文を全部メモすることができたらよかったのですがけっこう長かったので割愛します。しかし、英文自体よりも答えの日本語が難しかったです・・・。

「僕ホームステイしてましたから!」という徳井くん(大学のときメルボルンに行っていたんだって)も、問題文を見てキョトンとしてました。陣くん、よっさんももちろんのこと。陣くんは「often」を「オフテン」と読んで客席に笑われたり、徳井くんは「might」という単語を「nightのミスプリですよ!」と言ってたり、みんなで「batray」という単語を勝手に「別寅」からの連想で「カマボコ」という意味にしてしまったり、「moment」という単語は「ザ・モーメント」というバンドになってしまったり、散々なことになりました。かなり面白かったです。

正解文は「わたしたちが運に初めて見放された瞬間は、運に見放されるとは思ってもみない瞬間であった」。

そして、文珠チームが出した答えは「(バンドの)ザ・モーメントは、夜釣りに行くために初めてかまぼこを付けた」でした。

正解を見ても「サンカクやろー!」と主張してはばからない陣くん・・・ほんと可愛いかったわー(^^)。

 

そして、数学の東大入試問題にも挑戦することになりました。これが、難しいなんてもんじゃなかったです。「パスカル3角形の第n行の部分和が・・・」とかそういう、わけの分からない言葉がいっぱい(わたしは超文系なのでマジで全然分からなかったです)。最初、一緒に解こうとしていた福田くんが、「じゃあ僕、先に答え見ますわ」と言って答えのボードを見たのですが、それを見てポカーンとする表情の一瞬うつろなことといったら・・・客席にも見せてくれたのですが、ちょっと笑いが起きていました。

陣くん、よっさん、徳井くんは、問題文に出てきた「○○と定義し・・・」という言葉に「なんで勝手に定義するの?」と疑問を呈してみたり、「Pn」という式を「ペンネーム」と読んでみたり、「分かった、答えは6!」とそんな単純な数字が出るわけないのに叫んでみたり・・・めちゃくちゃでした。宇治原ならこれ解けるのかな?とみんなで首を捻りながら、結局、3人寄ってもアカンもんはアカン、という結論に達しました。

 

次は「大阪の人がふたり集まれば漫才師になる」という言い伝え(?)。

いきなり陣くんが勝手に「お前とお前でやれ!」と、福田くんと小杉くんに命令(?)して、即席コンビを組まされることになりました。うわ、すごいコンビだ。「はいどーもー、ぽっちゃりとてっかりでーす」と、すぐコンビ名まで付けて漫才を始めた彼らは、意外といい感じで漫才を見せてくれました。うーん、さすが実力派です。

そのあとは、陣内・吉田・徳井のトリオ漫才。なんだか「ふたり寄れば」の趣旨からずれてきてる気がするけどまぁいいか(笑)。徳井くんが寝る人→歌う人というよく分からないポジションで、陣くんとよっさんが掛け合いをするという感じ。面白かったですよぉ、バラバラな3人で(笑)。結論:ある程度できる でした。

 

最後の言い伝えは「笑う角には福来る」

机の上には、生卵とゆで卵が同じ数ずつ用意されています。それを、「とにかく笑いながら」取る。取って、「笑いながら」頭にぶつける。そうしたらきっと、全部ゆで卵に違いない、というもの。

舞台には青いビニールシートが敷かれ、ものものしい雰囲気。でも、アホみたいにゲラゲラ笑いながら卵を手に取る5人。一斉に頭にぶつけて・・・結果は、陣くん以外の全員が生卵でした。杉竜なんかしっかりぶつけすぎて髪の毛がエライことになってました。陣くんだけがニコニコ(^^)。結論としては「福、来るけども」ということでした(笑)。

 

 

けっこう単純なコーナーだったけど、いろいろ切り口があって、長いこと楽しめました。日本語の面白さというものまで再確認したりして。仕切りきれてないように見える陣くんも、やっぱり実は仕切れてるんだよね。ひとくせもふたくせもあるガブメンと一緒に、いいコーナーを作ってくれたと思います。

 

 

陣くんが出てきて、「今から、スペシャルゲストが来ます。東京から来た『鉄拳』。知ってますか?」と客席に紹介。わたしは、たぶん見たことないなぁ、「オンエアバトルにも出てる」と言われて、なんとなく見たことあったようなと思い出したり。そしてゲストが出てきます。奇妙な扮装の鉄拳に、口あけて見てしまいました(^^;。

鉄拳のネタ

絵のパネルを使ったネタでした。「こんなルパン3世は泥棒やめろ」「こんなドラえもんは未来へ帰れ」「こんなフランダースの犬はミルクを運ぶな」というネタ。ひとつのネタに対し、すごくたくさんの絵を使っています。手描きっぽいのにすごくうまいので感心。ただ、そういう労力のわりには報われないネタだなっていう感じはしましたけど・・・。しゃべりが独特の声と間で、不思議な感じがしました。白塗りの奇妙な扮装で、そして東京弁でもあるので、ほんとテレビを見ているような感覚に襲われました。

陣拳のネタ(笑)

そのあと、陣くんが出てきて「陣拳」となって、パクリっぽいネタを見せてくれました。「こんなドラえもんはイヤだ」というネタで、絵も陣くんの手描き(なのですごく下手)。けっこう面白い部分もあったんだけど、ウケてるのかウケてないのか分からないおかしな雰囲気で、すごく面白かったです(^^)。

ゲストトーク

鉄拳と陣くんとのトークです。東京のオンエアバトルの収録では何度も会っているんだそうです。陣くんが言うには、鉄拳は素顔はけっこう男前なんだそうです。けど歳は秘密だそうで、「僕26歳なんだけど、それよりは上?下?」と訊いて、「26歳よりは上」というところまでは聞き出してました。芸歴は3年目ということで、まだほんまに若手なのですね。そんな自己紹介的トークのあとは、「絵」の話になりました。

鉄拳に絵を教わろうということで、陣くんとの絵の対決。客席からお題を募って描いてみて、どっちが上手いか決めてみようという感じ。スヌーピー、パーマン、キティちゃんなど。鉄拳は洋モノは苦手らしく、スヌーピーなんかはさほどでもなかったのですが、パーマンなんかはすごく上手かったです。さて、陣くんですが、「キティちゃん」と言われて「お。見たことあるぞ!」とわけの分からない宣言をして描き始めたり、パーマンは被ってるやつの下から完全に顔が見えてたり、相変わらずのヘタっぷりで大笑いでした。

そんな絵でも陣くんは自信満々で、「ネタ、パクっていいよ」と言い放っていました。鉄拳も、「ジャイアンが小さい、っていうの、パクらせてもらいます」(さっき陣くんがやったパクりネタにあったもの)って言ってましたけどね。

あとは鉄拳の告知など。ビデオを会場で売るので買ってくださいとか、プロフィール配ってるんでもらってくださいとか。大阪の劇場でやるのが初めてだったようで、お客さんの反応をものすごい気にしていて、終わったあと外で(出待ちで、ということだと思います)絵描いてあげますよー、とアピールしてました。そしてコーナーを閉めようとする陣くんに「もうちょっといさしてくださいよー」とか「絶対また呼んでくださいね」とか、陣くんが、ゲストが相手なのに「もうええねん!」とキレるくらいに一生懸命絡んでいました。ゲストトークの中でここがいちばん面白かったです(^^;。鉄拳という芸人さんは、絡みにくさでいったらかなりランクが上ですね。こういうわけわからん人って面白いな。

四苦八苦の末、やっと陣くんはコーナーを閉めました(笑)。

 

コーナー「不思議教えて」

再び、ブラックマヨネーズとチュートリアル登場でのコーナー。前回の陣くんソロのときにお客さんにアンケートを募り、それらの質問等に答えていこうというものでした。陣くんがアンケートを読んでくれます。

 

「男と女のあいだに友情は成立しますか?」

いろいろと、自分の体験や意見を話し合う5人。陣くんは「一緒に風呂入っても何もなかった」んだそうです。だから「ある」と主張。でもその後、男女の友情の話からどんどん外れて、自分の恋愛談を語るコーナーになっていきました。ま、こっちのがずっと興味あったからよかったですけど(^^)。

陣くんの18歳のクリスマスの話は興味深かったです。NSCに入るため大阪に出てきて、加古川に彼女をおいてきた陣くん。そのうち大阪で好きな子ができてしまい、クリスマスの日に、大阪に来ていた加古川の彼女に別れようと言ったんだそうです。それは、陣くんの部屋の玄関先でだったんだそうですが、話をきいて彼女は「分かった。じゃあ最後に、目つぶって」と言ったので、「キスでもされるのかな」とちょっと期待していたら、思いっきりカバンで横っ面をしばかれたんだそうです(笑)。そしてビックリする陣くんをしり目に彼女は駆け出していって、ちょっとドラマの主人公を気取った陣くんは、追い付かない程度に部屋で一呼吸おいてから「ちょっと待てよ」と追いかけたんだそうです。

こんな、ちょっとドラマみたいなクリスマス。よっさんが、この話を聞きながら妙にそわそわしていたのがおかしかったです。

受けて徳井くんが、同じように彼女とケンカして彼女が部屋から飛び出したとき、慌てて追いかけてマンションの角を曲がったら、その曲がってすぐのところに彼女が立っていて「うわっ」となった話をしてました。なんかビックリ顔の徳井くんが目に浮かんで面白かったです。

あと、陣くんの高校時代の話。夏に、好きな子と花火を見に行って、ふたりで月を見上げながらイイ感じになった陣くん。ここで告白しようと、「好きやで」と言ったつもりが噛んでしまい、「月やで」と言ってしまったので、彼女に素で「ホンマやなぁ」と返されただけだったというエピソード。めっちゃ笑いました。陣くん、可愛いすぎるー。

ドラマみたいな別れかたに憧れる、という話から、シンデレラエクスプレスみたいな、新幹線のホームで別れるのっていいよな、という話題。ここでもまた徳井くんのエピソードが奮っていました。博多の女の子と遠距離恋愛をしていたんだそうですが、別れることになり、最後、彼女が京都まで来てくれたんだそうです。そして彼女が帰るとき、徳井くんは新幹線のホームまで送りに行って、発車まで、車内で、最後の言葉をかわしていて。そしてベルが鳴ったので降りようとしたところ、徳井くんは降り損ねてしまい・・・仕方なく、デッキに隠れるように新大阪まで乗っていたところ、トイレに立った彼女に見つかり、「何しよっと!?」と驚かれたというマヌケなエピソード。だいぶん前にガブンチョでも話してくれていた話でしたが、なんべん聞いても可笑しいね。

期せずしてみんなの恋愛話が聞けて嬉しかったです。さて、次の質問へ。

 

「最近のヒットチャートが分かりません・・・」という、これは、悩み相談やね。わたしの悩みと一緒で嬉しかったです。解決してもらえるかしら?

まずは、現在のヒットチャートのボードを見せてくれました。ポルノグラフティとか、矢井田瞳とか、aikoとか、そういうチャート。徳井くんが歌った矢井田瞳が妙に声がひっくり返ってて笑ったり、陣くんが「女の子に生まれてたら浜崎あゆみみたいになりたかった」とよく分からない発言をしたり。

その後、1995年のチャートと比較してみることになりました。95年のチャートは、曲名とアーティスト名が隠れた状態のボードで出てきて、まずみんなで、どんな曲があったかを当ててから見てみる企画です。

95年の年間ベストテンです。「えっと、95年やろ?5年前・・・まだ2丁目出てたな。そしたら俺まだリミテッドの頃や」とひとりごつ陣くん(正解を言うと、リミテッド解散の年なんですけどね)。そういう風に思い出すのはひとつの手ですね。とりあえず、10位9位だけ見て他を思い出そうということになり、

10位:LOVE PHANTOM/B’z
9位:ロビンソン/スピッツ

とめくって出して、みんなで「うわー、この頃かー!」と盛り上がっていました。杉竜は頼まれてないのにB’zを熱唱してました(笑)。

当てやすそうなところから、と、3位の予想は「ズルい女」。正解は福山雅治「HELLO」でした。自分たちでその頃に流行っていたっぽい曲を思い出すと、すごく盛り上がる5人が可愛い。

8位の予想はtrf「ボーイミーツガール」、正解は岡本真夜「tomorrow」。7位の予想はHjungle withT「wow wow tonight」、正解はミスチルと桑田佳祐の「奇跡の地球」。6位予想はL←→R(のたぶん「knockin' on your door」のことだと思う)、正解はマイリトルラバー「ハローアゲイン」

5位を開けたら、アーティスト名のところが「同上」を表わす「〃」になっていたので、じゃあミスチルや!と分かったりも。ちなみに5位「シーソーゲーム」、4位「tomorrow never knows」でした。

2位は予想が再び「ズルい女」で、正解は「wow wow tonight」でした。「wow wow tonight」は陣くんが昔、「すんげー」で替え歌を歌ったりもしていたね。懐かしいなぁ。そして1位はドリカム「LOVE LOVE LOVE」でした。

 

終わってからも「安室は入ってないの?」とか言って、「あれはブラックマヨネーズになってからやんけ」とコンビ間だけで盛り上がるふたりなどがいておかしかったです。95年といったらわたしが2丁目ファンになった年なので、いろいろと印象深いできごとも多く、ひいては印象深い曲が多いので、楽しかったです。

 

エンディング

エンデイングにはゲストの鉄拳も出てきました。ブラマヨとチュートリに対してとても腰低く始めましての挨拶をしたり、陣くんに対して「友達になってくださいよう」としつこくしつこく頼んだり、ほんと変なキャラでした(^^;。顔の白塗りは時間が経ってとれかけてるし(笑)。陣くんがツッコんでおでこ叩いたら、手にベタッと付いたぁ!とビックリしてました。そして陣くんもなかなかイベントを閉められなくて、またキレてました。

鉄拳に振り回されっぱなしのエンディングで、やっと幕は閉じていきました。

と思いきや。焦ったようにまた幕が開き、「もうええって!」「絶対出してくださいよ!」と言い合う陣くんと鉄拳、まわりで笑ったり鉄拳を止めたりしてるブラマヨとチュートリ、という光景があらわになり、会場は爆笑につつまれました。ほんまに絡みにくい人やー(笑)。陣くんが慌てたように「さようならー」と会場に手を振ると、客席の陣くんファンが一斉に振り返していたのもすごかったですけどね(^^;。ともかく、こんなおかしなエンディング、初めてでした(^^)。

 

 

嘆いていた陣くん運のなさを、このイベントで埋められたかなと思います。けっこうシンプルなコーナーばかりでしたが、どれも見ていてとても、気持ちがよくなるものばかりでした。初めてのゲストとのトークの噛み合わなさも面白かったですしね(笑)。陣くんのイベント、特にネタイベントじゃない通常パターンのイベントはいつもこんな感じ。見終わると、「面白かった」以外にも、ほっこりした気持ちが残ります。これが、彼の味かな。そしてそれを、満喫させてもらった2時間でした。

(2000.11.11記)

 

 

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