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10月22日「無理無理!ランディーズ3〜ランディーズ祭〜」レポ

始めに。

ランディーズソロイベント第3弾。1回目はネタメイン、2回目はコーナーメイン。「ランディーズ祭」と銘打った第3弾は、なにで来るんだろう?祭っていうくらいだし、ファンサービスっぽい感じで来るのかな?という予想。

変わらず、超が付くほど満員のbase。ランディーズ人気はほんとにすごいなぁ。ほとんど、劇場での彼らのことしか知らないわたしは、ガブンチョも卒業してだいぶ間が空いているし、ソロイベントのときにいつも改めて、彼らの人気を実感します。

 

 

コント

家でテレビを見てる高井くん。そこへ、ターチン扮する宅急便の人がやってきます。「ハンコください」。ハイハイと、ハンコを押す高井くん。でも、ターチンが持ってきた用紙は・・・。こんなショートコント。なんか、結局は、「ランディーズってこんな仲いいんですよ」と見せつけたかっただけなんちゃうの?って感じのオチやったね(^^)もしくはターチンの願望?(笑)。ちょっとファンサービスちっくな、可愛いらしいショートコントでした。

 

VTR

無理無理恒例、ブリッジで流れるランディーズが挑戦企画の様子のダイジェスト版。いつも思うけど、ここの映像は、ラン自身もそうだけど、映像自体がカッコいいなぁ。期待を煽るように処理してある感じ。きっとそれは、創る側の思うツボなんだろうけど・・・。

 

コーナー「無理無理トーク」

ランデイーズ登場。わたしも久しぶりのランディーズなので、なんかすごく嬉しかったな。「オープニングから、シンとしたショートコントをしてスイマセンでした!」と謝るターチンがおかしい。「今日は祭だから、久しぶりにマリアージュやりたい」と高井くん。わたしはランの前説なんてもう1年半以上、2丁目がなくなってからこっち見ていないので、マリアージュ初体験でした。これが噂に聞くマリアージュだったのね。と、そんな風にワイワイしたあとは、「お互いのカバンをチェックする」コーナーへと流れていきます。

 

カバンはふたりともリュックでした。自分のカバンではなく、相手のカバンを探ります。高井くんが引っ張り出した、ターチンのお財布には現金4000円。給料日前だからこんなもん、とのこと。それよりおかしかったのが、そのお財布に入っていた、めっちゃポイントの貯まったユニクロのカード。ターチン、ユニクロすきやもんねぇ。

高井くんのリュックから出てきたのは「カナヅチ」。鼻釘用・・・。すごく気に入ってるカナヅチなんだそうです。片一方が釘抜きになっていて、打つ方が小さくてイイらしいです。彼らの大道芸のこととか何も知らない人が見たら「?」って思うだろうね(笑)。

ターチンのシステム手帳には、スケジュールなど。「小薮さんと・・・」というメモを高井くんが問いつめたりなんていう、微笑ましいシーンもありました。あと優香のプリクラ。優香フレームで撮ったらしいです。ターチン、「ええやろ別に!」と言い訳してました。

高井くんのカバンに、五寸釘が(笑)。常備してんねんなぁ。「いつ、『やって』って言われるか分からないから」とのことですが、ここでも「やってー」という空気になりました。わたしはこの日、けっこういい席で見てたので、こんなに間近で高井くんの鼻釘が見られるとは思わなくて嬉しかったです。でもどうしても客席が引いてしまうので、「嘘でもいいから笑って」とランから頼まれてしまいました(^^;。まーねー、でも大道芸って笑うもんじゃないしねぇ。

ターチンのカバンからは、薬箱に入ったコンドームが出てきました。「違うねんて!」と言い訳しようとするターチンに、聞く耳を持たない高井くんでしたが、言い訳を聞いて「あ、俺も持ってるわ」と思い出してました。キングコングのどっちだったかな?のお母さんからもらったんだそうです。

高井くんは、3着の服(上下とも)をいつも持ち歩いてました。家が遠いので、baseとかに泊まることが多いから持ち歩いてるんだそうです。それらの服を何故か投げ捨てるターチン。何怒ってんだろ?(^^)

そのまま高井くんのカバンを覗いていたターチンがビックリしてる。高井くんもターチンのカバンの中に驚いてる。「せーので出そか」と、ふたりで一斉に出したのは、ふたりお揃いのヘアスプレーとワックスでした。ギャッツビーのやつ。「そーいや、俺のスプレー、残り少なかったのに、こないだ楽屋で使ったあと量増えてた」とつぶやく高井くん。「オレのやー!」と怒るターチン。芸人さんはこのシリーズのスプレーとか使う人は多いんだそうですが、仲良しコンビらしい偶然に驚くふたりでした。

最後は、高井くんのカバンから「ミニ釘2本」。これはお守り、だそうです。釘に頼る芸人さんって、珍しいなぁ。

 

こんな感じの、やっぱりちょっとファンサービスっぽいコーナーでした。楽しかったです。

 

VTR

この「無理無理ランディーズ」のイベントのメインともいえる、「ランディーズが不可能に挑戦」シリーズ。この日の第1弾は、「真剣白羽どりに挑戦」。剣道の名人が打ち下ろす竹刀を手で止められるか、というものです。挑戦するのは高井くん。嫌がる高井くんを引っ張って連れてくるターチンっていう絵が、いつもと逆でなんか新鮮。名人は、剣道7段の今井さん。

都合3発、高井くんは頭を思いっきり叩かれました。倒れてましたもんねその瞬間なんか。すごい音がしたし、ホンマ痛そうやった・・・。でも負けずに4回目、見事成功!お見事です、この不屈の精神こそランディーズ!

 

コント「小野」

ひと昔前のヤンキー姿、リーゼントに短ランの高井くんが、親友でやっぱりヤンキーの小野ちゃん(ターチン)と遊びに行きます。途中でケンカになったふたり。過って小野ちゃんを海に突き落としてしまう高井くん。そこから起こる不思議な出来ごと・・・。

ポイントは、「小野」っていうコントタイトルかな。オチとかは、ある程度読めました。でも、面白かったですねぇ。いろいろ笑うところがあって、けっこう長いネタだったのに飽きませんでした。長いので、スーパーベースやなんかではフルサイズ演ってくれることはまずないと思います。ここでたっぷり楽しめてよかったです。

 

VTR

不可能に挑戦シリーズ。今回は「水の入った紙コップを持ってバンジージャンプ、水をこぼさずにいられるか」というもの。ターチンが挑戦。怖がりのターチンは、台の上でもう泣きそう。全然、ジャンプする気配なし。高井くんが励まそうと、自分も台の上に立ってみたりして(命綱なしで!高井くんも恐がってたけど見てるほうも怖かったー)も、効果ナシ。VTRは、「続く」。

 

コーナー「新ごちゃまぜ名作童話」

例えば「赤ずきんちゃん」なら、「赤ずきん」「ちゃん」にタイトルを分けたものが、バラバラになって箱に入っているものをふたつ引き、新しい童話のタイトルを作ります。ランのふたりは、そのタイトルからストーリーを作って演じるというコーナー。ランは、客席に向かって「みんな、子どもができたときに語り継いでいってね」と言っていました。名作、できるかな。

最初のタイトルは「みにくい」「合戦」

このタイトルからふたりが考え出したストーリィは、めっちゃ嫌われてるお局さまふたりの、みにくい争いという風でした。どこが童話?(笑)ストーリィを話し合ったあとは、それを実際に演じるために、役割分担・細かい設定決め、などをおこなっていたので、ネタ合わせってこんなんなのかな?と思いました。このお局さまはみにくい争いを繰り広げたあと、ふたり一緒にクビという内示を受けてショック、というところで終わる話になったので、後味が悪かったです(^^;。

次は、「一寸」「じいさん」

タイトルだけで笑ってしまってました。小さい小さいおじいさんは、寝たきりなのに、ヨメが介護に来ても小さすぎて見つからない、という話に決まったので、ますます笑ってしまいました。高井くんがヨメになって家にやってきて、ターチンがフットマイクを使って陰マイクの感じで声をやってくれます。最後は「プチッ」と踏まれてつぶされるおじいさん・・・これほんと、面白かったです。普通にコントにできそうやねー。

次は「かちかち」「すずめ」

はく製のスズメのこと?それなら童話にはしようがないやん!と、これは、「かちかちすずめ」という名作の絵のタイトルだということにされてしまいました(^^;。勝手に趣旨変えんな〜(笑)。

次は「3匹の」「じいさん」

またじいさん出た〜とふたり。「一寸じいさんにはかなわないって!」と、話は作らないんだそうで。いちおう、ゲートボール仲間のじいさんの話を作ってましたけど演じるには至らず。

「鶴の」「アヒルの子」

これも話を作るまでには至らず。代わりに高井くんが、鶴とアヒルを合体させた奇妙な動物の絵を描いてくれ、それを見てふたりが、「これどっちの羽で飛ぶねん!」などと盛りあがっていました。

次が「舌切り」「ちゃん」

なんかもうタイトルほんと変(^^;。これは、ただの残酷な話という風になりました。ニコヤカに挨拶したあと切り付ける人みたいな(笑)。

最後は「裸の」「恩返し」

これはちゃんとストーリィができました。道ばたに倒れている変質者を偶然助けた女子高生が、のちにひっかけ橋でホストにまとわりつかれているところを、その変質者が助けてくれる、といっても、コートを脱いたら全裸やってみんな逃げ出したという感じで助けるんですが、というストーリィ。演じてみることになりますが、なんともターチンの変質者が可愛いさが抜けきらなくておかしかったです。あと、ふたりの決める女子高生の設定が微妙にズレてるのも笑えました。結局この物語は、変質者が女子高生を助けたあとホストに殴られて倒れ、エンドレスに続くという、なかなかホラーっぽい仕上げとなりました。

 

最後、ひとつだけナンバー1を決めることになりました。ストーリィとして成立しているものが「みにくい合戦」「一寸じいさん」「裸の恩返し」だけだったので、客席の拍手で投票すると、「一寸じいさん」と「裸の恩返し」が1位タイくらいでした。なので、ランのふたりがジャンケンをして、高井くんが勝ったら「裸の恩返し」、ターチンが勝ったら「一寸じいさん」に決めるということになり、高井くんが勝ちました。が、ふたりともこの結果をすごくイヤがってました・・・(^^;。わたしも、一寸じいさんのがいいのになぁと残念に思いました。イヤがるくらいならもう独断で決めてくれていいのになぁ。

でもこういう言葉を入れ換えて遊ぶ感じの企画は好きなので、面白かったです。

 

VTR

先ほどの続き。ターチンはまだバンジーを飛べません。「もうやめさせて」と泣きつくターチンに、「作家の人とか、たくさんの人が考えてくれた企画やねんで」と高井くんが諭すように言うと、ターチンの表情が少し変わり、「分かった。飛ぶ」と、やっと言いました。高井くんがカメラに向かってそっと「ターチン、『みんなでやってくれた』とかいう言葉に弱いんですよ」と言ってくれたのにはニッコリしてしまいました。でも、決意をしたものの、ターチンがジャンプする台に立てたのは30分後でしたけどね(笑)。やっと飛んだターチン。高井くんが慌てて下に降りると、命綱を外されたターチンは下で号泣していました(^^)。でも、手に持った紙コップは、クシャッとつぶれていたものの、中には少しだけ水が残っていたのです。大成功!

 

コント「博士と助手」

博士(ターチン)と助手(高井くん)が、新薬を開発してる。できた薬を次々と試していき、その効果(?)を見せるのが前半。後半は、完成した新薬の記者会見をするので、上がり症の博士のため記者会見の練習を行なうという感じの2部構成。

助手役の高井くんがずっと変な声で会話してておかしかったです(^^)。舞台のムードも研究室っぽい、ちょっとおどろおどろしい感じも出ていたし。ネタは、前半はよかったです。薬の変な効果、みんな面白かった。後半はちょっとダレました。表面的な笑いだけっていう感じ。なので、前半だけでいっぽんのネタにしてくれたらいいな。

 

VTR

ランディーズの不可能に挑戦シリーズ。今回は「耳をふさいで会話は成立するか」。「会話」するのは、高井くんと、高井くんのお母さん。お母さんは無理無理のレギュラーメンバーのようだね(笑)。高井くんとお母さんがふたり並んでいるところを眺めてみましたが、お母さんは背が小っちゃいなぁ。高井くんもたいがい背低いのに、並ぶとかなり大きく見えるほど。ちょっと太っていて、愛らしいお母さんです。

さて、ターチンの仕切りで、ふたりはヘッドフォンをして座わらされました。高井くんがお母さんに言いたいことがあるという風な前振りがあったので、それに沿ってお互いしゃべっていったのですが、親子といえどなかなか会話は成り立ちません。ふたりともなんか怒ってるし(笑)。が、そんな風にやりとりしていって、ピタリと成立する会話が1ラリーあったのです。「おかんダイエットして!」「あんたはお母さんが太ってるのが不満かもしれないけど・・・」みたいな感じ。ということで大成功。でも「心は通じ合っていなかった」(byターチン)だそうです。

 

コーナー「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

観客参加型のコーナーでした。「○○といえば」というお題に対し連想するものを、ランディーズのふたりも含めた客席みんなで書く。それがひとつ残らず一致したら、全員に賞品がある、というものでした。こういう企画では常々、わたしはマイナーなものにはしっちゃうからなぁと、ちょっと不安でした(クイズ研ではこれの逆バージョンの企画をよくやってたから。全員バラバラだったらOK、みたいなん)。

 

第1問は、「秋といえば?」。最初っから難しいなぁ(^^;。まずランディーズから発表し、1列目のお客さんの答えをチェックしてゆき・・・という順番です。ランの答えはふたりとも「松茸」。ふたりともこないだ食べたところやってんて。そしてやっぱり、1列目でアウトとなりました。ちなみにわたしが書いたのは「秋刀魚」。これも秋の味覚の代表だもん。

2問目の「給食といえば?」も1列目ですぐアウト。

3問目「ジョンといえば?」は、客席1列目はほぼ「レノン」。でもターチンが「ビーチョッパー」。ウルフルズでした(笑)。まぁわたしも、レノンを忘れてて「ボンジョヴィ」とか書いたけど。

4問目「ドラゴンといえば」。「今はこれやろ」と言うランのふたり。「今??」と混乱する客席・・・。ランの出したのは「クエスト」でした。あ、そーいうことか。「アッシュ」とか「ボール」とか「中日」とかいろんな答えがありました。客席は、「プレゼント欲しい?」とご機嫌を伺われてしまいました(^^;。わたしは、イベントには時間をもらいに来ているので、モノはくれてもくれなくてもどちらでもいいのです。

5問目「踊るといえば」。ほんと難しいよう。「流行ったよなー」と言われたのですが、ランのふたりも答えが割れて、高井くんが「ポンポコリン」、ターチンが「大捜査線」でした。客席に「WEST END」という答えを見つけてランが苦笑したり。

最後はほとんどサービス問題。「ランディーズといえば」。これは、「大道芸」とかいろいろあるし、難しいなぁと思ったのですが、ランディーズのふたりはヒントを言いすぎてくれました。「漢字でもかなでもいいよ」「2乗ついててもついてなくてもいいよ」とのことでした。そんなんすぐ分かっちゃうよねー。そうやって一致させた答えは「無理!」でした。モノをくれるとかくれないとかより、みんなでワーッと盛り上がるのは楽しいですね。

 

全員プレゼントは、生写真だそうです。あら、ちょっと嬉しいかも。帰りに受け付けてみんなもらって帰ることになりました。

 

VTR

不可能に挑戦シリーズ。今回は、「ジャンボパフェを30分以内に食べられるか」。こういう食べ物企画では、いつも挑戦するのはターチンですね。パフェは、高井くんの手作り。ターチンの好きなバナナやプリンがたくさん乗って、すごく可愛いくて美味しそうなパフェでした。でも、ボリュームは尋常じゃないです。よくテレビで映る「コロンビア」のジャンボパフェもたいがいですが、あれくらいあります。アイスクリーム、何リットル使ってるんだろう?

ターチンが泣くのは何度も見てきたので、もう慣れました(笑)。こんなん絶対食べられないしねぇ。「のどが渇いた」と訴えるターチンに、高井くんが持ってきた飲み物がクリームソーダだったので、またキレて泣いたり。そしてやっぱり「無理!」。でもこのパフェ、お裾分けして欲しかったなぁなんて思いました。

 

コント「一途な愛」

いつも柔道着を着ているちょっとおかしな柔道家の彼氏との別れを考えている女の子。別れ話を切り出すのだけれど、彼氏のおかしな行動に振り回され、結局は心を動かされて、これからも付き合っていこうとする物語。

コギャルの高井くんの女装が普通に可愛いのに目を奪われてしまいました。ネタは、そんなにすごいなぁと思うものではないです。もっと練ったらもっと良くなりそうと思う感じでもあります。ベースはよいので、またよくなったネタを見たいですね。

 

VTR

不可能に挑戦シリーズ。今回の挑戦者は高井くん。ダーツの的を、天井からヒモで吊してクルクル回す。ターチンが、その後ろで風船を持って立っている。高井くんは、ダーツの的に当たるように矢を投げます。でも的は回っているので、投げた矢が通り抜けてターチンに当たる可能性もあります。怖がりのターチンは何度も高井くんに「頼むで」言い聞かせてから、挑戦となりました。

高井くんが投げた矢は、的に当たらず、ターチンが持った風船を直撃、風船はぱーんと割れました。ビックリしてほとんど腰を抜かしているターチンに、「ゴメン!」と抱きつく高井くん。結局、ターチンの機嫌は直らないままでした(^^;。そりゃーねー、いちばん信頼している高井くんに、そんな目に遭わされたんだもんね(^^)。

 

漫才

スーツで登場でした。ああ、ランディーズの漫才を見るのは久しぶりです。毎週新ネタが見られていた頃はほんとに幸せだったんだなと思う。

「ツイてる」「ツイてない」のやりとりが行き交うネタ。前半は、ちょっと空回りな感じでイマイチやったなぁと思います。途中で爆笑があったところからは、上手い具合にターチンの言うことが入れ替わったりと、いい感じにランディーズらしい上手い展開の仕方をしてくれそうに、見えました・・・でも、そのすぐあと、高井くんのネタが飛んじゃった。

高井くんらしくなく動揺して、ターチンもらしくなく高井くんに向かって怒ったりして、結局最後まで、キチンとネタを思い出すことはなく終わってしまいました。新鮮なところを見たなぁと思います。ネタを飛ばすのは、もちろんいいことではないです。でもこれが、ランディーズのソロイベントでのことだったことは、不幸中の幸いというか、ある意味ファンサービスというか・・・。こんな甘いこと言ったらアカンかな?(苦笑)でも個人的に言えば、「たまに」こんな姿を見られたのは嬉しかったような気もしました。いろいろ考えちゃった漫才でした。

 

VTR

この日のイベントで流したVTRのまとめ的なものでした。

エンディング

「前回はターチンが最後の漫才でネタ飛ばしたし、最後の漫才には魔物が棲んでるなぁ」と苦笑するランディーズ。ほんまやねー。次は、しっかりやって欲しいですね(^^)。次回のランディーズソロも、「無理無理」シリーズなんだそうです。楽しみにしたいと思います。

最後は恒例の「1本無理」。コバさんの「力道山!」のポーズで、とランがアドバイスしてくれるのも前回と一緒。せーの「無理!」で、今回のイベント、エンディングでした。

 

 

 

ネタもコーナーも、たぶん分量としてはちょうど半分ずつくらいだったと思うんだけど、どっちもすごくお腹いっぱい楽しんだ気がしました。ボリュームたっぷりのディナーをいただいた感じ。オーソドックスなものばかりなんだけど、どれも美味なので食べすぎたかもしれないですね(笑)。そんな風に、人気だけじゃない、彼らの力を見たなと思います。ワーキャー言われる芸人さんに対しては、わたし自身がワーキャー言わない人間だからか、ちょっと引いた目で見てしまうところがあるんだけど、いいイベントを見せてもらうと、そんなのも、ランディーズのふたりに対しては偏見だったかもな、と少し反省したりします。これからもランディーズには、こんな風にいつも、ハッとさせられたいなと思っています。

 

(2000.11.15記)

 

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