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10月9日「ガブンチョLIVE」レポ

始めに。

1か月ぶりに観覧するガブンチョライブ。たった1か月のあいだに、フットボールアワーとビッキーズ、わたしのガブずきを支えていたコンビが一気に2組も卒業してしまい、この変化についていききれていませんでした。この2組が抜けて、ガブはどうなるんだろう?まだまだ好きなコンビは残っているけれど、それでも不安でした。祝日だったのでやっと来ることができた、久々のガブンチョライブ。今までみたいに、月曜はガブンチョの日!と胸を張って言えるのかな。

 

 

MC:ロザン

出てきてほとんど第一声といえる台詞が、宇治原くんの「みんな、体気ぃ付けや!」でした。ついこのあいだまで彼は、40度の熱が5日続いて寝込んでいたんだそうです。お母さんに体を起こして薬を飲ませてもらって、支えられて病院に行って点滴して、なんとか熱を38度くらいまで下げて仕事に行ってたけど、何日かそれをやってさすがに限界になって、頼み込んで3日間休ませてもらったんだそうです。大変やってんね。

その3日間、菅くんはといえば「めっちゃ寂しかったわ!!!仕事もないし、ひとりやし・・・」だそうです、仲良しコンビ(^^)。でも宇治くんに、「ゴメン、オレ3日間お前のこといっかいも考えなかった」と言われてめっちゃ寂しそうな顔してました、フフ。

そして、なんとか治った宇治くん復活ロザンのお仕事第2弾がこのガブンチョ。第1弾は、京都ファミリーでの余興だったのだそうですが、菅くんが興奮した顔で、「10月14日行こう!『クウガvsカールおじさん』やってるねん!」と教えてくれました。す、すごい対決や・・・。10月14日はわたしも何も行きたいライブがなかった日だったので、ちょっと「行こうかな・・・?」と考えてしまいました。

ともかく、宇治くん元気になってよかったです。わたしにとって久しぶりのガブンチョは、ちょっと元気すぎるくらいのロザンのMCでスタート。

 

コンビネタ

チュートリアル

漫才ですー。チュートリがトップってなんだか珍しい感じ。このネタはまるまる、この時期に大きな話題となっていた曲、慎吾ママの「おはロック」に対する批判でした。といっても、批判するのは徳井くんひとりですけど(^^)。

慎吾ママの存在、歌の存在などに対する批判から、後半は、歌詞のひとつひとつを吟味した上で斬っていく、という感じ。めちゃくちゃ面白かったです。こんな解釈もありやなぁ!ってすごい思ったし、徳井くんの早口も堪能できるし、ほんと、トップバッターにふさわしいネタだったなって思います。

ただ、よく考えたらわたし、「おはロック」をちゃんと聴いたのって、このライブの数日前にカラオケに行って、そこで友だちが歌ったのを聴いたのが初めてなんですよね。それまではほとんど知らなかったから、もしも歌詞とかを知る前にこのネタを見ちゃったら、なんのこっちゃっていう感じだったんだろーな、って思います。そういう意味では、楽しめる人を限定するネタですよね。なんにしろ、わたしは間に合って良かった。

ストリーク

漫才でーす。「どうもー、福岡ダイエーストリークでーす」だってぇ(笑)。そんなんも大ウケ。

「テレビ番組を変えよう」っていう感じのネタ。大家族スペシャルとか将棋番組とかマラソンの実況とかをどんどん変えてゆきました。面白かった。けっして斬新という風でもないのですが、でもセンスあるよなーって思います。テンポもよかったしね。大ちゃんがニコヤカな顔をしながらサラリとゲスいことを言うのとかも何げなくツボだったり。いーなストリーク。どんどん面白くなっていってるよ。

レギュラー

漫才です。修学旅行いいなぁという話から、「奈良に修学旅行に行くのはイヤ!」と言い張る松本くん。その理由は・・・みたいなネタと、修学旅行に付き物の、好きな子の言い合いのコント。松本くん独特の「穿ったモノの見方」が良く出てる、好きな感じのネタでした。でも、本編でもいっぱい笑ったけど、いちばんおかしかったのが、急に松本くんが変な動きをしたと思ったら、「あ、これオールザッツ(漫才)でよくある光景です」と説明してくれたのが、ほんとによくある光景やって・・・っていうところだったんですけどね(笑)。こういうのを唐突にネタに取り入れるのがすごいわ。「まだ出たことないからやってみたかった」んだそうです。今年は出られるといいねー。

そして同じくらい笑ったのが、レギュラーのふたりが漫才を終え、頭を下げると、急に落語の出囃子(ハケるときだから出囃子じゃないか)が流れてきて、ふたりがそれにのって帰って行ったことでした。まーまた実験的なことをしてくれちゃってー。やっぱりなかなか目の離せるコンビじゃなねぇ・・・(^^;。

青空

もちろん、漫才です。「最近女子アナが活躍してる」という話から、「どんな番組に出たい?」というネタへ。テンポよく進み、あっというまに時間が経ってしまうのが青空の漫才の特徴だと思います。最近、青空のふたりが可愛くて仕方ありません。特に、ネタの前に映る須藤さんの写真なんかもう(^^)。面白くもなんともない着飾っただけの女子アナなんかより、青空のほうが可愛いし素敵です(^^)。

 

コーナー「MCトピックス!」

MCによりブレイクタイムのコーナー。今回は、「苦手を克服しよう」というテーマ。苦手な一発ギャグを、お互いの宝物3点を使って対決しようというもの。負けたらその宝物は相手に獲られてしまいます。

 

まず、宇治原くんの宝物3点。高校のときにクラブで使っていた「バスケットシューズ」。菅くんは「こんなん要らんわー」と叫んでいました。同じクラブに居たんですもんね。それから、「蛍光グリーンの服」。うわ、懐かしい、「君にはこの星が見えるか」でも着てた服だよね、あのときは「携帯電話屋みたい」とさんざん言われてた(そしてわたしも同感)。彼いわく「(買うときに)今まででいちばん長く迷った服」なんだそうです。最後は「学生証」。菅くんが、これがなくなったらお前はただのなんとかやで、と、すごく上手い言いかたをしていたのですが、思い出せないのが悔しいです。しかし、京大の学生証はペラッとしてましたね。

菅くんの宝物。まずは大阪府大の「学生証」。宇治くんこそ「これもーても・・・」と全然要らなさそうでした。ふたつ目が「ロザンアルバム」。ロザンが載った新聞や雑誌の切り抜きをスクラップしたもの。「こんなん作ってんの!?」と驚く宇治くんに、菅くんは「いつやめるか分からないやんか」と返していてちょっと悲しかったのですが、「そんなん言うな」と宇治くんに止められていたので再び安心しました。もードキドキさせないで欲しいよぉ。最後は、何やら1通の手紙。それを見た宇治くんのほうが戸惑ってる・・・「宝物って言ってくれるのは嬉しいけど・・・」だって。これは、大学に入るときに1浪した菅くんに宛てて、宇治原くんが書いた手紙なんだそうです・・・。「俺が勝ったらこの手紙読むからな」と菅くんに言われて慌てていました。なんだか面白くなりそうだ(^^)。この3点ずつを使っての一発芸、スタート。

 

まずは「ロザンアルバム」vs「バッシュ」。菅くんの、バッシュとカバンを上手く使った「田代まさし」という一発ギャグにはかなり笑わせてもらいました。対する宇治くんは先攻だったのですが、やった瞬間に負けと分かるくらいのすべりようでした。もちろん菅ちゃんの勝ち。

 

2回目は、京大VS大府大の学生証対決。これも、宇治くんは内容も忘れるくらいのダダスベリ。対する菅くんは、「宇治原やりまーす!」と高らかに宣言、学生証を見せびらかしながら「遊びいかへん?」と女の子をナンパしていました(笑)。やっぱり面白いなぁ。「そんなんせえへんわ」と怒る宇治くんも悔しそうでした。

 

さてここまで菅ちゃん2連勝。そして最後まで負けたら自分が書いた手紙を読まれてしまうので宇治くん必死。菅くんの道具はグリーンの服。宇治くんが先攻です・・・が、手紙を手に持って「伝書鳩」という一発芸は、会場をシーンとさせました(^^;。そして菅くんは、緑の服をクシャッと丸めて手に持って「レタス」。すごいなぁ、菅くんのみっつとも面白かったわー。ということで、菅くんの完全勝利でした。

宇治原くんとの比較の問題(笑)なのかもしれないけど、菅くんの一発芸はほんとどれも面白かったです。久しぶりにコーナーで、菅ちゃんが宇治くんに勝ち誇った顔しているのを見ることができた気がします(^^;。

 

さて手紙。高校時代からお笑いをやろうと言っていたふたりが、大学に入るとき、宇治原くんは現役で入ったけれど、菅くんは浪人してしまって、そのときにもらったという手紙。宇治くんの必死の抵抗も虚しく、菅くんは、宝物だという相方からの手紙を、短いよ」と前置きしてから読みはじめました。

「菅へ。
勉強頑張ってるか?大学の勉強より、お前とお笑いの話ししてるほうが、やっぱり楽しいわ。
待ってます。」

はー、なんかもう恋人同士みたいだねー。思い出に執着しなさそうに見える菅くんが、大事にとっておいてるのがすごくよく分かりました。これが「ロザン」というコンビにつながっているのなら、このときの宇治原くんに感謝しなくてはいけませんね。思いもかけず、いいものを見せてもらった気がするMCトピックスでした

 

コンビネタ

ママレンジ

9月末のWARで初めてガブンチョに上がってきた、base初の兄弟コンビ。でも全然似てません。お兄んのほうがボケです。

漫才でした。シドニー五輪の話から、ここのところ多く起こっていた大きな自然災害のネタ。

ネタは面白いですよね。さすが上がってきただけはあるって感じ。こー来るのかー、って驚かされることしばしアリ。楽しそうにネタしてるのも良いですよね。あとは滑舌がよくなって、カッコが垢抜けたらなぁと思います。見た目ってけっこう大事だと思うので。

わたしには悪い癖があって、初めてガブに上がってきた人は、それまで馴染みがないと特に、最初のうちは拒否してしまうことがままあるのですが、このコンビにはそういう感情は起きませんでした、よかった。

ランチ

コントです。田口くんがお父さん、風藤くんが息子。お父さんが5万円で買ったスカイラインGTRに乗ってドライブに出かけたときに起こったことは・・・って感じのネタ。あら、いつものランチのワンパターンなネタちゃうやん。とりあえずそのことだけでも評価したいです。やったらできるんだから(実際このネタはけっこう面白かった)、まず、やってみてほしいですね。若いんだから!

キングコング

コントでした。梶原くんがアイドル、西野くんが事務所の社長。このアイドルが売れないわけは・・・みたいな感じのネタ。梶原くんの女装は確信犯的。キングコングは漫才のほうがいいんじゃないかと思っているのですが、このコントはけっこう面白かったです。

 

コーナー「マンデーナイトバトル」

9月から、従来の「バーサス2000」からこのコーナーに替わったとは聞いていたのですが、内容は、バーサスとまるまる一緒らしいです。ガブンチョから精鋭2組が登場し、対決するコーナーです。5回勝利すると、ファンクラブ会報紙basement-pressの表紙を飾ることができるんだそうです。

 

まずは青コーナーから、青空!青空はもう出て当たり前になってきたのが嬉しい。あと、必ず青コーナーから出てくるのも嬉しい。

赤コーナーは、チュートリアル!チャンバラしながら出てきて「うめだ花月じゃない!」とロザンにツッコまれてました(ロザンが9月いっぱいうめだ花月でチャンバラのお芝居に出ていたから)。このコーナーで好きなコンビばかり出てしまったらこのあとのコーナーは大丈夫かしら?と思ってしまう、素敵対決になりました。

 

最初の対決は、「パート別暗記バトル」。クジで歌う歌を決め、それを4人で順番に、決められたパートを暗記していきます。ひっかかったり詰まったりしたほうが負け。歌リストの中に、さっきチュートリがネタの中でさんざん歌った「おはロック」があったのでチュートリ、特に徳井くんがめっちゃ張り切っていました。そしてほんとに「おはロック」が選ばれたのでチュートリ大盛り上がり(^^)。なんだかノリノリで、コーナー開始。

・・・でも、みんな順調に歌っていって、後半に歌詞を忘れちゃったのは徳井くんだったのでした。盛り上がりすぎた???ま、面白かったですけど(^^)。

 

次は「コンビネーションクイズ」。大好評とのことで、ガブンチョのコーナーでは何度も行なわれてきましたね。クイズ出題→解答権を得るためにゲームをする→勝ったほうが答える→正解したら勝ち、という流れです。

まずは、クイズ「JUDY&MARYのYUKIが結婚した相手は誰?」。そしてゲームは「画鋲のついたラケットで風船をバドミントン」。元テニス部だという福田くんと岡さんの腕がうなります。でもバドミントンは盛り上がらなく、風船がフワーッと地面に落ちて勝負がついてしまい、「お前らせめて風船割るとかせえよ・・・」とロザンに呆れられていました(笑)。勝ったのは青空、クイズも「YOKING」で正解、まず1勝。

次の問題は「次回の五輪開催国は?」、そしてゲームは「洗面器に長く顔をつけられたほうが勝ち」というもの。うーん、須藤さんはノーメイクに見えるからいいけど、岡さんにはちょっと可哀想やねー。でも頑張ってました。みんな前髪を濡らして頑張って、勝ったのは徳井ん。クイズも「ギリシャ」で正解でした。

 

最後のゲームは、「菅ちゃんを探せ」。客席に、扮装をした菅ちゃんが居るので、早く見つけたコンビが勝ちというものです。うわー、菅ちゃんが本気で、今風の女の子のカッコをしたら、普通の女の子じゃ太刀打ちできないだろうなぁと期待していたのですが、着替えて現れた菅ちゃんは、「金髪のカツラにクマの縫いぐるみを抱えて」なんていう、とても目立つカッコでした(^^;。彼は、客席前方の立ち見の人のあたりに隠れるように陣どりました。

ゴーサインが出て一斉に客席を見回す青空とチュートリ。客席に降りて探す徳井くんが「居た!」という風に掴んだのが、前のほうのお客さんが持っていた可愛いリュックだったという感じでルールを履き違えた人も居ながら、客席に降りていた須藤さんがついに菅くんを見つけて舞台に引っ張りあげました。捕まえられた菅くんは「須藤怖かったー。『菅や!菅や!』って近づいて来るねんもん」とこぼしていました(^^;。

 

ということで、たぶん青空の勝ちだったと思うんですけどね、違ったらゴメンナサイ。勝ち負けはどっちでも、楽しいコーナーでした。

 

コンビネタ

ブラックマヨネーズ

ネタの前に流れるふたりの写真に「カッコいい・・・」と見とれてからなので、他のコンビより若干スタートラインが違うところからネタに入ってしまいました(^^;。そんなブラマヨは、漫才。最近のイヤなこと、ということで、異物混入や、少年犯罪のネタ。でもまーそんなに時事ネタでもないですけどね(笑)。よっさん独特の視点が好きですね。杉竜の突き放したツッコミも。いつも、ブラマヨのネタはあっというまに終わる気がして(実際短いのかもしれないけど)、ちょっと悔しいです(^^)。

シュガーライフ

コント。「食卓ボクシング」といって、ボクサー姿のふたりが、いかに美しく早く食べるか競う競技のネタでした。安達くんが外国人のチャンピオン、植松くんが日本人の挑戦者。実況・解説は陰マイクで行われ、実際の舞台上のふたりは言葉をほとんど発しません。

いかに美しく、早く食べるかを競います。日本人のマナーに反したことをすれば減点とかそんな感じ。ちなみにシュガーライフのふたり、ほんまに食事してました。わたしの目から見たら、決してマナーのいい食べかたではなかった気はしますがまぁいいでしょう(^^;。

陰マイク(録音した声)が中継というパターンのネタは今までも彼らがやっていたし、そんなにまるまる新鮮でもなかったのですが、充分面白かったです。

 

コーナー「教えて!ガブメン」

9月から、「ガブンチョ人間心理学」に代わって始まったコーナーだそうです。わたしは初体験となりました。お客さんからの悩み相談に、ガブンチョメンバーのみんなが答えてくれるという内容とのこと。メインとなるコーナーですから、楽しませて欲しいですね。

 

まずは、「わたしは、薄い顔だと友達に言われます。濃い顔のほうがいいですか?」という質問。これを、仕切りの宇治原くんが読み上げるのですが、読み終わると、舞台上の芸人さんが一斉に、「教えて!ガブメン!!」と、ポーズ付きで叫ぶのでした。これ、初めて見たのでビックリしてしまいました(^^;。でもみんな可愛かったです(^^)。

ガブメンたちは、「薄い顔」「濃い顔」ゾーンに分かれてのトークバトルとなります。「濃いほうがいい」に行ったのは、ブラマヨ小杉くん、ガーライ安達くん、レギュラー西川くん、ママレンジ弟。「薄いほうがいい」は、スト、ブラマヨよっさん、ガーライ植松くん、レギュラー松本くん、ランチ、キングコング、ママレンジ兄。

「濃い顔は毎日はイヤでしょ、それに、無駄に長生きしそうだし」とはよっさん。「オレが濃いから相手は薄いほうがいい」とも言ってました。小杉くんは単に「好みやから」などなどワイワイのガブメン。「関西は薄味がいい」(風藤)などとボケる人ももちろん居て、それにロザンがツッコんだり。

最後には、もういっかい選ぶチャンスがあります。移動したい人はどうぞ、と言われて、動いたのはよっさんだけでした。あれだけ薄い顔がいいって言ってたのになー。「薄い顔の人は笑うとみんな五木ひろしみたいな顔になるでしょ」と言いながら移動していたのには笑えました。

この結果を踏まえて、相談をした人には頑張ってください、ということで次の相談。

 

「怒ることができなくて、会社で、指導力がないと言われます。厳しく指導したほうがいいのか、今みたいに友達のように接したほうがいいのか、どちらがいいですか?」

「教えて!ガブメ〜ン!」っていう全員のどなりは可愛くて何回見ても笑ってしまいますね。さて、「厳しく指導したほうがいい」に動いたのは、小杉くん(さんざん迷った挙げ句、でした)、キングコング西野くん、ランチ田口くん、ママレンジのお兄ちゃん。「友達っぽく指導」には、ブラマヨよっさん、ストリーク、レギュラー、シュガーライフ、ランチ風藤くん、キングコング梶原くん、ママレンジ弟。

西川くんは「前にレギュラーがガブンチョから落ちたとき、菅さんから電話で励まされて嬉しかったので」ということで友達っぽく。しかし松本くんが、このとき、(5月にロザン、ビッキーズ、レギュラーでおこなったイベント)「連帯責任」のメンバー全員から電話をもらい、特に宇治原くんには「頼むから連帯責任のメンバー落ちんといて」という風に電話で励まされたとしゃべっていたので、これを聴いて西川くん、「僕んとこ、宇治原さんからは電話ありませんでしたよ!」と怒ってました(^^;。
でも、この、レギュラーが落ちたときに、連帯責任のメンバー全員から(宇治原→西川だけ除いて(笑))電話をもらったという話は、ちょっといい話ですね。ガブンチョWARのあとには、そんなエピソードも隠されてるんだ。そして芸人さん同士に、そんな風に気を使わせるイベントって、辛いなぁとも思ってしまいました・・・。

「でもそんな友達感覚の先輩の菅さんより、厳しい小杉さんのほうがいい」とは西野くん。例の、楽屋掃除(を杉竜が鬼のように仕切る)の件のことで、またあの楽屋掃除のエピソードが聞けて楽しかったです(9月4日ガブンチョアニバーサリーレポ参照)。

「友達感覚の先輩って誰が居る?」という話になり、みんなの一致した意見で、吉本さん!となりました。何されても全然怒らへん、っていうの、何回聴いても可笑しいね。

さて最後にもういちど考え直して移動。「友達感覚」には、スト吉本くん、レギュラー西川くん、ママレンジ弟。「厳しく」にはそれ以外。これをふまえて、相談したお客さんはこれから頑張ってください、と落ち着きました。

 

 

最後は全員集合でエンディング。いろいろ告知など。徳井くんの「水谷豊のモノマネでダイナマイト関西の告知」はすごい面白かったです。みんなもっと告知でこんな風にボケていってほしいなぁー。

 

 

コーナーもリニューアルしていて、1か月のあいだわたしはちょっと浦島でした。そしてやっぱり、ビッキーズが居ないガブンチョというのは・・・想像以上に寂しかったです。ランディーズが卒業したときより、フットボールアワーが卒業したときより、いちばん寂しかったです。やっぱり、ずっと居て当たり前だったし、ビキはコーナーなどでもみんなに馴染んでいちばん場を盛り上げていてくれたからだと思います。正直、木部ちゃんの居ないコーナーなんて考えられませんでしたしね(コーナーの中でいっかいは、舞台上で「木部ブーム」が起こってたし・・・)。

でも、そんな状況において、今日のガブンチョメンバーはできうる限り盛り上げてくれたのではないかと思います。そういうムードをひしひしと感じました。これからは、とにかくネタのレベルを高いところに目指して、そしてコーナーも楽しいものになるように努力していってほしいと思います。頑張れガブンチョ。

(2000.11.4記)

 

 

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