11月16日「バッファロー吾郎の爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」レポ
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わたしは、9月の「ホームラン寄席」は仕事のため涙の不参加。baseになってからのホームラン寄席は「場外」も含めて欠かさず参加していたので、かなり悔しかったです。ホームラン寄席というライブには、突き動かされる強い力があるみたい。わたしは特にバッファローの「ファン」というわけではないのにね(ものすごく好きだけどね)。5月以来、久しぶりの参加がこんなに嬉しいなんて。ワクワクして、迎えました。
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今回は、ホームランメンバーの珍プレー好プレーをお楽しみください、ということで、野球とお笑いが好きな人間にはたまらない、芸人さんの野球姿のVでした。 所属するチームがある人はそのユニフォームを着て、出演メンバーひとりひとりの、主に珍プレーが映されていました。 へびの高橋さんがフライのボールをおでこに当てて落とすというベーシックな珍プレーだったり、野爆のくーちゃんがデットボールを当てられて乱闘になったり、キャラにぴったりの面白VTRでした。チームに入ってない人は借りたユニフォームを着てたのかな?ブラマヨの小杉くんが「自由」のユニフォーム着てたりしたもんね。でもいちばん心に残っているのは、竹若さんの超ファインプレーでした・・・カッコよかったなー(^^)。
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MC:バッファロー吾郎 このライブの前日、爆笑王こと木村さんより、お知らせメールが来ました。「新しいメガネを是非見に来てください」と書いてあったので、楽しみにして来ました(^^)。その新しいメガネは、渋くてとっても素敵でした。新しいメガネを嬉しそうにアピールする木村さんがなんだか可愛かったです。 ネターティングメンバー発表。 コンビがネタの登場順に出てきて、サインボールをノックしてくれるという恒例のイベント。みんななんだかノックが下手なので、後列に座ったわたしのところまでボールが飛んでこないのはいつものことです(^^;。 ネタ順はいつもここで初めて知るのですが、今回はビックリすることがありました。たいていの場合(リットンとかが出るときはまた別ですが)、トリを務めるのは主催でもあるバッファロー吾郎なのですが、今回バッファローは最後から3番目。トリは、ブラックマヨネーズだったのです。うわー、なんでだろうー、とわたしは客席でちょっとビックリしていました。 ゲスト登場。 今回のゲストは、「ぴあ関西版」編集長の林田さんでした。ぴあなんて、わたしたちが日常でいちばんといっていいほど馴染んでいる雑誌でキから、その編集長さんがこういうライブを見てどう思うのかなという興味はすごくありました。林田さんは、今回のメンバーほとんどを見たことがあって、特に次長課長が好きなんだそうです。どういうコメントをくれるのか、楽しみですね。
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HR寄席初出場。わたしはレギュラーはけっこう好きだけど、HR寄席の雰囲気とはだいぶん違ったところにいるコンビだと思っていたので、今回の出場にはちょっと驚きました。それだけに、楽しみではありました。 レギュラーは漫才。「カゼをひいたとき」の話から、連絡帳をめぐるコントへ。いつものレギュラーのワヤワヤした雰囲気は、レギュラーを初めて見た人にも伝わったのではないかと思います。でもちょっとワヤワヤしすぎだったかな?良さも悪さもしっかり出ていた、両方の意味で目一杯なネタでした(^^)。
ネタ終わりVTRでは、「良かったところは、(このイベントに)出られて嬉しかったことです」「悪かったところは、焦りすぎたところ」と、素直に語っていました。ネタが終わって舞台よりも上気した顔のレギュラーっていつもより新鮮でした。
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「ナナ」と読むんだそうです。前回に引き続きHR寄席連続出場の、NSC22期生の1年目コンビ。わたしは前回のHR寄席は涙の不参加だったのですが、7のことは何回か、プレステージなどで見たことがありました。コンビの色もいいし(ちょっと今風すぎるけど)、ネタもけっこう面白い、と思っていました。何より、木村さんが彼らのファンだというのがスゴイことやな、という印象がありました。 7はコント。藤子不二雄のAとFが、ふたりでどんなマンガを書いていくかケンカをするというような内容。見ているうちに、7が新人コンビだとはどんどん思えなくなっていきました。面白い。台詞のひとつひとつがけっこう深い。どう転ぶかわからないストーリーの展開に引き込まれてる。新人のうちから、こんな完成度の高いコントをしていって、このまま伸び続けたら末怖ろしいことになる。ホームランマジックも正直あるかもしれませんし、ホームラン寄席に向けて錬りに練ったネタだったのかもしれません。そんな裏を勘ぐってしまうくらい、このネタはよかったです。新しモノ嫌いのわたしが珍しい感想を持つネタでした。
ネタ終わりのVでは、「このネタで言いたかったことは、『藤子も運や』ということです」と語っていました。じゃあきっと、お笑いも運やねんな・・・。
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baseで初めての漫才なんだそうです。島川さんは、「場外ホームラン寄席」(今年1月)に出ましたが、そのときのツライ思い出を語ってくれました。サインボールを誰ももらってくれなかったこと、ピンネタで使うモニターがおかしくなってネタができなくなったこと、等々、悲しい思い出ばかりでした(^^;。 ネタは、漫才を変えようということで、「ツッコミと驚き」「ツッコミと不安」をやってみようというものや、「出囃子を変えよう」とこれも実践してみるもの。出囃子、面白かったですねー。やっぱりへびいちごの音ネタって秀逸。
ネタ終わりVTR 「ネタの制作期間」は1週間、だそうです。けっこうかかっているほうだと思ったら(ここで聞く制作期間はみんな「2日」とかけっこう短いのです)、音ネタがあるからのようです。へびいちごは、島川さんが音を選んで高橋さんが編集するという連携プレーなんだそうです。しかし「ほんとは腹芸もするはずだった」と言っていたのには笑ってしまいました。
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バッファローが1組ずつにコメントを訊いていきます。編集長はコンビごとのプロフィールの紙を見ています。レギュラーには、「見てて緊張した」。初めて見た人にそう見えるかもしれないなぁというのはなんとなく分かります。わたしもそうだったなぁと、1年くらい前のことをなんとなく思い出しました。 7には「話が前に進みにくいのがどうかと思う」と辛口のコメント。うーん、わたしとまったく逆だなぁ。わたしはあのなかなか進まない話が面白いと思ったのに。人それぞれですね。 へびいちごには、「初めて笑いました。うまいですね」とのこと。安心して見られますもんね(^^)。
コーナーに入る前の会場のBGMは、バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」でした。懐かしいー!
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MCはビリジアンさんちゃん。このコーナーは、ホームランメンバーのいっちょううらの服=女の子を落とすときの服を披露していこうというもの。ちなみにさんちゃんも「首にバンダナを巻いてきました」と嬉しそうに言っていました(^^)。もしさんちゃんが首にバンダナを巻いて女の子とデートしているのを街で見かけたら、それはその子を落とそうとしているときだから声はかけないでおこうと思いました(笑)。 さて、ホームランメンバーのコレクションです。ファッションショー風に登場し、さんちゃんがその服装について紹介してくれます。
7の中山くん(ボケのほう。当時坊主頭だったほう)。茶色のコートに赤いパンツ、ポイントは豹柄のラバーソウル。いい感じです。 レギュラー西川くん。黒いパンツに黒いニットのタートルネックと黒でまとめ、なんだか「大学生の男の子が頑張ってる」という感じでした(笑)。 ブラックマヨネーズ小杉くん。出てきた瞬間、爆笑。B’zの稲葉風だと紹介されたファッションは、ゴールドのシャツの胸を大きくはだけ、サングラスに、ピチピチのレザーパンツという、なんともいえないものだったからです(^^;。杉竜らしすぎる(笑)。 へびいちご高橋さん。黒いフェイクファーのコートにテンガロンハット、赤いレザーパンツ。うーん、目立つ(笑)。 レギュラー松本くん。茶色で合わせたニットとコート、それからパンツも。うーん、この人は何を着ても笑えるのはなんでだろう?(^^;。 バッファロー木村さん。もー爆笑。懐かしの紺ブレに、ハンチング帽。ハンチングはアニエスβなんだそう(笑)。さんちゃんの紹介にもあったけど、DCブランドブームのときに青春を過ごした世代、ですねほんと。嗚、80年代。
ラストは全員登場で、再びファッションショー。壮観でした(^^;。このメンバーがこの格好をして街を歩いていたら「本気のデートなんだな」と思うんでしょう。ただちょっと気合いの入った服を着ているのを見せてもらっているだけなのに、すっごく面白いコーナーでした。
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ネタの前のトークは、「さっきの衣装、誰が良かった?」。オシャレなふたりの出した結論は「松本かな」だって。そ、そうなのか・・・(^^;。あとは、くーちゃんがロッシーに「なぞなぞ出すわ」。「お尻の穴触ったらどうなる?」というなぞなぞ(笑)。正解は、「ああなる」。意味不明(笑)。さて、新ネタのタイトルは「バードキラー」。 カラスを飼う少年ロッシーが巻き込まれるカラスの世界。ストーリーは2転3転し、なかなか深い。いろいろなキャラになって出てくるくーちゃんが面白い。野爆らしいんだと思う。でもどっちかというと、バンド「盆地で一位」の曲っぽいなと思ったりもしました。面白かった。HR寄席らしい。
ネタ終わりのVでは、「テーマは白と黒、人種の戦い」「メッセージが強かったので思いかな」と真面目なカオしてふたりは語っていました。でも全然重くはなかったですけどね(笑)。野爆のネタが重いわけないです(^^)。
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コント。リストラされたサラリーマン(井上)が公園で落ち込んでいると、子供(河本)がやってきて、サラリーマンに、「ごっこ遊び」をねだります。そのごっこ遊びは、妙にリアルで・・・。 ずっと、いつもの次課長のパターン、河本くんのしつこさがいっぱいで、いつものノリでケラケラ笑えたから、今回、オチにはビックリしてしまいました。こんなコントもできるんだ・・・。ゾクッとしてしまった。会場もヒャーってなってた。正直、怖かった。次課長の、こんなコントが見られるとは、ほんと、ホームラン寄席ってすごい。
ネタ終わりのVでは、「オチは、スティーブン=セガールに憧れてこんなんにしました」とのこと。セガールの映画ってこんなんなのかな?(見たことない)
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野性爆弾。竹若さんが「彼らのメインは、はじめのしゃべりらしいですよ」と編集長に教えているのに笑ってしまいました。 次長課長には編集長は「期待通りでした」だそうです。やっぱりもともと好きだと見る目も少し違うかもしれませんね。
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ここで10分間の休憩。お手洗いに行きたい人は行けます。会場には、木村さんや竹若さんのカラオケが流れるので、その曲が何かというのも毎回の楽しみです。わたしがお手洗いから帰ってきたら、木村さんの歌うサザンの「ミスブランニューディ」が流れていました。 その後は、おそらく楽屋と生中継の、メンバーによる告知タイム。手にはお手製の告知ボードを持って、ライブの告知の他、何故かみんな「面白い映画の告知」もしてました(笑)。 野爆はバンドイベント「女女女」やそれに出るゲストの告知、へびいちごは矢野兵動とのライブ「同期7」、次課長は「杉並次課長」、ビリは「コヤブを踏んだらサヨウナラ」、レギュラーは自分たちが出る「ジンジンビート」と「ハイブローライブ」にテレビの「ガチンコ」、ブラマヨも「ハイブロー」とみんな盛りだくさん。7だけは、白紙の告知ボードを見せて「がんばります」とのことでした(笑)。 最後はバッファローが出てきて、インターネットライブの「ダイナマイト関西ge3」と、そのあとにやるというプレイベント「バトルオワライヤル」の告知を。 みんな、ちょこっとだけボケてくれたりして、休憩中といえど、気の抜けない時間です。
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ホームラン恒例の、趣向を凝らした大喜利コーナー。今回は、「大喜利のテーマ」にプラス、答えかたの決まりがプラスされて、よりバリエーションに富んだものになりました。みっつにチーム分けをして、ひとりずつ答えかたを変えてリレーしていくもの。答えかたには「あるある」「モノマネ「絵」「ギャグ」の4種類があります。 チーム分けはゼッケンの色ごとに。チーム名命名は木村さんです(笑)。 ピンクパンサーズ(ピンク):バッファロー竹若、へびちご高橋、野爆ロッシー、ブラマヨよっさん、7佐藤 ブルートレインはやぶさチーム(青):次長課長河本、へびいちご島川、ビリこやぶっち、レギュラー西川、7中山 カレーチーム(黄色):ビリさんちゃん、次課長井上、野爆川島、ブラマヨ小杉、レギュラー松本 最初の大喜利のテーマは「歴史」。みんなはチームの中で順番に「歴史あるある」「歴史モノマネ」などをやっていき、最後の「歴史ギャグ」をいちばん早く勝ち抜けたチームの勝ちというもの。判定するのも木村さん。勝ち抜けた順などは、以下に表にしてみました。でも、肝心の答えは全然メモをとっていなかったのでつまんないだろうなぁ・・・(^^;。
テーマ「歴史」
ロッシーがいちばん最初に正解したのでピンクチームの勝ち!
テーマ「映画」(数字は全体で正解した順番)
黄色チームの勝ち!
テーマ「生き物」
総合でピンクチームの勝ち!
それにしても、舞台上15人もの芸人さんがひしめきあって、順番待ちのあいだこそこそとつねったりこづいたり叩いたりしてじゃれてる姿はかなり面白かったです(^^)特にこの日のメンバーは13期生が多かったから、同期生はかなり楽しそうにいろいろやってました。地味に杉竜は、同じチームの美貌とくーちゃんに、コーナーのあいだ中ずっとつねられてたりね(笑)。同期じゃないですが、河本くんに邪魔されたこやぶっちが、彼のことをめーっちゃ怒っていたのもおかしかったなー。
メドレーリレー方式は、見るほうはかなりドキドキしました。このチーム最後まで順番まわるんだろうか?この人手挙げてるけど当てられるかな?とかね。だからすごくテンポがよくて、ずっと引き込まれて見ていまいました。けっこう長い時間やったはずだけど、あっというまでした。みんながひねりだす答えはほんと面白かったし・・・やっぱり、大喜利コーナーはホームラン寄席の大きなメインのひとつですね。これだけでも見に来るに値するくらい。
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ホームランでいちばんの楽しみは、バッファロー吾郎の新ネタが見られること。この日のコントは、バッファローにしてはちょっと珍しい感じのネタだったのですが、それがまた新鮮で面白くて・・・と、毎回しんびょう性がなくなるくらい誉めてるけど、今回もそうせなしゃあない、という感じの、素敵なネタでした。 木村さんは17歳の高校生。お正月なので、家には親戚が集まる。お母さんの弟で、35歳の元博おっちゃんが、竹若さん。木村さんはこのおじさんがキライ。なぜなら意味なくうっとおしいから。 竹若さんが〜ほんまにうっとおしい〜(笑)。こんな人、たぶん居る、というかうちの親戚にもここまでじゃないけどこういう人居るし、と思ったらホンマ笑えてきてしゃあなかったです。木村さんはそれに対して、強くツッコむでもなく、心の声でツッコむところは多数あったんだけど、それのテンションもけっこう低くて、いつもの木村さんらしくなくて新鮮でした。というよりも、ツッコミのあるコントをバッファローがするのを見るのも久しぶりでした。楽しませてもらいました。毎回書いてるけど、バッファローの新ネタを見られるだけでも、ホームラン寄席に来る甲斐があるってもんです。
ネタ終わりVTR。バッファローのネタ終わりVTRも、ホームランでの大好きなところです。「ひと仕事終えた男のカッコよさ」がすごく出ているからです。 このコントは「なんかわからないけどいきってる人」がモデルなんだそうです(笑)。そういううっとおしい人が居てくれたからこんな面白コントができたのかと思うと、そういう人も世の中に必要やねんな、と思いました(^^;。
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コント「不登校だよビリジアン」。高2生のさんちゃんは不登校児。毎悼ニに閉じこもってる。そこへ、担任の先生がやってくる。学校に来るように説得してるつもりなんだろうけど・・・。そういう変な先生のネタ。 最後は奇跡的に(笑)、学校に行く気を取り戻すさんちゃん。そのときの熱い演技が素敵。でもコントはなかなか終わりませんでした(^^;。もー、ビリったらこういうことやりたかったのぉー、って微笑みたくなるような、そんな終わりかたでした(^^)。
ネタ終わりVTRでも、「最後、あんな風にいつ終わるか分からないのってイヤよね」と笑い合うビリが素敵でした。
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トリのブラマヨは、コント。よっさんがお父さんで、杉竜が高校生の息子。会社をやめてきたお父さんは、どうしても息子とバンドを組みたいらしい。そんなちぐはぐなやりとりを描いたネタ。 よっさんの演じるキャラクターは、気が狂っているわけではなく・・・限りなく普通の人に近いんだろうけど、やっぱり少し狂ってる。だから、ブラマヨのコントは少し哀しさも残るのかもしれないな。そして小杉くんの明るさがそれを救ってくれる。そういう風に思います。特にコントはね。今回も、そんなコントでした。 ネタ終わりVTR。 ネタの制作期間については「ずっと頭の中では考えてたけど、小杉に言ったのは3日前」とよっさん。なんだかブラマヨのネタの作りかたが少し見えた気がしました。
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バッファロー吾郎:「新しい感じ」と言っていたのがすごく印象に残りました。たしかになぁー(^^)わたしもバッファローであんなコント初めて見ました。 ビリジアン:「セリフが聞こえやすかった」とのこと。でもビリはとっくにそういう基本的なところはクリアしていると思います。だけど、初めて見る人(または見慣れてない人)にはそういうところって重要なのかもしれませんね。 ブラックマヨネーズ:「小ネタがよかった」とのこと。へーブラマヨのネタでそういう見かたをする人も居るんだー、と少し新鮮でした。
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全員集合でエンディング。映画「メジャーリーグ」のあの曲「WILD THING」が流れるカッコいい時間。ここでは、ゲストによる「MVP発表」があります。林田編集長は、「最初から決めてました」とちょっと趣旨に合わない発表のしかたの上「かわもとさんです」と、決めてたはずの河本くんの名前の読みを間違ってました。河本くんもキョトンとしてました。こうして、「縁起が悪い」と言われる(笑)ホームランのMVPは河本くんの手に。黄金の自転車キーが贈られました。過去の受賞者を見ると、リットンの藤原さん、のイズの池上さん、G☆MEN’Sの茶っぱくんなど、縁起が悪いと言われるゆえんがなんとなく分かりますね(^^;。 告知などはすべて休憩時間に済ましてしまっているので、ホームランのエンディングはいつもあっさりです。
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ホームラン寄席自体が素晴らしいイブなのは充分分かっているのに、来るたび「はー、来てよかった・・・」としみじみと思ってしまいます。「笑う」ことしかしていないのに感動すらしてしまうなんてやっぱりすごいなと思います。ホームラン寄席の悪いところは、このあと他のライブで同じネタを見たとき、色褪せて見えてしまうことくらいでしょうか、こういう、ホームランマジックっていうのが存在してしまうというのがすごいですよね。きっと、出ている人や見ている人が全力で、面白くなろうという空気に手を貸しているからこそできるマジックなんだろうなと思います。来世紀も、ずっとこんな素敵なホームラン寄席、ずぅっと見ていきたいです。 (2000.12.30記)
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