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11月19日「たむらけんじ企画第10弾!!でグアムをやる予定やったけど急遽、中止になったのでまたお前やったらエエやん ハリガネロック大上企画第2弾!!楽しすぎてブルーメの丘でブルブル武者ぶるいツアー」レポ

始めに。

今まで何回かツアーに参加してきたのですが、いいツアーのあとは、「また同じ組み合わせの芸人さんとツアーに行きたい」と心から思います。でも、それが実現することって、まずありませんでした。「同じ芸人さんと行きたい」というのは、叶わないから口に出しているような、そんなつもりだったのです。

大上企画第1弾で、鳥羽にツアーに行ったのは8月のこと。メンバーは今回と一緒の、ハリガネロック、たむらけんじ、ブラックマヨネーズ。この鳥羽ツアーのときに、「またこのメンバーで」と、いちばん思った、そのメンバーでのツアーが、たった3か月後に実現するなんて!

ちなみにわたしは初の日帰りツアー参加となりました。同じメンバーの鳥羽ツアーが、1泊2日でもすごく短く感じたんだから、日帰りなんて、どれくらい短く感じるんだろう?そういう意味では不安ではあったのですが、今回は一緒に申し込んだ友達が12人も居たので、それだけでもなんだか楽しそうだ、という期待もありました。

それにしても日帰りツアーは、準備が楽ですね(笑)。

 

 

集合〜行きのバス

集合は朝9時に難波のOCAT南駐車場。8時40分にレイナちゃんとゆみさんと、地下鉄(御堂筋側)難波駅で待ち合わせました。わたしはそれよりもちょっと早く着いたので、難波で朝御飯を食べる余裕もあり。家でも食べたので、朝御飯を2回食べてしまいました。食べ過ぎや・・・。OCATの建物の中に入ると、マクドナルドで小杉くんがひとり朝御飯を食べているのが見えました。それを遠くから見ながら、「あー、マクドで食べてたらよかったー」と、なんか後悔してみたり(笑)(一緒になったってなんにもできないくせに)。

集合場所へは時間ちょうどに着きました。ファンの子はもういっぱい集まってる。芸人さんも、すぐにみんな集まりました。ただし、もちろん松口くんは恒例の遅刻。ツアー名物松口くんの遅刻、ですね(^^;。
そのあいだわたしは、またこの3組とツアーに行けるのが嬉しくて、芸人さんをニコニコしながら眺めていました。そのうち小杉くんと目が合ったような気がしたのでそのまま見ていたら、会釈された・・・ような気がしました。わたしにしてくれたんだろうか?とひとりで葛藤しながらこちらも会釈し返したのですが・・・うーん、あれはどうだったんだろう?もしそうだとしたら、嬉しいなぁ。(でもツアーの場合、劇場での場合と違って「目が合った!」というのは妄想じゃないことが多いと思います。劇場ではほとんど妄想だと思うけど)。

わたしたちのバスは2号車でした。うちらの12人グループは、いちばん後方の3列の席と決められていたので、わたしと、レイナちゃん、藍々、ゆみさんは、いちばん後ろの席に座らせてもらうことにしました。わたしが座るのは番長席と何故か決まっているのでした(番長席=いちばんうしろの真ん中の席)。バスのいちばん後ろの窓には、「9216」(大上くんのイラストレーターとしてのペンネーム)の描いた大きな絵が貼ってありました。布に描いた豚・パンダ・クマなどの可愛い動物の絵で、見ただけでなんの動物か分かるのにちゃんと「パンダ」とか名札を付けているものでした。「可愛いなぁ」「記念に触っておこう」と、いちばん後ろの席のメリットを生かさせてもらいました。

 

9時30分前、バスは出発。2号車の担当の芸人さんは、松口くんとよっさん。偶然、鳥羽ツアーでわたしが乗った行きのバスと同じ芸人さんとなりました。

ツアーズの人の挨拶があったあと、すぐ、松口くんがマイクを持ってしゃべり始めてくれました。「ほんとは遅刻せずに来れたけど、みんなが期待するから遅刻しました」とニコヤカに(^^)。あと、「徹夜なので(お風呂入ってなくて)キタナイと思うかもしれませんが、大丈夫、8時にお風呂に入ってきました。エルメスの香水も付けてきました。良かったら匂いに来てください」だって。
そして、「今日は素人の友達も来ています」とよっさんを紹介。ブラマヨがプレステージに落ちてしまったので、こんな扱いだったのでした(涙)。「友達の吉田くんです。野球(芸人さんの野球チーム・松夢)で一緒なんです」って・・・よっさんもノって「向こう(のバス)行ったらもうひとり友達居てるんですよ。小杉くんって言うんですけど」と言うと、松口くんは「あ、僕はその小杉くんていう子は知らないんです」。あと、松口くんが「素人なので、ちゃんと料金払って来てるんですよね。でも、友達なので1割引です」と言うとよっさんが「スミマセンみなさん。僕だけ」と返したりなど、素人扱いに関するやりとり、非道いけどかなり笑いました。

その後けっこうすぐ自己紹介タイムになりました。「じゃあ後ろから」と言われたので、後ろのへんみんなで「えーっっ!!」と大きな声を出してしまいました。番長席、不利やったー。自己紹介は、お客さんがひとりずつマイクを持って、芸人さんに訊かれたことを答えるという形式。トップバッターがレイナちゃんで、わたしは2番目にもう順番がまわってきました。レイナちゃんもわたしも、鳥羽のツアーに参加していたので、特に松口くんは覚えていてくれているようでした。わたしのときも、名前を名乗らされる前に松口くんとよっさんに「知ってますけどね」と言われ、結局名前を言うことはありませんでした(これって自己紹介なのか?)。
で、今回もまたクイズの話。アタック25とか、ミリオネアとか、前回と一緒やん(笑)。「あれから友達の誰かが1000万獲りましたか?」とか、「アタック25で、もう21世紀を迎えようというのに不正解のとき『立つ』っていうのはどう思う?」とか、なんかそんな話。あと、わたしが「ミリオネアの予選に出ませんかという誘いが来た」としゃべったら、「なんで出ないの?東京まで行っても何百万か獲ったらモト獲れるやん!」と力説されたりとか。なんだか変な自己紹介でした(^^;。でも、こんなことでもないと、いくらツアーに来ても松口くんとなんてしゃべれないし・・・本当に貴重な時間でもあります。そして結果的に、順番が最初のほうに自己紹介をしておいてよかったなぁと思う事態になっていったのでした(苦笑)。

わたしたちの列の4人の自己紹介が終わると、次の列から、「職業は何?」という質問が新たに加えられました。みんな訊かれるがままに答えていくのですが、そのうち松口くんは、「手取りいくら?」「ボーナスはいくら?」という質問を、社会人だという人全員にし始めたのです。口ごもる人にもしつこく訊いて、結局聞き出していました。そして、その金額を聞いて何故か一喜一憂するロックユウキ・・・(笑)。けっこうもらっている人には、「貯金してるやろ!?」とめっちゃ聞き出してたし、なんでそんなところを丸裸にされるんだろー???なんともオトナな行きのバスでした(^^;。
ちなみにわたしは、このツアーの時点で失業中。職業とか、訊かれなくてよかったかな?って思いました。だから順番がトップでよかったなとも思いましたし・・・

自己紹介は、例えばお客さんの職業を聞くと、いちいちそれについて松口くんとよっさんがフリートークをしてくれるという感じだったので、その分楽しませてくれて、すごく長いものになりました。だから11時半頃、バスが目的地・滋賀県蒲生郡日野町のブルーメの丘に着いたとき、前方3分の1くらいに座っていた人には自己紹介はまわらずじまいでした。そういう意味でも、最初に済ませておいてよかったなと思いました。順番がまわってこないとなんだか消化不良な感じがしますしね。

 

その他、印象に残っている話。
同じ野球チーム「松夢」に所属するふたりが話してくれたことで、曇り空の日の試合で、バッファローの木村さんが打席に立つたびに何故か雨が降り出し、凡退してベンチに帰ると止むということが何度もあったので、木村さんは「レインマン」とあだ名を付けられたこと(苦笑)。
あと、松口くんが朝の6時にファーストキッチンに行き、汚いおっさんふたりがおるなと思ったら、木村さんとシンドの森くんだったこと。
よっさんの住むマンションには、4階によっさん、5階に相方の小杉くんが住んでいるんだそうですが、よっさんがネタを書いて小杉くんに渡すと、しばらくして上から小杉くんの笑い声が聞こえてくるから可愛い、っていうほのぼのエピソード(ちなみに、このマンションの2階によっさんの前の相方の和田さんが、1階にはおかしなおばさんが住んでいるんだそうです・・・)。

そしてもっと真面目な話もしてくれたんです。ちょっとグッと来る話もありました。言えるのは、バスの2時間、松口くんとよっさんがずっと楽しませてくれたこと。バスがブルーメの丘に着いたときには、松口くんが「1号車のやつらに、こっちは盛り上がってるってこと見せつけてやろう」と、うそっこ盛り上がりをして見せたりしてたのですが(そしてそれを1号車のたむけんに見抜かれかける)、本当はそういう普通の盛り上がりじゃなく、一風変わった盛り上がりをしていた2号車でした(^^)。

 

陶芸教室〜バーベキュー

ブルーメの丘は、ドイツっぽい可愛い建物がいっぱい集まった、牧場のようなところ。ほんとに小高い丘の上にありました。入口の前でパンフレットをもらい、大上団長から、今後の予定について説明がありました。しかし、それを松口くんが邪魔する邪魔する。大上くんを殴って予定を変えさせる(フリですが)。ブラマヨが口を挟もうとするとまた腹を殴ってとめる。関係ないたむけんまで(笑)。この松口くんのおかしな怒りキャラ、ツアーの最後まで続いていました。牧場の中でもなんども大きな声でツアー客みんなに怒ったりして(「誰か文句あるやつおるのか!?」)、それにわたしたちが爆笑している構図がおかしいらしく、一般のお客さんに不思議そうな目で見られたり(そりゃ見られるよね)。ついでにたむけんもキレキャラで、藍々なんか座って靴紐を結んでるだけで怒られたりしてましたしね(笑)。いちばん後輩のブラマヨもいじめられキャラで、小杉くんなんか、松口くんに何度も、かなり本気に近い平手打ちをされていました。これらのミニコント、ずぅっと笑わせてもらいました。

ちなみにここの説明で、たむけんから、「(中で売ってる)ソフトクリームは、絶対に勝手に食べるなよ!」と、ものすごく念押しされました。なんでやろう?とみんなで首を傾げながら、中に入りました。

 

陶芸は、職員のお兄さんに指導を受けます。デモンストレーションでは、ただの粘土が、小さい手回しロクロひとつでこんなにすぐお茶碗になるんだと感心しました。それが終わると先生に「質問はありませんか?」と訊かれたのですが、「ハイ」とよっさんが手を挙げ、「先生は独身ですか?」と訊いていました、アハハ。

わたしはお母さんにあげようと、灰皿を作ることにしました。序盤は勝手が分からず苦悩、中盤はロクロの回しかたが分かってきてノリノリ、後半は煙草を置く穴がうまく作れなくて再び苦悩、という感じでした(^^;。出来については後悔も残りましたが、ロクロを回すのは初めてだったので楽しかったです。これらは1か月後くらいに、郵送されてくるんだそうです。楽しみ。

芸人さんとは離れていたので、何を作っていたのかほとんど分からなかったのですが、手洗い場で一緒になった小杉くんに訊いたら、「スプーンも作った」と言っていたので、あとから「ああ、あれだな」と、それだけ確認しました。なんとも形容しがたいスープカップとスプーンでした(^^;。

 

手を洗ったら昼食のバーベキュー。もうすでにひとり分ずつパックされた野菜とお肉を、室内の大バーベキュー場のようなところでグループごとに座って焼いていただきます。バーベキューって準備の段階が楽しいような気もするのですが、まぁ楽ではありました。朝御飯を2回食べたとはいえ、きちんとお腹が空いていたのでほとんど残さず食べ、それどころかゆみさんには牛肉を、レイナちゃんにはししとうと椎茸をもらいました。美味しかったです、ごちそうさまでした。

ファンより芸人さんのほうが食べるのが遅かったので、みんなでその様子を写真に撮らせてもらおうという大会のようになりました。わたしも撮らせてもらいました。一緒に映らせてもらったので、すごく緊張したり。芸人さんはビールも飲んでいたので、みんなちょっと酔っぱらった顔だったのが微笑ましかったです(^^)。

 

ソフトクリーム購入権利争奪戦・○×クイズなど。

食後は、みんなで、羊・山羊などと触れ合えるゾーンへ移動。ここで、ソフトクリームの謎がとけました。「ファンは、5人の芸人さんのうち誰に付くか決める。芸人さん5人が羊ゾーンに行き、一斉に羊を呼んで、いちばん先に羊が懐いた芸人さんを予想した人だけ、『ソフトクリームを買える権利』がもらえる」というゲームを催すというのです。ちなみにこの説明をしてくれた団長の大上くん、目の前の生物が山羊なのか羊なのかまったく分かっていませんでした(笑)。

わたしは、ウロウロした挙げ句、よっさんを応援することに決めました。羊たちは、最初全く懐く様子がなく、見ていたわたしたちを、この企画いつまでかかるんだろうと不安にさせたりも。芸人さんたちは、エサを購入したり、ターゲットの羊を変えたりと四苦八苦。結局、みんなのスキを突いた形で、よっさんのところに1頭の羊がトコトコとやってきて、よっさん勝利!わたしは無事、牧場でのいちばんのお目当て、ソフトクリームを購入する権利を得たのでした。ちなみにたむけん「お金は一切出しません!自腹です!」とのこと(笑)。

 

その後、ファンも羊たちと触れ合う時間。わたしとレイナちゃんは、羊と触れ合わずに芸人さんと触れ合うことにして(笑)、一生懸命ファン活動していました。ツーショットもここで初めて撮らせてもらいました。レイナちゃんとふたり、「はー、何回ツアーに来ても初めてのツーショットは緊張するねー」と、息を整えながらのファン活動でした。でも、たむけんとお話させてもらったりとか、鳥羽ツアーの写真の裏にサインをもらったりとか、収穫はとっても大きかったです。日帰りで短いと分かっているので、ボーッとする暇なんかなく活動してました。

 

そして、全員でソフトクリーム売場に移動。よっさんを選んだ人と、よっさん自身だけが、ソフトクリームを買えます。わたしたちが売場に並んでいたら、たむけんがやってきて、売り子のお姉さんに「(メニューの中の)バニラと生クリーム、どっちが美味しい?」と訊き、お姉さんが「バニラ」と答えたのでわたしは、最初は生クリームに決めていたのをバニラに変更しました。

でも、生クリームを買った人のを味見させてもらったんだけど、バニラより美味しかったな・・・。騙された〜!(笑)

 

ソフトクリームGET班は食べながら、全員で移動。そのあいだ、よっさんが食べてるところを写真に撮らせてもらったのですが、撮ったあと、「きしょなかった?」と訊かれてしまいました。全然カッコよかったのに・・・マイナス志向やなぁ(^^;。
さて、移動した場所では、「遊歩道を好きな芸人さんとふたりでデート気分で歩く権利」を賭けた○×クイズが催されました。出題はたむけん。ちなみにわたしはあっさり敗退。うーん、やっぱり○×は苦手・・・。この権利をもらえるのはふたりだけでした。でもクイズが始まる前、わたしはゆみさんとかと「もし当たったら誰にしようって困るよね」と妄想してました(笑)。「宝くじ当たったらどうしよう〜」と同じ妄想です(笑)。

デートする2組(ハリガネのふたりが選ばれていました)が先に歩き出したあと、残った全員も、遊歩道の「ロマンティック街道」を歩くことになりました。のんびり歩いて10分くらいの短い遊歩道です。わたしたちは、12人で小杉くんをかこんで記念撮影をしたりしながら、ワイワイと歩きました。途中、たむけんが買うよう頼んだ、紙コップに入ったビールを持ったよっさんが駆け抜けていき、「オレ、世界でいちばん長い距離、ビール運んでるわ」と言っていたので爆笑したり。何人かの芸人さんとはお話もさせてもらったりしながら、ロマンティック街道を1周しました。

この遊歩道に限ったことではないのですが、今回、場所が関西圏だということもあって、芸人さんはなんども顔を指されていました。けっこうずっと、ツアーじゃないお客さんが珍しそうにツアーの様子を眺めていたので、一般のお客さんから見たらツアーってどういう風に見えるんだろうなぁと、ちょっと興味深く思ってしまいました。

 

1周すると、元の場所に戻ります。そこで再び○×クイズ。今度の景品は芸人さんの私物。ちなみに各芸人さんの賞品は、大上くんは「ダンシングドール」、小杉くんが、クイズ紳助くんで着てたトレーナー(ノー洗濯です、とのこと)、たむけんが城ホールで着たアロハシャツ(イエス洗濯です、だって(笑))、よっさんがマウスパッド(自転車のサドルカバーだと本気で間違えてました・・・。5人全員のサイン入りだったのですが、そのサインをこの場でよっさん自身が集めていて、小杉くんが、「吉田に『サインお願い』って言われたのなんて初めて」と笑ってました)。そして、松口くんはこの場には用意していないとのこと。「当たった人は、僕に住所を教えてください。そしたら、自宅に小包が届きます」だって。わぁ、ミステリーなプレゼント!

わたしはここでもすぐ敗退。結局、通算で2問しか正解できないでやんの。うち1問はネットしてたら誰でも分かる問題だったから嬉しくなかったし。プレゼント要らないから正解だけしたいなぁ、なんて思ってしまいました。

クイズの最中は(も)、松口くんがずっと笑わせてくれました。ファンの子を先導する形になっていた杉竜が答えを外すと「信じてたのに!」とめっちゃ絡んだり、不正する気ゼロのファンの子を引っ張ってきて「不正した!!」と何度も訴えたり。わたしも、ちょっと松口くんとぶつかるような形になったときに、めっちゃよろけられて、大上くんに「あいつにやられた!」と訴えられてしまいました(^^;。しかも大上くんにも「うちの相方を!」と怒られるし・・・面白かったし、嬉しかったけど、リアクションに困りますねぇ(^^;。でもいい想い出です。

 

クイズが終わると、バスの出発までもう40分しかありません。ここからはいちおう自由行動。みんな、お土産を見たりバラバラと動き始めました。ここでは、うちらの12人グループと、芸人さん5人との集合写真を撮らせてもらったのがいちばん嬉しかったです。「日本代表みたいに撮ろう」と芸人さんも言ってくれました。

そしてその後はやっぱりレイナちゃんとふたり、ファン活動に精を出しました。写真とかサインとか、あと訊きたかったことを訊いたりとか・・・。1週間ほど前、この中のある芸人さんに手紙を書いたのですが、きっとそれを読んでくれたと思えるひとことを何気なくもらって、そしてそれは彼の今後の活動の決意表明ともとれる言葉だったから、嬉しくて一瞬言葉が出なかった、ということもありました。

そうこうしているうちに、もう、ブルーメの丘は出発・・・。早いなぁ、早すぎる。その後集まる友達の顔を見るたびに、「早いよう」「あっという間やなぁ」とこぼし合いしていました。日帰りツアーって、こんなにあっという間なんやなぁ。

4時半過ぎに、バスは出発しました。

 

帰りのバス

帰りは芸人さんが交代して、大上団長、たむけん、小杉くんが同乗してくれます。帰りは行きと違って、サービスエリアでいっかい休憩があったのですが、そこまでの1時間ほどは、たむけんが寝ていたせいか、芸人さんのトーク等はありませんでした。でもそういうときこそ、自分たちで楽しむことができるのが、大人数で参加したときの醍醐味(少人数でも楽しむ自信はありますが)。記念撮影をしたり、やたらめったらお菓子のまわし合いをしたり、楽しかったです(^^)。それがひと段落付いたら、藍々やゆみさん、レイナちゃんと、普段通りのおしゃべりをして楽しんでいました。

サービスエリアで休憩。よっさんと写真のついでにお話させてもらったのですが、わたしが「今失業中で暇だし、この5人のツアー大好きだから、このまま1週間くらいツアー続けて欲しいです」と言ったらよっさんは笑って「楽しそうやなぁ。1週間もあったら、2組くらい誰か付き合いそうだなぁ。リゾラバやん」って言ってました。「リゾラバ」って言葉が懐かしくて笑ってしまいました。よっさんとわたしは同い年だから、そんな話もできて嬉しかったです。

 

再びバスへ。ここからは、芸人さんがいろいろと楽しませてくれました。ツアー恒例(らしい)、小杉くんがマイクを持ってまわる、インタビュータイム。また後ろからだったので「えーっ」となってしまいました。
帰りのバスでは「このツアーで楽しかったところは?」という質問がメイン。芸人さんにとってはリサーチ的なものでもあるんでしょうね。だから、「『全部楽しかった』は禁止!!」と強く言われました(^^;←それでも言う子はいっぱい居てそのたび杉竜は怒ってましたけど(笑)。みんなは、陶芸っていう答えが多かったですね。わたしは「ソフトクリームを巡る一連の出来事」と答えました。ソフトクリームを普通に食べるより、こんな風にイベントと関連づけて食べるほうが印象深いですし、食べられなかった人も想い出に残ったと思うので(^^)。ついでに、「生クリームのほうが美味しかったのに・・・」と文句も言っておきました(笑)。

あと、他のみんなは再び、「職業は何?」と訊かれていたのですが、わたしのときはやっぱりそれは訊かれませんでした。もちろん偶然ですが、気を使ってくれたみたいになったので可笑しかったです。

芸人さんだけのちょっとしたフリートークのときに、杉竜が「僕、カレーとか作ったら吉田のところに持っていくんですから。今日も朝、起こしてきました」と、ブラマヨ仲良しっぷりをアピールしてくれたのとかも素敵でした。行きのバスではよっさんが小杉可愛いって話してたし、なんだかとても嬉しかったです。
今後どんなツアーをやっていきたいかというトークでは、ミステリーツアー(再)、グルメツアー、雪合戦ツアー(杉竜企画)などが挙げられ、そのどれにも参加したいなぁと思いました。

そこからはもう、あっというまに大阪市内に入っていきました。最後、9216の絵がもらえるジャンケン大会などもあり、盛り上がったまま、バスは難波に着きました。ほんと、早いなぁ・・・。

 

7時半頃、千日前通りの、アムザより少し西側のあたりでバスを降りました。降りるとき、たむけんに「今回は○×アカンかったな」と言われました。わたしは、「いい問題が多かったから」と言い訳して、「今度は勉強しておきますから」と、リベンジを誓うのでした(^^)。
みんなで集まって、ツアー解散の挨拶がありました。大上くんからは、ハリガネのこのあとの仕事のこと。松口くんからは、あすハリガネがすごい大物と一緒に仕事をすること(これはかなりビックリでした。でも秘密だそうなのでここには書けません・・・)。たむけんは、次のツアーも来てね、と。ブラマヨからは、「素人でスイマセンでした」「これだけの人数が26日の(プレステージ)決勝に来て投票してくれたら通るんですけど」という、闇の不正投票催促(笑)。そして、散り散りになるツアー参加者たち。このツアー最後のファン活動は、なんだか「ツアーが終わって欲しくない」という、悪あがきにも見えますね。

この日曜日、最後の最後まで、5人の芸人さんには、射抜かれたままでした。やっぱり、またこの5人の芸人さんとツアーに行きたい。何度でも行きたいです。

 

 

その後、うちらの12人のグループ(レイナちゃんが帰ってしまったので、チーム干支はチームイレブンになってしまいました)で打ち上げと称してご飯を食べに行きました。家に帰るまでがツアー、だとしたら、これもツアーに含まれていますね。

 

 

 

万事においてスロースターターのわたしには日帰りツアーは向いていないと思っていたので、集合から解散まで、意識してずっと必死モードでいました。「あの芸人さんの写真、あしたでいいや」なんていうものが通用しないんですからね。だから、普段よりずっと疲れました。こんなに、いろんなものがギュッと凝縮されたいちにちなんて、初めてです。気楽に参加できるけど、気楽でいたらあっという間に過ぎてしまうのが日帰りツアーですね。わたしは、初の日帰りツアー参加にしては、よくやったなぁと思いました。だって、後悔がひとつもないんですもん。それは、楽しませてくれた芸人さんのおかげでもあると思います。芸人さんにも、友達にも、「ありがとう」のいちにちでした。

(2000.11.20記)

 

 

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