11月5日「フットボールベアー」レポ
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フットボールアワーソロイベント第3弾。文句なしの素晴らしい舞台を見せてくれた9月のソロから1か月半しか経っていないから、大丈夫かなぁとドキドキする気持ちもあり、でもあれだけ完成度の高いイベントをできるコンビなんだから平気やろ、と思う気持ちもあり。やっぱり、このコンビのソロイベントの前にはそわそわしてしまいます。 開演は20分ほどおしていました。何かあったんちゃうか?とまたソワソワしてしまいましたが、それが取り越し苦労だということが、すぐあとに分かりました(^^)。
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ナレーションが子供の声で、「お母さん、赤ちゃんはどうやって産まれてくるの?」。お母さんが「それはね・・・」と答えると、フットのふたりが登場。 また舞台に駆けこんできた!白い全身タイツのふたりは、頭におたまじゃくしみたいなん付けて・・・せ、精子?「俺が先に行くんじゃ!」「俺が先や!」とめっちゃ争ってる(笑)。最後は抜けがけされた精子が「卵子ーー!!」と絶叫して終わるという、もう、なんとゆー始まりかたのイベント(^^;。フットのイベントの始まりは、いつもドギモを抜かれます。今まで3回とも、ほんまにビックリして始まりました(^^)。
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いろんな映像が順を追って流れてくるけど、そのどれもに「クマ」があしらってある。フットボールベアー。クマの縫いぐるみを顔の前に持って、ジッとこっちを見てるふたりの映像、そのまま並んでエスカレータで降りてくるふたり。CGのクマがフットボールアワーのロゴマークをドリブルしてる映像。BGMのブランキージェットシティと不似合いで、でも、だから可愛い。素敵なVTRでした。フットのラブリーさがよく出てた。 でも、後藤くんの名前が「テルキ」と誤植してあったのはちょっと悲しかったです。いっつも間違われてるよね、いつになったら覚えてもらえるんだろうね?
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出てくるまでにほんのちょっと間があった。出てきたふたりは黒いスーツでビシッとキメてた。でもしゃべってみたら、まだ息が切れてた(笑)。「精子は大変や」「あんなんやるもんちゃうで」と言う息がまだ切れてる。アハハ、ふたりとももうそんな若くないもんなー。しばらくは、息を整えるのに費やしてから、本ネタへ入っていきました。 のんちゃんが後藤くんに「お前はカラオケボックスに行くな!!!」と罵られるところから始まる、ガラ悪めの漫才。でも、このネタも傑作でした。性格も悪い?→デートできない?→じゃあ映画も知らんやろ、いや知ってるよ、っていう風に流れていく漫才でした。のんちゃんの繰り出す言葉の数々が、ほんとに才気に溢れてると思う。後藤くんのテンポがすごく心地いい。フットの新ネタ漫才を、こんなに安心して見守るようになるとはなぁ。 安心どころか、「どんだけ笑わせてくれるんやろ」と、逆にドキドキするようにさえなってきた。フットのいちばんの魅力のひとつを、いきなり堪能してしまいました。
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岩尾望改造シリーズ第1弾。「小さい声をなんとかしよう」ということで、このVTRにて、訓練。 後藤くんが5階の屋上に、のんちゃんが下の道路に居て、後藤くんが「名前は!?」なんて指示を出します。カメラは5階から撮してる。 「岩尾望、24歳、独身です!!」とめいっぱい声を出すのんちゃん。今まで聞いたことないくらいに声を張り上げてる(^^)。なのに後藤くんは意地悪で、「え!?即身仏に聞こえる!」なんて言うのがもうめっちゃ面白い。「モノマネをしてください!」と指令を出しておいて、のんちゃんが「こんばんは!森進一です!」なんてモノマネをすると「似てない!もっと似て!」なんてムチャ言うし(笑)。 「十八番の歌を歌って!!」と指示を出す後藤くん。それを受けて、必死で声を張り上げてaikoの「ボーイフレンド」を歌うのんちゃん。そしたら後藤くん、しばらく画面に映らないと思ったら、階段を駆け降りて、「うるさい!!!」ってのんちゃんにキレてた(笑)。なんでやねん、お前が大きい声出せ言うからやんけ!近所迷惑やねん!!!とケンカするフットボールアワー。フフ、可愛いなぁ。でも可愛さだけじゃない、ちょっと不条理なところも含んだ、フットの良さがすごくよく出ていた、傑作なVTRでした。
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タイトルを見ただけで、ちょっと思い出すものがあった。2丁目であった「六人の侍」というイベント。6人の芸人さんがプロデュースするユニットコント6つを演るイベントで、のんちゃんも後藤くんも、前のコンビのクレジットで出てた。その中で、後藤くんがプロデュースした「科学戦隊ビ・エイブラン」というコントは、のんちゃんが主役だった。ものすごくズレた科学戦隊、すっごく面白かったっけ。そんな懐かしいことを思い出しながら、見はじめたフットのコントは、やっぱり少し、雰囲気が似てました。 のんちゃん扮するシャイニンダーは、彼女と待ちあわせ。後藤くんの女装はちょっと久しぶり(^^)。もう付き合って長いらしいふたりですが、彼女はシャイニンダーに、「もっとわたしのこと大切にしてよ!」と別れ話を切り出します。彼は、ヒーローである自分のことに夢中みたい・・・。 ヒーローっぽい大仰な言葉の使いかたとか、やっぱりけっこう「ビ・エイブラン」と似てるなって思った。となるとこのコントを作ったのは主に後藤くんなのかな?そんな裏を読むのもなんだか楽しかったです。そして、ビ・エイブランだって面白かったんだから、シャイニンダーが面白くないわけない。楽しませてもらいました。
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グランドにて、のんちゃんが全力疾走。けっこう速いのんちゃんのタイムを計る、コーチ姿の後藤くん。タイムを見て「お前はこんなもんやない。もっと速く走れるはずや」と宣告します。 そのための作戦を練るふたり。まず雑誌の占いを見て、のんちゃんの星座のラッキーアイテムが赤だと分かったので、赤いものを身に付けて走ることに。赤いスカート、赤いシャツに、赤いサンダル、頭には工事用の赤いパイロンを被らされて登場したのんちゃんに爆笑。 「じゃあ、大事なものが賭かっていたら速く走れるはず」と、後藤コーチは、のんちゃんのコンポをグランドに持ち出してきました・・・。「もし、6秒以内にゴールできなかったら、これを壊す」と宣言。のんちゃんが反抗する間もないくらいに、さっさと走らせ、全然6秒じゃゴールできないのを見ると、彼はおもむろにバットを取り出して、のんちゃんのコンポ、大破壊。「大破壊」という言葉がぴったり来るくらい、鬼気迫るものがありました・・・のんちゃんが必死で止めても、会場がどれだけ引いても、おかまいなし(笑)。あーすごかった。後藤くんはいつも、イベントのVでは無茶しすぎやで!(笑)
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後藤くんが、ベッドに横たわったおじいちゃん(人形)を見守ってる。おじいちゃんに呼ばれて「どうしたんだよおじいちゃん!?」と応える後藤くん。おじいちゃんは「ワシはもうダメだ。あの木の最後の1枚の葉が落ちたら、ワシは死ぬ」と言い、「そんなこと言わずに頑張って!」と呼びかける後藤くんの言葉も虚しく、葉っぱが落ちたら息絶えます。 そして・・・コントはここから。「ワシはもうダメだ。あの男が、○○をしなかったら、ワシはもう死ぬ」とおじいちゃん。「あの男?」と後藤くんが振り向くと、舞台には全身タイツ姿ののんちゃんが。のんちゃんは、おじいちゃんが言ったことを、しないといけません。でもそれが、難しかったり、恥ずかしかったり・・・。それがいっかいごとに繰り返される、長いコントでした。 前回のイベントで言うと「正解はこちら」と似た感じの、コントと見せかけたコーナーのようなもの。だから、面白いに決まってる。のんちゃんのリアクションや芸そのもの、後藤くんののんちゃんに対する冷たい目線やおじいちゃんに対してどんどん投げやりになっていく態度、どれも、すっごく面白かった!こういうコント(コーナー)も、フットのある側面の魅力が最大限に出ていると思います。たぶんそれは、このふたりでなくてはできないことです。
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モニタいっぱいに「GT」と出る。それに被せてのんちゃんの声で「ゴトウ・テルモト」。「IN」と出たらもちろん「イワオ・ノゾム」。そんな風に全てをアルファベット2文字で略していくだけのVTR。なのに、すっごく笑った・・! 「OA」が「おはよう朝日です」とか、「DD」が「土曜日です」とか、ただそれだけなのに、なんだかすごく、おかしかったです。のんちゃんのセンス。それをたっぷり感じることができるのは、ガブンチョ時代にはなかったこと。ソロイベントって、幸せやなぁー。
個人的には、「フットボールアワー」を「FH」と略していたのが発端で、わたしはガブンチョのコンビ名をなんでも2文字に略してしまうクセを持っているので(ガブメン2文字会)、このVをきっかけにそれが流行したらいいなと思いました(笑)。
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学生時代の友人の結婚式にやってきたふたり。お客さんとして、キチンと礼服も着てる。「結婚式なんていうても、つまらんのう」などと文句を言いながら、式は中盤。このコントはここからが醍醐味! 友人代表としてスピーチに立ったのんちゃん。後藤くんがちょっかいを出して、お互いにスピーチを振ってじゃれ合うフット。ネタの中でも、楽しそうなのが分かる。笑ったり微笑んだり、客席も忙しい。そしてふたりは、新郎新婦に贈ると言って、歌を歌いはじめました。もちろん後藤くんはギターを弾いて。デュオ名は・・・ネタばらしになるから書かんとこ(^^;。そしてその歌のバカバカしさったら!まるで短いジングルのような歌。その目の付けどころに笑ったり、のんちゃんの美声に聴き惚れたり(笑)、見るところがいっぱいあって忙しい!
前半部分だけでも充分楽しめたのに、後半はもっと楽しめるなんて。仲良しコンビのフットボールアワーの魅力が全部出た、素敵なコント!本当に、面白かったです!!フットの良いところの、特に見た目に楽しいところを全部詰め込んだ、お得なサービスパック(笑)。これだけでもプチソロイベントやね(^^)。
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前回のフットのソロイベントにVTR出演したふたりのお母さんが、なんと大喜利に挑戦。今回はお母さんは写真での登場で、答えもスケッチブックに書かれたものが大写しになるという感じでした。 お題は、「フットボールアワーが冠番組を持ったら、そのタイトルは?」「可愛いデザインのTシャツを作ってください」というもの。傾向としては、のんちゃん母の答えはけっこうストレート、後藤母の答えはちょっとヒネった感じでした(だからといってどちらもめちゃくちゃ面白いってわけじゃないところがまた素敵(笑))。「可愛いTシャツ」で後藤母の描いた絵の下に小さく「かーわい!」と書き添えてあったところとかね。いろいろとおかしかったです。
後日談になりますが、わたしはこのイベントの直後のフットのラジオ番組・オンストを見に行ったのですが、フットのふたりは「このおかん大喜利、俺ら見たとき死ぬほど笑ったのに、客席はイマイチやったなぁー」と不思議がっていました(^^)。ふたりが面白いと思うことをやってくれるのは嬉しいことです。
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明転して、後藤くんが椅子にうつむき加減に座っているだけでもう笑い出しそうになってしまいました。前回のイベントでもやった、のんちゃんの有り難い御言葉をもらえるコントだ! 神父か牧師か分からないけど、そういう扮装で出てくるのんちゃんは、いつもの可愛さは消えて、「面白オーラ」だけが出ています。そののんちゃんからいただける御言葉は、ただの言葉がほとんどなのに、なんでこんなにおかしいんでしょうね。静寂に包まれた雰囲気も、聞いている後藤くんがこらえきれずに下を向いて笑い出すのもそのおかしさを何倍にもしてる。全部が反則だから、きっとソロイベントでしか見られないコント。フットの飛び道具、こんなに何回も見られていいのかな?
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全てのんちゃんによる顔マネ。人物の真似に始まり、モノ、キャラクターなどを、のんちゃんがどんどん真似していく。顔だけで表わすモノの真似なんて、そうそうできるもんじゃないと思うけど、なんだかどれも納得してしまう。微妙に、鋭いところを突いてるんだよなー。第1印象のヌボーとしたイメージ以外には、見た目や動きで笑いをとることはほとんどないのんちゃんが、唯一、動きやなんかでセンスを見せつけてくれるのが、ソロイベントのVTRですね。もっと、ネタの中でもやったらええのに、と、「動きや見た目に頼ったネタ」があまり好きではないわたしでさえ、思います。
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マンションの一室に住む後藤くん。あるとき、下の住人(のんちゃん)が、音がうるさいと文句を付けてきます。そんなにうるさくしてないのに。それをなんとかやり過ごしても、同じ人・または他の人が、ゴミの捨てかたに文句を付けたり、お醤油を借りに来たり、いろいろとうるさく言いに来るという設定。このコントはちょっと冗長だった気がします。のんちゃんの演じる人の性格がわけわかんなくて、ちょっとイライラしてしかけでした(大げさかな?)。けっこうひっぱったわりに、オチも普通でしたしね。 新ネタをいっぱいおろすから、いろんな出来のコントがあるのは仕方ないと思うけど、フットには高いレベルのものを求めてしまう。いつもええもん食べてたら舌も肥えるってもんですよ、まったく(^^;。
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ふたりの想い出の場所が交互に映り、ふたりのひとこと解説が入ります。「かよっていた小学校」とかね。思い出の駄菓子屋さんとか、友だちの家とかが映っていくんだけど、のんちゃんの紹介の仕方がだんだんズレていくという感じのVです。「よくコケた段」とか、そういうシンプルなのがすごく可笑しかったな(^^)。家の玄関に5枚、「犬」シールを貼ってる家を指して「犬5匹飼ってる家」というのもあった。うん、シンプルだけど、ちょっと嬉しくて、ちょっと可笑しい、っていう感じのVでした。
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始まる前に配られたアンケートに「コーナーはどうでしたか?」というような質問があったので、コーナーがあると分かりました。フットがイベントできちんとしたコーナーをやるのは初めてのことです。ちょっとドキドキ。
このコーナーは、10円から1億円までのいろんなランクのお題が用意され、それにふたりで答える。答えが一致したらその金額がもらえるというものです。「この中に、僕らの先月の給料と同じ額があります。さぁ、1億円かな?」とのんちゃん、「いや、ここや(と1千万円を指さす」後藤くん。そんなわけない(笑)。 お題は天の声から。 500円「ラーメンの味といえば」→のんちゃん「しょうゆ」、後藤くん「とんこつ」でアウト。 10円「ハンバーガーといえば」→ふたりとも「マクドナルド」で正解!ひとり5円をGET(笑)。 100円「おすしといえば」→のんちゃん「えび」、後藤くん「トロ」 のんちゃんが「お前エビやん!(エビ好きやんの意味らしい」と責めると、「エビアンに聞こえる」と後藤くんが軽くいなしていたのが可笑しかった(^^;。 2000円「フットボールアワーといえば」もアウト。のんちゃんが「岩尾」って書いてたなー。 1千万円「どんぐりコロコロの続きを10秒で書いてください」→10秒で書けるわけなく、アウト。だんだん慌ててくるのんちゃんがなんか可愛い。 10万円「ひらがなといえば」→絶対当たる!と興奮して答えを出したふたり。でも、後藤くんの答えが「あ」、のんちゃんが「す」だって(笑)。のんちゃんも後藤くんの答えを見て、「あ、かー!」と妙に納得していました。のんちゃんの発想はやっぱり普通と違うのよね。 50円「SMAPといえば」→これものんちゃんが「中居」と書いて外したカタチ。後藤くんはもちろん「キムタク」。 1万円「岩尾のファーストキスの味は?」→のんちゃん「ほのかにウィスキー味」、後藤くん「からあげ」と、王様ゲームでゲームでやったことはふたりとも理解していたんだけどねー、残念(^^;。 5千円「後藤の初体験の年齢は?」→「19歳」でふたりとも一致!(これは正解の年齢だそうです)で、エッチのことを詳しくききたがるのんちゃんを後藤くんが徹底して無視してたのがおかしかった。 チャンス問題(正解すると現在の金額が2倍になるというもの)「客席から、21歳の人を連れてきてください」→ふたりが後ろを向いて、21歳の人に拍手をさせたら、どうも4、5人しか居ない様子。「ははーん、全員21歳より上やな?」と後藤くんにニヤリとされながら(でもフットファンの年齢層は高そうやけどね)、ふたりは前のほうからひとりずつ選んでました。のんちゃんは人見知りなので時間がかかってました(笑)。結局、ふたりとも不正解。後藤くんの連れてきたお客さんは若くて、のんちゃんが連れてきたお客さんは21歳より上でした。なかなか見かけじゃ分かんないよね。 1億円「今日は日曜。では明日のあさっての昨日の・・・(以下続く)と言えば何曜日?5秒以内に答えてください」→当然 2万円「後藤がバレンタインにもらったチョコレートの最高数は?」→後藤くんの数は外したのですが、最後、何故か「岩尾の数にしようや!」「俺の数でやろう!」と盛り上がり、「ゼロ!」で一致!1万円ずつGET!!おめでとうございます(^^)。
初めての、ふたりだけのコーナーでした。コーナーの企画はもっといいのんあったんちゃうん?という気持ちも多少ありました。せっかくのフット初コーナーだからね。まっ、仲良しコンビっぷりをアピールできなかった代わりに、のんちゃんの発想の不思議さをいろいろ見ることはできましたけどね。
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そのままエンディング。「3部作というか・・・が終わったんで、次(のイベントタイトル)は何にしましょ?」「うーん・・・フットビールノアワー?」なんていうアホなやりとりが可愛い(^^)。でもそんなイベントタイトルはイヤです(^^;。「タイトルと日にちは決まってないけど、次もたぶん1月にあるので、是非来てください」とのこと。うん、絶対行く行く!と、頼まれてもいないのに客席でうなずいてしまいました。 満足げで、ちょっとホッとしたようなフットの表情が見られるから、イベントのエンディングは大好きです。これからもずっとこんな顔を見ていきたい。
前回の2回にはこのあと、エンディングのVTRがあったのに、今回はナシでした。ちょっと残念。
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「ジェット」「ガール」「ベアー」とフットボールアワー3部作がこれで終わりました。どれも、ごくごくシンプルな構成だったのに、フットの成長をドキドキしながら見守ってきたわたしたちを、ビックリさせるほどに出来がよくて、実は、こんなにすごいコンビを好きやったんやなぁ、と驚いてしまうほどでした。もう大満足な3部作。フットボールアワーを好きでよかった。 フットボールアワーの個人を好きなんじゃなく、「フットというコンビ」「フットのネタやイベント」が好きなんだと、何度目かの確認をして、それが確信に変わったときでもありました。これからも、ずっとついていきます。 (2000.12.17記)
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