| 2000.12.18「雪ギガバイト」 出演:シンドバット、ロザン シンドバットのソロイベント「ギガバイト」シリーズ第2弾でした。わたしは仕事で遅刻して、後半の1時間強くらいしか観られなかったので、レポに残すのをやめたんだと思います。ほんとは、「たぶん最初のほうにシンドの漫才をやったと思うから、当日券やし、シンドの漫才見られへんのやったら、入るのやめようかな」って思っていたんだけど、ゲストがロザンというのに惹かれて、めっちゃ遅くなったけど入ってしまいました。当時ロザンはまだ今ほど異様な人気はなくて(たしかにガブンチョでは人気あるほうだったけど)、先輩と絡むというのもちょっと特別な感じがしていたから、楽しみだったんです。 辞書から問題を作って出すというコーナーはまぁ普通に楽しいっていう感じだったんだけど、特筆すべきは、ラストに4人でやったお芝居でした。鈴木くんが漫画家、森くんが漫画雑誌の編集者、宇治原くんが漫画家のアシスタント、菅くんが雑誌社のカメラマンという設定でした。漫画家が仲の悪かった編集者とのやりとりを通して、また漫画を描くようになる、という、ラストの雪のシーンが印象的なお芝居だったんだけど、別に大きな感動シーンがあるとか、泣かせるシーンがあるっていうわけじゃないし、4人とも特別、強いキャラクターが付いているわけじゃないのに、なんかすごく面白かったんです。特に、宇治原くんかなぁ。ほんとに普通の人の役だったのに、ほんとにそう見えるし、だからといって印象が薄いわけじゃないし、よかったなぁ。この頃は素直にロザンの良さを認めていたのになぁ・・・(涙)。 シンドバットとお芝居はよく似合うと、今でも思っています。よいイベントでした。全部観たかったな。 (2001.7.11記) |