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2月16日「ハリガネロックinマンザイマニアU〜Legend of shout〜」レポ

始めに。

たぶん、前回のマンザイマニアに仕事で遅刻してしまい、最初の30分が見られなかったことを、わたしはいつまでも根に持つんだろうなと思います(^^;。「ハリガネロックと漫才」という組み合わせを、すごく特別に、大事に思っているから。だから、この2回目のマンザイマニアが開催されると知ったとき、とても嬉しかったのです。

ただ、チケットに関しては・・・。ハリガネは月イチ組だから毎月イベントあって、それにわたしは毎回行くことにしている、というか引き寄せられているんだけど、チケット獲りはけっこういつものんびりでした。去年の6月あたりのイベントは、イベント間際になってから獲っても指定が獲れていたりしたので、いつまでもそんな気分でいたのですが、ハリガネソロの人気はじわじわと上昇していたようです。指定席は、先行予約の日に既に売り切れていて、キャンセル待ちでも出遅れたわたしは、前回のマンザイマニアと同じく立ち見券しか手に入れられませんでした。でも、「立ち見だから行くのやめよう」とは思わないのがハリガネソロのすごいところだな、と思います。

 

 

ハリガネロックの漫才

オープニングから、ハリガネロックの漫才。きっと、マンザイマニアの醍醐味なんだろうな。前回見逃したモノは、ちょっと大きかったのかもしれません。

私服で登場でした。松口くんは、白いTシャツに紺(デニム?)のジャケットにペンダントをして、黒い革のようなパンツ、大上くんは茶色のTシャツにベージュのジャケット、黒いパンツでした。流行歌の話とかの流行りものネタ、おかんの話なんていうキャッチーなネタでしたが・・・ハリガネロックだなぁという感じ。見る側のことを考えてくれているから、彼ら自身が楽しんでいてもきちんと心に残る。記憶にも残る。立ち見でも充分伝わってくる。カッコいい・・・。

ハリガネロックのトーク

ネタのあとは、ご挨拶がてら軽くトークをしてくれました。最近、ネタづくりのため、大上くんが松口くんの家に軟禁されてたときの話や、そこからラジオの仕事に行くとき、松口くんのバイクに大上くんとふたり乗りして行った話は「仲良しコンビだな」と微笑ましかったのに、そのときの大上くんがとんでもなく冷たかったそうで・・・(^^;でもそれを嘆く松口くんが、相方のことを好きなんだなぁと思わせられてそれがまたよかったり(^^)。反論する大上くんを微笑ましく見守ったり、なんだかプチトークウォーリアズな様相で、短いながらも充実していました・・・ああ、面白かった。

 

そして、「マンザイマニア」の紹介です。「こいつらだ」。

 

レギュラーの漫才

なんだか妙に愛すべき存在のレギュラーは、まだ若いしこの頃はずっとガブンチョメンバーからも落ちていたのにいろんなイベントに引っ張りだこで、それも頷けるなぁと思う。この日のネタは、相変わらず爆笑してしまう松本くんのどなりから警察の話、そして殺人事件の現場検証のコント。

事件現場検証のコントは、松本くんがおかしくて仕方ありません(^^;。奇妙な彼のキャラは、時たま可愛いくすら感じます。レギュラーの憎めない、いいなぁと思うところは、ふたりとも楽しそうなところです。マンザイマニアというにはまだ若い彼らが、この舞台で見劣りしないのは、そういう部分もあるのかもしれないな、と思いました。

 

トーク

ハリガネロックが登場して、レギュラーとトーク。松口くんが松本くんを見守る目が優しくて、レギュラーのこと好きなんやなぁと微笑ましく思いました。松口くんが投げかけた今さらながらの質問「なんでそんなカッコなん?」(松本くんお馴染みの、上着を着ないスーツ姿)に、「やめるきっかけ探してるんです」には最初っから爆笑させられました。あと松本くんの爆弾(?)発言「(ネタよりも)最初のどなりを見てほしい」というのに感心したり。

さてここで2組だけのミニコーナー「ハリガネロックに贈るみっつの言葉」がはじまりました。

ひとつ目は松本くんから「松口さんは本当にサッカーすきなんですか?」

こんな疑問。話は、このイベントのちょっと前の神戸のチャリティマッチに松口くん・松本くん他たくさんの吉本若手の芸人さんが出たときのことや、このふたりなどが所属する草サッカチームでのエピソードへ。松口くんは右バックのポジションがしたかったのに監督が決めたのは松本くんが右バックやって、半ば嚇して松口くんがそのポジションを奪ったり、奪わないまでもあとからブツブツ文句言ったりと、松本くんはだいぶん被害に遭っているようで、もっといろいろ言いたそうでしたが、また松口くんに怒鳴られて、「ほんならそれで」と無理矢理納得させられていたのがなんともおかしかったです。チャリティマッチのときの、相手チームに出ていた俳優の宮下直紀と松口くんとの確執の話(松本くんにも一因アリ)や、この宮下直紀が松口くんと松本くんを間違った話にも笑わせてもらいました。「オレ、その頃金髪やってんで?なんでこんなハゲと間違うねん!?」

2番目は「大上さんは何か情熱を注いでいるものはありますか?」西川くんからの質問。

baseのバスケットボールチーム・baseBOYSで、一緒の大上くんと西川くん。そこでの大上くんの背番号が「2.3」となんだか情けないこと(柳谷くんと23番を争って負けたからだそう)や、最近の大上くんがどんどんやる気がなくなっていくことに対していろいろ言われたり、西川くんみたいなあんまり気の強そうじゃない後輩にもこんなに言われる大上くんておかしい(^^)。ま、そんなんもあって、バスケに対してやる気がないことはすっかり認めてましたけどねぇ。たしかに、大上くんは何かに情熱を燃やすタイプには見えないですが、このノホホンとした感じのままでいてほしいとも思います(^^)。

最後、「ハリガネさんはお互いのことをどのように思っているのですか?」

後輩など周りから見ていて、たまに松口くんが大上くんを本気でいじめているように見えてひいてしまうときがあるんだそうです。そこのところがどうなっているのかなとアタフタしながらハリガネに訊く松本くん。ハリガネ曰く「ふたりにしかわからんノリがある」んだそうです。松口くんが大上くんをイジめるノリは、けっこう周りをひかせてしまうんだそうですが、当の大上くんは平気なんだそうです。なんだかこっちまでホッとしてしまいました(^^;。

松口くんはレギュラーに話を振り、西川くんに「(ふたりでいるときの)松本のボケうっとおしい」なんて言わせていました。それに対し、大上くんは松口くんのどんなボケでも笑ってくれるだそうです。

 

こんな、コンビにしか分からない話をみんなで楽しそうにしてくれて、そのコンビを好きなわたしたちがそれを楽しく見させてもらうという雰囲気で、ハリガネとレギュラーのトークは幕でした。レギュラーがハケる直前、松口くんがふたりに向かって「ずっとそんなんで居てな。解散なんかせんとってな」と言ったのがすごく印象的でした。

 

フットボールアワーの漫才

さっきのレギュラーの漫才もスーツだったけど、フットがスーツを着てきてくれるとよけいに特別っぽい感じで嬉しく思います。フットはマンザイマニア2回連続出場。何回でも出てほしい。

ネタは、1月末のフットソロ「アイラブフットボール」でも漫才と、このマンザイマニアの前日のホームラン寄席での漫才の面白いところだけを組み合わせたような感じでした。なんかそんなんやったらもう笑うに決まってる。知っているネタのはずやのに、自分でもビックリするほど笑ってしまいました。2日連続シニアデーにてフットを観るなんて、こんな贅沢なこともうこれからはなかなかないんでしょうね・・・。ハァ、シアワセ。

 

トーク

ハリガネとフットのミニトークコーナーは「ハリガネロック・3つのイヤなところ」。これが、かなりシンプルで面白かったです。まずひとつ目、

「うるさいねん!」

先輩に対するとも思えない口の利きかたが素敵(^^)。これは主に松口くんの「イヤなところ」。フットのふたりがbaseで打ち合わせをしていると、そこへ乱入してきて、1時間くらいひっかきまわして帰っていくんだそうです(^^;。「そういえばオレ、たしかにお前らの打ち合わせよく邪魔してるわ・・・」とつぶやく松口くんがおかしかったです。

それに加え、後藤くんからは、松口くんと一緒に買い物に行ったときの愚痴もきけました。服など買いに行っても、松口くんは「あっちが安い」「あっちのがいい」となんべんも店を往復したりするのでうんざり、とのこと。なんだか、目に浮かぶなぁ。

のんちゃんからは、意外なところから批判が。「松口さんね、こいつ(後藤)のこと連れまわすのやめてほしいんですよ」。なんでも、「松口くんと仲がいい芸人はみんな辞めていく」というジンクスがあるからだそう・・・松口くんも苦笑いして「アサゴエやろ、長岡やろ、溝上やろ・・・」と挙げる名前たしかにみんな辞めてる!それ以外でも、見藤くんとかも仲よかったよね・・・。「松口さんと仲よくしたらこいつもやめるんちゃうかと思って・・・」と松口くんに向かって言うのんちゃんに、わたしも冷や汗をかきながらうなずいていました。松口くんも後藤くんも好きやから、仲良くするのが微笑ましいと思ってたけど、そんなことになったら「困る」どころの話じゃないので、なんだかちょっと慌ててしまいました(^^;。

2番目のイヤなところは「せわしないねん!」

また松口くんのコト。「歩くの速過ぎるんですよ!」とはのんちゃん。仕事が一緒になって、松口くんとのんちゃんは一緒の電車で帰っていて、そこで「一緒に帰ろう」という話になったんだそうですが・・・乗り換えたとき、普通に歩いているのんちゃんをおいて、松口くんがどんどん先に歩いていってしまうので「えー、一緒に帰るんじゃなかったの?」と不安になってしまったんだそうです・・・(^^;。

最後は「中途半端やねん!」。これは主に大上くんに向けられたもの。「ハリガネロックや言うて、どこがロックやねん」とはフットの言い分。それに言い返す大上くんの言葉が奮っていました・・・「オレ言わしてもらうけど、ハリガネロックの『ハリガネ担当』やねん」。出たカミングアウト!フットも「えー、じゃあ、今まで『ハリガネさん』って呼んでたの間違ってたんすね・・・?」と驚いていました。客席もビックリ(笑)。これから、ハリガネロックのことを「ハリガネ」って略せなくなる〜。なかなか衝撃的な告白でした(^^;。

 

全体的に、フット、特に後藤くんが元気で、いっぱい先輩につっかかっていて、すごく楽しかったです。やっぱり、大好きなこの2組が一緒にいるのは本当に嬉しい。でもとにかく、後藤くんは松口くんとつるまないでクダサイお願い(^^;。

 

 

そして次のマンザイマニア。

 

海原やすよともこの漫才

やすともも、どんなときでも楽しそうに漫才をしてくれるところが大好きです。もちろん、この日もそうでした。ネタなのかほんとなのか分からない「やすよのおかしなところ」をともこさんがいっぱい言う部分が長く続いたのですが、やすよちゃんほんまに変人なので大笑い。後半は、お笑いファンとジャニーズファンの違いについてのネタ。ジャニーズといってもともこさんの世代なので少年隊の話なのですが、ここではハリガネロックのことを効果的にネタにしていて、ハリガネのイベントを見にきたわたしたちをより一層満足させてくれました。いや、イジりすぎやったかな?(^^;。まっ、とにかくすごく楽しめたのです。やすともはいつもこうやって楽しませてくれます(^^)。

 

 

トーク

やすともは、baseでネタをするのは初めてなんだそうです。彼女たちはわたしの心の中に入りこんできているから、すごく意外な気がします。そして、baseメンバーという定義を持つこと自体に疑問を持ってしまうのです。単純に、せっかくbaseと同時期に活動してくれている、彼女たちのような面白い漫才師を出さないのはもったいないと思うのです。

さて、ミニトークコーナーのテーマは、ハリガネロックとやすよともこ、「3つの共通点」

1.お酒がキライ

そーいや2組ともイメージと違ってお酒ダメでしたね。「人に勧めるのとかがイヤやねん!」と、すごく盛り上がっていました。ともこさんは、お酒を飲まないほうがテンションが高いので、「飲めない」とか「飲んでない」とか言ってもなかなか信じてもらえないときがあるんだそうです・・・分かる気がします(^^;。

2.潔癖性の貯金ずき&いい加減な浪費家

「潔癖性の貯金ずき」が松口くんとやすよちゃん、「いい加減な浪費家」が大上くんとともこさんです、もちろん(^^;。松口くんの貯金(オカネ)ずきぶりは、前回のマンザイマニアでも如実に浮き彫りにされましたけど、やすよちゃんもそういうところがあるみたいで、シャネルの景品で付いてきたミラーをともこさんからもらって、ネットオークション売って儲けたりしていたり、なんだかすごく貯め込んでるみたいでした。なんせ、ともこさんに100万近いオカネを貸しているとのことで・・・。それに対してともこさんは、現在の銀行の残高が622円(笑)。カードもすごく使ってしまい、「2か月後に悪魔がやってくるねん!」と、なんだかすごく嬉しそうに喋っていたのが大笑いでした(^^)。ここでは、松口くんが投資信託がうまくいかなくて悩んでいるという話に再びなったのですが、その投資した金額が初めて明らかにされ、客席と舞台を動揺させていました・・・(^^;アンタ、若手ちゃうわ(笑)。

いい加減な浪費家組のふたりが、松口くんとやすよちゃんにやり込められながらも、妙に楽しそうに反論していた姿がまた面白かったです(^^)。いいなぁこの2組。

3.ツッコミが地味

このタイトルに爆笑してしまいました。そして、今度は「松口&ともこ」「大上&やすよ」組に分かれ、もうすごい争い。今手元のメモを見たら、「すごい争いでした」としか書いていません(笑)。ほんまによくしゃべる2組。特に攻撃側の松口くんとともこさんはやっぱりすごいねー。やりとりをいちいち書き留めるわけにはいかなかったくらい、いっぱいしゃべって、そしていっぱい笑わせてしまいました。ライブの内容のわりに簡素なレポになってしまって申しわけありませんが、わたしも楽しみすぎました(^^;。

そういえば松口くんとともこさんは、2丁目劇場での対談イベント「2丁目が回る」でもいちど、対談をしてしゃべりまくっていましたね(^^;。この組み合わせをじっくりと見るのは久しぶりだったので、堪能させてもらいました。そしてそこへ、お互いの相方が入ることによってますます楽しませてくれるんだなぁとしみじみ。ほんと、このコーナーでのやりとりを全部伝えられないのが残念でなりません(^^;。またやってほしいなぁー。

 

 

この日ラストのマンザイマニアへ。

 

ハリガネロックの漫才

マンザイマニアの最初と最後は、ハリガネロックが締めてくれます。3月を前にして世間での恒例行事などと、流行のものを上手く絡めた、この後テレビなどで何度か見ることができた、新ネタの素敵漫才。舞台いっぱい動き回るハリガネロックがかっこよかったです。最後のオチまで、きちんと爆笑させてくれるその力に、毎月こんなに甘えて笑わせてもらっていいのかなぁ?なんて思ってしまいます。この漫才を見たとき、なんだか改めてそんなことを考えてしまいました。

 

コーナー「やすとも姉さんに訊いてみよう」

ハリガネロック、フットボールアワー、レギュラーの6人が、自分たちのイメージをやすともに訊いてみて、いろいろお勉強しようというコーナーだそうです。結果はランキングになっているとのこと。まずは、

「ナルシストそうなのは?」

1位:岩尾、2位:松口、3位:西川、4位:後藤、5位:大上、6位:松本

というのが、やすともの付けた順位。これを踏まえて、議論が始まります。
やすとも曰く、フットボールアワーは基本的にふたりともナルシストに見えるそうです。うん、なんだか分かる気がします。のんちゃんが1位なのは、よく言われているけれど、やっぱり鏡を見る回数が多いからだそうで・・・でも、のんちゃんが何度も鏡を覗いてしまう気持ちは、なんだかわたしにはけっこう分かるのです(^^;。

松口くんは、「内面がナルシスト」とのこと。松口くんも認めていました。

「顔、誰に似てる?」と男性陣がやすともに訊いたとき、「後藤くんはサカナに似てる」とやすともが言ったんですが、すかさず「サカナは俺のが似てる!」と松口くんが割って入ってきたのがめっちゃ可笑しかったです。ちなみにやすよちゃんは、サバンナ八木くんに似ていると言われるそうです、アハハ、分かる気がする!

 

 

「後輩から慕われてそうなのは?」

1位:後藤、2位:大上、3位:松本、4位:西川、5位:岩尾、6位:松口

となりました。わたし個人の意見を言えば、この6人はあまり後輩に慕われるタイプには見えないんですが、だからこそ訊いたのかしら?

やすともは、のんちゃんに対しては「声かけにくいもん!」と力説。仕事が終わってもすぐ帰ったりするというのは本当のようです。もともと、昔から友達といえる人が後藤くんしかいなかったところへ、その後藤くんとコンビを組んでしまったから、ほんとに友達がいなくなってしまったそうで・・・(^^;ちょっとこれ切実かしら?

 

ネタ終わりのミニコーナーからそうでしたが、なんだかコンビの仲をいろいろ検証するような企画が続き、かなり楽しかったです。ケンケンガクガクと議論が行われたコーナーのシメは「まぁ、前向きに!」というなんともお笑いらしいようならしくないようなもので、みんなで笑ってしまいましたが、このメンバーならきっと大丈夫、ほっといても前向きでいてくれるさ、と思いました(^^)。

 

 

エンディングは、告知や感想など。「緊張した」という感想を述べるコンビが多いのが、ハリガネのイベントならではだなぁと思います。

 

 

 

「取り返した!」と思いました。10月に見逃した分まで楽しもうと必死だったわたしを、十二分に満足させてくれた、なんやったら前より密度は高くなっていたんじゃないかと思います。どのコンビもよかったし、どのコーナーもよかったし、もちろんハリガネがよかったし、文句を付けるところがあるとしたら、席が立ち見だったことくらいのものでした(^^;。

「ハリガネロックと漫才」という組み合わせは、お笑い界のためにはなくてはならないものだと思います。もちろん、わたしたちのようなハリガネずきのためにも。どんなコンビを呼ぶかというのにも、ハリガネロックがどういう風に考えているのか分かったりするときもあり、そんな点でも、ハリガネロックの漫才に対する姿勢を実感できる、嬉しい2時間でした。ほんとにいいイベントです。前回も同じことを書いたけど、本当にこれからもずっと続けていって欲しいです。

 

(2000.4.22記)

 

 

 

 

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