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ハリガネロックが好き。ガブンチョLIVEが好き。そんなわたしにとってこのイベント、ゼイタクすぎる組み合わせです。ハリガネ兄さんが、若手をイジるとどんだけ面白くなるかも既に何度も経験済みだし・・・もう、いいか。これ以上言うこともないです。あとはイベントに臨むのみ。
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楽屋の様子。大上と、この日出演のガブンチョメンバーがくつろいでいる。「お腹すきましたね」と、誰かが言い出す。最初は冗談ぽく、大上に「奢ってくださいよー」と言うガブンチョメンバーたち。嫌がる大上に、ガブンチョメンバーたちも本気になってくる。ヘタレな大上のせいもあって、悪ふざけがすぎて、どーも本気で大上をいじめているように見えてしまうところへ、「お前ら何してんねん!」と、松口登場。「何してんねん、早く帰れ!!」と、有無を言わさぬくらいの迫力。タダ飯に未練を残しながら、ガブンチョメンバーたちはすごすごと楽屋をあとにする。松口が見えなくなったあたりで、「くそー、あいつさえおれへんかったら、俺らいつも飯食べれるんちゃうん?いつか・・・」と、ハリガネロックのいる方向を睨みつける。これが、決戦のきっかけだった・・・。
戦いの場へ向かうメンバーたち。まるで本当の戦場へ向かう男たちのよう。ロザンは、車を駐車場に停め、サングラス姿も凛々しく降りてくる。ランディーズは、アメリカンタイプの大きなバイクにふたり乗りして。ビッキーズ、君と僕もそれぞれ真剣な目をして、決戦の場に向かう。そして、大上も。 残すは松口。地下にあるらしい駐車場へ、松口が降り立ったところへ、ふたりの覆面の男が近付き、松口が振り向きざま、持っていたバットで殴りかかった。驚く間もなく倒れる松口。ほとんど抵抗できずに、ボコボコにやられ、倒れた松口を残したまま、ふたりの男は、そこに停まっていたエレベーターに乗って、その場を立ち去る。ふたりの男は、ランディーズだった。さらに、そのエレベータを操作していたのは、もうひとりの覆面の男。
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VTRが終わり、場面は舞台に移ります。照明と音楽に乗って、まずはガブンチョメンバー(以下、ガブメン)の登場。超満員の客席のあいまを縫っての、後方の扉からの登場に大歓声が起きます。全員が着てる真っ白なTシャツが眩しい。そして、相方を欠いた状態で、大上くん登場。黒いTシャツに、下は・・・スパッツ?ガブメンがほとんどハーフパンツの中、そんな格好もイジられつつ、松口くんにケガをさせた恨みごとも言いつつ、大上くん、「俺ひとりでも負けへん」と、ひとりでガブメンに対抗してる。 ここで、まず最初の「ザ・ゲーム」は
ガブメン4人に対し、大上くんひとりで戦うという、無茶な企画。中川・宇治原・薮田・木部vs大上。それでも果敢に戦う大上くん。意外に持ちこたえてる・・・と、そこへ、もうひとりの人物が登場した!松口くんだ! 髪の毛が金髪になっていることに驚く間もなく、松口くんは大上くんの腕相撲の助っ人に入り、あっというまに4人をなぎ倒してしまいました・・・! 怒りで色が抜けてしまったんだという髪の毛は、薮田くんに「楽屋で『このへんでもういいなかぁ?』ってこわごわブリーチしてましたやん!」とバラされつつも、ロックっぽくていいかもしれない。VTRでの前振りがあるから、ガブメンへの対抗心を表に現わす松口くんは、ガブメンを見渡して「・・・月曜日くさ!」と言ったり(そしたら客席のガブンチョファンも月曜日くさいんだろうなぁと思った)。 ここからは、ハリガネロックVSガブンチョメンバー1組の対決。最初にゲームの内容が提示され、それに挑戦するコンビを募ってゆく形式です。まずは
「NRF〜魂〜」のときの、大上くんの失態(失礼)がまず思い出されました・・・対決するのはビッキーズ。10枚重ねた瓦のうち、何枚割れるかのバトルです。頭で割れだの、手で割れだの、スッチーは人間の身体でいちばん固いのはこめかみだと雑誌で読んだからそこで割るだの(案の定そこで割ろうとしてのたうちまわっていた)、大上がやれだの、木部は無理だの、大騒ぎのあげく、延長戦を制してハリガネの勝ち。
次のゲームは
まず、箱の中から1本の映画のビデオをひく。タイトルを確認し、カウンタを隠したビデオデッキに入れて、早送りする。適当なところで再生し、5秒以内にその映画の主人公が出てきたらセーフというルール。対決するはロザン。ロザン大キライ(^^)の松口くん、対抗心をあらわにしてる。 まず、菅くんがひいたのは「ターミネーター2」。シュワルツネガーが出てきたらセーフということです。やる前は自信満々の目をしていたくせに、いざビデオの再生が始まったら「うわー!」と大声を出してる菅くんが可愛い。4秒ほどでシュワルツネガー登場、ロザンセーフ。 次は松口くん。選んだのは「E・T」。E・Tが出てきたらオッケーということです。2秒で出てきた!ものすごく盛り上がる客席!松口くんも盛り上がってました。 ロザンの番で、また菅くんが担当。次のビデオは「タイタニック上」。「こーしてるところ(いちばん有名な船の舳のシーン)出したりますよ」と、相変わらず自信満々な菅くん。なのに、5秒たってもシーンはずっと、船の出航の場面ばかり。群衆を指差して「ほら、ここにディカプリオいますって!」とアピールしても認められず。 ハリガネの番、大上くんがチャレンジ。ビデオは「踊る大捜査線」。どのへんから織田裕二が登場するか計算して、ビデオをストップしたはずなのですが・・・(苦笑)。再生したビデオに映っていたのは・・・日本のお城、そして見事な「東宝」のロゴマーク。まさかまさか、ここまでやってくれるとは思いませんでした。まさに神がり的な大上くん。ゲームはアウトでも、芸人としてセーフやわ。 同点のためサドンデスとなり、同じビデオ「タイタニック下」で対決することに。ふたりともディカプリオが出てきたら、一緒にケイト=ウィンスレッドも出てきた方勝ちというルール。 やはり菅VS大上の対決で、結局主人公の出なかった菅くんに対し、見事見せ場のシーンを出した大上くんの勝利、ハリガネの勝ち! 地味なゲームだと思ったけど、えらく盛り上がるものです。
次は
対決するのはランディーズ。松口くんに「ファンのあいだでは『ライ』って呼ばれてるランディーズ」って言われて、「それってライセンスやないですか!!」ってランはキレてました(笑)。このゲームは、4人で、机の上に置かれたポットの下に座る。その中には、3つに普通の水、ひとつには熱湯が入ってる。頭に、熱湯がかかった人の負け。出てきたポットの下に、みんなで順番に座ります。ポットの栓を押すのは、残りのガブメン。「お前らが押すんか・・・」とハリガネにイヤがられながら・・・一斉に、ハリガネとランディーズの4人の頭に水がかかる。みんな、一瞬、冷たいとか熱いとか、感覚がなかったみたい。みんな一瞬熱そうな顔をしてたもん。でも、次の瞬間飛び上がったのは、松口くんでした(笑)。
残るは君と僕。松口くんに「・・・お前らガブンチョちゃうやんけ!」と言われて返す言葉のない君僕。うん、わたしも、この日の出演者を知ったときは、まさかまだ君僕がガブンチョに上がれてないなんて夢にも思ってなかった。それを跳ね返すように、藪田くんと柳谷くんが口を開く。「オレらもなぁ、ネタの数では負けてへんねんぞ!ネタで勝負だ!」だって!いくら君僕とはいえ、ハリガネにネタで勝負を挑むとはすごい。でも、その勇気に拍手を送ったり。 |
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ネタ対決
1月末の「プレステージ決勝」でやっていたコント、商店街の歌のネタでした。商店街に買い物に来た柳谷くんが、歩いているうちに聞こえてくるそれぞれのお店の歌を聴いて、っていうようなネタ。藪ちゃんはほとんど影マイクです。これが、ハリガネのイベントの中の対決だっていうことは抜きにして考えると、充分面白い。だけど、ハリガネに対抗しようとしたら、ちょっと弱い(というか斬新さが足りない)ような・・・。別に、勝負が全てではありません。特に、このイベントではほんとに勝負なんて関係ない。この時点で、君僕のベストなネタを持ってきたんだと思います。そんなの分かってるけど、「ガブンチョWAR」に慣れているせいか、こんな見方をしている自分がすごくイヤです・・・。君僕のネタを見られたという事実だけで、喜ぶべきことなんだよね。
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ネタ対決
君僕の言いなりにはならず、ちゃんと漫才してました。やっぱり、ハリガネにとって、漫才があるべき姿だと思います。テレビが変、オカマばっかり→大阪府知事→グリコ森永事件時効、と、時事ネタを絡めつつ、後半は刑事ネタ。なんか、君僕のときとは違う意味で、対決だってことなんて忘れてた。めっちゃロックしてたし、面白いし、たまんないです。ああ、今までもこれからも、ハリガネ漫才に対して、何回「最高」って書けばいいんだろう? そして、刑事ネタの最後で、松口くんが「お母さーん!」って叫ぶところがあるんだけど、そのタイミングで、舞台には松口くんのお母さんがほんとに登場!ビックリしましたー!おめかしして、ニコニコ笑って・・・ずぅっと前の「VISUAL」の舞台以来、2度目の松口(旧姓小松)マツコさんです。いいなぁ、「子供の顔」してる松口くんを見られるのは・・・こっちまで、幸せになってしまいました。 ネタの判定は天の声が。お母さんまで出してきたらしゃあないってことで、ハリガネの勝ち。
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楽屋の様子。ガブメンたちが、先の対戦でハリガネに負け越したことについて話し合っている。険悪なムード。ひとりが、須知に「お前がやる気ないからちゃうんかい」と責めると、他のメンバーも口々に「そうや、こめかみが固いわけないやろ」「ふざけとんのか」と、つかみかからん勢いで攻撃。須知は「頑張るから」と懇願するような目、そして須知ひとりを残して、他のメンバーは楽屋から立ち去る。
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さて、舞台には全員が揃って、次のゲーム、
舞台向かって右端に早押し機のようなボタンがセットされていて、それを押すと左側の舞台袖から小道具が飛んでくるのでそれをキャッチして一発芸、っていうルール。面白かったらセーフです。 薮田○、松口×、菅○とやってきて、次は大上くんの番。飛んできたのはプラスチックのバット・・・受けとった彼は、それをお尻に当てて「ピョン!」と・・・「リスの真似」だそうです。ある意味笑い転げる会場。ビックリしたよー11期生!(笑)。松口くんなんかもー呆れてましたからねー。 それをきっかけに、どうにも荒れ模様の舞台。柳谷くんは小道具のキャッチに失敗してとっさに「バウン!」をやってみせるし、高井くんは小道具のソロバンの上に乗ろうとして本気で転ぶし・・・面白かったです。最後に大上くんがもうひとつ一発芸をやったんだけど、それもアウトで、この勝負、ガブンチョ軍団の勝ち。
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楽屋にて、先ほどいいところがなかった大上が、カメラに向かって気勢をあげている。そこへ、どやどやと入ってくるガブメン。ピリピリしているガブメンたちは、大上に暴行をくわえ出す。何故か彼の左膝ばかりをピンポイントで狙う。ひとしきり暴れて気が済んだのか、ガブメンは去る。残されたのは膝を押さえてうめく大上。
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今度は大上くんを欠いた格好で舞台に登場したハリガネ。そのまま次のゲームは
頭に付けた紙風船を割り合うゲーム。先峰から大将までの勝ち抜き戦です。
「大上さんいなくて大丈夫ですか?」とからかうガブメンに松口くん、「むしろ足手まといだったから」と、妙に本気っぽいことを言ってドキドキさせてくれる(笑)。そこへ、客席後方から声がした、大上くんの再登場だ!膝に当ててる氷のうが痛々しい(笑)けど、華やかな登場。これでハリガネは揃いました。それでも、ゲームのルールは4対4の勝ち抜き戦。ハリガネはふたりだけで戦うと、対戦表を客席にも見せました・・・。
まず、ターチンVS松口は松口くんの勝ち。VS柳谷を経て、「俺でキベる」とわけの分からないことを口走る木部くんとの対戦は飛ばし(笑)、大上VS宇治原で宇治原くんが勝ったところで、ハリガネの負け・・・と思いきや。 「これを見ろ!」と、松口くんが対戦表を改めて取り出す。そこには折り込んだところがあって・・・それ客席に見せる前に、会場のうしろから声がした・・・見慣れた顔がいる!チュートリアルの徳井くん!この日チュートリは出番に名前なかったはずなのに・・・そして、徳ちゃんの横には、見慣れぬ顔がいる。いや、顔は覆面で隠してるから分かんないけど、あれはどう見ても・・・だって徳ちゃんと一緒にいるわけだし・・・いや、いいでしょう。彼は謎の覆面男「F」なわけです。
ハリガネ軍団にはこうして、ガブンチョから寝返った徳井withFが加わりました。さて、ガブンチョの大将・宇治原とのバルーンバトル。Fはおたけびのみで弱っちくてあっさり負け。ハリガネ軍団の大将・徳井も、異様に強い宇治原に、逃げるところがないところまで追いつめられる・・・ そのとき、ガブメンの中にひとりが、スルスルッと宇治原くんの後ろに近づいた。誰も気付かないくらいにそっと。宇治原くんが今まさに徳ちゃんの風船を割ろうとしたそのとき、宇治原くんの風船が割れた・・・背後に立っていたのはスッチー。「何すんねん!」と言う宇治原くんに他のガブメン。 「オレは松口さんに付くんじゃ!」スッチーまで寝返った・・・そんなスッチーに何か言おうとして、アワアワして何も言えなくなってしまった木部ちゃん。そして暗転。
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楽屋。松口、大上、徳井、F、そして須知とで、ハリガネ軍団結成の様子。須知に新野新氏のメールアドレスを渡したり・・・。
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再び舞台に戻る。次のゲームは
・・・フリッパーズギター?いや、えっと、このゲームは、楽屋にセットされたビデオカメラの前でパフォーマンスをするというもの。様子は舞台に生中継されます。何故は大上くんの姿はありません。「大上は温存や」とのこと・・・。 高井くんが、舞台の床からいっぽんのカセットテープを拾い上げます。早速聞いてみようということになり、何故か舞台にあったカセットデッキで、みんなで聞き入る・・・。テープの声は「1・5・9、6・8・3、4・5・7、、、合格しますように」。「・・・何これ?」。Fは分かるらしいが、しゃべることができるのが全てF語なため、残念ながら全ての人が理解できず(笑)。誰かが、
アルファベットの 「あなたが審査員!」
さて、そんな風に客席を巻き込んで、「カメラ・カメラ・カメラ」は始まりました。全部は書ききれないので覚えてるものだけ。まずはスッチーが、おじいちゃんになって、「前説をやり続けて60年」の年季の入った前説を(笑)。徳ちゃんは何故か「金八先生の真似」・・・、ターチンは「カウントダウンTVをご覧のみなさんこんばんは、タージンです」と、またタージンネタ(反則)、松口くんのはよく分からなかった映画のシーンの真似、でした。 そこで菅くんがいきなり、「いい気になるのも今のうちや、このVTRを見ろー」と叫びます・・・でも、様子がちょっと変。宇治原くんが慌ててフォローしてる(^^;。「こっちには切り札がおんねん!」というのが、実際の台本の台詞だったようです(VTRはちょっとあと)。ちょっと変な雰囲気になりましたが、切り札が・・・また、うしろから登場した。覆面を被って、変なTシャツを着てる、背の高い男・・・大上くん? Tシャツには、「 I LOVE(ハート) ガブンチョ」「 I LOVE ラジオ」(ガブンチョライブの構成作家北田ラジオ氏のこと)と書かれている。大上くんがガブンチョに寝返った!ここで改めて菅くんが「このVTRを見ろー!」と叫ぶ。 VTRは、ランディーズが松口くんを襲撃したときの様子。倒れている松口くんをおいて、満足げな顔でエレベータに乗るランディーズを迎え入れた覆面の男は、やはり大上くんだったのです。 でもそれを見ても、松口くんは「いらん」とのこと(笑)。「ほんとに切り札って思ってるのか?」っていう問いかけに、高井くんもちょっと苦笑してたり。 それらも含めて、審査員の判定は、ガブンチョ軍団の勝利。
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ひとり抜けたハリガネ軍団の様子。「お前らがしっかりしてないから、大上に抜けられたんちゃうんか!」と、後輩たちをひとりずつ平手打ちしていく松口。徳井、須知には、叩く真似だけだが、Fにだけ、本当に平手打ち・・・。
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ハリガネのふたりが仲間割れして初めてのゲーム。始まる前から、つねり合ったりして険悪(?)はふたり・・・。このゲームは、くじ引きで曲を選び、歌詞を見ないでどれだけ歌えるかというものでした。歌えた時間の合計で勝負を決めます。
まずはガブンチョ軍団、大上くんが引いたのは、イエモンの「太陽が燃えている」。かなりしっかり覚えているようで、ワンコーラスはほとんど歌いきりました。すごく気持ちよさそうに歌っていたー。 次はハリガネ軍団から、スッチーが。最初から「演歌ないですかねぇ?」と気弱な様子。引いたのはキンキキッズの「雨のメロディ」。案の定、ほとんど歌えず。 次はガブンチョから菅くん。ミスチルの「名もなき詩」。「ノータリン」の歌詞で詰まってた。「頭いいからノータリンって言葉知らなかったんちゃうんか?」って揶揄されてました(^^; ハリガネから松口くん。福山の「ヘブン」。これもほとんど歌えず。結局、大上くんの力もあって、ガブンチョ軍団の勝利。
喜び合うガブンチョ軍団を見て、松口くんは、「誰のせいで負けたんや!」と、3人をどやしつける。ほとんど歌えなかったスッチーが悪い、と言い出す他のメンバー・・・。松口くんは、スッチーに向かって「もうお前とは終わりや!」と言い残し、他のメンバーともども、その場を去る・・・ガックリとうなだれるスッチー。ひとり残された彼に、高井くんが、「どういうことやねん?」と尋ねる。
「実は・・・」 流れてくる須知のナレーションにVTRがかぶさる。舞台では、メンバーがそのままの格好で止まっている。実は、須知の実家が経営する子供服店が不渡りを出して、その取り立てのために、baseの須知の楽屋にもヤクザが取り立てに来ていた。めちゃくちゃになっていた楽屋に来て、その騒ぎを押さえてくれたのが松口だった。松口は、須知のために5000万の小切手を切ってくれた。そして、須知に向かって「オレの付き人になれ。悪いようにはせえへん」と言ったと。「だから、オレは、家族のために、必死で松口さんに付いてきたんや」。 舞台の上では、いつの間にか真剣芝居。木部が「なんで、相方の俺に言ってくれへんかってん」と言ったときこそ、「お前に言って何になんねん」と返した須知だが、藪田の「俺の実家も12億の借金を抱えてる。でも、俺が売れて返そうと思ってる。一緒に頑張ろう!」、中川の「俺、バイトしてお前の実家助けるわ!」、宇治原の「俺も、家庭教師のバイト増やす。家庭教師の時給って高いねんぞ」という暖かい言葉に触れ、感動している様子・・・菅だけは、ニヤリと笑って一言「頑張れ」と言っただけだったが・・・ 毎週のガブンチョライブの打ち上げでいつも歌ってるガブンチョのテーマを、ここで歌おうと高井が言い出し、「世界中の誰よりきっと」を、みんなで熱唱。サビは須知が担当、感動・・・のはずが、妙に声が低くて、ちょっと笑いが起きたり。
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ふたたびハリガネ軍団。ガブンチョ軍団の様子を眺めながら、「あいつら何やってんねん」と悪態をついている。松口が、徳井とFに言い含める。「いいか、芸能界はもう、人の椅子を奪うしかないねん。中山秀ちゃんの椅子奪ったろうや」・・・そして3人で「ダイスキ」とカメラに向かって一言。
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最後のゲームは
片方が「ワーク」をしているあいだに、片方が課題を解く、というゲーム。より多くの課題を解けたらその分点数になる。相手側は、その時間を縮めるためにワークを素早くこなす、というような感じ。
まず、ワーク「ケイと読む漢字書き取り」をするのはガブンチョから宇治原くん。課題「パンツ早脱ぎ(海パンの下に履いたパンツだけを脱ぐ)」は、Fが担当。宇治原くんがニヤリと笑って、いっぱい漢字を書いていきます。このへん、やっぱりさすがです。合計7個。 次は、ハリガネ軍団からFが、ワーク「兄弟タレントを書く」。ガブンチョの課題は、「客席から2万円分のレシートを集める」。Fが書いた兄弟タレントは「千原兄弟、酒井くにおとおる、叶姉妹」。このうち実際に兄弟なのは千原だけ・・・なので1点。レシート集めでは、高井くんは、ちょうどわたしが座っている前に降りてきました。思わず、用意した高額レシート(1万2千円分)を差し出した。それは電話代の領収証だったので、思い切りわたしの名前(実際には父の名前)が書いてありました・・・それを見た松口くんに、舞台の上から話しかけられてしまいました。あああ、また緊張。 次のガブンチョのワークは木部ちゃんが挑戦、「木へんの漢字」。ハリガネ側の課題は「熱々スープ飲み」。ガラスのスープ皿に入った熱々スープを飲み干すまでに漢字を書きます・・・ラストは詰まったのか、「木部」という2文字を無理からくっつけてひとつの漢字として主張していましたが、認められず。それでも10点。 ハリガネのワークは徳井くんが挑戦「シンと読む漢字」。ガブンチョ側の課題は、ロケット風船を飛ばして床に着くまで。風船は、いっこは上に引っかかってとれなくなってしまいました。もういっこ飛ばしてその時間まで。「シンと読む漢字」なのに、徳ちゃんは松口くんに気を使ってか「松」って字を入れてました(笑)。「シン」とは読めません、「ショウ」なら・・・。合計8つ。 合計点で、ガブンチョの勝利。
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ここまでの結果を合計すると、5対5と同点になっているという計算。天の声とのすったもんだの挙げ句、もういちど
をすることになりました。松口vs大上の対決。熱湯がかかった方が勝ち・・・結果、松口くんの勝利、総合で、ハリガネ軍団の勝利! また寝返ろうとした大上くんを一蹴し、松口くんは勝利の笑みを浮かべてひとり、舞台を去ろうとする。そこへ、ひとりの人物が、初めて口を開く・・・F! Fは覆面を取り、「実は、俺は福田やったんや」と告白します。他のメンバーが「知ってたよ」とあっさり返す中、相方の徳井くんだけは「・・・お前、福田やったんか!」と驚いてる・・・。「お前ら、このままでええんか?ガブンチョはこのままでええんか?」と、ガブンチョ軍団を説得し出すF・・・いや、福田くん。ガブメンも、その気を出し始める。 「じゃあ、5月にもういちど勝負や!」と松口くん。次回予告は、ここで。
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勝負の方は、いちおうロック軍団の勝利となりました。きっとそれは、台本通り。ゲームそのものも、勝敗はあらかじめ決まっていた部分も多かった。だけど、なんでこんなに夢中になってしまうの?なんでこんなに面白かったの?好きなメンバーが出ていたからだけじゃない。なんだろう、このイベント。すごい、すごすぎる。 いろんなコーナーがあったけど、ひとつも「コレ要らないなぁ」って思わなくて、サブ仕切りだった高井くんが何度も舞台袖を見て「引き延ばしてって言われてるんですけどー」って言ってたけど「もっと延ばしてー」って思ってたし、裏切りあり・真剣芝居あり・謎の覆面男の乱入ありのストーリィ仕立ての対戦にすっかり夢中になってしまった。一瞬も、息を付く暇がなかった・・・ほんとに、すごかった。こればっかり言うことになると思う感想、でも、ほんとに、すごいイベントだったんだ。
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エンディングは全員集合、全員がスーツ姿! ハリガネもスーツ姿。彼らが、ガブメンにひと組ずつ感想を聞いていくのですが、内容を覚えていないので、わたしの感想を・・・。 ロザン。ロザンはどこにいてもロザンなのね。この日も、ふたりの持ち味出しすぎてました。面白かったー。菅くんの天然な部分には笑わせてもらった上に、コンビ愛まで確認させてもらいました。 君と僕。まず言いたいことは、早くガブンチョに戻ってきてってこと(苦笑)、この日、ハリガネのイベントなのにネタまで見られて、ほんと嬉しかったです、ハリガネの愛も感じました。 ビッキーズ。スッチーのマジ芝居、目の前で見られて、シビれました。スッチーの真剣な顔は、滅多に見られないだけにゾクゾクします・・・。木部ちゃんの、相方を頼りすぎるところも可愛くてよかった! ランディーズ。まずは高井くん、全体を通しての進行役、お疲れさまでした、彼がきちんとしていなかったら、このイベントもちょっと締まらなかったかもしれません。ターチンは反面、ちょっといつもより目立たなかったかも。 チュートリアル。出番表になかった彼らの登場、ほんとビックリしたし、嬉しかったです。しかも、このイベントのキーパーソンともいえる「F」ったら・・・しばらくは、「夢に見そう」くらいじゃ済まないくらいのインパクトです。このイベントを、彼のキャラに頼りきってしまったと言っても過言ではないくらいのFの存在でした。「次回もFクラスの助っ人を用意する」って松口くん最後に言ってましたが、そんな人、いくらbase広しといえども、もういないんじゃないでしょうか?ほんとFったら・・・
そしてハリガネロック。ガブンチョ大好きのわたしは、イベント最初の頃、ガブメンがこれだけ揃ってたら、いくらハリガネと言えどもふたりに目が行かなくなるのではないかと危惧していました。実際、最初の頃はそうだったのですが、イベントに夢中になっていくうちに、何も考えずとも、目がハリガネばかりを追っていたことに、終わってから気づきました。伝えたいことは、もはやこれだけ。 暴言を吐いてしまえば、他のイベントが全然面白くなく見えてしまうくらい、すごいイベントでした。今までハリガネのイベントには感動しまくってきたけど、今の時点でこれがいちばんです。
(2000.3.18記)
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