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3月18日「バッファロー吾郎の爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」レポ

 

始めに。

バッファローの月イチライブは、隔月で逆転満塁ホームラン寄席です。ふと気づいたら、baseになってからのバッファローのイベントには全部足を運んでる。初めての「逆転満塁ホームラン寄席」に、今までにない感動を受けてから、3回目のホームラン寄席です。

 

オープニングVTR

「今日は、今日の出演者を、少女漫画のキャラクターに変えてみましょう」という字幕。まずコンビの宣材写真が出てきて、それがモーフィングのように、少女漫画のキャラクターに変わっていく。どのコンビも、かなり似ているところが、ちょっと気持ちが悪いです。最初は、何か実在の漫画のキャラに当てはめているのかと思いましたが、出てきたキャラはオリジナルなものでした。誰が描いたんだろ・・・?

顔つきなどはすごく似ているとはいえ、みんなすごく違和感がありました。その中でほとんど違和感を感じなかったのが、次課長の井上くんとレイザーラモンの住谷くん(笑)。なんとなく想像つきませんか?片や瞳キラキラ、片やつぶらな瞳・・・(^^;

毎回、HR寄席のオープニングVTRはすごく凝ってますよね。このイベントだけで流されて、もう日の目をみることもほとんどないのに・・・だからライブ通いはやめられないのかも知れません。

 

オープニング

MCのバッファロー吾郎登場。月イチで彼らを見ることは習慣になりつつあります。彼らに熱い想いはそんなに抱いてないけど、彼らのイベントはとにかく面白いから、毎回、気づいたら来てた、というような気分です。出てきて軽くお話。マンガ喫茶でキン肉マンを読んだ話とか、木村さんが「僕が(バッファローの)面白リーダー」って主張したり、ホノボノしてる。そして「ネターティングメンバー発表」。バッファローからプラスティックバットを手渡されながら、出演順にサインボールを客席にノックしていく。今回も近くには飛んでこず、いちどくらいはGETしたいと願い続けて何回目だろう?ノックをせずにボールを投げちゃった久馬さんのボケにはやっぱり笑いました。それから、「スペシャルネターティングメンバー」の木村祐一さん。「ホームラン寄席に呼ばれるって聞いてたけど、竹若くんから呼ばれると思ってたのに。竹若くんからだったら来たのに」とボヤいてみせてました。バッファローの木村さんは(木村がふたりいてややこしいな・・・)は、ゲストの依頼をするときメールで頼んだんだけど、ドコモの携帯にメールを打つとき「@docomo」が正しいのに、間違って「@dokomo」と打ってしまってなかなか着かなかったんだそうです(笑)。

 

そして、ゲストのばんばひろふみさんの登場。学生時代、ばんばさんのラジオを聞いていたという木村兄さん、お笑いそっちのけでエロトークで突っ走りそうになってました。それと、ゲストで呼ばれて初めてbaseへやってきたばんばさんが、トイレに案内されて、入ってみたら女子トイレだったという話をしてました。実はわたし、その現場に遭遇していて、洗面所にいたらいきなり男の人が、しかも知った顔、しかも今日のゲストが一瞬入ってきて慌てて出ていったのを目撃。ばんばさんもビビったみたいだったけど、わたしもビビったってば!

この出演者のほとんど(木村祐一さん以外)を初めて観るというばんばさん。どんなコメントをしてくれるのか楽しみです。

 

ネタ

レイザーラモン

ある沖縄出身の芸能人の夫婦のあいだに生まれた子供(住谷)。彼は、自分が沖縄特有の濃い顔であること、東京住まいながら親が沖縄の暮らしにこだわっていることを、とても嫌がっている。父親(出渕)とのやりとりから、ストーリィは思わぬ方向へ進んでいきます。

お笑いのコントで、社会問題、しかもお笑いのネタにしにくい題材を、ここまで真正面から取り上げたコンビって、いたかなぁ?それに、別にここはアングラ劇場ではなく、天下の吉本が経営するbaseよしもとなんだし。でも、レイザーなら違和感はないし、それにきちんと笑えるのです。こんな風に「社会問題を取り上げてる」と実感したのも家に帰ってからだったし。いつもの「技」もきちんと出ていて、トップにふさわしい出来でした。彼らが破天荒なコンビであることは今までだってよく分かっていたつもりだったけど、もっと破天荒な面を見せられた日となりました。早く、もっと定期的に彼らのネタを見られるようになってほしいものです。

ネタ終わりVTRで、「このネタで、(沖縄出身の)BIGINがもういちどブレイクしてくれたらいいな」と笑うレイザーのふたりが、とても可愛かったです。

 

ネタ

野性爆弾

まずはオープニングトーク。コントの前にこんなゆったりした時間が流れてるのは彼らだけよね。ロッシーがこないだ実家に帰ったら、実家の犬がケガをしていて、首のまわりに、犬が傷を舐めないようにする輪っかのようなものを付けていたんだそうです。それだけ(笑)。さて、「野性爆弾!」「爆弾コント!」「100%泊まりですわ」。

ロッシーが開業したての探偵。そこへ依頼に訪れた女性(カワシ)。彼女の夫が浮気をしているのではないかという調査依頼。さっそく尾行を始めるロッシー探偵・・・そこで、思わぬ事態に巻き込まれます。

なんとまー、ゲスい言葉や行為ばっかりのネタ!野爆らしいというかなんというか。こんなにゲスいのに、普通に笑ってる自分を疑ったりして(笑)。わたしは、(わたしのレベルでの)品がないことがキライなんですが、野爆のネタは好きなのは、いくらゲスくてもそこに彼らなりの「品」があるからなんでしょうね。でもやっぱり疑うけどね、自分の感性(笑)。

ネタ終わりVTRでカワシは、「こんな感じで一生いく!見たくないやつは見んかったらいい!」と、すごい迫力で怒鳴ってました、アハハ、怖〜い。でも、ほんとにこんな感じで一生いってね。

 

ネタ

次長課長

学生服姿の美貌(井上くんのこと)に思わずため息(^^;、学園コントです。学年でひとりだけ、理科の補習を受けなくてはならなくなった美貌。先生は河本くんですが、いつもの先生とは違う、代理です。この先生の授業がネタ。主に元素記号がネタになってるのでちょっと懐かしい気がしたのは最初だけ。どんどんどんどん脱線していきます。

河本くんらしさをめいっぱい出したネタです。わたしが未だにこだわっている、1年前に次課長がボケ・ツッコミをチェンジした理由は、ただ単に河本くんがボケまくりたかっただけなのかなぁって思ったりします。その方が河本くんらしくいられるのなら仕方ないのかもね・・・そう思わせられる、イキオイのあるネタでした。

 

ばんばひろふみさんのコメント

いつものように、バッファローのふたりがインタビュアーです。楽屋でのインタビューが生中継されます。

レイザーへは、「知性がある」。まぁ、こんなに社会派なネタをするコンビですものね、トップバッターがこれならちょっとびっくりしそうな気もします。ばんばさんは出渕くんの大学の先輩にあたるんだそうです。

野爆には「アブノーマルやなぁ・・・」って苦笑してました。でも「表現が直接すぎる」と苦言も。もっと包んだ言い方のほうがいいんだそうです。

次課長のネタは「いちばん笑ろた」とのこと。でも後半ダレた、だそうです。きちんと見てくれていて嬉しいね。

 

コーナー「憧れの職業in酔拳」

司会が竹若さん。今は芸人をやっているみんなが、幼い頃に憧れていた職業の格好をしてファッションショー。同じようなコーナーが昔「VISUAL」でありましたが、そのときと違うのが、出てくる人がみんな何故か「酔拳」をしながら、というところ。いったいどこに酔拳の意味が??(笑)

美貌とカワシメンは、「F1レーサー」、バッファローの木村さんは「探偵(現代風)」、河本くんが「名探偵(シャーロック=ホームズのイメージね)」、コバと住谷くんが「日本料理の板前」、久馬さんが「外科医」など。コバと住谷くんがカッコよすぎ、似合いすぎ。ほんとにこんな板前さん居そうだし、すごく頑固そうだし・・・。みんながほんとにこんな職業に憧れてたのかは分からないけど、こんな風にカッコいい姿をいっぱい見られたので幸せでした。でもやっぱり、なんで酔拳なんだろうな???

 

ネタ

ケンドーコバヤシ

モストの解散に泣いてから、まだ3週間くらいしか経っていない。まだまだ心の整理はついていない。この日のHR寄席に、コバが出演すると知ったときは、ちょっと複雑でした。解散してからも、コバのピンの仕事は見てきたけど、それはコーナーの出演などだったから、昔からピンで活動することの多かったコバに違和感はありませんでした。だけど、舞台に立って、ネタをするとなったら話は別。しかも、ここは「新ネタホームラン寄席」。ただのファンであるわたしが、コバの「初舞台」を前に、客席でものすごく緊張してしまいました。

ネタは、コバが町工場のようなところに勤めるトラックの運転手。荷物を届けに行く途中の、運転の様子を描いただけのもの。その運転の様子がネタ。コバの大好きないろんなものの真似が取り入れてあって、それに酔いしれながら運転、っていう感じなのかな?要は「すごく妄想してるトラック運転手」というようなモノです。つっ走るコバが可愛くて、もちろんきちんと面白い、初めてのピンネタでした。

でも、見ていたら、いつものようにネタの途中、ヘンなカッコをした村越くんが出てきそうな気がした。そう思ってしまったことに一瞬、コバに対して悪いなって思ってしまった。だけど、よく考えると、まだまだモストのことは忘れられないに決まってるから、ムラコが出てきそうな気がしても仕方ないんだな、とも思う。このネタのとき、そんなことをぐるぐる考えていた。

とにもかくにも、ピン芸人・ケンドーコバヤシはこの舞台で、彼の華やかな前途にふさわしい門出を飾ったんだ。おめでとう。これからも、今まで通り、好きでいます。

ネタ終わりのVTRでは、「喫茶店で作家の人とこのネタのネタ合わせしてたら、隣りに座ってた姉ちゃんがそれ聞いて笑ってたからやろうと思った」と語っていました。そして、「ネタができたの、さっきのレイザーラモンのときでした、スミマセン」と笑ってみせたコバの笑顔に、わたしはいつものように思いっきり射抜かれていたのでした。そう、このへんはほんとに、今まで通り(^^)。

 

ネタ

シェイクダウン

彼らはHR寄席初登場なんだそうです。シェイクの新ネタだなんてすごく楽しみ。わたしにとっては意外だったのですが、漫才ではなくコントでした。

デートに出かける途中、轢き逃げに遭ってしまったゴトーさん。足をケガして動けない。救急車を呼んでもらおうと、彼女(久馬)に携帯で電話をかけます・・・。

彼女、めちゃくちゃすぎやわ。見ていたら、そのめちゃくちゃぶりにだんだん腹が立ってきたのは、シェイクのコントに引き込まれていたっていう証拠なんでしょうね。久馬さんは電話でのやりとりなので前半は声でだけの出演だったのですが、声だけでもゴトーさんをキレさすに値するいろんなムチャをやってのけ、その存在感にはすごいものがありました。シェイクのコントには、「コンビってふたりだけなのに、たったふたりでここまでできるんだなぁ」と思わせられる力がありますよね。

VTRでは、とりあえずカメラに近付きすぎの久馬さん(^^)。「ボケること」そのものがギャグみたいになってるなんて、よく考えたらすごいことだよな!そして、「このコントは実話」なんだそうです・・・(^^;。

 

ばんばひろふみさんのコメント

見応え充分のこの2組のネタを、どう批評するのかわたしもすごく興味がありました。

コバには、「声がいい。役者の方が向いてるんちゃう?」。よかった、初めて見た人も、ファンと思ってるのと同じようなことを思ったんだ。コバはなんでもできる人だよね、きっと。

シェイクのネタのことも誉めてたけど、「ボケの人は最後まで出てこないほうがよかったのに」だそうです。どのコンビでも、コントのときひとりが陰マイクの場合でも、絶対最後には姿を現しますよね。たまには出てこないでみるのもアリかな。でもお客さんはやっぱり姿を見たいよね。難しいな。

 

休憩タイム

場内には、バッファローのふたりが歌うカラオケの声が流れる休憩タイム。なんだろうこの趣旨は?(笑)ひとしきりカラオケが終わると、VTRでは各コンビの告知タイム。次課長、シェイクのソロイベント、5月のホームラン寄席など。この時期は5月のスケジュールはまだあまり出ていなかった時期だったので、かなり有り難かったです。あ、木村祐一さんもしっかり告知してました。

 

コーナー「面白Vリーグ」

バレーボールのように、全体を2チームに分けての大喜利合戦。審判はバッファローの木村さん。面白い答えが出たらボールは相手コートに飛び、答えが滑ると相手に1点。3点先取で勝敗が決まります。

チーム分けは・・・「カジュアルチーム」古高、土肥、久馬、竹若、出渕、河本、井上
           「皮ジャン似合うチーム」木村、小林、後藤、住谷、川島、城野

まず1問目「世界新記録目前のマラソン選手が、42.194kmでリタイアした訳は?」

木村祐一さんの答えが面白すぎる。判定は点が入らなくても、すごくツボ。こ・こんなに面白い人なんやぁ〜って改めて実感してました。逆に、足引っ張りすぎなのが土肥くん。カジュアルチームが点を取られたのは全部、土肥くんが滑ったからでした、アハハ。

2問目「SM歴50年の人が来店するSM店のメニューは?」

コバの「性器に小声で童話を囁く」、木村さんの「米寿プレイ」とか、いろいろ名物になりそうなメニューがありました。全体にこのコーナーは、自陣にボールが来たら制限時間内に答えを返さないと点を取られてしまうのでテンポよくいかないとダメなのですが、カジュアルチームはやっぱり肝心なところで土肥くんに任せてしまうのでした。やっぱり土肥くんで×。

3問目「陶芸家は、割るでもなく、傑作でもないような中途半端な作品ができたとき、それをどうする?」

ロッシーの「うつむいている」っていう答えが可愛すぎ。この頃からロッシーブームの兆しはあったのね(このブームは、1ヶ月後の「匂艶THE UNIT CLUB」で開花しました)。コバの「女はそれをがまんできない」という意味不明な、でもなんだかカッコいい答えも素敵。いつも土肥くんで途切れていたラリーはこのセットはやっと続き、カジュアルチームが一矢報いました。

最後の問題「エイプリルフールにシュワルツネッガーがつく嘘は?」

やっぱりとりあえず木村祐一さんの答えが可笑しい。答えというか、木村さんの発する言葉が、笑わせようとしてるのか、それとも言いたいから言ってるだけなのか分かんないけど、すごく面白かったです。それにツッコんでるバッファローの木村さんも忙しそうでした。結局、終始押していた「革ジャンチーム」が勝利となりました。

 

やっぱりバッファローと言えば大喜利。そしてただの大喜利じゃなく、そこにいろんなゲーム性を付けて見せてくれる。だから、ホームラン寄席はコーナーも面白い。

 

ネタ

スキヤキ

高校の強豪ラグビー部、土肥くんがキャプテンで、放課後の練習風景。そこへ現れた、謎のOB・・・。彼は、練習をめちゃくちゃにしてしまいます。

部活動とかやってたら、古高くんほどじゃもちろんないけど、たいしたことないのに偉そうなOBって、よく現れてたよなぁ、と、ほとんどあるあるネタのようにわたしは客席で頷いてしまいました。それでなくてもスキヤキのネタは笑えるのにね。

ネタ終わりVTRで、「最初は吹奏楽部の設定だったけど、動きがなかったからやめた」と言っているのをきいて、ますます、あるあるっぽかったなぁという感を強めました。わたしはブラバン出身だったからです。OBの指導には気をつけろと、「バンドジャーナル」(ブラスバンド専門の雑誌)にも載ってました。このネタはまさにそれやったね(^^)。「これからも、面白いネタを作っていきたい」と言うスキヤキのふたり、当たり前なことを言って自分らで笑っちゃってたけど、この幸せな当たり前をずっと続けていってください。

 

ネタ

木村祐一

暗転中の舞台にセンターマイクが立ったときは、誰がネタをするのかと思った。木村祐一さんの漫談でした。木村さんのネタを見るのも初めて、オールディーズ時代なんて知るわけないわたしは、「ほぉ・・・」と感心しながら舞台を見つめていたのでした。

目が細かったことから起こった面白話、ダウンタウンの松本さん主演のドラマの仕事もしているんだけど現場でほったらかしにされるから怒ってるってこと(怒ってるって伝えておいてほしいらしい)、テレビドラマでよくあるシーンに対するツッコミ、のような感じの漫談でした。木村さんてのは、トークのゲストで何度か見たことがあったんだけど、変わらぬマイペースさでのんびりしゃべっていて、それがくすぐられる感じで面白かったです。

とにかく、baseで、バッファローのイベントで、木村さんのネタが見られるとはね。大喜利コーナーで木村さんの言葉ひとつひとつにハマっちゃってたあとだったので、尚更面白く見ることができました。

ネタ終わりVTRでは、「飛行機の操縦士と副操縦士は、食事のとき同じモノを食べない。何故なら、同じモノを食べてふたりとも食中毒にならないように」というマメ知識を披露して去っていきました。うーん、やっぱりマイペースや・・・。

 

ネタ

バッファロー吾郎

社員旅行の下見で、最近できたという「ワンダーファンタジーランド」というテーマパークにやってきたおっさんふたり・・・。

3Dシアターや急流滑りで「超興奮」し、恐怖の館で「恐怖」に打ち震え、園内を歩くアニメキャラにまた興奮し・・・そんな無邪気なふたり。これらの面白さは、全部言葉で表現されてます。ネタ終わりVTRでも言ってたけど、「大喜利みたいなネタ」でした。このアトラクションの面白さを表現してください、っていうお題に答えたような。大喜利と言えば、「ベタキング」のときからバッファローの独壇場(わたしはこの番組できちんとバッファローを知った)。面白いに決まってる。バッファローの新ネタが見られるなら、ホームラン寄席に来る価値がある、っていうのは前回のHR寄席のレポでも書いたけど、今回も同じコトが言えます。しかし、秘宝館が出てきたのにも笑ったな・・・(^^;

 

ばんばひろふみさんのコメント

スキヤキに対するコメントで、古高くんのことを「面白いなぁ」と評しているのを聞いて、なんだかちょっと安心しました。最近(だいぶ前からか)、彼の存在そのものがギャグのようになっているので、わたしなんかは、古高くんが出てきたらとりあえずもう爆笑、っていう部分があるけれど、初めて見た人がいったいどう思うのか分からなかったからです。よかった、同じように思ったんだ。しかし、そう思ったら古高くんてほんとにすごいねんなぁ。

バッファローへは、「面白かったけど、ちょっと早かった」だそうです。台詞とかが早くて分からないところがあったんだそうです。あと、途中園内で竹若さんが遭遇するあるアニメキャラ(アニメキャラ・・・なのかな)を知らなかったから笑えなかったとか、なかなか手厳しいことも。でも基本に楽しんだベースが流れてるから、そんなコメントも気に障ったりはしないのです。

 

エンディング

ゲストによる、恒例のMVPの発表。今回はスキヤキの古高くんでした。受賞者には、黄金の自転車の鍵(鍵が黄金)が贈られます。誰かが受賞するたびに、「これはあんまり縁起がよくないんです・・・」と言って笑う木村さん。でもそれってほとんど、(98年秋のHR寄席のゲストだった)のイズの池上さんのせいだと思うんですけどねー(^^;(その直後のイズが解散しちゃったから)。

エンディングはいつも「寄席」らしく、あっさり目に終わるホームラン。今回は、ケンドーコバヤシの初めてのピンネタを見ることができたこともあって、忘れられないライブになりました。これから、ピンで頑張るコバを、これから応援します。ケンドーさんって呼ぶのは未だに照れくさいけれど・・・。うん、やっぱり、逆転満塁ホームランはいいライブです。たぶん、「逆転満塁」1回目のような感動はもうないけれど、「行ったら楽しめるんや」ってことをしっかり体が覚えてる。このまま、特に頑張ることもなく、バッファローのライブには通っているような気がします。

(2000.5.3記)

 

 

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