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あの「トークウォーリアズ」が帰ってきた!98年11月と12月、2丁目劇場で毎週金曜日の夜9時からアフラーライブに開催されていた、ハリガネのトークイベントが「トークウォーリアズ」。それまでも何回か、週イチトークイベントはやってきていたハリガネですが、わたしにとって、トークウォーリアズはフル参加した(お正月の「朝までトークウォーリアズ」除く)初めてのものになった、ちょっと思い出のイベントです。1年ぶりに、あのイベントが帰ってきた。しかも「必殺」だの「3時間」だの付いてタイトルもパワーアップ、もちろんハリガネ自身もパワーアップ、そしてわたしのハリガネずきな気持ちもパワーアップしての、3月23日です。 baseになってから、ハリガネのイベントは超満員が続いています。確実に、ハリガネは自分たちで道を切り拓いている。波に乗るんじゃなく、波を作るようなイキオイ。対外的にハリガネがどう映っているのか分からないけれど、ハリガネが蓄えてきた力というのはものすごいものだと思います。表面だけを見ている人に、いつかハリガネのすごさを分からせてやりたいって、ファンとしては思う。でも、それはハリガネ自身が知らしめてくれるんだろう、とも。その一環としての、必殺トークウォーリアズ。
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赤い照明がクルクルまわり、ゆっくりした男性ボーカルのロック調の曲が流れ、舞台の上にはセンターマイクだけが立っている。お笑いのライブとは思えない不思議な雰囲気。音楽がやんで、舞台が明るくなって、ハリガネロック登場。そう、「トークウォーリアズ」のオープニングは必ず、漫才です。漫才禁止だった2丁目で漫才をやってくれることが嬉しかったあの頃と違って、今はいつでも漫才を見られるのに、ハリガネの漫才を見られることが、あの頃以上に嬉しいなんてすごいね。 「キャーがない!」と、すごく不満そうなハリガネがおかしい。そんなん気にするハリガネがなんだか笑ける。ネタは、芸能・音楽関係の時事ネタ。GLAYのteruの離婚話とか、SPEEDの解散とか、あとは音楽ライブ全体でのミュージシャンのMCを揶揄したネタとか。この時期にしかできないネタなのに、パワーを全開にして笑わせてくれるなんて、やっぱりすごいな。素直に感心してしまう。
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漫才が終わるとあっさりとすぐ登場。「知ってる?笑っていいともで、タモリがオープニングの歌、歌わなくなったの」と、わたしの全然食いつかない話題(笑)。なんで歌うのやめたんやろ?とふたりとも不思議そうでした。やめた理由を、客席に教えてもらっていました。 「キャーがない!」という話。ハリガネって、キャーが欲しいのか、よくこの話しますよね。ルート33のイベントでは、登場したときはもちろんキャーだし、出てきて30分経ったあたりで、増田くんがネタの中で客席に手を振ると、客席もワーッって手を振り返してたんだそうです。「30分もずっと見てたのに、まだ振る」と、ハリガネロックは驚いていました。ハリガネのイベントでは、最初こそちょっとワァッとなるものの、「出てきてもう満足」って感じに、あっというまに落ちついちゃうんだそうです。そう言われてみればそうかもしれない。「写真も自主規制か?」と、ソロイベントなのにあんまりフラッシュが光らない客席に訊いてみたり。しかも、普通こういう風にしゃべったら慌てて写真を撮ったりするんだろうけど、それもナシ(笑)、ハリガネっ子は客席で落ち着いてしまって、楽しく見てるだけ。 「だいたい、ネタやるとき、自分らのイベントでやるのがいちばん怖いってどういうことやねん」と、ボヤキにもなってきた(笑)。自分たちのイベントでウケいまいちでも、GAORAとかでやったら大爆笑とれるんだそうです。うん、たしかにそうかもしれないですね。もちろん、ハリガネファンのひとりとして、わたしも決して笑いまで自主規制しているつもりはありません、当たり前やけど。落ち着いて見られるってことですよねー。 「(ハリガネのイベントに来るファンって)、ホームラン寄席と一緒の(タイプの)客やねん。このふたつがめちゃめちゃ怖いねん!」 と一生懸命話すハリガネロック。こういう話題はわたしも大好き。また、歓声を上げることを忘れて聞き入ってしま、、客席のハリガネファンなのでした。
大上くんのダメダメ話。電車で赤ちゃんに泣かれるし、後輩のランディーズ高井くんには蠣をおごってもらうし。高井くんにおごってもらったというのは、「ABCお笑い新人グランプリ」でランディーズが優秀賞をとったから、その賞金で、なんだそうです。松口くんは、高井くんからその話をきいても、後輩におごってもらったというのが信じられなくて、この日ほんとにホンマやった、って分かって、すごくショックを受けていました(^^;。 しかも、大上くんと高井くんとランチの風藤くん、吉本の社員さんと4人で行ったそうなのですが、社員さんは梅田までのタクシー代を出して、風藤くんは梅田から自分の車を出して運転もして、高井くんはカキ代を出して、「お前だけ何にもしてへんやんけ!」と松口くんはキレてました。いろいろ言い訳する大上くんに、「賞金入ったってそれはおいといてもらって、賞をとったんだから俺がおごる!」っていう風に普通なるやろ、とあきれ果ててるし。松口くんは、ビッキーズが今宮えびすのコンクールに出たとき、「賞とったらおごったる!」って言ってたんだそうで、それはカッコいいなぁっ、と客席も感心してました。大上くんは自分がカッコ悪いことをしたのを自覚してるのか、 「おごってあげたいけどお金がないねん」と言う大上くん。でも大上くんは、後輩におごってもらった(しかもコンテストの賞金っていう大事なお金で)ことが、松口くんに責められまくったこともあって恥ずかしくなってきたみたいで、今度からはそんなことしない!ちゃんとおごる!と宣言してました。でもなんだか「大丈夫かなぁ?オレ・・・守られへんのちゃうかなぁ?」みたいな雰囲気がひしひしと伝わってきてました(笑)。ほんと、大上くんって、こんな情けない姿でも、いや、だからこそ、守ってあげたくなりますね。
さて、話は戻って、さらに大上くんを責め続ける松口くん。お金ないなら自炊しようや!って話になって、簡単な料理から始めてみよう、と言ってました。大上くんはちょっと前に、「男の簡単料理」という本で、「ポテトチップスとコンビーフ」を使った料理を試してみたけどめちゃめちゃ不味かったんだそうです。うん、なんだか想像つかないから不味そう・・・。松口くんは、「ポテトチップスなんて120円やろ?それだけあったらじゃがいも買えるやん!そっち使った方がいいやん!」と、節約家の松口くんらしいコメントを言っていました。 そしてまた高井くんの話に戻るのですが、松口くんは、ちょっと前に、高井くんを連れてカメラを買いに行ったんだそうです。そのとき高井くんに「大上と何しゃべってんの?」と訊くと、「しゃべってないですよ」と。地元が一緒ということもあってしょっちゅうつるんでいるように見える大上くんと高井くんですが、そう言われてみればそんなにわぁわぁしゃべってるイメージないかもしれないなぁ。反対に松口くんは、ふたりでいたら、相手がツッコミということもあってか、ずっとボケ続けなんだそうです。例:モードっぽい服を来たマネキンを見て「あ、アサゴエ!」など(^^;。
カメラを買いに行ったということから、「カメラ始めるるの?」という話にも。松口くんはbase写真部に勧められてカメラは購入したんだそうです。で、「どんな写真を撮るの?」という質問には「高橋由伸のスィング・インパクトの瞬間」なんていうプロに任せておけばいい写真の他に、「他の芸人の密会現場」なんていう、松口くんらしいお答え。大上くんには「金無いキャラ」をつけるために「高島屋の前でストリート漫談」をしている写真を撮るんだそうです。そしてそれらの写真は、その芸人さんたちの人気を下げるために、ライブに来たときもらえるアンケートの中に挟んで密かにばらまくんだそうです(笑)。ちなみに松口くんのは、「車に轢かれそうになった子犬を助けてる瞬間の写真」などの「いい人写真」を撮ってばらまくとのこと。「そんなんすぐバレるやないか」という大上くんのツッコミに納得。
何故か、大上くんの高校のハナシ。学祭か何かで行ったとき、生徒がちょっとガラ悪かったんだそうです。それを松口くんはネチネチと・・・。「オレらのころはそんなじゃなかった!」と主張する大上くん。まぁねぇ、大上くん見てたら、そんなに悪い高校には見えないよ。ハリガネロック大上、ルート33堂土、(元)やるじゃねぇかーず浦井(やるじゃねぇかーずで笑いが起こってた(^^;)をうんだ高校ですものね。 そこから、どーも松口くんが、奈良だからといって大上くんの高校をバカにしているようにみえると、「奈良県vs池田市」の戦いになりました(笑)、県vs市って!「これで奈良県負けたらやばい」と、大上くんも必死でした。ま、奈良の良いところは今さら語ることじゃないですよね(大上くんはそんなことも必死でしゃべってたけど)。池田市のよいところは・・・街のあちこちに「街角図書館」みたいなものが建っていること。池田の人が要らない本を持ち寄って、借りたらその街のどこに建っている図書館に返してもいいという図書館なんだそうです。それってステキかもしれないなー、と昔は読書の虫だったわたしは思いましたが、それ以外は(^^;。池田市主催のサンバのお祭りや毎年夏に猪名川でひらかれるレゲエのフェスティバルには、「???なんで池田で?」と思ってしまうのでした(他の池田市民の方ゴメンナサイ)。松口曰く「とんだ街」なんだそうで・・・全体的にやっぱり奈良県の方が優勢で、珍しく松口くんは負けを認めてました。
「大上改造計画」の一環として、大上くんも何か趣味とか持たないと、ということで、「最近、映画とか何か見に行った??」って言う話に。松口くんは、映画とかしょっちゅう行ってるんだそうですが、ちょっと前に見に行ったという「親指タイタニック」「親指スターウォーズ」はしょうもなかったんだそうです。ストーリィは元の映画と一緒だし、映像は親指の「腹」のところに合成で人間の顔をハメこんだだけだから気持ち悪いし、時間損した!って一生懸命しゃべってました。あと、これも最近見に行ったプロレスで、ちょっと遅れて会場に着いた松口くんは、間違って選手の入場口から入ってしまい、スポットライトを浴びるという、なかなかできない経験をしたんだそうです。
そこから、もっと信じられない経験をした松口くんの、壮大なエピソードへ・・・。 環状線の最終で家に帰ろうとしていた松口くん。大阪駅のホームには酔っ払いがいて、来た電車の車体を傘とか叩いたりしていたんだそうです。そして、その酔っ払いを、一生懸命止めていた、おじさんがいました・・・。そのおじさんのお話です。 電車がやってきても、車内でその酔っ払いは暴れ続けてて、松口くんは、その酔っ払いと隣りの車両に乗ったんだそうです。でもまだそのおじさんは、酔っ払いをなだめたりすかしたりしていた。松口くんがふと気づくと、酔っ払いは、車内備えつけの消火器を持って暴れていた。「やばいなぁ」と松口くんが思っていたら、ついにその消火器が噴射してしまった!隣りの車両からは、慌てて乗客が逃げてくる。「だけど、逃げ遅れた人もおって・・・」そのうちのひとりが、酔っ払いを止めていたあのおじさん。会場からはおじさんに対する同情の声・・・。真っ白になったおじさんは、松口くんの乗った車両のドアを開け、一言、 「ダメだこりゃ。」 ド・ドリフ・・・ 「ウソやと思うやろ?ホンマやねんて!!」と、爆笑の大上くんと客席に向かって、松口くんは力説。おじさんの状況や心情も想像・説明しながら、ほんとに松口くんは力説してました。絶対ウソや。でも、松口くんが言うのなら、信じてあげる(^^;
なんの話か忘れましたが、松口くんと大上くんのやりとり、
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これは、最近流行りの「326」や「バシャール軌保」といった人たちの「癒し系」を、ハリガネがいつもの毒舌で斬っていくもの。わたし自身も、こういう人たちの描く絵はけっこう好きなものの、言ってる言葉は、わたしでも普段感じてることを改めて言われてるだけで、説教じみたように思ってしまうんで、ハリガネがどんな風に斬ってくれるんだろう、とワクワク。 大上くんが事前に内容も知っていて、パネルも大上くんが出してくるのを、初めて見た松口くんが感想を述べていく、という感じ。わたしもそうなんだけど、パッと見ただけでは意味が分からないものが多い。松口くんは、大上くんも一緒になって「これどういう意味やねん!}」と、いったん自分の中でかみくだいてから、毒舌も吐いてました。全体的に松口くんは、軌保さんのやつの方が気に入らない感じ。今は違うとは言え、言うても吉本では先輩に当たる人なのにすごいなぁ。326になったら、「あー、なるほどー。これは分かるわー」って感じで共感する部分も少しはあったようでした(が、やはり全般的に批判モード)。 あんまりガハハと笑うところというのは少なくて、笑いというか感心という感じだったのですが、326の 「恋愛とは、お風呂の中の鼻水のようなものだ」 という言葉の意味が分からなくて、ふたりがずっと考えていました。松口くんが大上くんに「どういう意味と思う?」と訊いたんです。そしたら大上くん、 「うん、今朝これ見てずっと考えててんけど・・・意味は、『ムチャすなよ』」 だって。ひっくり返って笑ってしまいました。この日のアンケートの「いちばん印象に残った言葉は?」という質問には、もちろん「ムチャすなよ」を書きました。ダメだこりゃより面白かった・・・。
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ハリガネのソロイベントでは非常によく書かされる事前アンケート。今回は「○○だと思うのは松口、大上どっち?」と「その理由」でした。指定席のときはギリギリに入るので、いつも慌てて書くことになります。このコーナーは、その集計結果を元にトークをしていこうというもの。まさかこのコーナーが、こんなことになるとはね・・・(^^;。ハリガネファンとしては、嬉しいような複雑なような、でもやっぱり嬉しいコーナーだったのでした。 ひとつずつ発表の前に予想を立ててるハリガネが可愛い。イヤなお題だと、どっちが多いかと「お前や」「お前やって」と譲り合い。いいお題だったらお互い自己主張。子供やね(^^)。
実際にサラリーマンをやっていた松口くんの研修のときのお話。ほんとに、上司にはすごく好かれていたんだそうです。研修のときもリーダーシップをとって講師の人に個人的に誉められたりしたというし、芸人になるために会社を辞めると言ったときも「配置を好きなところに替えてもいいから残ってほしい」と言われたんだそうです。うん、松口くんなら、どこに行っても上手くやりそうだし、そういう力も持っていそう。
アイドルずきな大上くんに票が集まる中、松口くんと選んだ意見の中に「『ファンだ』という女性芸能人が多そう」というものがありました。それを聴いて松口くん、すごく嬉しそうな顔に。やっぱりこういうのは嬉しいんやね。だけど実際、そんなような感じがします。だけど、松口くんは、結婚はしたくないんだそうです。特に芸能人だなんて絶対。芸能人って、誰と付き合ったかとかすぐばれるから、松口くんよりも前に誰と付き合ってたか分かるような人は、すごくいやなんだそうです。願わくば、「初めての人と付き合いたい」とのことで・・・松口くんくらいの歳になったら、難しいだろうね・・・。
オカマの「あんこ」さんと実際にデートしたことがある松口くん対千日前通りでオカマに股間を触られた大上くんの争い。わたしは松口くんに入れました。なんかどっちも好かれそうだけどね、いろいろな意味でね。 ここから何故か、大上くんのこの日の服はどう?という話題。水玉模様のシャツがまぶしいこの日の大上くんの格好。松口くんは「今日はけっこういいな」って思っていたんだそうですが、それを客席に言うと「えー・・・」とザワザワ(わたしも言ってた)。珍しく大上くんをかばう松口くんと、珍しく大上くんを思いきり批判する客席の構図が面白かったです。
エロビデオ編集王松口VS個室ビデオ通い大上の壮絶な戦い(笑)。どっちがスケベじゃないと思う?なんて客席に問われてもねぇ・・・「どっから見ても絡み!」「レンタルにはないビデオがある!」なんて主張されるんですもん。どっちもどっちだ、って言うしかないし(好み的に言えば編集のがいいですが)。ふたりでエロ話で突っ走り、客席はそれをニコニコと見守るばかり。途中、ふと気づいたハリガネが苦笑、なんていう場面もありました。こんなハリガネ、初めて見たからすっごく新鮮でした。そして、なんだかちょっと嬉しかったり。ふたりの素の部分が垣間見られたからかなぁ?
松口くんの方が少なかったのが意外でした。わたしは絶対、松口くんが子供だったらイヤだな。松口くんに入れた意見の中に「暗そうだから」っていうのがありましたが、貧乏だった松口くんは、めっちゃ外で遊んでいたんだそうです。小さい頃に考えた遊びをいくつか教えてくれました。「コント大会」なんていうのもやっていたんだそう。そっか、松口くんみたいなのは、暗いかガキ大将かどっちかやねんな。大上くんは、すごく可愛い子供だったんじゃないかな?
松口くんはずっと、このお題を「外国に行ってお笑いで通用しそうなのは?」と思っていたらしく、「絶対に大上!」って言っていたのですが、客席の解釈は、ひとりの人間として通用しそうな、ということでした。この圧倒的な票の差は、そこから来ているのでしょう。外国に行ったら大上くんは、その背の高さと愛嬌で乗り切っていけそうだけどね。松口くんは、その場所や言葉にも慣れて、ビジネスでも始めてそうなイメージがあるわ(^^)。
全くの同数!たしかに、わたしもアンケートを前にして悩みましたが・・・ふたりとも、けっこうカッコつけてそうな気がするからです。お互い、なすりつけ合ってました。松口くんは、いい感じのバーとかをけっこう知っていて、大上くんはそこを教えられて行ってみたりしていたんだそうです、あら、仲良しコンビ(そして実際行ってみて「うん、よかった」とのこと)。
全てのお題のときに、アンケートに書かれていた「理由」をいくつか読み上げるのですが、「大上」に○をしたアンケートのその理由に「なんとかしたい」というのがありました。爆笑。そうやな、大上くん見てたら、ほっとけないもんな。松口くんなら、ひとりでなんでもちゃっちゃとしそうだし。それにしても、理由が「なんとかしたい」はないよな。面白かった。
大上くんへの意見「『ウド』とか、『白アスパラ』とか付けられてそう」と、既にあだ名限定の意見があって爆笑。ふたりとも、意外に変なあだ名は付けられてなかったんだそうです。
「スケベなのはどっち?」といい、性に関するお題が多かったのですね。そりゃ、そういう話題になるでしょう。でも、ふたりの下ネタをこんなに堪能できるとは思いませんでした。どっちが早い、とか、イキそうになったらどうする、だとか、自分のエッチの様子とか、いろいろ話してくれました。わたしは、聴く分には下ネタって全然OKなので、なんだか自分でもビックリするくらい楽しんでしまいました。もっと聴きたい!ってすごく思ってしまったわたしもスケベなのでしょうか?好きな人のことは、いっぱいいっぱい知りたいもんね。でも、レポに書くのはあんまりね。自分では楽しんだクセにずるいって分かってるけども。なんだかこのコーナーの印象のほとんどを、下ネタで占められてしまったくせに、レポはこれだけ。ゴメンナサイ。
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VTRで、事前に録った街の人へのインタビューを流し、それについてトークをするコーナーでした。「秘密を教えてください」「悩みはありますか?」と言ったようなインタビュー。彼氏ができないという女の子、お金が貯まらないというカップル、友達の恋人と付き合ってるという男の子、彼氏に秘密で合コンに行ったという女の子、好きな人を追いかけて東京から出てきたのに逢えないという女の子、などなど。わりと、普通な感じのする話題でした。お金がないカップルは、お金を貯めるため道でアクセサリーを売っていたのですが、その様子を見た松口くんが「そんなことしてもお金は貯まらない!」とすごく力説してたり、好きな人を追いかけてきた子の話のときには、松口くんの前の彼女と別れた頃のお話が聞けたり。松口くんが、前の彼女をすごく好きだったんだなぁと分かるエピソードでした。前のコーナーが長引いた上、まだあとにはコーナーが控えているということで、短めに幕。
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タイトルが出てきたとき、思わず「わっ」と声を上げてしまった。98年のトークウォーリアズで、毎回最後にやっていたコーナーだったから、懐かしくて嬉しかったんです。98年のときは、その1週間に起きた政治経済・社会・芸能スポーツなど全ジャンルのニュースの見出しを見ながら、そのニュースについてしゃべっていく感じでした。今回はもうちょっと大きなくくりで、最近話題になったニュースを、並べていました。 ただ、それまでのコーナーが盛り上がってしまって、このコーナーが始まった時点でとっくに3時間なんて超えていたので、ちょっと流されてしまったのが残念でした。 若の花引退のニュースから、ふたりが好きな力士の話。新潟の少女監禁事件の容疑者の写真はどうして昔の写真なのか、あれでは刑務所から出てきても誰か分からなくて怖い、なんて話。触れることができたニュースはこれくらいでした。 ニュース9のコーナーをやっている最中にエンディングの曲が流れてきて、という構成も、前のトークウォーリアズと一緒。やっぱり懐かしい。下ネタばっかりだったこと、長くなったことなどをわびるものの、反省する気はなさそうなハリガネ。告知をして幕。
ライブが終わったのは10時をまわっていました。やっぱり3時間じゃ足りなかったんや。ほうっておいたら、ふたりともいつまででもしゃべり続けていきそうだったもんね。わたしは、ハリガネがしゃべっている姿が何より好きなので、この3時間半は、ずぅっと幸せな3時間半でした。 2000年になってから、1月はNRFのラスト、2月はザ・ゲーム、そして3月のトークウォーリアズと、毎月、これでもか!というくらい素晴らしいライブを見せてくれるハリガネロック。それでいて、ファンのことをおいてけぼりにしない姿勢。このままいったら、ハリガネロックはいつか、きちんとした形で売れると、わたしは思います。でも、そうなってもきっとこういう風に、ファンの心はガッチリつかんでいるままだと思うのです、そうあってほしいし、ハリガネならできるとも、期待をしているのです。それが、過剰な期待だとは、もはや思わない。「たった3時間半」のトークウォーリアズが終わったときの感想は、こんな感じのことでした
(2000.4.26記)
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