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3月2日「GO!GO!LEGO BLOCK」レポ

 

始めに。

この1週間、わたしは素直にお笑いを楽しめるような精神状態じゃなかったみたい。っていうか・・・たしかに落ち込んではいたんだけど、ほんとに落ち込むというよりも、これから来るであろう本当の落ち込みを予想して、それが嫌で嫌でたまらなかったという感じ。イベントを見に来たら、それが救われるのか、逆にもっとしんどくなるのか、よく分かりませんでした。このイベントが、11期生のものだということが、更にわたしを悩ませていました。

まったく関係ないわけではなかったけど、みのながとは違うところで悩んでしまって、みのながには申し訳なかったと思います。だけど、やっぱり足を運びました。どう転ぶにしても、イベントを見てからのほうがいいだろう、家にいても、悶々とするだけだ、って思ったんです。

 

会場に入ると、舞台の壁は一面、みどり色と青のミニカーの壁紙。その上に、向かって右側には美濃くんの髪型、左側には長岡くんの髪型をしたレゴのキャラクターに似た少年の絵がみっつずつ。か、可愛い・・・(^^)。

 

オープニング

お兄さん(長岡)と、人形(美濃)のやりとり。「ねぇねぇ、これから面白いことが始まるんでしょう?」と人形がお兄さんにせかす。人形に振り回されっぱなしのお兄さん。「どなり」はいくらやっても会場をイマイチ沸かせられないし、挙げ句「そんなに連発するのはどうだろう?」って人形に首をかしげられるし。オープニングからの変な空気も、長岡くんが作り出したものなら許せる気がするんだよね(^^;でもとにかくポップな感じでイベントスタートです。

VTR

1枚ずつ写真が映っていくような、コマ送りなVTR。おもちゃとともにいるみのながのふたりの姿です。

 

コント

海辺にて、長岡くんが散歩をしに来ると、そこへ現れた、あすに控えたデートの下見をしに来たきっしょい君。長岡くんが、彼の妄想をずっと観察し続けるネタ。

うーん、ちょっとイマイチ・・・。ボケがなかなかわたしの心をつかんでくれなかったよー。でも、見た目もそうだし、何よりも、ふたりが舞台にいることだけで安心しているわたしがそこにいました。いつもなら、みのながのネタがイマイチなんて思わないからイラッってなってたかもしれないけど、やっぱりこの頃のわたしはちょっとやられてたかも。みのながのように好きなコンビでも、面白くないときは素直に感じられる方が、幸せだと思います。

VTR

オープニングコントに出てきた「お兄さん」と「お人形」のふたり。お人形が抱いた疑問を実際に体験し、疑問を解決していこうという、往年の名ユニット「ハテナ探検隊」を思い出してしまうVTR。ここでは、「デッドボールを体験してみよう」ということで、バッティングセンターへ。「まずは80キロからだね」という美濃くん扮するお人形に対し、こっそりスピードを120キロに設定する、長岡くん扮するお兄さん・・・。・・・えっと、好きな人が苦しんだり痛がったりする姿も、なかなかオツなものですよね(^^;←変態かもしれん、わたし・・・。しかしいくらイベントのためとはいえ、野球部出身とはいえ、あんな球にいくつもぶつかって無事でいられるんだなぁ。耐える姿が、素敵でした。長岡くんの場合、もしぶつけられたら心配どころの騒ぎじゃないので、逃げてくれてホッとしました。

 

コント

新幹線の設定。ビジネススーツに身を包んだふたりが乗ってくる。いざ、席に座ろうとすると、席がかぶってる。チケットには、同じ日付・同じ新幹線・号車・席番号と、ありえへんことが起こった。東京までの道のり、どうしても座りたいふたりは、いろんな対決を繰り広げる。同業他社で同じ職種に就いていることが判明してふたりはますます意欲を燃やす。学歴・彼女の職業・高校の先輩・資格などなど競い合う・・・ってネタ。新鮮な感じで、面白かったです。みのながのふたりが、ビジネスマン役なのもなんかおかしかったし。いちばんおかしかったのは、ほとんどの対決で長岡くんが勝ってたこと(笑)。全体に、みのながらしくない感じで、そこがまたわたしには嬉しかったみたいです。

VTR

再び、お兄さんとお人形が出てきて「ネオハテナ探検隊」。「ねぇねぇお兄さん、条件反射って何?」と、お人形が訊ねます。「じゃあ、実際に見てみよう!」ということになり、baseの中と思われる場所を移動。現れたのは、モストの村越くん!この週のわたしの心の動きの原因の全てとなった人の登場に、ちょっと動悸が早くなりました・・・。彼に求められたのは、「一発ギャグ」。芸人たるもの、小道具を与えられたら条件反射でギャグをしてしまうだろうということです。

わたしの胸の動悸をよそに、実際にはかなり笑わされることになりました。ムラコは、「ジャジャンジャジャンジャンジャン」と、小道具の「足ヒレ」を差し出され、いくつかスベったのちに、「なで形の海女さん」という、傑作を生み出して、みのながのふたりや客席を大爆笑に陥れていました。だけど気に入ったのか何度も繰り返してた姿は、別の意味で面白かったです。みのながとムラコっていうのが、ほんわかしていていい絵でした・・・。

 

漫才

みんなそうだと思うんだけど、いつも、みのながのイベントでいちばん楽しみにしているのが漫才。この日の漫才は、流れだけを先に書くと、「写真の撮り方」→「ディズニーランドへ行きたい」→「長岡、体薄いよね」→「でも最近はジムとか行ってんねん」→「ジムにおかんがついてくるコント」っていう感じ。つながってるのかどうか、っていうようなネタの並びですが、これがちゃんとつながってんねん。プロだから当たり前なのかもしれないけど、やっぱり感心します。ネタそのものの面白さはもちろんのこと。イマイチ乗り切れなかった最初の部分を吹き飛ばす漫才でした。

VTR

「ネオハテナ探検隊」(←勝手に名付けた上にゴリ押し)の第3弾。コンビニで買ってきたおにぎりを食べるふたり。お人形が抱「た「おにぎりってどうやって作られてるの?」という疑問を解決しに、いざ出発!

やってきたのは、やはりbaseの楽屋らしきところ。「ここでおにぎりが作られてるんだよ」と、お兄さんがドアを開けると、そこには異様な光景が。野性爆弾川島くんが、上半身裸の突き出たお腹が目立つかっこうで、おにぎりを床に叩きつけつつ、おにぎりに海苔をまいてるの。あまりの光景に、美濃くん扮するお人形は泣き出しそう(^^;。カワシの奇声が響く中、そっとドアを閉じるふたりなのでした。コンビニおにぎりって、こんな風に作られてたんだねぇ・・・。

 

ゲストトーク

今までのbaseでのイベントでは、ベテラン漫才師ばかりを呼んできたみのながですが、今回は若手3組がゲスト。「若手・・・やな?」と長岡くん若干首をかしげてましたけど、もちろん若手です。みのながと同じ時代を過ごしているコンビたちが、みのながに悩み相談をしてくるというコーナー。まず1組目。

ロザン

歓声に迎えられ、やっぱり華やかなコンビです。テーブルに付き、まずはみのながと一緒に飲み物の注文。「えっ、頼んでいいの?」と菅くん嬉しそうでしたが、メニューを見て「これしかないの?」と不満そうでした(笑)。舞台に向かって左から、長岡・菅・宇治原・美濃の順に座ってる。このときはまさか、座り順がこんなに重要になるとは思いませんでした(^^;

悩みというのは、宇治原くんからでした。「こいつ(菅)がね、天然なんですよ」。そして出てくる出てくる、菅くんの天然(または変人)エピソード。

わたしも参加してた、みのながとロザンが一緒に行ったツアーにて。美濃くんは菅くんと同室だったんだけど、スノボなのに靴下を忘れてきた菅くんのために、8足も持ってきた美濃くんは、「靴下ドラフト」までして貸してあげたんだそうです。「もうー、靴下返してー!」とめっちゃ言ってました。なかなか返してくれないんだそうです。「今日返してもらえると思ってたのに・・・」とボヤいてましたが「ゴメン忘れてた」だそうです。っていうか、靴下忘れるなよー。

しかし、天然と聞いて黙っていない(?)のが長岡くん(笑)。そうなると、コーナーは、美濃くんの悩み相談の様相もプラスされてきてました。みのながのふたりが、あす打ち合わせというとき、美濃くんが長岡くんに、ちょっと離れたところから「あした何時からー?」と訊いたんだそうです。すると長岡くんは指を4本出した。「あ、4時からやねんな」と思って4時に美濃くんが行くと、長岡くんは6時に来たんだそうです。なんでかと訊いてみると、「(指4本差し出して)これ、6時やで」。・・・指は1周して、6個目を数えていたんだそうで・・・なんてこったい(笑)。

舞台に向かって右側に座った美濃・宇治原のふたりは、ふたりとも相方の同じような部分で悩んでいたわけです(^^;。舞台の右側と左側、「美濃・宇治原」と、「長岡・菅」は、妙に分かり合い、妙に団結!

対抗するように宇治原くんが話す菅くんのエピソード。前にも聞いたことがある話ですが、高校時代、同じバスケ部に居たときのこと。補欠だった菅くんがたまたま試合に出たときのこと。ボールを受け取った菅くんは、見事に自陣のゴールにシュートを・・・いや、外したんだそう(笑)。自チーム、相手チーム、そして審判すらもあきれる中、自信満々の顔でゴールへ走る菅くんを見てみたかったですね・・・。

まだ2丁目があった頃、美濃くんは、シェイクのゴトーさんと一緒にHEPを歩いていて、菅くんを見かけたんだそうです。HEPの前にあるクジラの銅像を、窓からニヤニヤ眺めていた人、それが菅くんだった・・・。しばらくしてまた菅くんを見つけ、クジラの前から動こうとしていたから、「帰るんや」って思ったら、場所を変えてまた眺めていただけだったんだそうです。そしてその後、菅くんとすれ違ったので、「後輩と仲良くしよう」と思って、美濃くんの方から声をかけると・・・菅くんてば、美濃くんとゴトーさんに対して「おう!」と一言(笑)。でも、美濃くんは「そんな菅ちゃんが可愛い」んだそうです。うーん、得なキャラ・・・。

あと、ロザンがABCの予選を通ったときトロフィーを受け取った菅くん、片手で受け取ってたそうです。「そういう礼儀を知らない」と宇治原くん談。もらった賞状も、折り畳んでポケットに入れてたとか・・・。

やっぱり対抗するように(笑)長岡くんの天然話。長岡くんは打ち合わせなどで、気分転換のためによく歯を磨くんだそうですが・・・いつものように歯を磨いていて長岡くんは、口をゆすがずにおもむろにタバコを吸い出した。「めっちゃメンソールやったで」という長岡くんのコメントに爆笑。

これも2丁目時代、ファンの子にサインを求められて、「名前書いてください」と言われた菅くん。そのサイン色紙に「菅広文」と、自分の名前を書いたんだそうです。

なんで、天然の芸人さんの話ってこんなに面白いんだろうねぇ。でもそれは、普段の「芸」がしっかりしているという大前提があっての話なんですけどね。長岡くんも菅くんも、その条件を充分に満たしているから、すごく心温まるんですね。

このコーナーは、ロザン(宇治原くん)が、みのなが(美濃くん)に相談する、といったコーナーでしたが、美濃くんが宇治原くんに対して出した結論は「宇治原がガマンせえ」でした(笑)。美濃くんも宇治原くんも、こんな素敵な相方を持って幸せだということかもしれませんね。少なくとも美濃くんはそれを自覚しているもの。だからこそのこの「ガマンせえ」なんでしょうね。

ロザンがはけ、次のゲスト。

 

ビッキーズ

「ビッキーズです!」という長岡くんのコールで出てきたビッキーズは、いきなり前説。このイベントの最初のみのながとは大違い(苦笑)で、会場を盛り上げる盛り上げる。ほんとに名人やなぁー!

美濃くんは、ビッキーズと最寄り駅が同じで、よく一緒になるんだそうです。木部ちゃんと一緒になるたびに、木部ちゃんは窓の外を指さして「僕の家、あのへんなんですよ」と、何度も何度も言うんだそうです。もうしつこくていい加減やめて欲しいのに、木部ちゃんは、どうしても覚えて欲しいから何度でも言い、美濃くんはどんどん聞き流していくんだそうで、悪じゅんかーん。でもすごく想像したら微笑ましいわ。

さて、ビッキーズの悩みは、スッチーの「木部が足を引っ張る」ってことなのでした。とりあえずは、「スノーボード行きすぎ」と、ちょっと前のガブンチョでも言っていたスノボキ○ガイなエピソード山盛り。そしたら、対するみのながは、長岡くんの「バーゲン狂い」。打ち合わせをさぼって、三宮にまでバーゲンに行ったりするんだそうです。買い物ずきとはきいてたけど、そこまでとは・・・。ここでも、舞台向かって左側のふたりでチーム結成。「マイペースチーム」だそうです。悩んでいるのは、立ち位置右側の人ばっかりなのねー(^^)。

ともかく、スッチーにしてみたら、こないだの「チャック事件」(1月17日ガブンチョレポ参照)とか、ネタを飛ばしすぎたりとかする、木部ちゃんのことで悩んでいるんだそうです(^^;。「そこまでとは・・・」と、ちょっと本気でショックを受けてる様子の木部ちゃんが可愛すぎるわ。でも、最初は、「スノボはやめられへん」とつっぱねていた木部ちゃんだったのですが、後半、そうも言ってられなくなりました。

スッチーが、「実家を継ぐ気配」をいっぱい見せだしたからです。スッチーの実家は、吹田・千里中央・北千里ビブレ・布施など大阪府内に6店舗を持つ子供服店なのですが、「そのうち1店舗くらい継がなあかんなぁ」なんだそうです・・・。ネタ合わせをサボって春物の展示会に行ったりとか、親と一緒に仕入れに行ったりとかしてるんだそうで・・・それを聞いて、木部ちゃんはだんだん慌てだした。木部ちゃんが「(ビッキーズとして)東京行こうや」と言ったときも、スッチーは「東京に1店舗くらい出すのもいいな・・・」とひそかに考えていたんだそうで。「こいつ(須知)の気持ちがやっと分かった」と、木部ちゃんちょっと深刻なカオ。わたしも、ちょっとドキドキしてしまいました。スッチーいなくなったら何にもできなくなるのは、「ザ・ゲーム」のときに証明済みだもんね。

こんな風に、実家の子供服店で頭がいっぱいのスッチー、「ビッキーズは広告塔」だということで、「木部は利用されてただけやねん」なんだそうです(笑)。でもちゃんとみのなががフォロー。「それも、ビッキーズが売れたらの話やもんな」という言葉に、ビッキーズのファンでもあるわたしは、ちょっと胸をなで下ろしたのでした。

みのながの、スッチーに対する解決策としては、木部ちゃんに「今シーズンはスノボ禁止」。「もういっかいだけチャンスを与えたって」というみのながに、「スノボ行ってもいいけど、オレは夏物の仕入れに行くで」だそうです(笑)。あーあ、ビッキーズどうなっちゃうのー?

でもね、嬉しかったこと。今まで、けっこうたくさんビッキーズを見てきたけど、少し気になることがあったんです。ネタをしているビッキーズはすごく生き生きしていて大すきなんだけど、「先輩と絡むとき」のビッキーズに、その輝きが足りなかったこと。かしこまってしまう感じでね・・・。でも、この日はこれを、全く感じなかった。今レポを書いている時点でこのことを思い出すくらい、普段はすごく気にしていることを忘れていたから、よかったんだなーって思います。話題がよかったのか、ビッキーズが成長したのか、みのながのおかげなのか、分かんないけど、きっとその全部なんだと、思っておきます(^^)。

 

スミス夫人

スミス見るのすごく久しぶり・・・半年ぶりくらいかなぁ?久しぶりに見るコンビじゃないな、もっといっぱい見たいな。もう、出てくるだけで大爆笑をかっさらってる。灘儀さん面白すぎるわ。

みのながとスミスって、タイプも全然違うし、あんまり一緒に見ることがなくて、ちょっと新鮮。このときも、2組が逢うのはすごく久しぶりだったようでした。
飲み物の注文のとき、アイスコーヒーを頼んだ松村さん。フレッシュとシロップもちゃんと付いてきたのですが、フレッシュを開けたと思ったら、ほんのちょっとしか入れないという妙な行動で、舞台の上を「?????」の嵐に巻き込んでいました(コーヒーの色がほとんど変わってなかった)。

スミスの悩みは、ふたり共通(でも灘儀寄り)、「人気がない」「一目置かれない」ということ。灘儀さんって、昔から「ファンいない」ってボヤいてるし、いつものことだと思ったんですけど、baseになってから、その悩みはちょっと深刻なようでした。

灘儀さんがラジオでbaseに来ていたとき、若い女の子に袖をつかまれて「なぁなぁ、キングコングもう入ったん?」って言われたこととか、ふたり組のファンの子がフジモンを追いかけて灘儀さんの横を走り抜けていって、ひとりの子が灘儀さんに気づき「灘儀さんもおるで!」ともうひとりの子に言うと、その子はそんなんどうでもええねん!」と、フジモンをおっかけてった、とかね・・・。なんだかちょっと考えさせられるエピソードで、笑えない部分もありました。

「baseのファンは、ファンが芸人に対して友達感覚やねん」とは灘儀さん。「めっちゃ怒るか、逆にファンに『○○入ったで』とか教えてあげるようなキャラになったら?」とみのながのアドバイス。でも灘儀さんは、照れてしまって怒れないんだそうです。そして、ファンにこびるキャラもちょっと他の方向に人気がいってしまいそうでイヤなんだそうです。でも、このどっちかで検討してみるそうです。

さて、松村さんとはいえば、再びアイスコーヒーにフレッシュをちょこっとしか入れなかったり、京都で歩いてたら「松村ひろし」という垂れ幕と、「松村ひろしを応援します」というアナウンスに迎えられてめちゃめちゃ驚いた話とか(実際は、同姓同名の人が京都市議会に立候補していてその応援演説だった)で、大爆笑させられました。やっぱスミス面白いわーっ。そして、松村さんは「ファンがゼロだから関係ない」と、灘儀さんの暴走にもそ知らぬカオだし、いつものスミスなのでした。

個人的には、出待ちするだけがファンじゃないんだから、あまり気にしないでいいと思うのです。だけど、芸人さんに対して一目置かないファンの子は、これも個人的な意見ですが、わたしはちょっとイヤです。やはり、舞台と客席には、明確なラインを引きたいのです。

 

VTR

「マンスリーよしもと」を読んでいる、お兄さんとお人形。「吉本の芸人さんって、普段も面白いの?」ということで、おそらく「SUPER base LIVE」の出番待ちをしている芸人さんに、ちょっかいを出しにいく美濃くんの映像。出てきたのは、陣内くん、スキヤキ古高くん、次課長の河本くん。出番前なのに、ひとりずつ、しょーもないいたずらをされて、ちょっとキレ気味の人もいました(笑)(←河本くん)。

漫才

ふたりとも実家暮らしのみのなが。「ひとり暮らししたい」という願望の漫才。でも、ネタに出てくるひとり暮らしはちょっと変で・・・。怪談も含まれてるのかな??やっぱりみのながは漫才だー、って思うような、「スーパーベース」なんかで見たら、「今日はみのなががよかったなぁ」って思うような・・・。ま、こういう漫才が好き、ってことです。

 

エンディング

初めて、舞台の壁の絵について言及。「オレの方が可愛い」とは美濃くん。美濃くんのは無造作ヘアっぽくて、長岡くんの絵はマッシュルームカットみたいなやつね。どっちも可愛いんですけどねー。

終わったあとに、ちょっとしたプレゼントがあるのでよかったら受け取ってくださいと、みのながのふたりからの告知。ちょっと早いホワイトデーのプレゼント、なんだそうです。「いつも僕たちはもらってばっかりだから・・・」。そんなことを言われたらなんだか照れてしまう。ちょっとすさんでいたわたしの心を、すごくすごくあっためてくれました。

ライブが終わって、劇場の出口に出てみると、みのながが、ひとりひとりにプレゼントを手渡ししていました。そして、ひとりずつにちょっと声をかけてくれてる。緊張しながらわたしの番になってみると、どちらともなく「ツアーではどうも・・・」と、なんとなく挨拶してるのでした(^^)。わたしは、ツアーだけに現れる人じゃないんだよ、ってことも証明できたかな?(笑)ソロイベントを見に来て、まさかこんな風にちょこっとでも交流できるなんて思っていなかったし、こんな風にみのながの笑顔に触れて、嬉しくてちょっと涙が出そうになりながら、帰途につきました。11期生で受けるはずの傷を少し癒してくれたのは11期生でした。救われた、と思ったイベントでした。

(2000.4.8記)

 

 

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