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「木曜イレブン」開設3周年に寄せて。

 

11月27日で、このwebサイト「木曜イレブン」は、開設3周年を迎えました。もう既に、4年目の日々を歩き出しています。

正直、作者でさえ忘れかけていた記念日だったのに^^;、自分で告知する前にいくつもお祝い書き込みをいただいて恐縮しています。本当に、ありがとうございます。しかし、自分や家族の誕生日が非常に覚えやすい日にちばかりなせいで、人の誕生日(好きな人の誕生日でさえも!)を覚えるのがとことん苦手になってしまったわたしが、語呂合わせも特にない日に開設するんじゃなかったかも、なんて今さら少し後悔しています、自分で「特になんにもない日に敢えて開設したろ」って思ったくせにね。でもせめて「イイニクの日」くらいにするべきだったでしょうか(笑)。

毎年、節目のたびに思っています。見に来てくださっているかた、ひとりひとりに、感謝したいです。今、これほど数がたくさんあるwebページ、今は2丁目・base系でも数え切れないほどのサイトがある中で、「木曜イレブン」を、検索エンジンなり、クチコミなりで知っていただいて、URLをクリックしようと思ってくれたこと。それより中を見ようと思ってくれたこと。ブックマークしてくれているかた。メールをくださったかた。掲示板に書き込みしてくれたかた。劇場などで直接わたしに声をかけてくれたかた。開設当時からずっと見てくれているかた。今日初めて木曜イレブンを見たかた。そのすべての行為や人に、感謝しています。いくら、自己満足のために作っているページだとはいえ、見てくれる人がゼロだったら、絶対こんなに続かない。そんな当たり前のことを、記念日には実感するのです。きっと、そのための記念日なんでしょう。

 

今のお笑いは・・・特にbaseよしもとは・・・正直、どこへ行くのか、読みとることはできません。このサイトを作ったときにわたしは、「すんげー」時代と比べて人気のなくなってしまった2丁目劇場を憂うコラムも書いていました。baseに場所は変わったけれど、そのときの願いの通り、すんげーの頃に勝るとも劣らない人気が出たのは、喜ばしいことのはずなのに、釈然としないのは何故なんだろう・・・。11期生を好きな気持ち、愛おしく思う気持ちは、そんなブームとは関係なく、どんどん膨らんでいくのに・・・。

こんな風に、きっとこれからも木曜イレブンも、作者のヨクも、しばらく迷走を続けていくかもしれません。レポの滞りっぷりは目も当てられなくなってきましたし(苦笑)。それでも、わたしは11期生が大好きだし、その他の好きな芸人さんもやっぱり大好きだし、木曜イレブンのことだって好きです。少しでも見てくださっているかたがおられるのなら続けるつもりで、もちろん居ます。開設した頃、3年後のことなんて考えてもいなかったように、今でも3年後、いや、1年後どうなっているかも予測できないけれど、いつでも、なるべくいっぱい、笑っていたいって思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

(2001.11.30記)

「木曜イレブン」作者・管理人 ヨク

 

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