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4月17日「ハリガネロックinマンザイマニアV〜king's Rock'n Shout〜」レポ

始めに。

ハリガネロックinマンザイマニアの3回目!初回に願った通り、順調にシリーズ化していってくれて、本当に嬉しい限りです。今回の出演者は、ちょっと異色な取り合わせな感じ。ひと組ずつはよく見るけれど、3組揃って見るというのが不思議な感じがします。こんな顔合わせも、ハリガネ兄さんが呼んでくれたからだなー、と嬉しく思う。

そしてわたし個人のことを言えば、3回目にしてやっと指定席を手に入れました。いちばん前とかではないですが、わたしにとってのベストのポジションを手に入れてご満悦。今まで2回が立ち見でも関係ないくらいにめいっぱい楽しませてもらったんだから、指定なら尚ゆっくり楽しめる、と、嬉しさも倍増していました。

 

ハリガネロックの漫才

ずっとカッコいいなと心酔してきたけれど、最近ではちょっと「男っぽすぎるんじゃないかな?」と思ってしまっている、いつもの出囃子で登場です。服装は、大上くんが白いナイロンのシャツの下に紺色のTシャツ、植物柄のパンツ。ユウキロックが赤いTシャツの上に黒地に白い水玉模様のシャツ、黒い革パン。

ネタは、最近のファンについてや、最近の「子どもと親の関係について」なんていう、自分を見直してしまうようなネタでした。こんなネタをされるから、ハリガネファンはお行儀がいいといわれるのかしら?なんて考えてしまった(笑)。それくらい、勢いがあって、毒を感じるということです。いつものことだけど、すっかりハリガネロックのペースだ。

漫才が終わると、通常のようにいったんハケてから、再登場します。

次のコンビへ行く前に軽くお話してくれます。前回のトークウォーリアズで、松口くんのバイクに大上くんとふたり乗りした話が出ていたと思いますが、そのときは「寒いから」と帰りに乗るのを断った大上くんが、今回のネタ合わせのときには「乗りたかったのに、故障してるって何やねん」と口をとがらせていたのでした(笑)。後ろに乗るだけではあきたらないのか、「サイドカーとかも」とさらに夢をふくらまし、ユウキロックに「コンビで片方がサイドカー乗ってたらおかしいやろ」とあきれられる大上くんがかなり可愛いかったです(^^)。ハリガネの仲良しコンビっぷりを、オープニングから堪能させてもらって、「マンザイマニア」たちの紹介へ。

 

 

出囃子はザ・ブルーハーツの「青空」。コンビのロゴマークがくるくるまわる映像は「blue sky」。出てくるコンビはもちろん、青空。

青空の漫才。

彼女たちの漫才は、この前日のガブンチョライブでのものでした。「暴露本を出したい」「窪塚くんのCMの話」などのキャッチーなネタ。でもポップなだけじゃ終わらないのが青空ですよね、須藤さんがいっぱい毒吐いて、岡さんもなんだかそれにノリ気味で、目を離したらどこへ行くか分からない。カッコよかったですね(^^)。先輩のイベントに出るからか、普段からビックリするほどオシャレで可愛い岡さんはもちろんのこと、須藤さんもネクタイを締めてるなどいつもより気合いの入った格好をしてくれていたのも素敵だな、と思いました。

漫才が終わると青空はいったんハケて、ハリガネロックが登場、改めて、青空を呼び出します。

もうその季節も終わったけれど、女の子コンビらしく、バレンタインデーとホワイトデーの話から。去年は大上くんからお返しをもらわなかったから催促してたのに全然くれなかった、と怒る青空。やりこめられてる大上くんは、どっちが先輩かわかりません(笑)。
去年のホワイトデー、青空のふたりは、松口くんに、バレンタインのお返しで「傘」をもらったんだそうです。「いつも青空ばかりじゃないから、そのときはこの傘を」という意味を込めた、素敵なプレゼント。青空はそれですごく感激して、松口さんはこんなに素敵なプレゼントをくれたのに、大上さんは何もくれなかったと、やっぱり怒ってる(笑)。でも松口くんは、こないだ余興で青空と一緒になったとき、雨が降っていて、岡さんはそのときの傘を差していてくれたのがすごく嬉しかったそうなのですが、須藤さんがビニール傘だったのがガッカリ、となんかフツーの男の子みたいに落ち込んでいたのがまた可愛かったです(^^)。

今年も、青空は、素敵なプレゼントを松口くんからもらったそうです。「もらったときちょっとひいた」っていうくらいにすごいプレゼント・・・。岡さんには、「もっと細かいところをツッコめるようになるように」と、顕微鏡。須藤さんには、「もっとボケどころを探していけ」という意味で、望遠鏡。「家からバイクにこれ積んで持ってくるのしんどかったわー」と笑う松口くんが素敵でした。また、青空のことも、松口くんのことも、なんだか好きになりました。大上くんは・・・(苦笑)。

さて、ここからは青空とハリガネロックによるミニコーナー「ニュースビッグ3」。彼女たちにとってのニューストピックを紹介し、喋っていこうというコーナーです。

1.「沖縄のバスケ青年」

タイトルを見たときは、淡い恋のお話かと思ったのですが、全然違いました(^^;。99年12月の、「ハリガネロックin難波ロックフェスティバル」2回目の打ち合わせが終わって、深夜にbaseを出た青空と杏、ウメドラが、千日前に居た、おかしな青年に襲われかけた話でした。警察まで出動して、すごく大変だったんだそうです。そのときの犯人がこの青年とのこと。やっぱり深夜のミナミは危ないんだね。わたしたちも気を付けないといけないけど、青空など女の子芸人さんも、充分に気を付けて欲しいものです。

2.「ABC−R」

これは、この当時、青空初のレギュラープログラムとして始まったABCラジオの番組のこと(現在は、ウメドラに交代しています)。ニュースというよりも、宣伝みたいな感じでしたね(笑)。でも青空はすごく嬉しそうで、いつもにも増して可愛かったです。面白トピックとしては、この番組のメインパーソナリティであるABCの中原アナにボケをつぶされるねん・・・というボヤキなど。

3.「ハリガネガールズ」

もちろんこれは、「ハリガネロックin難波ロックフェスティバル」に出演していた青空、杏、うめさんドラさん(現:ウメドラ)のこと。わたしもご多分に漏れず、たぶんこれでちゃんと青空のことを好きになりました。青空は、自分たちがこれに出ると初めて知ったのは、うめだ花月の「お笑い下剋上」最終回でのハリガネ自身による同ライブの告知で、そのとき一緒に出ていた青空に向かって「青空にも出てもらうから」と直接言われたときだったんだそうです。そのとき、すごく嬉しかったのに、杏とウメドラも一緒だって知ってだいぶテンションが下がったそうです(笑)。

そこから、なんでかわかんないけど、岡さんの恋人の話になりました。大上くんがまるで小学生のように、岡さんにしゃべるようにせっついたのが原因だったかもしれません(笑)。でも、恋人の話をする岡さんは普通の女の子の顔で、ちょっとノロけたりして、なんだかものすごく、可愛くて仕方なかったです、ニッコリ。やっぱり、女の子芸人さんがいると、こういう話も盛り上がってなんだか華やかでいいなぁー。

 

青空と、ハリガネロックのつながりは深いように思います。青空が初めてガブンチョに上がったとき(昨年3月)の、「ガブンチョWAR」のMCもハリガネロックでした。そして今回また、青空がマンザイマニアに出演したということが、とても嬉しかったです。この2組のフリートークは、他にない雰囲気ですしね(^^)。これからもずっとこんな楽しい、素敵な関係でいて欲しいです(^^)。

 

「次のマンザイマニアはこいつらだ」。

 

$10の漫才。

$10の漫才は、「冠番組を持ちたい」とか「いろんな番組に出てみたい」という、この時期けっこうよくやっていたもの。見るたび笑わせられる、誰が見ても笑える、華のあるネタだなと思います。ほんとに安心して身を任せられる。しっかり声に出して笑ってしまう。改めていうけど、いい漫才師やなー。

ハリガネロックと$10。同じくらいの期間、同じ場所で見ている2組なのに、なんだか色が違うというか、交わることが少ないような気がしていた2組でした。どちらのコンビも好きなのにね。昨年9月の「ハリガネロックinブンブンbase LIVE」に$10が出ていたときも、なんかちょっとビックリした覚えがあります。でも、「マンザイマニア」に出るのなら、なんだか納得なのです。$10の漫才は、ほんとに面白いと思うから(^^)。

 

さて、ハリガネロックは、漫才を終えていったんハケた$10を呼び込み、「舞台狭しと大暴れ、$10です」なんてちょっとダサい文句で紹介したりして、$10にツッコまれています(笑)。「出てもらうの、初めてやんなぁ?」なんて勘違いされて、「いっかい出ましたやん!ブンブンのやつ!」ともツッコまれてる。もー、ハリガネも、忘れないであげてほしーわ。

さて、「ニュースビッグ3」

1.「ハワイで・・・」

ハワイには8回行ったという$10。客席にやたらと自慢しています。あースイマセンねぇどうせ一昨年誘われたけどオカネなくて断りましたよぉ、なんてわたしは客席ですねていました(笑)。それにしても、「$10」というコンビ名を決めたのもハワイで、だったんだそうです。記号のようなコンビ名がよかったのと、そのとき10$札を持っていたのと、林田健司の「$10」という曲(SMAPのと同じ曲)があったので、ということ。

水玉れっぷう隊と仕事(ツアー)でハワイに行って、ファンの子などと一緒に歩いているときに、水玉のケンが、ハワイの売春婦に「久しぶり」と声をかけられて、ケンが一生懸命弁明をしていたという話は、慌てていたであろうケンちゃんの絵が目に浮かんでとても面白かったです。

2.「コンビ揃って花粉症」

地味なトピックやなー(笑)。花粉症の辛さを切々と語る$10。白川くんは今年から罹ったんだそうで、そういえばよく見たら、鼻をかみすぎて真っ赤になっていました。ハンサムだから気付かなかったわ(^^;。

3.「イベント3日前にぎっくり腰」

これは、白川くんの話。この話は聞いたことがあります。さぞかし、大変だったんだろうな・・・。イベントの構成も全部変えて、白川くんが座ったままできるコントに変えて・・・など、ほんと大変だったんだそうです。顔を洗おうとして洗面所にハマってしまい、溺れそうになったという爆笑エピソード(?)もこのときのこと。

そこから、最近かかったという人間ドックでの、恥ずかしいエピソードを、白川くんが延々と語るという、妙なコーナーになっていきました(笑)。たしかにとても恥ずかしいエピソードなので(シモの話が主ですし・・・)、ここには書かないでおきますが、この話を嬉しそうにしている白川くんは、ほんとおじいちゃんみたいでした。30歳やそこらで老成しちゃうってどういうことやねん(笑)。

 

しゃべりが達者な2組だから、誰かが常に前に出て、誰かが聞き役で、という雰囲気が自然にできあがっていたような気がします。すんなり聞けたトークコーナーだったので、実はかなり面白かったと思ったのは終わってだいぶ経ってからでした。

 

「次のマンザイマニアはこいつらだ」。

 

矢野兵動の漫才。

スーツで登場の彼らは、ここのところグランドスラムなどでよく見せてくれていた漫才がメインでした。原付に乗り出した兵動さんが遭遇した面白話、道ばたでのケンカの話、兵動さんが空港で遭遇したものすごくトイレに行きたいおっさんの話・・・トイレに行きたいおっさんの話は傑作。そしてどのネタにおいても、「尋常じゃない」という雰囲気の矢野さんのツッコミも可笑しい。あー面白かった。

 

いつか出るとは思っていたけど、こんなに早く出てくれるとはねー。彼らがbaseに出ることは、珍しいことなんだけど、なんだかそんなに違和感がない。2丁目でけっこう見ていたコンビだからかなぁ?

わたしが2丁目ファンになってから2丁目を卒業したコンビは何組か居るけれど、この矢野兵動といい、その他でも中川家とか、やすともとか、ぴのっきおとか、しましまんずとか、今ではちょっと中堅ぽいポジションになっている人たちの漫才には、なんだかとてつもなく笑わせられた思い出ばかりあります。笑いすぎて「死ぬ!」って思ったこともしばしば(笑)。矢野兵動もそんな中の1組。だから、漫才にはすごく楽しませてもらいました。逆に、フリートークはあんまり見たことがない。グランドスラムやなんかでコーナーに参加しているときは、矢野さんが超暴走するのばかり見てきたので(笑)、期待はいろんな意味で高まりました(^^;。

ハリガネロックが再び呼び込み、ミニトークコーナーへ。矢野兵動は、baseで漫才をするのは初めてだそうです。さて、「ニュースビッグ3」は、

1.「兵動、30にして単車の免許とる」

見たままずばりなのですが、その教習所でのエピソードが面白すぎました・・・といっても、兵動さんの話ではなく、一緒にかよっていたしましまんずの藤井さんの天然エピソードが・・・今思い出しても笑ってしまいます。いくつかあったのですが、なんかどこかのトークコーナーで話しそうなのでここでは書かないでおきます・・・でも一言だけ言わせてください・・・「海がキレイだったから」はないでしょう藤井さんてば・・・このあと、バイクの教習所にかよいはじめた友達に「海がキレイだったやつはやった?」とか何回も訊いてしまいました(笑)。あー笑った。藤井さんサイコー(変わってきてる)。

2.「大上、仁義無き戦い・新大阪死闘編」

なんだかものものしいタイトルは、矢野さんからのトピックでした。ハリガネと矢野兵動が一緒の仕事で、同じ新幹線で帰ってきたとき、新大阪駅の改札で大上くんが、ものすごい怖いヤンキーにメンチ切られてたのに、大上くんはものすごい無視して歩いていった、という話でした。ホッ、やっぱり大上くんはケンカなんかしないヘタレな大上くんなのね、そうじゃなくっちゃ(笑)。でもこの状況を矢野さんが「ガン無視」と表現していたのがめちゃめちゃ笑えました。

そこから、松口くんの5年くらい前に居た「怖いファンの話」になりました。その当時くらいからけっこう何回か聞いたことがあるけれど、今聞いても、その人はたぶんちょっとどこか病んでると思う、ほんとに怖いエピソードでした。「今その人ここ見に来てたらどうするー!?」なんて言って矢野さんがひとりでみんなを怖がらせていました(笑)。

3.「のぞみ号事件」

これは、矢野兵動のコンビでのお話。ふたりで東京でお仕事で、これから大阪へ帰ろうと東京駅まで来たとき、3分後にひかり号があることに気付いたんだそうです。でも兵動さんは、別に急いでそれ乗らなくてもいいや、と思ってのんびりしてたんだそうです。対して矢野さんは、ちょっとでも早く大阪に着きたいと、「ヒョウちゃん、おっ先ー!」(笑)と、ダッシュしてそのひかり号に乗っていった。しかし、マネジャーさんがよく確認すると、チケットはのぞみ号用のチケットで、1本遅らせた兵動さんが、新大阪駅には15分も早く着くことが判明した・・・。そこで、兵動さんはいたずらを考えついたんだそうです。矢野さんが出てくる改札口に先回りして待っている。見た目はどこからどう見ても兵動さん。だけど、矢野さんはそれが信じられない。しかも、兵動さんと思われる人物の目は、兵動さんらしくなくすごくきつい目つき。ビクビクしながら、その兵動さんらしき人の横を通り抜ける矢野さん。そこで兵動さんが一言「矢野!」。

 

そんな、オトナがやるにはバカらしい、でもなんだか微笑ましいイタズラでした。矢野兵動って仲良しなんだね(^^)。矢野さんは兵動さんのこと「ヒョウちゃん」って呼んでるしね。

全体に、めちゃくちゃ笑いました・・・さすが矢野兵動・・・もう、好きとか嫌いとか関係なく、とにかく有無を言わさず笑わせられてしまいました。楽しかった・・・。

 

「次のマンザイマニアはこいつらだ」

 

ハリガネロックの漫才。

おっさんがイヤ、という、なんだか題材だけみたら初期の頃の漫才を思い出すようなネタ。でもやっぱり違う。あの頃みたいにとんがってるだけじゃなく、甘い言葉でうまいこと丸め込まれたり、ほーっと感心させられたり、アホらしくてケラケラ笑ったり、そんな、いろんな楽しくて面白い要素もいっぱい見せてくれるようになった。もちろん、毒舌な部分も十二分に残したまま・・・。いちにち2本もハリガネの新ネタ漫才。しかも、こんなに面白い。こんなに素敵。幸せです・・・。

 

 

コーナー「コンパトーク」

全員揃ってのトークコーナーです。居酒屋風にしつらえられた長テーブルに、ホワイトボードに書いたメニューがトークのテーマ。ちょっと、昨年6月のフットボールアワーやブラックマヨネーズなどのジョイントイベント「ブラコングアワー」でのトークコーナーを思い出す雰囲気です。さて、ここでは大上くんが仕切りで・・・あれ、でもひとり足りない。

ひとり足りなかったのはユウキロックなのですが、登場した彼に、爆笑してしまいました。女装〜!オカマ〜!彼はとっても、気色悪かったです(笑)。終始、気色悪かったです(笑)。

みんな飲み物を頼み、居酒屋気分スタート。ホワイトボードに書かれた居酒屋定番のメニューをめくると、トークのお題が出てきます。

肉じゃが→前に付き合ってた人と、どうして別れたん?

おお、ほんとにコンパっぽいトークだねー(^^)。ユウキロックは「女子大生と付き合ってたんだけど、話が合わなかったから」とのこと・・・しかしそれに対して兵動さんは、「前に、22歳の子と付き合ってたんだけど、そういう歳だと、ある程度ワガママ言われても仕方ないかなと思う」と大人な意見。うーん、素敵。浜本くんは「ダサかったから別れた」と実も蓋もない別れの理由でしたけど。

ホッケ→松口の第1印象。

青空のふたりがいだいた第1印象は「猫背過ぎる」(笑)。まぁ、松口くんが176センチもありながら「ハリガネロックの小さいほう」と言われるのは、ひとえにこの猫背のせいもあると思うので同感。浜本くんは、「初対面のとき、『バイト何してんの?』といきなり訊かれて意味不明だった」とのこと(笑)。矢野さんは、「まだ松コバがデビューしたての頃、ライブハウスでやったイベントに出てもらったんだけど、顔がめちゃめちゃ怖かった」と熱弁。なんか、あんまりいい印象持ってる人って少ないね(笑)。

あげ出し→芸能人で誰に似てるって言われる?

浜本くんは「アニメばっかり。サリーちゃんの三つ子の弟とか、サザエさんのアナゴさんとか。いちばんよくて山本淳一」。須藤さんは「(V6の)いのっち。いちばん悪いのが下条アトム」。岡さんは「いちばん良くてhiro。よく言われるのが桂ざこば」。兵動さんは「良くて佐藤浩市。最近ではKONISHIKIってよく言われる」など。なんだかどれもちょっと納得、ちょっと不満、といった感じでしょうか。何より納得させられたのは、「みんな、この世界に入った時点で、神様にだんだん変な顔にさせられていくねん」という、悟りきった台詞でした。

ネギトロ→休みの日は何してる?

趣味のない松口くんからの質問のよう。白川くんはおっさんの休日「日本酒と阪神戦」。シアワセソウダ。その他、兵動さんが中川家の礼さんと飲みに行ったときの面白エピソードなどを聞かせてくれました。

 

 

メニューが出払ったところで、トークコーナーは終わり。エンディングです。

ハリガネロックの次回ソロの告知や、$10の次回ソロの告知。$10ソロのタイトルが「古き良きシラカワ」というのだと初めて知って、爆笑してしまいました(^^;。

 

 

公演にもよりますが、ハリガネのソロで前売りが完売になるほど満員になるようになったのは最近(今年に入ってから)のことで、チケットを買うにも油断ができなくなったことは困った事態(?)ですが、その要因が、ハリガネ人気の向上だけでなく、base人気の底上げに大いに関係するにしても、全般的に考えたら、やっぱり喜ばしいことだなと思っています。やっぱり、ハリガネのイベントはたくさんの人に見てもらいたいなと、素直に思うのです。毎月やっていても、クォリティが下がらない、何か違った角度から観客を喜ばせてくれる、など、行ける限りは毎月かよわされてしまうパワーは、やっぱりただならぬものだな、と毎月感心してしまいますから・・・。

「マンザイマニア」というイベントは、「よいイベントになる要素」がいっぱいあると思います。でもそれをいちいち挙げていくのは、今後のレポにとっておこうっと・・・とにかく今のわたしは、それを目の当たりにできたことが、とても幸せなことだなとひたすら実感しています。

(2001.6.19記)

 

 

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