4月28日「SUPER base LIVE 1/2
AT」レポ
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「SbL1/2AT」が、土曜日のアフターライブとしてスタートして2週目です。なんかやっぱり人気があるみたいで、チケットを獲るのもお気軽ってわけにはいかないのがちょっと大変だけど、スケジュール的に行けて、そこそこ好みのメンバーならば、きっと行ってしまうんでしょうね。この日もそんな感じ。 しかもこの日は、夕方からはビッキーズMCの「baseプレステージ決勝」を観て、それを途中で抜けて「ケンドーコバヤシのYES GO!GO!NIGHT」を1時間弱だけ観覧して、それも途中で抜けて再び「SbL1/2AT」に入るという強行軍。ゴーナイを諦めてでも観たかった、素敵メンバーのライブです。
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通常サイズの「SUPER base LIVE」時代から同じ音楽(だよね?)が流れ、各コンビのロゴマークとポストカードの写真、楽屋の様子がモニタに映されるのも同じ。それが止まると、MCが出てくる。
当日、ライブが始まって、MCが出てくるまで、誰がMCなのかは分かりません。出てきたのはフットボールアワー。 うわぁ、彼らのMC、なんだかすごく久しぶりに観た気がする・・・いや、実際すごく久しぶり。夕方の通常の「SUPER base LIVE 1/2」では、たまにMCをやっていたみたいですけれど、それをわたしが見られるはずもなく・・・「NAMBA Grand Slam」ではMCはやってなかったよねたしか・・・そー思ったら、昨年11月の「ガブンチョWAR」のMCを観て以来かもしれません。ほんとに久しぶり!! のんちゃんが、パンツの裾を、片方だけ膝まであげて出てきてました。「あら、今日はのんちゃん一段とオシャレ(^^)」って思ったんですけど、のんちゃんはそれを、「河本さんに教えてもらったからコレ(裾を片方だけ上げる)やってきたんやけど、これってオシャレなん?それとも違うの?」とさんざん逡巡した挙句、後藤くんからの非難(?)もあって、結局おろしてしまいました。でもなんかそーやって迷っているのんちゃん、すごく可愛かったです。でも片方の臑を見せた足を指して後藤くんてば、「すね毛のグラデーション」って・・・たしかにそうですけど(笑)。 その他、後藤くんのところにかかってくるいたずら電話の話など。「俺のところ、全然ない・・・」って戸惑うのんちゃんがまた可愛かったです(^^)。
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漫才です!いたずらっこのネタ、「海外旅行に行きたい」っていうネタの流れは、あの今年のABCお笑い新人グランプリのときと一緒だ...ちょっと、せつない。でも、やっぱり面白くって、そーいう気持ちも吹き飛ばしてくれます。なんでビッキーズ見てると幸せな気分になるんだろうね(^^)。あんな早口でワーッっといろんなことしゃべられるのにね。
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コントでした。うわぁ...新しいコントをみるの、すごく久し振り。ロザンはコント派なので、ちょっと嬉しかった。たぶんん3月の初ソロイベントでやったネタだと思います(わたしは見られなかったんで)。宇治原くんが手品師で、菅くんがその息子。でもお父さんはおっちょこちょいで、っていう。菅くんはお父さんに怒りすぎです(笑)怒りすぎて、なんか怖かった。ていうか、うるさいっていう感じかな。お腹の底から沸き上がる黒さというよりも、ちょっと怖いだけっていう感じなのが少し残念やった。わたしはロザンに好きなネタっていっぱいあるけれど、それらのネタとどう違うのかは、イマイチ理解しづらいのが悔しいです。いつかまた、ロザンの素敵なコントが見たいな。
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途中経過という感じで、また楽屋が映る。MCのフットボールアワーが「それでは、後半スタートです」みたいな風に言おうとしたら、松口くんが邪魔をした(笑)。もー、出たがりやねんからーっ。
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コント。ブラジルに探検に来てしまった次課長が、現地の原住民につかまり、バンジージャンプをさせられそうになり・・・というもの。ソロイベント「葛飾次課長」のラストにやった次課長のネタを、ちょっと変えたような形のネタです。テンポがよくて、次課長っぽい、というか河本くんらしくって、なかなか笑えるネタだなと思います。オチだけは、かなりブラックだった「葛飾」のときのほうが好きなんですけどね。
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漫才です・・・。最初に言わせてもらうと、うん、やっぱりハリガネロックはすごい。ビッキーとかフットとか、わたしの大好きなコンビもいっぱい、このライブに出ているけれど、なんかやっぱりまだ、ハリガネには敵わないところがあるような気がする。ネタ自体は、この月の「マンザイマニアV」で観たネタだし、いっかい観たらどんな感じやったかくらいは忘れないんだけど、客席を巻き込む「うねり」みたいなのが違う。やっぱりすごい。別にカッコつけるシーンがあるとか、泣かせるシーンがあるとかじゃなくて、松口くんなんか変なおっさんになったりひねた子供になったり、カッコ悪いところばっかり見せてるのに、それでもいちばんカッコよかったです。
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ハリガネのネタが終わって、MCのフット登場。でもコーナーのセッティングは始まらない。「あれ?」と思っていたら、説明がありました。「飛び入りで、ネタをやりたいっていうコンビがいるので、観てやってください」とそれだけ。「飛び入り!?」とビックリしているあいだに、ネタ前のVTRが始まりました。ワクワクする暇もなく、VTRを観ているとそれがチュートリアルだということが分かり・・・もっとビックリ。「なんで?」という声と歓声と。客席はそれが入り混じり、そんな中、チュートリ登場。
ごく普通にセンターマイクを立てて、いつもの顔でチュートリは出てきました。漫才も、童話の徳井風アレンジ(「白雪姫」など)で、新ネタみたいだけどよくやってるチュートリお得意の大好きなパターンで、ほんまに普通の出番みたいな顔で、いつもと同じ。いっぱい笑わせてもらった。ただ・・・いつもと違うところがあるとすれば、福田くんの顔が、いつも以上にテカりすぎていたことでしょうか?(よりキャラ付けをするために若手漫才師がいろんなカッコをして出る)よみうりTVの「ZAIMAN」に出るとき、顔にベビーオイルを塗っていたということでしたけど、ちょうどそんな具合にテカっていました。なので、異様なくらいでした(^^;。 5月6日放映のMBSテレビ「?マジっすか!」で、この飛び入りとテカリの謎が解けました。放映を見ていた人は分かると思いますけれど、このとき、福田くんの顔を、最高にテカらせるために、さまざまな努力が行なわれていて、その最後の手段が「舞台に立つ」だったようです。そーいわれてみれば、この飛び入りのとき、テレビカメラが入っていたような気もする・・・(^^;。この漫才の様子がオンエアにのったのはほんの一瞬でした。そのために、5分間しっかりと漫才を見せてくれて、たまたま観ていたわたしたちはめっちゃラッキーやなぁ(^^)。
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全員集合(飛び入りのチュートリアルは除く)でのコーナー。これは、「もし自分が女だったら、この中の誰と付き合う?」という論議をするためのコーナーでした。なんか面白そうだね。
河本くんは、「木部以外考えられへん。絶対、楽!」と最初っから力説。木部ちゃんがそー言われてもなんかほけーとしてたのが可愛かったです。 大上くんは、「後藤。特にこれといって理由はないけど」と、大上くんらしい選出の仕方(笑)。 美貌は「のん」(岩尾くんのこと)。美貌って昔っからすごくのんちゃんのこと好きだもんね。「俺、のんすきやもん」って何度も舞台で言ってるもんね。 菅くんは「俺」だって(笑)。ちなみにユウキロックも「俺」。なんだこのふたりは・・・(^^;。ちなみにユウキロック、何度も何度も天満くん(後藤くんの前の相方)のマネをして、後藤くんを呆れさせてました。なんでこの日が天満DAYやねん。 もいっかい選び直してすがちゃんは「すっちゃん。元気やし」だそう。うん、このほうが納得する答えだなぁ。 後藤くんは「河本さん。マメだから」とのこと。仲が良すぎるこのふたりがこんなこと言ってたらちょっときしょいです(笑)。 ちなみにユウキロックも選び直して、「宇治原」とのこと。松口くんの頭の中では、付き合っている設定が既にできあがっているんだそうです。宇治くんの彼女である松口くんは京大の同級生で、芸人になって売れなくなって落ちぶれた彼を、一流企業に勤める彼女が救おうとするんだけれど・・・みたいな、ドラマ仕立てのストーリーについて熱弁を奮ってました。面白かった。 木部ちゃんは「大上さん」。スッチーは「河本さん。サービス精神があるから」とこれも後藤くんと同じような理由ですね。
コーナーはあっという間に過ぎていきます。アフターはいつもよりずっと、早く感じます。もう、日付が変わるまで2時間しかないところまで、時間が経っているからなのかな。
エンディングではこのメンバーのまま告知など。ハリガネロックの5月のソロに出るメンバーを聞いてとっても喜んだり、間近に迫ったフットのソロの告知を聞いてドキドキしたり。幕を閉めるのも慌ただしい感じです。
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前回の「AT」と2週続けて、アフターでのんびり楽しめるネタライブを観ることができてよかったです。特に、このライブの日から、ゴールデンウィークは始まっていて、飛び入りなんかもあって得したし、なおさらのんびり楽しめたなぁと思います。できたらこういうライブ、金曜の晩にもやって欲しいなぁ・・・。 (2001.7.16記)
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