ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor

5月15日「ガブンチョLIVE」レポ

始めに。

見る側にしたら理想の「ゆっくり入っても座れる」「でもたいだい客席いっぱい」月間に入りました。3月くらいのギュウギュウガブンチョが頭にあったので、ぴあでチケットを買っていたのですが、「せっかく早い番号だしちょっと前で見よっか」ということで、わたしの中でガブンチョでは史上最前列にあたるF列で観覧したのが前の週(いっつも敢えて最後列とかなので)。それが意外に新鮮で楽しかったので、「今週もやってみよう」ということになりました。今週もF列。

 

MC:フットボールアワー

なんか久しぶりな気がします。フットって、いろいろ考えるとMC向きじゃない感じもしますもんね(のんちゃんはあまりにマイペース、後藤くんはまだまだ仕切りに慣れていない感じ)。オープニングトークも、「ふたりが仲良くしゃべってる」みたいになっています。それで充分ひきつけられてしまうんだから、いいですけど(結局それに落ち着く)。

 

オモシロ話いろいろ。

この日のんちゃんは、ブルーのチェックのシャツを着ていたんですが、それを見た後藤くんの第1声は「おっ、さわやか!」だったんだそうです。

またちょっと髪型を変えたのんちゃん。「菅に誉められた」と嬉しそうでした。

ここんとこ仕事が忙しくて、1週間も寝泊まりが一緒だったフットボールアワー。
の「お風呂も一緒で・・・」
後「変な言い方すなよ!」
の「一緒やったやん、大浴場で」
とのことで、のんちゃんは大浴場で泳いでたんだそうです。

この週は暇やったからふたりあんまり会ってなくて、後藤くん曰く「あんまり見ないとこのヒゲ見たなる」だそうです、仲良し(^^)。

このちょっと前にフジテレビの番組に出たそうで、そこの楽屋に行ったら「ダウンタウン」「浜崎あゆみ」「鈴木あみ」などと並んで「フットボールアワー」と書かれた楽屋があったんだそうです。いつかそれがネタにならない日が来て欲しいね。

 

話の尽きないフットのふたり。でもガブンチョも始まります!

 

コンビネタ

ストリーク

久しぶりのコントでした!この日のストは、最終兵器を持ってきよった、って感じでした。

車に乗って、甲子園に、阪神・巨人戦を見に行く途中のふたりの様子がまず陰マイクで。急ブレーキのSEとともに、タイガースのハッピ姿のふたりが飛び出してきます。どうやら子供を轢いてしまったよう・・・その後のやりとりがネタ。事故のことと、野球の話がかぶってる、みたいな感じ。人を轢いて「最悪やー」と言ってるのかと思ったら、「松井に3ラン打たれた」ということだったとかね。うまいこと野球ネタとリンクさせて話は進んでいき、ハッピーエンドで終わります。でも・・・ストがこんなネタするのって、「ネタ思いつかなかったんかな?」という気もしました。いざってときのためにとっておいた秘密兵器だったような?違ったらゴメン。でも勢いもあったし、野球ずきとしては、すごく楽しめましたけどね。

ネタの中で、阪神の、補手の打順の人の応援歌を大ちゃんが熱唱していたのですが、わたしはいちばん最初に甲子園で歌ったのが山田(勝彦)のとき(92年)だったせいで、「山田くんが山田の歌うたってる〜」とひとり喜んでしまいました。

ランチ

ブラックマヨネーズの代演です。コント。あるカップルのお話で、いつものランチのパターンの、ある単語を別の単語におきかえて、というようなもの。今回は「性欲=物欲(通信販売欲)」。

・・・ランチのネタって、こういう「単語おきかえ」か「勘違い」か、その2種類しかないです。今までガブンチョでけっこうな回数を見てきてるけど、そのふたつだけ。あとはその上で設定のみ変えている、というだけ。あるあるネタと同じで、こういうのは最初は面白いけど、数回見たら飽きてしまいます。もうそろそろ限界かもしれません・・・。ツッコミやボケのちょっとした台詞に光るものを感じることもあるだけに(だからこそガブンチョに上がることもできたんだと思う)、まったく冒険しようとしない彼らの姿勢は残念です。

青空

漫才です。「暑いねー」「夏はホンジャマカの石塚さんばかり思い出すわー」とわけの分からない須藤さんがよいな。その後、夏はクラブ大変だったね、っていうようなネタへ。青空の漫才って「とっつきやすい」「設定は分かりやすいのにボケは飛んでる」「勢いがある」などの長所が上げられると思います。女の子という武器は生かしてないけど生かさなくてもいける、みたいな感じやね、なんだか理想に近い。

チュートリアル

漫才でした。チュートリの漫才ってハズレはないけれど、でもこの日は「大当たり」の日だったと思います。福田くんが、「自転車のチリンチリンするところ、盗まれた」って言ったそのときから、徳井くんはわたしたちをめくるめく世界に連れていってくれました・・・。

自転車のベルひとつでこれだけ妄想できる人って見たことないです。その妄想に付き合った場合、違う世界に連れてかれそうで怖くなるときすらあります。それでも付き合いたい妄想です。チュートリの大きな魅力のひとつだと考えています。

 

コーナー「MCトピックス!」

このコーナーは「ちょっとしたブレイクタイム」だとは言うものの、すきなコンビがMCの場合、わたしたちはブレイクしている場合ではありません(^^;。今回のテーマは、最近ちまたで流行っているという「サイン帳」。フットのふたりが、各自のサイン帳を仕上げていこうというコーナーです。

 

まず住所。自分の住んでる区まで正直に書く後藤くんに対し、「俺は『タレント』だから」と、まったく書こうとしないのんちゃん(^^;。区まで書いた後藤くんに「その続きは?」と迫ったりしてました。もちろん後藤くんは住所全部は書いてなかったですが、「駅からけっこう遠い。これヒント」だそうです(^^)。あ、のんちゃんも結局ちゃんと区まで書いてました。

血液型。のんちゃんは未だに不明。後藤くんは、B型。それからといった、基本データをまず書きます。

性格。自分で分析するらしいです。後藤くんは「イラチ」。ああ、分かる気がする。いつものんちゃんにイライラしてそうだもんね(^^)。対するのんちゃんは「波間に揺れている」となんともポエムな感じ・・・意味不明(笑)。

あだ名は、普段呼ばれてるもの。後藤くんが「テル」とか「テル兄」とか。次課長の井上くんだけ「ゴディバ」って呼ぶんだそうです。「俺のことチョコレート扱いしよる」。のんちゃんは「何にしよっかなぁ」と考えたあげく「のんち」と、すごい可愛いのを書いてました。それに後藤くんが抗議してたんですが、「俺、携帯のメモリに、こいつ(のん)の名前『東住吉区の王子』とか『ある意味ガングロ』とか入れてんねん」だそうです。そんな人から着信あったら笑えるなぁ〜。(あ、のんちゃんが住んでる区書いてもた)

動物。後藤くんは「鳥、サカナ」。のんちゃんは「パンダちゃん」。やっぱり可愛い路線ね。

自分の好きなところ。後藤くん「優しい」。自分で言ってるわ〜。嫌いなところは「足が短い」。客席からの「ああ〜」という賛同の声に「ああーとか言うな!足が短いんじゃない、『背骨が長い』って言え!」とキレてました。岩尾くんの好きなところは「つめ」。とってもキレイなんだそうです、見てみたいなぁ。嫌いなところは「毛」。納得(^^:

宝物。のんちゃんは「ヒゲ剃り」。後藤くん「ギター」。

欲しいモノ。のんちゃんは「ステレオが壊れたからステレオ」。後藤くんはやっぱり「ギター」。

将来の夢。「後藤くんは「牧場がしたい」。のんちゃんは「アイドルとロケ番組」・・・のんちゃんの夢、夢か??

あなたの第1印象は?。この場合、このふたりの第1印象です。のんちゃんが後藤くんに抱いた第1印象は「ネクラ」、だったそうです。「こいつ、天満としかしゃべってなかったもん」とのこと。後藤くんからのんちゃんへの第1印象は、「もっさもさ」だって(笑)。ちなみに今は「もっさ」くらいに落ち着いたんだそうです。このコーナーで、自分の似顔絵を書くところもあったのですが、後藤くんが描いたのんちゃんの似顔絵は「●」でした。毛玉・・・

 

こんな風に、ふたりの細かいプロフィールが知れて面白かったです。自己紹介っていうのも、たまには悪くないね。

 

コンビネタ

キングコング

漫才でした。モーニング娘。の影響か、キングコングもメンバーの増減をしようとか言い出すもの。その後、カラオケネタへ。キングコングは、コントよりも漫才の方がいいんじゃないかなぁって思います。コントだとよくわかんないときあったりしますしね(^^;

ババリア

コント。自分の部屋に閉じこもった登校拒否児のところに先生が説得しに来る、というシチュエーションのもの。先生が気持ち悪い〜こんな先生に何言われても学校なんか行くかいっ、って思ってしまうでしょうねぇ(^^;。ババリアってそれまでほとんどネタ見たことなかった(っていうかプレステあんまり行かないので存在すら知らなかった)ですが、勢いがあるところと、コントの構成などはヨイと思います。

ロザン

コント。学生服姿が眩しい宇治原くんは、誘拐をされて、なんとか解放されて戻ってきたところ。家に戻ってきたら、お母さん(菅)が喜んで迎えてくれました・・・しかし、そのお母さんは、誘拐の最中・・・っていうネタ。なんでこんな設定思いつくんでしょうねぇ。後半になるにつれどんどん、お母さんの悪行(っていうか愛の無さ)はエスカレートしたものになっていきます。台詞棒読みキャラの菅くんの面白さも相まって、なんだか不思議な笑いがこみ上げてくるネタでした。完成度でいったらこのネタまだ全然高くないんですけど、すごくロザンワールドだったので突き詰めてみて欲しいなって思います。

 

コーナー「バーサス2000」

ガブンチョメンバーの中から2組の精鋭が登場して対決するコーナー。通算5回勝つと、バーサスチャンピオンとして豪華賞品が贈られるんだそうです。今のところ、まだ2勝のコンビが最高です。

 

まずは青コーナーは、チュートリアル。登場シーンで大歓声。徳井くんがホステスさんの格好をして、福田くんと同伴出勤・・・徳井くん、キレイすぎる!!!まだ徳井くんの女装を見たことがない人には、是非いちど見て欲しい代物です・・・いやホントに、そそられるもん・・・。
赤コーナーは、ストリーク。いつもこのコーナーは、ここで発表になるまで誰が出るかまったく予想もつかないので、すきなコンビが出てきたときはすごく嬉しいです。ストリークは、江藤の応援をしながら出てきました。

 

まずは「激写対決」。着替えボックスが出てきてその中で着替えをし、出てきたところを激写。その写真は、雑誌の表紙のイメージで、ということです。
チュートリは「月刊タンバリン」。ふたりの真面目な表情が可笑しさアップ。
ストリークは、マンスリーよしもとのイメージ。しかも「ハッシュドポテトさんのイメージで」だそうです・・・そーいや元ガブンチョメンバーだもんな、ハッシュドポテトって。
でここは、チュートリの勝ち。

 

2つめの企画が最終企画。毎度のことですが、ここではガブンチョ特別ルール採用です(ここで勝ったらこのコーナーの勝者)。対決は「コンビネーションクイズ」。今までガブンチョでも何度かやっている、「クイズが出題される」→「解答権を賭けてゲームで対決」というもの。毎回すごく盛り上げるので、ちょっとした名物みたいになってますね。今回も楽しみ。
クイズはごくごくまともなマジ問。解答権を得ても、答えがなかなか出てこなかったりしました。ゲームの方は、いつも盛り上がりすぎて長くなる反省からか、サクッと終わる簡単なゲームが多かったです。それでも充分面白かった。「けん玉(早くとんがったところに入れられたら勝ち)」「カルピス原液一気飲み」「ビリビリTシャツ(コンビで片方がTシャツを着て片方が破く)」「借り物競走(客席から)」などのゲームをやっていました。クイズは結局2問出されたのかな?
「森首相の前の前の首相は誰だった?」
という問題で、チュートリが解答権獲っても分からなくて、ストが「橋龍」と答えて正解し、このコーナー、ストリークの勝利となりました。この日も楽しいコーナーでした(^^)。

 

レギュラー

漫才です。体罰についての漫才。学校でも、クラブごとに体罰があったと、体育会系・文化系のクラブごとの体罰はこんなんだった、と松本くんがやってみせる、みたいな感じ。動きメインなので、いまいち印象には残ってないんですけど、体罰ネタっていうのが、なんだか松本くんのあのキャラに含まれた黒い部分を現しているような気がして、ちょっと心に残っています。

ビッキーズ

漫才です。木部ちゃんが、木部ちゃんがぁぁ〜髪の毛逆立てすぎ〜。髪の毛を全部真上に向けてつっ立ててるの。どんだけスプレー使ったんだろうー。ビッキーズが漫才で出てくるとき何かしら見た目のインパクトを持ち込んでくることはよくあることですが、そのたびに驚いてしまいます。すっかりビッキーズの思うつぼです。

ネタは、若い人の反抗期についての、モノ。「出待ちとかして夜遅く帰ったら・・・」っていうネタなんかも含まれてて、しかも、スッチーが演じる女子高生の子は「ビッキーズの須知さんの出待ちしてて遅くなった!」んだそうで、かなり笑わされてしまいました。でも、劇場に初めて来た人など、出待ちのイメージが湧かない人もいるだろうな・・・と、今でこそ周りの人がよく出待ちしてるから分かるようになったけど、2丁目ファンになって3年以上出待ち入り待ちの類に縁がなかったわたしはちょっと考えてしまいました。ビッキーズ、たまにこういう、「分からない人もいそうなネタ」をやりますよね・・・他のところで彼らのネタ大好きだから、これくらい、仕方ないのかな。

 

コーナー「ガブンチョ人間心理学」

みんなで心理テストをやって、その結果でワイワイしようという恒例のコーナーです。出演は、先ほどの「バーサス2000」に出ていたコンビ以外全員です。

 

この日の心理テストは、男の人の顔の絵があって「これにワンポイントのアクセントを加えるとしたら?」というもの。
「ヒゲ」「メガネ」「帽子」「ほくろ」「涙」
の中から選びます。まずはみんなで、選んだモノを絵の中にお絵かき。その後、何がテーマだったか発表になります。今回は
「男はこうあるべき度チェック」
でした。スッチーが、いつもの「ダマされた!」ではなく「初めて当たった!」と叫んでいました。当たったのね、ヨカッタ(←?)。

 

「メガネ」を選んだ人は、ビッキーズ木部くん、ロザン宇治原くん、ランチ風藤くん、キングコング梶原くん。これは、
「男は知性」だと思っている人、なんだそうです。宇治原くん入ってるやんー。すごいなぁ。その宇治原くんによると、「知性がないと、(恋愛のとき)カッコいい台詞も言われへん」だそうです、なるほどねぇ、説得力があります。
木部ちゃんは、ちょっとそういうの欠けているからこういう結果が出たんだそうです。「物忘れが激しくて、相方に同じこと4回も訊いたりしてる」んだそうです・・・4回はひどいな。歳のせいにするほど歳でもないしね。
風藤くんはいつもの「男は知性だっつってんの!」だって。ギャグみたいになってますねぇ。

「帽子」を描いた人は、ロザンの菅くんのみ。これは「男は精力」だと思ってる人。「男はセックスやろ!!??」と言い放つ菅くん。いいねぇ、菅くんの下ネタ、大好きです。

「ヒゲ」を描いたのは、レギュラー西川くん、青空の岡さん、キングコング西野くん。「男は権威」だと思ってる人。岡さんの描いたヒゲがカイゼルヒゲでほんとめっちゃ偉そうな感じだったのが当たってて面白かったです。エピソードもちょこっと聞けたんだけど忘れちゃいました、ゴメンナサイ。

「ほくろ」を描いた人は、レギュラー松本くん、青空の須藤さん、ランチ田口くん。これは「男は優しさ」だと思っている人、だそうです。松本くんは自分のことを優しいと主張するのに「電車で吐いてる人見かけたら、吐いたものの上に大相撲の雑誌をかけて隠してあげる」と言ってました。「でもそれちょっとウケ狙いやろ?」って言われて、無言で頷いてましたけど。

「涙」を描いた人は、ビッキーズ須知くん、ババリアの溝黒くんと三浪くん。これは、「男はロマンティックだ」と思っている人。ここでは、スッチーのロマンチスト話が奮ってましたぁ。イベントを重要視する彼は、彼女の誕生日に、天体望遠鏡を持って星を見に出かけ、スッチーが望遠鏡を覗いているときに「あれ見て」と彼女に望遠鏡を覗かせて・・・その先の、遠くの壁には「誕生日おめでとう」と書いてある、そんな仕込みをするんだそうです。それからクリスマスには、彼女にサンタのぬいぐるみを贈るんだそうです。そして、ぬいぐるみが持っている袋の中に、指輪の箱が・・・MCの後藤くんが「結婚して!」と叫んでました(笑)。スッチーって、私生活でも「何かを演じている」っていう感じなのね。カッコいいね。

 

このコーナーで最も人間らしかった「最優秀ヒューマニスト賞」が、MCのフットボールアワーから発表に。ビッキーズのスッチーがめでたくこの賞に輝きました。なにも賞品とかないんですけどね。いちばん印象に残ったってことですね。

 

 

 

 

 

エンディングで、バーサス2000に出てきたチュートリアルとストリークが登場。ふ・福田くん?が、4人もいました。恐ろしいほどに顔がテカっていました、4人とも(笑)。何塗ったらあんなになるんだろう??

みんな、告知がいっぱいありました。いいね、仕事があるということは、とってもいいこと。みんなもっと忙しくなれ〜!

ということで、楽しかったガブンチョ、今週はお終いです。

 

(2000.7.9記)

 

 

お笑いライブレポ目次へ戻る

トップページへ戻る

 

「3秒で恋に落ちた」レポートページへ戻る