5月21日「ガブンチョLIVE」レポ
(※これは、どちらかというと分家であるブラックマヨネーズサイト向けに書いたレポになります。もちろん、「木曜イレブン」のものでもありますが、注意書きまで)
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この日は、「たぶん、わたしがガブンチョに行くのは最後になるだろうな」と思いながら足を運びました。たぶんブラックマヨネーズが卒業するだろう、そうしたらもう、わたしがガブンチョに通うきっかけとなった好きなコンビのほとんどが居なくなる。これがいい節目だ、と思っていたから。でもそれが叶わなかったらどうしよう、という不安な気持ちもありました。やっぱり、毎週月曜日を必ず空けるのはけっこう大変なことですしね(^^;(ライブがあるとついつい行ってしまう性癖があるから(^^;)。最後になったらいいな、と思いながら、また、開演ギリギリに駆けつけました。こんな生活も、少ししんどかったのかもしれないですね。
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ええっと、あんまり覚えていないんですけれど、たしかなんかギャグやってましたね。「マジっすか」用のやつだったかな。だからテレビカメラが入っていたのかなと思いました。客席はけっこう沸いていたと思うのですが、わたしはそんなにそのギャグがツボでもなかったのでちょっとシンとしてしまいました。その他、お互いの性格に関するトークなどをしていまいた。ちょっとオープニングトークが長かったので、そのせいで卒業コーナーを短く終えられてしまったら辛いと思い、やきもきしていました。キングコングは、3月のチュートリアル卒業のときに短い時間で卒業コーナーを閉めて、チュートリアルこんなにあっさりで可哀相って思ってしまったという前科があったので、その点不安がちょっと不安でした。
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コンビネタ
漫才。吉本くんのところにかかってくるいたずら電話の犯人は・・・?っていう感じのネタから、中学時代に吉本くんが受けていたいじめの話。前半のいたずら電話のネタも面白かったけど、このいじめのネタが傑作でしたぁ。いじめっていっても吉本くんのキャラのせいかじめじめしていなくて、なんか笑えてしまうっていうのが第1によくて、そのいじめ自体もなんか面白くて。もしこれが実話なら、考えた同級生に1ポイントあげたいです(何のポイント!?)。こんな感じで、明るく、楽しく。もうここのところずうっと、ストリークの漫才には外れがいっさいありません。閉塞状態にあったガブンチョで、彼らの存在・ネタにも、わたしは少し、救われていたようです。
田口くんがブサイクな女の子で、風藤くんが男の子。風藤くんが女の子に向かって別れ話をする。というよりも、本来は付き合ってもいないらしいのに、女の子が勘違いしているらしい・・・そこを頑張って切りぬけようとするやりとりがネタ。けっこう、面白かったです。女の子のありえへんあだ名とか、そういうセンスは昔からキライじゃなかったので、これからもまた進歩していってくれたらいいなと思います。
コント「大日本幸せセンター」。なんとも怪しいタイトルのコントで、その名の通り、観終えるとちょっとゾクッとした怖さも残るネタでした。怖いのに面白い。わたしは麒麟のネタはどれもけっこう好きですが、今のところこのコントがいちばんかもしれません。平凡な営業マンの田村くんが、日々の刺激を求めて、大日本幸せセンターを訪れる。そこの先生に教わる、日々の生活を刺激的なものにする方法・・・それがネタ。そしてそれがもたらす意外な効果、これがちょっと、怖かったのです。このネタでは、田村くんのことを言い表すまさにピッタリ!な形容詞も誕生し(以降、彼を形容するときにいつも使われることに)、いろんな意味で、印象深いネタでした。
コント「車買いたてのやつ」でした。車を買って嬉しがっている男がよっさん。その友人が小杉くん。今日いちにちくらいは友人の自慢話に付き合ってあげようとする小杉くんですが、突然電話で彼女に別れを切り出され、それどころじゃなくなる。なのによっさんは、といった感じのネタ。本当に、面白かったです。ふたりの良さがよく出ている。よっさんのちょっとエキセントリックなところ、杉竜の男らしいところ。その上、ひとひねりもふたひねりもしているふたりの台詞回しがかなりイイ。BMラストガブンチョだから言うんじゃないけど、この日ダントツに面白かったです。この日のネタについて思うことは、BMサイトの日記(5月22日分)にも触れています。どちらかというと、この日記のほうが新鮮な気持ちで書いているのでよかったら読んでみてください。 だけど、今だから書けることもあるかなと思うのでひとこと。チュートリアルやロザンが居た頃から、BMは実質、ガブンチョのリーダー的存在でした。初期のメンバーの中でも、もともと芸歴がいちばん長いし歳もけっこう上のほうだったし、何よりふたりとも頼れるキャラクターだし。だから、ガブンチョに居たときは、彼らはきっと自分のことよりも、周りのことを考えてしまっていたような気がします。そこから自分たちを解き放つ意味合いでも、このコントがとてもよかったのかな、なんて思います。
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テーマは、ラッキーな話ということで、いくつかふたりのテーマに沿って話していました。が、メモが残ってないんですよね。トイレにでも行っていたのでしょうか。なのでどんな話だったか・・・ちょっと思い出せないので、レポにできません。ゴメンナサイ。
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コンビネタ
漫才で、溝黒くんがメンズエッグを読んだからとイキろうとするところを、三浪くんに邪魔をされて・・・みたいな感じのネタ。ババリアのいつものパターンかなって感じで、安心して観られるような感じにもなってきた。大きな外れはないものね。でも、このパターンだからというわけじゃなく、なんか少し足りない気がするのはどうしてだろう?この「若手っぽさ」がわたしが苦手なだけなのかなぁ?
引きこもりの先生(公平)を連れ出しに、先生の家まで行く生徒(健太)。先生の言い訳を聞いたり、なだめたりすかしたり。そのうち、先生が作ったというタイムマシンを使って、引きこもりの原因となった事件を未然に防ぐために過去へと向かいます・・・。まぁ結末まで書くわけにはいかないのですが、設定やストーリーはお芝居みたいで面白かったですね。こういうの好きです。台詞まわしもちょっと好みだったので面白かった。あとは演技力というか滑舌というか・・・そのへんかなぁ。ママレンジに対してはいつもこれが足りないって思ってしまいますね。
漫才で、これからはお笑いにもアイドル性が必要、ということから、アイドルらしいしゃべりかたでいこうというようなネタで、前半は普通の漫才だったのですが、後半様子がおかしく(?)なり、ラストは安達くんがのひとりしゃべりを展開し、そのまま終わっていくという、最近のシュガーライフがよくやる「イロモノ漫才」的な感じのネタでした。奇をてらってこういう風な構成にしてるのかもしれないですが(奇をてらってるわけじゃなかったらゴメンね)、彼らはこういうネタをしょっちゅうやっているから(よくやるネタにこういうのが多い)、なんかこれが普通になってしまっている感じ。安達くんがひとり、舞台に残ったときも「ああ、またかー」と思ってしまいました。別にそれでうんざりっていうわけではないんですけど、もう「斬新だなぁ」とは思わないんだよなー。なんか、フクザツ(^^;。
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ガブンチョメンバーから精鋭2組が登場し、各種ゲームで争うという恒例のコーナー。5勝したコンビは、baseよしもとのファンクラブ会報誌「basement-press」の表紙を飾るというご褒美があります。卒業コンビは、この日のこのコーナーにも必ず出場するはずなので、またドキドキ。MCが説明をしたあと、出場コンビを1組ずつ呼び出します。いつも、ここでコールされるまで誰が出るか分かりません。 まずは青コーナー、麒麟!麒麟は、特に川島くんがもうすっかり安心して見られるようになって、観て行くうちに新鮮さや魅力が色あせて興味がなくなっていくコンビも居る中、こういうことはとても嬉しい。新しいガブンチョは麒麟なんかに引っ張っていってもらわないとなーなんて気の早いことを考えていました(^^;。 そして赤コーナーは、ブラックマヨネーズ。よかった(^^)。よっさんが浮浪者風の格好に加え、やたらたくさんの人形を背負ってくるというボケをしながら登場・・・。「バーサス2000」時代から何度となく出てきたこの対決コーナーですが、今日は、勝っていいラストを迎えられるかな?「今まで何勝でしたっけ?」というインタビューでは、「関係なくいつでも全力でがんばります!」とカッコイイ宣言も聞けました。
まず最初のコーナーは「笑っちゃダメよ」。舞台中央には小ステージが設けられ、カーテンが開くと、片方のコンビがさまざまなボケをして、それを待ち受けるもう片方のコンビは口にゴム紐をくわえてる。笑ってしまうとゴムパッチン、という感じのコーナー。なんか川島くんのボケがすごくおかしくて、わたしなんかはめっちゃ笑ってしまったんですけれど、どんなだったか覚えてないです。結局、田村くんが笑ってしまって、この勝負、ブラックマヨネーズの勝ち。
ふたつ目のコーナーは「相方当てクイズ」。いずれも出題者はよっさんと田村くん。小杉くんと川島くんが、それぞれ、自分の相方のものを当てるというもの。まず最初は、小杉くんと川島くんが目隠しして、出題者の顔を触って当てる、というもの。顔の皮膚にはふたりとも一言あるからなぁ、複雑な顔してはりました(^^;。で、これはふた組とも正解。さすがです。 次は、女性ボディビルダーの写真が並んでいて(いずれも外国人)、よっさんと田村くんがどの女の人を好みというかを当てるというもの。妙に盛り上がるよっさんと田村くんが可笑しい。これは、川島くんだけが当てて、麒麟の勝ち。 最後は、愛についてのポエムをふたりに書かせ、それをMCが読み上げる。どちらが相方の書いたポエムかを当てるというもの。・・・フフ、よっさんのはすぐ分かりました。だってよっさんが可愛いと思うものに必ず付ける「ピンク」ってフレーズがいっぱい入ってたから(^^;。案の定、ふた組とも正解していました。 となると、この企画は、麒麟の勝ち。総合で1勝1敗ずつなので、ガブンチョ恒例・サドンデスへ突入。
サドンデスは必ず「尻相撲」。これは、「浪速皮膚の乱」と銘打たれ、よっさんvs田村くんという戦いになりました(笑)。舞台中央に尻相撲用の丸い台が出てきて、いつも一瞬で勝負が付きます。今回もそう。そして、よっさんの勝ちでした。よってブラックマヨネーズの勝ち。有終の美を飾れて、よかったです。負けたところで大差はないけれど、なんとなく嬉しいモノですね(^^)。
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コンビネタ
漫才です。ディズニーランド行きたいっていう、女の子らしいネタ。須藤さんが、「(渡部)篤朗と一緒に行く!」と言ってきかない、いつもの感じでほのぼのしつつ、爆笑してしまう。須藤さんの篤朗すきキャラもすっかり定着した感じで、青空にはいつもほんと、いい気持ちにさせてもらえるなぁと思います。ずっとこんな風に勢いのよい漫才を続けて行ってねー。
そういえば、最近ガブンチョのレポを書かなくなったので、NON STYLEについてレポで触れるのは初めてのことですね。正直、ガブンチョに上がってくるまでわたしは存在すら知らなかったコンビでした。初めて進出したWARを勝ち抜いたのち、ここのところ急に頭角をあらわしてきています。ってこのレポを上げる頃には知っている人も多くなっているとは思いますが、ストリートで漫才をしていたという異色な経歴を持つNSC出身外の石田くんと井上くんです。 ネタは漫才。英語が喋れるようになりたいという話から、ホームステイをしたら?と石田くんが井上くんに勧める。でもそのホームステイは・・・みたいな感じ。彼らの漫才はストレートプレイっていう感じで、ちゃんと素直に笑えます。外れもなくて、わたしは別に彼らのことをまだそんなに好きとかって思わないけど(どんなものでも、本当に好きになるにはとっても時間がかかるので)、彼らが出るのなら悪くないな、と思えるようにはなりました。この日もそんな感じだったのでよかったです。時に思わぬコンビを見させられるようになる(いい意味・悪い意味両方で。NON STYLEは「いい意味で」ですが)のもガブンチョの効果のうちのひとつですね。
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最後のコーナーのための舞台のセッティングは、ちょっと時間がかかるので、客席の照明も暗くなったり明るくなったりして、そのあいだ、いつもはアンケートを書くのに使っています。今回は、遅刻してアンケートをもらえなかったこともあって、舞台を凝視していました・・・。暇だったからではありません。舞台のセッティングを観たら、なんのコーナーかわかるから。長椅子と、MC用の台はいつも出る。それに加えて、丸椅子とホワイトボードが出たら、卒業コーナーになる。見つめていた舞台に、それらが出てきたとき、心底からホッとしました。コーナーが始まるために照明が明るくなった頃には、わたしはすっかり、笑顔だったと思います(^^;。よかった、本当に卒業だ。
MCから発表があります。「今日でブラックマヨネーズさんがガブンチョから卒業します。」ホワイトボードには、ガブメンひとりひとりから、ブラックマヨネーズのふたりへ贈る言葉が無記名で書いてあります。MCがそれをひとつずつ当てていき、どんな話か聞いていきます。
「ずっと言いたかったこと」はランチ田口くん。意味深なタイトルですが、昨年8月の大阪城ホールでのbaseイベントのとき、当時のガブンチョメンバーのほとんどで、久馬さんが歌うラルクアンシエルのバックダンサーをやったときの、小杉くんのダンスが張り切りすぎ!っていう話でした(^^;。練習のときも、周りがあきれるほど張り切っていたんだそうです・・・なんか目に浮かぶ(笑)。まぁこのときのダンスは、わたしは城ホールには行けなかったので(チケット獲ってたのに・・・)テレビで見たのですが、みなさんなかなかきまっていてよかったと思います(^^)。 「太ったキムタク」は、岡さん。やたらとキムタクを意識している小杉くんですが、周りはそれを否定してばっかり(当たり前か(^^;)。でも岡さんは、一瞬だけ、後ろ姿が「太ったキムタク」に見えたことがある、と、これはいちおう誉め言葉。一瞬でも、後ろ姿でも、太ってても、いちおうキムタクに見えたのなら、ヨカッタね。 「誰でもええんかい」は、須藤さん。これは、楽屋で小杉くんに手をつないだり肩を抱かれたりとセクハラをよくされる、っていう話で、しかも須藤さんが目撃するに、杉竜はいろんな芸人さんの乳首をつねりまくるという癖を持っているらしく(もちろん青空はこの被害には遭っていないそうですが)、このとき舞台に上がっていたほとんどの人の乳首はつねられたことがあるんだそうです。そしてこのときもリアルタイムでやっていました(笑)。このへんから、もうやたらと盛り上がり出して大変だったガブンチョの舞台。わたしも、大笑いしながら見ていました。 「解散」は、ストリーク山田くん。「じゃ、話の前に、これやります」と、前に出てきたのはストリークのふたりと小杉くん。 大介「あれ?小杉さん髪の毛切ったんですか?」 バカバカしいにもほどがあるミニコント(^^)。3月からのガブンチョで、チュートリアルの福田くんも加えた4人でずっと繰り返されてきた。3月にチュートリアルが卒業してからは3人で。今回、ブラックマヨネーズが卒業してしまうので、大ちゃん曰く「ガブンチョでやろうと思ったらストリークだけになってしまうんですよ(笑)」ということで、このミニコント(トリオ名「木村の会」)、解散とのこと。こんな解散なら、笑って送り出せますね。今までアホみたい(笑)に楽しませてくれてありがとね。 「ホワイトマヨネーズ」は、ババリア溝黒くん。「ブラック」マヨネーズとかいって、どんな人たちかと思って怖がっていたら、優しいですやん、という感じの言葉。このへんから、ガブンチョメンバーたちが持つ、ブラックマヨネーズの想い出話へ。ランチは、初めて出た舞台(?)が、うめだ花月の舞台で、MCがブラックマヨネーズだったんだそうです。そのとき、厳しいことも、優しいことも言われて、いい先輩だなって思ったそうです。ママレンジは、これもうめだ花月の「お笑い下剋上」のオーディション(バトルロイヤル)に出ていたとき、コントをやって落ちたんだけど、袖でブラックマヨネーズの漫才を見ていてちょっと感銘を受けて、「これからは漫才をしよう」と思って今がある、という話。麒麟川島くんは、2丁目時代、2丁目のそばのロッテリアでブラックマヨネーズのふたりを見かけ、すごく怖いイメージがあったのに、ふたりがすごく仲がいい様子だったからビックリした、というほのぼのエピソード。これを受けてよっさんが、コンビ組み立ての頃、ふたりで信楽にドライブに行ったくらい仲が良かったという話もしてくれました。「今は普通」だそうですが、毎朝、小杉くんがよっさんにモーニングコールをするというのは、なかなか仲が良くないとできないことだと思います(^^)。 「エセB’zファン」は、ストリーク吉本くん。「絶対B’zファンちゃいますよ。歌うとき音外しすぎです!」っていう口論(^^)。「残念ながら」は、NON STYLE石田くん。まだガブンチョに上がってそんなに間がないから、「怖い」っていうイメージのまま卒業してしまうのが残念、という話でした。「いいにおい」は、ママレンジのけんたくん。小杉くんが付けてる香水の名前(「ウルトラマリン」)が覚えられなくて、何度も訊いていたら、「ウルトラマリンや!ウルトラソウルで覚えろ!」と 「本物の男へ・・・」は、シュガーライフ安達くん。よくよっさんや安達くんは一緒にコンパに行くそうなのですが、そのときに、失礼な女の子たちが居て、よっさんがその人たちに本気で怒ったのがとてもカッコよかった、という話でした。その様子を安達くんが再現してみせてくれたのですが、とってもカッコよかったです・・・。それを聞いて会場が沸いたので、小杉くんがやたらと悔しがっていたのが可笑しかったです(^^)。 この、コンパによく参加するメンバー(よっさんの他、安達くん・ババリア三浪くんなど)は「男前研究会」というグループ名がついていたそうなのですが、そのグループの「教訓」をガブンチョメンバーみんなで唱えることになりました。「ひとつ!」「コンパはしても、ナンパはするな!」などと言い、言い終わったら拍手。なんだかこんな卒業コーナーも楽しいね(^^)。ガブンチョで、こんなにずぅっと笑っていたのも、とても久しぶり。最後をこんな風に締められて、本当によかった。最後にまた、ガブンチョを少し好きになりました。
最後には、照明が暗くなり、海援隊の「贈る言葉」がBGMで流れ、ブラックマヨネーズからの挨拶がありました。ふたりとも、ガブンチョでとっても苦労した割りには、わりとあっさり目でしたが、よっさんが「たくさんの希望と、喜びと、絶望と、興奮をありがとう」という挨拶が、ガブンチョを卒業するのにぴったりの挨拶でいいなぁと思いました。これはイエモンのパクリだそうですが・・・。最後はよっさんの「ありがとベリマッチ」。
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卒業コーナーは全員出演なので、そのままエンディング。告知など盛りだくさんの中、よっさんが「ちょっとアホなこと思いついたんですけど」と提案した、ガブンチョ最後の告知は・・・「客席全員で『3、2、1、ヘイヘイ!』ってやる」という、なんともほんとにアホな提案でした(^^;。よっさんはヘイヘイ否定派だと思ってたからなんかちょっと嬉しかったのもあって、普段こういうのを張り切ってやらないわたしですが、こればっかりはやらないと、って感じ。これが、わたしにとっても、ガブンチョのラストを飾るものでした。やりながらちょっと涙目になってしまったのは、この振りが恥ずかしかったからなのか、ちょっと寂しかったからなのか・・・今でも分かりません。だけど、こんな風に明るくガブンチョから送り出される、素敵な卒業式は、ほんとによかったと思います(^^)。
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何度か節目はありました。いちばん大きな節目は、昨年9月のガブンチョ(&base)1周年のときでした。1周年と同時に、フットボールアワーがガブンチョから卒業していったから、わたしのガブンチョ皆勤もここで途切れました。でも、ガブンチョライブにはまだまだ通うつもりでいたし、ガブンチョライブを好きでいるつもりでもいました。 でもその翌月に、ビッキーズが予想していなかった突然の卒業があり、またその翌月にはブラックマヨネーズがまさかのプレステージ落ちをして、その状態のガランとしたガブンチョライブを見てみて、ちょっと「あれっ?」と思いました。「そうか、こうやって好きなコンビがガブンチョから居なくなっていったら、わたしもいつかはガブンチョ観覧から卒業するんだ」と、やっと気付いたんです。それまでガブンチョに夢中で気が付かなかった・・・。 結局ブラックマヨネーズがガブンチョに居なかったのはその1か月だけで、あとはずっとガブンチョに残留してくれたのですが、そのあいだにもロザンやチュートリアルの卒業があり、わたしが好きだった初期ガブンチョのメンバーはどんどん、ガブンチョから居なくなっていきました。そうなると、わたしとしては正直、ブラマヨの卒業待ちといった感がありました。 今回、5月末にブラックマヨネーズの初ソロが決まっていたので、たぶん卒業するんだろうという予想はしていました。それが当たったこと。ブラマヨがやっと、不安定なガブンチョライブから卒業してくれること。自分がガブンチョ観覧から卒業できること。どれも、とても嬉しかったです。晴れ晴れとした嬉しさがありました。最後に学校を卒業してから何年か経ってるけど、そのときの気持ちをくっきりと思い出しました。 わたしが観なくなったガブンチョライブへ思うことは、ここのコラムに書きました。いつかまたわたしにも、こんな風にライブ自体に夢中になるライブが現れたらいいな。 (2001.8.20記)
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